SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

熊本 01

2010-08-29 | 仕事時スナップ
仕事で熊本に行った。
カメラを使う用件もあり、α900を持参した。
勿論仕事なので、写真は移動中もしくは夜遅くのものだが、
幸いにも宿泊した目の前は市電の停留所だった。
熊本は私鉄と市電とバスの町。





単独で熊本へ。
出張は一人が良い。

熊本へはJALとANAが飛ぶ。
時間の都合でJALを選択。

飛行機雲がきれいだ。




広島が見えてきた。
でもなんだか違和感がある。
ちょっと上方を見れば日本海が見えている。と錯覚する。
広島かどうか一瞬、自信を無くす。
江田島も確認できるし地形は100%広島なのに、上空からは
すぐに日本海が見えている。
しかし、これは雲と空が錯覚をさせているだけだ。
本当は中国山地はもっと広く、日本海はもっと遠いはずだ。





江田島だ。
海軍兵学校があったので有名だ。
現在も海上自衛隊があるらしい。





滑走路が見える。
よーく考えてみる。
広島の近くにこんな空港があったかどうか。

ここは岩国の米軍基地だ。





丘陵地の上にある緑の豊かな熊本空港から、リムジンバスで市内へ。
40分ほどかかる。
市内からはかなり離れているのだ。

初めて訪問する事業所で打ち合わせをして、所長と昼食を摂り、
すぐさま単独で島原へ向かう。
熊本港からの船の本数が少なく、1時間近くかかるバスでは到底間に合わない。
タクシーを飛ばして、高速船に間に合った。
市内から熊本港もかなり離れている。

高速船に乗れば対岸の島原までたった30分だ。




写真の山は雲仙岳の一部だ。

島原と言えば、雲仙普賢岳の火砕流の映像が思い出される。
普賢岳の長期に渡る噴火と火砕流、土石流のすごさは目に焼きついている。


島原の事業所で打ち合わせ。
すぐに戻らなければならない。
船が限られているからだ。




帰りの船は一般船。
熊本港まで1時間かかる。
高速船の倍だ。
しかし、のんびりできてよい。

客室のドアに懐かしいものを見つけた。
「ゆびづめ注意」だ。
関西の電車のドアではふつうに見るステッカーだったのだが、
暴力団を思い起こさせるため、いつの間にか無くなってしまったのだ。
こんなところでまだ生きていたのだ。




時間が足りず、島原鉄道を見ることなどできなかった。





いかにも溶岩や火砕流が流れた痕、という地形が見てとれる。
現在はここには普通の生活があるのだが、
火山活動が終焉したわけではない。




熊本港に近づくと、九州新幹線の新型車両が陸揚げされていた。
この車両は山陽・九州新幹線直通用で、なんと「みずほ」という名称も復活する。
新大阪から鹿児島まで4時間を切る超高速のようだ。

いよいよ来年全通だ。




船が熊本港へ到着しても、市内までのバスとは接続していない。
高速船はリムジンバスに接続しているのだが。

港で30分以上待った。

産交バスがやってきた。
古いタイプが圧倒的に多い産交バスにしては新しい機種がやってきた。




バスの車窓から市電を見る。
ここは始発駅の田崎橋。

線路敷きには芝生が植えられている。
熊本市電は先進的で有名だ。





中心街まで戻ってきた。
一旦、ホテルにチェックインして、再度、熊本のオフィスへ向かう。



SONY α900、タムロンA09







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多摩川花火大会 03

2010-08-28 | スナップ
いよいよラストスパート。

といっても、1時間の短い花火大会。













宇宙空間をワープする寸前かな。





最近はどんな色でも出せるようだ。





300mmで切り取るのは楽しい。




やはり花火を見ていると、銀河系や星雲を思い出す。









最後の1発もさらっと終わった。
爆発~消失 という感じで。


ものすごい勢いで人が動き出す。
乗ってきた自転車はすぐに、たまたまわかったので良かった。
家に帰ったら、ママと子供達がマンションの上部階から降りてきたところだった。

来年も河原まで見に行こう。
行く価値がある花火大会だということに初めて気がついた。
近すぎて気がつかないことはたくさんある。



SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6
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多摩川花火大会 02

