SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

マディ綱島&ウォーターブルースバンド

2012-08-30 | バンド・音楽
マディ綱島&ウォーターブルースバンドを見に行った。
マディ綱島さんは、本名は小見山さんと言い、大学の先輩だ。
一緒にアメリカンバンドをやっていた。
グレイトフルデッドもかなり多いバンドだった。
そして、残念だが脳卒中の先輩でもある。
バンドマンはタバコも酒も大量接種気味なので、それがいけないのか?
まあ、本当の理由は不明だが、マディさんもタバコはやめて、ここ最近は禁酒もしている。
夏の脱水症状になりやすい時に酒を大量に摂取するのはよくないのだ。
それとストレスや疲れ、睡眠不足がいけない。
バンドマンに有りがちな項目だ。




さて、場所は本郷三丁目の近くの東京倶楽部だった。
東大付近に勤めていた時に何回も行きそうになって、行けなかったJAZZ BARだ。
土曜の夜に出かけたのだが、翌日は自分のバンドのライブも有って、
音楽三昧の週末になった。






曲の多くはオリジナルで、チャーミングな曲が多い。
ブルースバンドということになっているが、楽曲は必ずしもブルースではなく、
いろいろと解釈できる。
そういえばマディさんがMCで言っていたが、最近の若者のリズム&ブルースは
浜崎あゆみだったりするそうで、何ともブルースの行方は判りにくい。
シカゴブルースなどと限定してしまえば判りやすくなるが、
マディさんも大学時代はアメリカ南西部系の音が漂ってきた人だから、
アメリカンロック、カントリー、ブルース、フォーク、Jポップが合わさったと言えば
そうかもしれない。































とても雰囲気と居心地のよいBARだ。
お客さんも20名近く集まった。







マディさん、こと小見山さん。







ドラムの烏田浩さん。








ベースはなぜだか以前から名前は知っていた、古川直さん。








ブルースハープの小林由紀子さん。







ピアノの二階堂摂子さん。








そして、マディさん。


これからも体を労わりつつ、元気にライブしてください。






SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
SONY NEX-5/E55-210mm F4.5-6.3 OSS



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伊賀の里モクモク手づくりファーム 13(近鉄の先頭車に立つ。)

2012-08-29 | 旅行
旅行帰りであっても、運転席の後ろに立ってしまう。
座席で寝るなんて、もったいなくてできない。(笑)
まして近鉄なら寝るなんて考えられないのだ。
まあ、新幹線は寝るけれど。




名古屋までの急行は女性運転手。
まあ、今時は珍しくなくなってきたが、
近鉄は関西でも最初に女性運転士を採用している。

まあ、関西の場合は改札などは古くから女性が居た。
市営地下鉄などは元気なおばちゃんが切符を切っていたもんだ。
私が子供の時から女性だったのだ。







JRが並走する。
バトルは楽しいが、相手はディーゼルでほとんど単線だ。
それでも世間ではJRに乗る人も多い。
以前は、国鉄しか乗らない保守的な層も確かにあったりしたもんだ。







鉄道やバスは女性職員が増えた。
オリンピックもサッカーも女性陣が頑張った。
時代は変わった。







近鉄特有の円筒軸守式シュリーレン台車を見るとほっとする。
がっちりしたワイルドな感じが好きだ。
近年はボルスタレスになってしまったのが残念だ。







古参のスナックカーが来ると撮ってしまう。
何気ないスタイルだが、名車だ。







名古屋線急行はずっと110km/hで快調に飛ばす。
ちなみに特急は120km/h運転で、山田線などでは130km/hである。








下記で動画に飛びます。



110km/hから減速していく。
もうじき塩浜駅だ。










塩浜にはいろいろな電車がいる。
電気機関車の姿も見える。







気になっていた建物。
ついに撮る。















そろそろ終点の名古屋。








2610系の旅も悪くないな。
そもそもトイレも付いているので安心だ。
シートも良い。








名古屋駅の新幹線ホームにて。
名古屋名物、DD51の重連。







新幹線車内でも元気な子供達。
親はビールで。
旅の終焉。
いえ、家までが遠足!!



