◇普通学級で共に学ぶ
障害のある子も支援を受けながら地域の普通学級で育ち合う「インクルーシブ(包み込み)教育」について話し合う「とよなか発/子ども・いのち 第7回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、豊中市教職員組合主催)が7日午後2時、豊中市本町1の市立大池小学校で開かれる。今回のテーマは、点字を考案したルイ・ブライユ(1809~52年、仏)の生誕200年を記念し、視覚障害のある子の教育保障。手話通訳あり。無料。
障害当事者で作る「DPI(障害者インターナショナル)日本会議」の副議長で全盲の楠敏雄さんが「視覚障害者の社会参加と点字の役割」と題して記念講演。続いて「地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会」元代表の野々村好三さんとNPO「日本点字技能師協会副理事長」の三上洋さんらによるパネル討論がある。
問い合わせは同教組(06・6863・1600、ファクス06・6863・2721)。
障害のある子も支援を受けながら地域の普通学級で育ち合う「インクルーシブ(包み込み)教育」について話し合う「とよなか発/子ども・いのち 第7回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、豊中市教職員組合主催)が7日午後2時、豊中市本町1の市立大池小学校で開かれる。今回のテーマは、点字を考案したルイ・ブライユ(1809~52年、仏)の生誕200年を記念し、視覚障害のある子の教育保障。手話通訳あり。無料。
障害当事者で作る「DPI(障害者インターナショナル)日本会議」の副議長で全盲の楠敏雄さんが「視覚障害者の社会参加と点字の役割」と題して記念講演。続いて「地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会」元代表の野々村好三さんとNPO「日本点字技能師協会副理事長」の三上洋さんらによるパネル討論がある。
問い合わせは同教組(06・6863・1600、ファクス06・6863・2721)。
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