2010-08-27 | スナップ
多摩川の花火は1時間で6000発+6000発。
それほど大規模でもないのだが、まさかの人出だった。



隅田川の花火は、地味で風流を楽しむ系。
多摩川は現代風でポップだ。














世田谷と川崎でちゃんとシンクロさせているように見える。
最近はコンピュータを使ってるのだろう。










こんな花火は昔はなかったな。




すこし露光間ズーミングもしている。





たまには遊ぶ。

宇宙のイメージ、SFのイメージを持ちながら撮るのが好きだ。

(続く)


SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6




*実はただ今オーストラリアに行っています。
予約配信しています。



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多摩川花火大会 01

2010-08-26 | スナップ
先週末土曜日は多摩川の花火大会があった。
いつもは自宅マンションの上階で見たり、近所の建物の屋上で見たりしてきた。
動かなくても見えることは見えるのだ。
今年は我が家の前を早い時間からたくさんの人が多摩川に向かって歩いていく。
浴衣の人の数もいつもより多く見える。
そういえば、多摩川の河川敷で見たことはない。
河川敷にどれぐらいの人が居るのか気にしたこともない。
急に行ってみたいと思い始めた。
子供たちはプールで泳いだ後だったり、買い物の後だったりしたので、
マンションで見るという。
私だけ自転車で見に行くことにした。
ものの5分で河川敷に到着できる距離だ。




河川敷に着いて驚いた。
河原にはびっしりと人が座っている。
想像以上の人だ。

さきほどネットで調べてみた。
来場者は60万~70万人で、多いときは100万人を超えるという。
先日、屋形船から見た「隅田川花火大会」は95万人だ。
まったく同じぐらいの来場者ではないか。




正式名は「たまがわ花火大会(世田谷区)/多摩川花火大会(川崎市)」だ。
二箇所での同時開催なのだ。





今回は自転車だったので三脚を持参した。
すごい人だったが、さすがに多摩川河川敷だ。
三脚を立てるのはそれほど苦労はしなかった。

レンズは100mm-300mmのみ。





ただしα900に付随するリモコンが使えなかったので、レリーズは無し。
シャッターをそうっと押さねばならない。
少しブレてしまっているカットもあった。





中央が川崎市の花火で、右側に小さく見えているのが世田谷区の花火。
隣に居た老人が、「川崎市の方が綺麗なんだよ。」と言う。




マイナス1.0補正ではこれぐらい空が明るく写ってしまう。
ほぼマイナス2.0補正ぐらいで撮ることにした。




リモコン動作せず、レリーズが無いので、バルブ撮影ができない。
残念だ。





でも三脚があるだけで、楽に撮れる。
とても体的にも楽だ。
いつもは手持ちで堪えて撮っているのだ。




どうやらナイアガラならぬ富士山の登場だ。





昼間なら、ちょうどこの方向に本物の富士山が見えるのだ。

第3京浜が邪魔してるのが残念。





しかし最近の花火は綺麗だ。





(続く)




SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6
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真夏のサッカー 03

2010-08-25 | サッカー・陸上
第一試合の相手はかなりうまく、作戦も練れている感じだ。
さすがに町内だ。
このグランドの特徴をつかんでいる。
ここはフィールドの広さに対して、ゴールが大きい。
高校生ぐらいまで使えるような大きさだ。
相手は脚力があり、ロングシュートを武器にすることができる。




ゴールがとにかく横に広い。
そういうことも判断して作戦を立てないと負けてしまう。
案の定、遠くからシュートをされて得点されてしまう。




我がチームはいつものようにきっちりとドリブルで持ち込むサッカーだ。
分が悪い。
でも、サッカーの練習としては悪くない。




後半には少し盛り返す。

3:6で決着した。
相手の強さからみれば、悪くない。
粘っていたのがいい。




それにしても飛行機が気になる。




二試合目の相手は福生から来たチーム。
横田ベース関係なんだろうか、ほとんどの子供が外人かハーフ。
もしくは日系○世のような感じだ。
見るからに強そうなのだ。

それでも我がチームは最初の握手からして、ファミリアな対応を見せる。
海外っぽいのが面白いのか、嬉しいのか。





ところが始まると、我がチームのボール支配率が圧倒的だ。
スピードもかなり上回っている。
外人には負けない!っていう雰囲気なのだ。





ハーフタイムの我がチームの新兵器。

霧吹きだ。
今まではタオルに水をいっぱいに染み込ませて、頭の上から絞って、
頭を冷やしていた子供たち。
霧吹きの場合は顔にかけて涼しくすることができるので、なかなかよい。