(終わり)


(途中まで)SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
(途中から)SONY α900、AF50mm/F1.4


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伊賀の里モクモク手づくりファーム 12(伊賀鉄道と近鉄に乗る。)

2012-08-28 | 旅行
遠足の終りは学校でなく、家に到着まで。
とはうまく言ったものだ。
旅の終りはモクモクファームを出たところでは無く、帰りの電車も当然ながら旅だ。




上野市駅は由緒正しい古い駅舎。
現在は、上野市という市はない。
2004年に大合併を行い、伊賀市になったのだ。
この駅名はもはや存在しない駅名となったのだ。







これは上野市と伊賀上野を結ぶ列車。

上野市は終点ではない。
この先の伊賀上野ではJR関西本線に接続している。
ただし、更にローカルな雰囲気。















これに乗る。

















構内踏切がふつうの風景。
いいなあ。








こんな古いアーチもあるのだ。
これはいつできたものだろうか?
恐らく開業時のものだろう。
1922年が開通年だ。








元東急1000系でもいろいろなバリエーションがある。
貫通扉が左のもの、真ん中のもの、無いもの。










伊賀神戸から中川まではビスタカーだった。
二階建ての伝統の30000系だ。

















ビスタカー、中川に着く。
ここからは特急に乗らず、急行で名古屋に向かう。










中川駅のベンチは面白い。
ホームに垂直に配置されている。
これには理由がある。
中川駅は、伊勢、名古屋、大阪の3方向の中継地点になるため、
乗り換えが頻繁だ。
そこで、ホームとホームの間は必ず線路を1本にして、真ん中の線路の電車は、両側のドアを開けて、
通行させることにより、階段を昇降しないで、端から端まで平行移動ができるようになっている。
そのため、ホーム上で人が動きやすいように、ベンチもホームに垂直に配置しているのだ。
いろいろ考えられているわけだ。







名古屋まで乗る急行6両編成がやってきた。
運転手は女性だ。
前の2両がロングシート、後ろの4両がLCカーで、設定はクロスシートであった。








最後尾の入口には新聞が並ぶ。
懐かしい風景だ。
実は小田急などでも行われている。
駅の売店に輸送されるのだ。








2610系のLCカー。
通勤時はロングシートに華麗に変身する。
近鉄の特許である。
ヘッドレスト付きのロングシート時はなかなか面白いものだ。
その後、東武東上線でも有料列車に採用された。
蛍光灯のカバーが関西である。














(つづく)










SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS



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伊賀の里モクモク手づくりファーム 11(さよなら、モクモク手づくりファーム)

2012-08-26 | 旅行

モクモクファームの園内には遊ぶところがいっぱい。
ハンモックで寝てみる。
本当に寝れる静かな場所にある。















小さな馬にも乗れるよ。
こういう体験が無料なのもいいのだ。

これはロバかな。







戦国時代の馬は実は小さかったらしい。
どうも大河ドラマの影響か、サラブレッドとかアラブ並みの大型の馬をイメージするが、
戦国時代にはそんな大きな馬は居なかったらしい。
でなければ、崖を下ったりして急襲するなんてできない。





















輪投げでいろいろゲット。

こういう遊びはお兄ちゃんは天才的に巧い。
遊びの天才って子供が居るけれど、どうも運動神経だな。







ママはR太郎君ママと一緒に風鈴を作る。








ああ、やっぱり長男は動物好きだよなあ。








これは駅までのシャトルバス。
なんと、東京都バスの中古!!!!
それも、色はそのまま。
素晴らしいね。

我々はマイクロバスで、忍者屋敷まで送ってもらった。
団体みたいなもんだからね。


伊賀モクモク手づくりファームとはサヨナラだ。
楽しかったよなあ。








忍者屋敷は、伊賀城址のある大きな公園の中にある。
博物館になっているのだ。
伊賀の最大の売りである。
他は焼き物かな。
私が子供のころの売りは、関西本線のD51の重連だった。
加太超えは伊賀のすぐ近くだった。







