新茶の魅力を楽しもうと、松山市中野町の知的障害者支援施設「はばたき園」と「おおぞらワークス」の利用者計17人が16日、久万高原町七鳥にあるJA松山市の久万茶農園などで、茶摘みや新茶の試飲を体験した。
茶の製造販売会社「松南園」(松山市、村井重美社長)が2年前に始めた普及活動。両施設は、同社の茶葉の箱詰め作業を請け負っており、社会見学も兼ねている。
参加者は、JAの指導員から「新芽の枝先にある3枚の葉が柔らかくておいしい」と茶摘みの仕方を習い、次々と手で摘み取った。はばたき園利用者の木村理恵さん(31)は今回が初挑戦。「ちょっと難しかったけど、徐々にできるようになった」と喜んでいた。
急須を使った新茶の試飲では「お湯をいったん湯飲みに移して温度を下げると甘みが出る」などのポイントを学んだ。自分で入れたお茶を一口飲み「うまい」と声を上げる人もいた。
愛媛新聞
茶の製造販売会社「松南園」(松山市、村井重美社長)が2年前に始めた普及活動。両施設は、同社の茶葉の箱詰め作業を請け負っており、社会見学も兼ねている。
参加者は、JAの指導員から「新芽の枝先にある3枚の葉が柔らかくておいしい」と茶摘みの仕方を習い、次々と手で摘み取った。はばたき園利用者の木村理恵さん(31)は今回が初挑戦。「ちょっと難しかったけど、徐々にできるようになった」と喜んでいた。
急須を使った新茶の試飲では「お湯をいったん湯飲みに移して温度を下げると甘みが出る」などのポイントを学んだ。自分で入れたお茶を一口飲み「うまい」と声を上げる人もいた。
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