蓋を開けてみれば、5-1で勝利。
子供はメンタルでの差も出やすいのでわからないものだ。




しかし、調布飛行場は、まるで電車のような間隔で小型機が舞い降りてくる。

また個人オーナー用駐機場横の「ヘリコプターカフェ」に行きたいものだ。



暑い一日が終わった。
帰ってからも元気な子供たちだった。
走ってもいない大人の方が疲れている感じである。


SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6


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真夏のサッカー 02  西武101系初期

2010-08-25 | サッカー・陸上
サッカーの試合会場に近辺の地図があった。
周辺はどんな感じか見ていると、会場の横には東京外国語大学があり、
その反対側には西武多摩川線が描かれている。
多磨駅も近い。
何だかとても意外だった。
ここは京王線の飛田給駅が最寄駅だと思っていたが、
もっと近いところに西武電車が走っているのだ。
目算で数分だ。
京王線までは20分以上かかる。

FC東京のサッカー教室が終わって、試合まで30分強の合間があった。
ここは行ってみるべし。
なぜなら、この西武線の本線系統からはまったく隔絶された孤立線には
101系初期型が残っているからだ。
ただ稼動は1本ぐらいと聞いている。
そもそも全線単線の多摩川線だ。
本数が少ないうえに、週末の閑散時だからまず101系初期には
出会えないだろう。
それでも賭けだ。
早足で多磨駅方面に向かう。





やはり走っていたのは101系新型だった。
ただ、今年から始まったホワイト塗装の夏仕様だった。





駅は多磨駅だ。
300mmの望遠で狙っている。

この電車は武蔵境行きだ。
中央線の武蔵境に接続している。
西武鉄道には接続していない。
電車の修理や検査の際は、JR線上を貨物(甲種輸送)として回送されるのだ。
そもそもは砂利を運ぶための鉄道だった。





次の電車を見たら至急戻らなければ試合に間に合わない。
武蔵境側を望遠レンズで見つめる。
なんだか白くない電車がやってきている。

やった!
101系初期型だ。





昭和44年デビューの西武鉄道の顔だった電車だ。
小学生の頃、親戚宅に行く際に、初めて乗ったときは衝撃的だった。
運転席の窓の大きさ、運転台の雄大さ、バスのような形。
もはや、ここにしか居ないのだ。
運が良かった。




もう1年も走らないのだろう。
見るのも最後かもしれない。
ひょんなことから間に合ったのだった。

あわててグランドに小走りに帰る。





東京外大の敷地を抜ければ近いのだが、そうもいかない。
大きく迂回する。




戻ったら、すぐに第一試合が始まる。
相手は地元の町内のチーム。
府中はサッカーが盛んで、このチームも何組ものグループを組める規模だ。




相変わらず頻繁に小型機が着陸する。
どうしてもシャッターを押してしまう。


(続く)




SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6

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真夏のサッカー 01

2010-08-21 | サッカー・陸上
これも先週だったか?
サッカーの試合のために私が車当番。
うちの車は7人乗りで重宝される。
調布飛行場の隣で、味の素スタジアムの奥にある
府中の森に隣接したサッカー場へ。
ここは調布と府中の市境だ。
サッカー場と野球場が山のようにあり、うらやましい環境だ。




4年生と3年生の合同チームで、2試合が予定されている。
ただ、試合開始前には、FC東京のコーチによるサッカー教室が開催される。





会場には、1年生から6年生まで、たくさんのチームが参加していた。
場所柄、サッカーは盛んだ。
後ろには味の素スタジアムが見えている。




さてサッカー教室へ。
どんなコーチが教えてくれるかな。




二つのチームを一人のコーチが教えてくれた。

わがチームのコーチ達は、FC東京のコーチの顔を見て、興奮していた。
「すごいよ。よかったなあ。いやあいい経験になるだろうな。」

どうやら有名な人。
川口 信男  ジュビロ磐田黄金期のスーパーサブ
だ。
最近まではFC東京でプレイしていた。




写真の後方に見える建物は、国立東京外国語大学である。
こんな場所に移転していたのは気がつかなかった。





1時間、いろいろな練習を経験した。
今までに見たことが無いような内容もあった。
楽しそうだった。










さすがに最近までJリーガーだった人は違うな。
そもそもかっこいい。




川口信男の近くで、しげしげと観察する長男。









相手が来たときの体の入れ方の練習。
実はすごく重要だ。
せっかくドリブルで持ち込んでも、取られたら意味が無い。





真横の調布飛行場には頻繁に小型機が降りてくる。
それを見るのも楽しいグランドだ。



SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6

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長男が帰ってきた!