博物館にて。

当時の忍者は日頃は農家で農作業などして、世を忍んでいたらしい。
招集がかかると、夜に変装して出掛けていった。
手裏剣は1枚200gとかあるので、所持は3枚ぐらいまでで、
刃の先にはトリカブトなどの猛毒が塗られていて、最終手段として敵を傷つけて毒で倒したのだそうだ。
派手に投げまくるものではなかったそうだ。







なんだか、見に来る人も忍者の格好が多かった。








博物館の横にはショーの小屋がある。







座長は数年前に来た時と同じ。
相変わらずしゃべりが面白い座長。
新たにMioという女性が加わり、雰囲気が柔らかくなった。









自分でも手裏剣を投げてみる。








大人のカップルで忍者の格好。
うーん、不思議。
でも、そういう大人が結構いるのだ。
やはり、コスプレなのかな。



(つづく)







SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS



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伊賀の里モクモク手づくりファーム 10(夜も朝も楽しいよね。)

2012-08-25 | 旅行
さっそくだが想定問答である。
自問自答ともいう。

・モクモクファームの話はいつまで続くんだ。→まだまだ続きます。近鉄で締めます。
近鉄で始まり、近鉄で終わる。なんと幸せ。
・なんで、写真掲載が15枚ぐらいなのだ?もっと出せばさっさと終わるだろうに。→携帯やPCでの表示の限界を勘案して。通信状況が悪いと、×表示になるので。ある人から、いつも写真が表示されないと言われたのです。
・1日に何回も更新すれば終わるでしょ。→病後なので、夜は10時に子供と一緒に寝る生活なので、更新は朝しかできないからです。時間が無い~。おまけにPCが非力で効率悪し。
・もっときれいな写真を掲載したら?→RAWで撮って現像する。なんてことがまったくないのです。もっと時間ができたらRAWで現像とかしてみたい。おまけに写真用ソフトは1980円で大昔に買ったPaint shop proです。ソースネクスト名義で激安で売ってたバージョンを使って、ナンバープレートや、名前や学校名を消してるんですが、
ついに、正規版のPaint shop proを新調しました。パチパチ。でもまだいじってません。
でも楽しみ。
ちなみに、Adobeの写真ソフトは高いので、一生買えません。
・脳梗塞の後遺症で目がきつくなったのだが、写真は撮れるのか?→NEX-5のようなファインダーレスでは液晶モニターがまったく見えません。メガネをはずしてモニターに近づけば見えます。でもそれはすごく面倒なので、液晶モニターは写真範囲の確定にとどめて、シャッターチャンスはカメラと関係なく、肉眼で見てます。そう、肉眼がファインダー!でも、ファインダー付きが欲しいです。だからα900だと楽。でも重い。
・FBとかだけでいいんじゃね?ブログは古くね?→FBはリアルタイムで掲載するものになってるので、ブログと棲み分けができましたね。FBは現在をシンプルに、ブログは過去をみっちりと書くのでしょう。






輪投げで取った景品。
子供達はみんなはまってしまっていた。









夕食後、宿に帰る前、シャボン玉で遊ぶミニイベントをやっていた。
ワンちゃんも参加。
モクモクファームはペットも泊まれるのだ。

























この日の夜は流星群が降りそそぐ予定の日だった。
寝る前に地面に転がって空を眺めた。
3個ぐらいの流れ星が見えた。

真暗だったが、いつの間にか、何回も体験学習で教えてくれたお姉さんと同じ声の人が
横にきて一緒に寝そべった。
きれいな関西弁は、やはり京都の人だった。
いろいろお話をした。
暗くて姿は見えなかったが、子供にはきっと印象的な夜だったに違いない。
もしかしたら、我々にしか見えないお姉さんだったかもね。









翌朝は、6時過ぎに集合して、牧場へ。
ジャージー牛のお世話のお仕事。








ホルスタインより小柄でミルクも半分ぐらいしか出さないけれど、
美味しいらしい。








ちなみにミルクを出す牛は、
子供を産んだお母さん牛だけ。
当たり前にそうなんである。


















乳搾りに挑戦。

K君も。








長男も。








恐る恐るの次男も。

牛乳の有り難さもわかったよね。





(つづく)






