
「八功徳水」 はっくどくすい・・・阿弥陀経のことばです
意味は辻本敬順著の阿弥陀経のことばたちに
極楽には「八功徳水」というおいしい水がある
八種類のすぐれた特質・効き目のある水で、
①甘②冷③軟④軽⑤清浄⑥不臭⑦飲時不損喉(飲む時に喉を損なわない)⑧飲己不傷腹(飲み終わっても腹を痛めない)である
極楽浄土には七宝の池があり 八功徳水が満々とたたえられていると説かれている
だから お仏壇に湯のみやコップで「仏さまに飲んでいただく」ような供え方はしません
もちろんお墓にも供えません
お水は樒(しきみ)や青木を華瓶(けびょう)に挿す時に入れ 香水として供えるからですと書かれています


話かわって 先日成人病検査の結果を聞きに住職と一緒に診察室へいきました
子供の成績をいただきに行く感じ

それよりも残酷物語でした

早死にするかどうかの生き死にのことですから
先生は柔和なお顔立ちで優しい先生ですが
お口から出る言葉は 厳しいお言葉でした

御文章を拝聴するように・・・
夫婦2人青菜に塩状態


若いと思っていたが・・・・
現実は違っていました

お水をコップに8杯とるようにお医者さまから勧められ即実行と・・・
8杯とは200ccのコップでは大変な量
まずはビンに入れてどのくらい飲めるか試してみましょうと・・
きれいな空き瓶を探し おいしく飲む雰囲気作り・・・(写真は水の空き瓶)
ところがこのビン720ccの水がなくなるのは2日がかり
なかなか飲めません

なんとか努力しなければ・・八杯徳水
八功徳水と思って・・・・