2010-08-19 | 鉄道・バス
長男は月曜から2泊3日でサマーキャンプ(と私が思っていた)に行っていた。
毎年、キャンプに行くので、今年もなんだな。と思っていたのだが、
出発の前日の日曜日にスケジュール表を見たら
「ミステリートレインキャンプ」となっている。
どうやら事件の犯人の謎を解きながら鉄道で移動するような内容だ。
いつもの野生児キャンプとは様相が異なる。
サッカー部の3人仲間での参加だ。
申し込んだママ達は内容を知っていたのかどうかは不明だが、
ただ、私にしか判らない内容が盛り込まれていたのだ。

旅程表には、新幹線で高崎まで行くこと、足尾銅山に行くこと、トロッコ列車に
乗ることなどは書いてあるが、貸切列車という曖昧な表現もある。
どうやら列車自体に関してもミステリー仕立てなのだ。
私はすぐにピンと来た。
初日の宿泊場所を確認すると西桐生である。

そうか、上毛電鉄のデハ101を貸しきって移動するな。
それからわたらせ渓谷鉄道(元国鉄足尾線)のトロッコ列車で足尾へ行くな。と。
前日にママ達と子供達に宣言した。
「上毛電鉄のデハ101に乗るよ。茶色の電車で昭和3年の電車で現役電車としては
ほぼ日本最古のもので80年も走ってるんだ。クーラーなんてないよ。
それから車庫に行くはず。そこで電気機関車も見るよ。
貸切電車に乗れるのは羨ましいな。マニア垂涎の電車だから。
それにトロッコ列車はディーゼルで車内はすごいよ。夜なら車内に満天の星空が
映るから。」ってなネタばらしをした上で、
長男にはデジカメを持たせることにした。

出発の朝、会社に出勤する前に東京駅まで3人の子供たちを送った。
他の二人のパパとママも一緒に。
その途中でも私のマニア垂涎の電車説は続いた。(まあ朝から迷惑な話だが。)





(iPhone4で撮影)

ツアーの参加者は少なかったのだが、その分、目が行き届きやすいし、
友達も出来やすそうだ。
スタッフが「どうしてこのツアーに参加しようと思いましたか?
ミステリーが面白そうだから、という子は手を挙げて。」
サッカー部の3人が手を挙げた。
「では、電車が好きな子、手を挙げて。」
他の子供全員が手を挙げた。(笑)
世の中は相当な鉄道ブームなのだ。



そして今晩は帰ってくる日だった。
私は人と会う約束があったので遅くなる予定だったが、
その飲みの席に電話があった。
どうしても帰って来て欲しいと言う。
写真を撮ってきたから見て欲しい。そして一緒に寝たいから。

知人との飲みはちょうど終わる頃だったので帰宅して、長男に会うことができた。


以下は、長男が私のために撮ってきてくれた写真だ。
長男は電車には興味が無いので、私を喜ばせるためだけに撮ってきたようなのだ。
それが証拠に、電車以外の部分の写真は一切撮られていなかったのである。

以下はパナソニック DMC-LX1



予想通り、大胡電車庫での写真だ。
電車は元京王井の頭線の車両。




なかなか上手に撮れているデハ104

以前の上毛電鉄は黄色一色だった。





昨年、東急から購入したデキ3021だ。
動態保存を目的に購入した。
昨年まで東急長津田工場で働いていたことが、驚異的だ。








なかなか目の付けどころがよろしい。




これは、スタッフのお兄さんに撮ってもらったのだろう。




この写真は相当良い。
左側の木造の建物もよく撮れているし、
恐らく、ピンク色の電車が走ってきたので、合わせて撮ったのだろう。






デハ101に乗る前のようだ。
移動式のステップから乗るのか、なるほど。

いさかか古いコンデジにしてはよく撮れている。





「車内が古くて楽しいから、写真を撮ってきて。」とリクエストしたからだろう。
たくさんの車内の写真が撮られていた。
すごく嬉しい。
撮ってくれたことがだ。

運転席が右側なんだ。そうか。










エアコンが無い電車なので、運転席には扇風機が置いてあるのか。




これは元京王の700型の車内だろうか。
他の子供たちを遊んでる風景が続いていた。
ただし、写真はそこまでだった。
トロッコ列車は楽しかったか、明日の朝、聞いてみよう。
今は、疲れて私の横でスヤスヤ寝ている。