(夜) SONY α900、AF50mm/F1.4
(翌朝)SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS



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伊賀の里モクモク手づくりファーム 09(女の子はいいね~。)

2012-08-24 | 旅行
突然だが、「女の子」は楽である。
写真をいくらでも撮らせてくれる。
というか、向こうから撮れと言ってくる。
男の子は撮らせてなんてくれない。
だから、居合切りのように瞬時に撮っている。楽じゃない。
男の子は恥ずかしがり屋で、女の子は写真好き。
でも、親に言わせれば女の子はタイヘンなんだそうだ。
放置は不可能で、丸一日、関わってくるからだそうだ。
男の子は放置できて楽なんだそうだ。
そういうものか。
個人差はあるんだろうけれど。






動物に関わったあとは、夕食の前に温泉に。
モクモク手作りファームは園内に温泉露天風呂があるのだ。
値段も安いのだが、すごく快適な温泉で、ここに入るだけでも価値があるのだろうから、
そういう日帰り客も居るだろう。

お風呂の後は、コーヒー牛乳を必ずグイ飲みする子供達。
どうやらDNAに記憶されているらしい。
お決まりである。
僕はビールのために喉の渇きはとっておくけど。







夕食前に盆踊りのM家の娘、NAOちゃん。
浴衣が嬉しくって嬉しくって。
ああ、女の子。







NAOちゃん祭り。

まだ年中さんだけど、一人前。








夕食タイム。
園内の御蕎麦屋さん。








かなり豪華。
園内でできた地ビールは相変わらず美味しい。
ああ、どうにでもなれって感じになる。








食後はショップへ。
ファームではいろいろなものが作られて売られている。
我が家もよくネットで購入している。
特別に美味しいからだ。








NAOちゃんとパパママ。
長男と次男はもう手なんてつながないもんなあ。
楽だけど。(笑)








SONY α900、AF50mm/F1.4



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伊賀の里モクモク手づくりファーム 08(パンが完成したよ)

2012-08-23 | 旅行
パンが焼きあがるまで、筏で遊ぶ。
子供は休むということを知らない。




お兄ちゃんたち号。








次男たち号。
















パン工房に戻る。
焼けたかな。







ブルーベリーパン、みんな無事に、かっこよく美味しそうに焼けた。








次男のもね。















自分で作る楽しさ、大切さを学ぶよねえ。








超、美味しかったよ。
焼きたてのパンは最高。








さてさて、パンが終わったら山を歩いて、ヤギや羊に会いに行った。
餌をあげたり、掃除をした。

お兄ちゃんは動物が大好きなので、嬉しかったようだ。








みんなで掃除。








次男坊は、まだちょっと怖いのが本音。
動物の方が大きいし。








お姉さん(初めて違うお姉さん)が餌のことをいろいろ説明してくれた。








犬が飼いたいけど、規則で飼えないマンションだから、
こういうときに、たくさん動物に接したい長男であった。






SONY α900、AF50mm/F1.4



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伊賀の里モクモク手づくりファーム 07(パン作りに挑戦)

2012-08-22 | 旅行
パン作りが開始されてすぐだったか、NEX-5の電池が無くなった。
夕べ、十分に充電したつもりだったが、あとで気が付いたのだが、
携帯用の充電コンセントだったようで、どうもそれではフル充電ができていなかったらしい。
ここで予備用に持って行ったα900+AF50mm/F1.4に登場願った。
ただし、潔く50mm1本だけだ。
まあ、子供の頃は50mm1本で撮っていたよなあ。
まだ満足なズームが無かったのだ。





α900+50mmによる1枚目は、やはり練ったパン。
やはりファインダーは楽だなあ。














サッカー部2年生同士で。
なんだか楽しそうだなあ。







兄貴はやはり器用だ。
「MOCO'Sキッチン」を見てるからな。







単焦点50mmっていうのはいいやね。
気持ちまで潔くなる。
















次男sはちゃんとやってるかな??







