blogめぐりをしていて、ツボにはまる投稿をひとつ見つけた。
笹川勇氏のblog「新しい仕事」より↓
新しい家のアイデア。今、バリアフリーの家が注目されているが、逆に生活をしながら筋肉が鍛えられる「バリアアリー(バリアあり)」な家はどうだろう?ローカはハードルを越えながら進まなければいけなかったり、戸棚はつま先立ちしなければ届かなかったり、ドアがめちゃめちゃ重かったり…。人にやさしい家より、ある程度厳しい家の方が人は長生きできると思うのだが…。
バリアフリーって、さも良いことのように扱われるけど、負の面もある。
例えば、
駅とか、公民館とか、公共施設はバリアフリーの名のもとにエレベーター、エスカレーターの設置を推進しているが、それを健常者まで使ってしまっている。これは次第に健常者の足腰を衰えさせてはいないだろうか?
我が家はバリア「アリー」にはならないけど、「フリー」化のマイナス面は意識して暮らそうと思っている。
ちなみに、笹川氏の考える「新しい仕事」は切り口が面白い。ここのところ、更新されていないのが残念である。私も、一つ、二つ新しい仕事のアイディアを持っているのだが・・・。
笹川勇氏のblog「新しい仕事」より↓
新しい家のアイデア。今、バリアフリーの家が注目されているが、逆に生活をしながら筋肉が鍛えられる「バリアアリー(バリアあり)」な家はどうだろう?ローカはハードルを越えながら進まなければいけなかったり、戸棚はつま先立ちしなければ届かなかったり、ドアがめちゃめちゃ重かったり…。人にやさしい家より、ある程度厳しい家の方が人は長生きできると思うのだが…。
バリアフリーって、さも良いことのように扱われるけど、負の面もある。
例えば、
駅とか、公民館とか、公共施設はバリアフリーの名のもとにエレベーター、エスカレーターの設置を推進しているが、それを健常者まで使ってしまっている。これは次第に健常者の足腰を衰えさせてはいないだろうか?
我が家はバリア「アリー」にはならないけど、「フリー」化のマイナス面は意識して暮らそうと思っている。
ちなみに、笹川氏の考える「新しい仕事」は切り口が面白い。ここのところ、更新されていないのが残念である。私も、一つ、二つ新しい仕事のアイディアを持っているのだが・・・。