なんだかとても嬉しかったので、最近の記事をすべてブッ飛ばして即日にアップした。











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関西詣で 19  和歌山線に乗って

2010-08-16 | 旅行
橋本駅に到着。
和歌山線に乗り換える。
駅は共用駅になっていて、乗り換えは木造の跨線橋だ。




待っていた電車は105系。
今や古豪の風格さえ感じられる。
しかしすごい面構えだ。



逆側はこの顔。

しかし接続があるわけではない。
30分ほど発車しないのだ。
その間も下校する高校生が楽しそうにワイワイガヤガヤしゃべっている
日本の古来の風景がある。
なかなかいい。




その間、南海電車は出入りが多い。

ついに来た。
11000系特急車。

この11000系は本来は南海本線用の20m車として開発されたもの。
高野線に林間都市が開発されそこまでの通勤需要に投入された車両で、
20mの大型なので、山間部には入れない。
橋本までだ。
特急「りんかん」として運行されるが、この編成は1本のみの希少車だ。




6000系の片開ドアと8個のクーラーを楽しむ。




そろそろ発車だ。




逆方向の王寺行きと交換したら発車になる。




車内は高校生でいっぱい。
楽しそうな会話であふれる。

私はいつものように先頭車に張り付くが、ワンマンカーで半運転室式。
乗降は先頭車の1枚ドアのみ。
高校生の乗り降りの都度、どかなければ邪魔になってしまうのだった。
かなり足腰が疲れていたのだが、体力勝負は続く。(まあ好きなんだから仕方ない。)





高校生の塊りごとに生徒の服装や雰囲気や顔つきが違うのが面白い。
やんちゃな高校、普通の高校、真面目でおとなしい高校、私服の高校、
いかにも頭の良さそうな高校・・・

カップルで楽しそうな高校生も。

和歌山線は通学生の重要な路線なのだ。




高校の授業で習った記憶が今でも鮮明に残っている。
紀ノ川は典型的な大規模な河岸段丘になっていて、何段かの段丘が広く続く
大きな川だということ。
和歌山線はその紀ノ川の河岸段丘の上のほうにある部分を延々と走るのである。

たまにある大きな駅は全部のドアが開く。





屋根上の丸いベンチレーターが懐かしい。
105系も美しく装飾された編成がある。
和歌山と奈良を結ぶのだ。
この長くローカルな線は、暇があったら是非乗ったらよい。
日本の地方の雰囲気をたくさん残している。
国鉄の匂いがそこかしこに残っている。




和歌山線、すごく気にいった。




SONY α900、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)、タムロンA09、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6
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科学体験教室(東京都市大学) 02

2010-08-14 | スナップ
レゴブロックをモーターで動かしての対戦ゲームコーナーがあった。
特に次男が食いつかないわけがない。




班分けして、優勝を目指す。




作るのは簡単。








サッカー部仲間のshun君と対戦。





次男も対戦。




しかしレゴっていうのはすごい。
モーター付があるのは知らなかった。




優勝は逃したが、盛り上がった。




このレゴは、制御ユニットがついているが、その中身は自分で
プログラミングするようになっている。
あらゆる部分にモーターユニットを付けて、プログラミングで動作させるのだ。
これ全部で4万円ぐらいだから、さほど高くはない。
高校生ぐらいで動作できるらしい。
欲しい気がした。




東京都市大学(旧武蔵工大+東横学園短大)は東急グループの経営だ。
東急電鉄の展示もあったので覗いた。




幻の渋谷駅前のロープウェイの写真。
今の東横デパート屋上から井の頭線側(玉電)まで運行していたのだ。
しかしあっという間に廃止されてしまった。




このパネルは面白い。
乗降客の推移なのだが、どうみても間違いという部分がたくさんある。
作った人は鉄道現場から遠い人だったのだろうか。
例えば二子玉川駅の乗降客が56万人なわけがないのだが。
乗り換え客を含んでいるのか。
田園調布駅もすごいことになっているが。

なかなか興味深い。




帰宅後、夜は近隣の地区センターを借りて、保育園OB会をした。
広い場所で子供は大はしゃぎ、親は飲み会。
これも楽しいね。



SONY α900、タムロンA09










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