お兄ちゃんが様子を見に。



























おお、なんだか形になったね。



























R太郎君。








でき上がりまで、しばらくお時間をいただきます。






(つづく)



α900、AF50mm/F1.4




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伊賀の里モクモク手づくりファーム 06(採れたての椎茸は未知の美味しさ。)

2012-08-21 | 旅行
さてさて、モクモク手づくりファームの再開。

再開の最初は椎茸の自家栽培コーナーから。




モクモクの椎茸は木に栽培しているので、なんだかスーパーで見る椎茸と
見た感じも違う。
ぷっくりしてるのだ。







ここで木から採って食べることもできる。








すぐに焼いてもらった。
水分が椎茸の中から出てきて、新鮮なのがわかる。








味はもう最高の一言。
子供達も全員、美味しい美味しいって言っている。
子供は椎茸を美味しいなんてふつうは言わない。
プクプクしてとてつもなく美味しかった。
これはびっくりだ。
















虹色クワガタ!








水鉄砲も自作したよ。
その水鉄砲を持って、またまた泥遊びの場所に飛んで行ったのは言うまでも無い。








ママ達もなんだか楽しそう。








おらよっ。
もうどうにでもなれ状態。







K君、カメラには飛ばさないでね~。








S君ママは虫や動物が大好き。
いつも体に虫。っていうイメージ。







さてさて、次はパン工房に行って、パンを作った。
説明してくれた人は、またまた、同じお姉さん。
あらまあ。
スタッフは実は何十人も居るし、敷地は広大なので、
子供も、「このお姉さんは、ディズニーランドのミッキーさんと同様なのかも。」って
笑ってたよ。
このお姉さんは、園内に何十人も居るのだ。







さて、パン作り開始。






(つづく)







SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS



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茅ヶ崎

2012-08-20 | 旅行

波のプール。
深い場所は1.5mあるも、子供たちは平気。
既に私よりも泳ぎが得意。








一番上から飛び込む日も子供達には遠くないのだろうな。








真っ黒だよな。
そもそも長男は色白なのだが。
次男は地グロ。
兄弟でも違うもんだ。









大磯ロングビーチを嫌というほど楽しんで、親戚とばあばを大磯駅まで送る。

国道1号は予定通りの渋滞だったが、そのおかげで、大磯の街並みを
じっくり観察できた。
二宮~大磯間は、相変わらずマンションなどの背の高いビルはまったくなく、
古いままだ。
なんだかいい感じなのだ。
何か規制でもあるのだろうか?
とにかく、住むなら大磯にしたいぐらいだ。


そういえば、大学に入って最初に参加したバンドは大磯のバンドだったな。
今週末も会う予定なのだ。









神奈中バスは小田急グループだ。
江ノ電バスも小田急グループなので、両社のバスは似ている。








国道1号沿いのカメラ屋さん。
昭和な感じがたくさん残っている。







茅ヶ崎駅で、K君、S君親子と合流して、K君ママの実家へ向かう。
実家はサザン通りから入ってすぐだ。









夜は花火でしょ。
撮影はママ。









海に近い住宅街には、なぜだかVWが目立っていた。
錆に強い伝説でもあるのか?
実際、ドイツ車は錆びに強いのだ。
それは冬に凍結防止で塩を道に撒くからだ。










翌朝、サザンビーチへ。








ゴロゴロ雷の音がしている。
サザンビーチは遊泳禁止の赤旗が出ていた。








茅ヶ崎のCかな。







海上でも雷鳴が轟く。








ちょっとは浜辺で遊ぶ。








桑田佳祐が好きな我が家の長男。
私の時代はBeatlesかストーンズ。








広角だが、遠くに烏帽子岩。








海岸を退散。
辻堂のプールへ向かうことにする。








辻堂海浜公園 プールへ入ったものの、
小一時間で、大雨に。
雷も轟いて、早々に退散。
プールは危ないからね。


という二日間であった。
雷も夏の想い出だ。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS



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