14歳から19歳までの障害者スポーツの祭典「アジア・ユース・パラゲームズ」(9月・東京)に向け、水泳日本代表の強化合宿(2-4日)が神戸市内で行われている。
北京パラリンピックで4種目入賞の山田拓朗(北摂三田高)ら代表選手25人が参加。3日は神戸市北区のしあわせの村などで約3時間半泳ぎ込み、北京大会で金メダルを獲得した鈴木孝幸らの講義を受けた。
合宿は8月にも実施する。日本代表の河合純一監督は「今回は現時点でのレベルや課題を把握することと、日本代表としての意識を高めることが目的」と話した。2003年の前回大会に続き、2大会連続出場となる山田は「合宿でしっかり調子を上げ、本番では出場する全種目で自己ベストを出したい」と意気込みを語った。
北京パラリンピックで4種目入賞の山田拓朗(北摂三田高)ら代表選手25人が参加。3日は神戸市北区のしあわせの村などで約3時間半泳ぎ込み、北京大会で金メダルを獲得した鈴木孝幸らの講義を受けた。
合宿は8月にも実施する。日本代表の河合純一監督は「今回は現時点でのレベルや課題を把握することと、日本代表としての意識を高めることが目的」と話した。2003年の前回大会に続き、2大会連続出場となる山田は「合宿でしっかり調子を上げ、本番では出場する全種目で自己ベストを出したい」と意気込みを語った。
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