

是非お聴聞にお参りください。










お寺で勤まる法要(永代経・報恩講・盆会・・)は
住職や一部の門徒さんだけのものではありません。
縁あるすべての門徒さんがお参りし、聞法していただくために勤められるのです。
他人事と思わず「私のために勤められる」と思ってください。
法要の日と故人の命日が重なった方は 法要が始まる時間には都合をつけてお寺へお参りし、家では改めて家族そろってお勤めすればよいでしょう。
お寺は ご門徒が力を合わせて建立し、護持されてきた「聞法の道場」です。
数多くの先輩たちが、ご本尊を安置した本堂で仏法を聞き慶んできました。その慶びを家庭でも身近に味わいたいということで、お仏壇が家庭に安置されるようになりました。ですから 家のお仏壇だけで仏事をすますのではなく、進んでお寺にお参りください。


「仏事のいろは」 末本弘然著より





クラフトバッグです。
紙のぺたんこの紐から編んでいくようです。
本をみて自分なりに創作されるそうです。
すばらしい~


とても良くできていて 夏のお出かけに使えます。




