SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

今日買った至福の3冊。貝島炭礦、大阪メトロ、旅と鉄道。

2019-07-24 | 鉄道・バス

帰宅時に神保町へ行った。

勿論、書泉グランデだ。

鉄道の聖地。

書泉グランデは早売りでも有名。

発売2日前などには本が店頭に並ぶ。

雑誌発売日が20日に集中しているが18日頃には買える。

そういう書店は昔はもっとあった。

落丁や内容のミスがマニアに発見されることで、差し替えなどが可能だった。

今はどうなんだろうか?

今日は24日発売の鉄道ピクトリアル臨時増刊「大阪市高速電気軌道」(大阪メトロ)特集を

早く買うためだ。一刻も早く中身を見たいのがファン心理。

その他に旅と鉄道「秘境駅」を買うため。

ついでに立ち読みしていたら(書泉グランデの6Fは全フロア鉄道書籍)

「貝島炭礦」という本があった。

ビニールを被った写真集だが、1冊だけサンプルで中身を見ることができる。

見ていたら衝撃が走った。

私が大阪の千里に住んでいたころ、新千里西町の近隣センターの本屋で見た写真が

そこに掲載されていたから。

小学校5年生ぐらいだったろうか、新千里西町の書店ではいつも立ち読みをしていた。

新千里東町の近隣センターにも下野書房という本屋があったのだが、

その下野さんはクラスメイトの女子でお父さんも知ってる。だからおいそれと立ち読みできなかった。

そこで西町に行ったのだった。

万博が終わった頃だったか。

そこで見た鉄道雑誌に大ループを山の上から俯瞰した写真があり、そこにたくさんの線路と小さなSLが居る写真があった。

今でもその風景は夢に出てくるのだ。

その写真の右側にはその炭礦鉄道らしきものが廃坑になって、なにもなくなった三角地帯の写真が並んでいた。

その写真を飽きることなく何回も何回も眺めていた。

当時はお小遣いもなく、買うことができなかったからだ。

本日購入した貝島炭礦という本に同じ場所の写真があり、その場所が福岡県の貝島炭礦だと初めて判ったのだ。

50年の謎が解けた瞬間だった。

一人で狂喜乱舞した。

この3冊の本があれば、一か月山小屋に籠っても退屈しないだろう。

南海の孤島でも平気だ。

例え1か月入院したとしても、逆に入院が楽しいだろう。

そんな3冊だ。

書泉グランデ、ブラボー!

 

 

 

 

この3冊を書泉グランデで買った。

旅と鉄道には六角精児や伊藤桃が写真とともに出ているのだった。

真ん中が件の貝島炭礦。

右が千里ニュータウン在住時代にお世話になった地下鉄御堂筋線が表紙の大阪メトロ特集だ。

 

 

 

 

 

 

これが小学生の頃に雑誌で見た風景。

50年間も夢に出てきて場所が判らなかった。

昨日、奇跡的に判ったのだ!!!!!

 

 

 

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earpieceもfinalだな。

2019-07-23 | バンド・音楽

体調が思わしくなく、いまいちパワーが出ない。

と思ったら、腕時計まで止まった。

体も腕時計も電池切れ。

実はイアホンもパワー不足で電池切れだったと判った今日。(イアホンは電池使わないけどね。)

パワーが出ないから18時過ぎには退社して、腕時計の電池を入れ替えにビックカメラ渋谷へ。

電池交換の20分の間、隣にあるヘッドフォン売り場をなんとなく眺めている。

あれえ、finalからイヤーピースなんて出てるんだ。

今まで数年間、イヤホンはずっとfinalを使ってきた。

4台ぐらいかな、とにかく小さく軽量なのに音がクリアで低音も迫力がある。

大手とは違って専業だから真剣。

イアホンのベンチャーみたいな会社。

今は評判がすごくよくなって、大手の一部のOEMもやってるらしい。

それに対応してイヤーピースはずっとComplyを使ってきた。

とにかく音が激変する。

迫力や深み、それに聴こえなかった音もガンガン聞こえる。

ある意味Complyは奇跡のアクセサリー。

しかし、すぐにポロポロ欠けてくる弱点がある。

それにお高い。

最近、Complyを切らせていて、そこらへんにあったイヤーピースで代用してた。

いかんなあと思いながらも、Complyを買うと、イヤホンが買えるじゃんと思い。

ところが今日見たfinalのイヤーピースは800円ぐらいで安い!!!

家に帰って付け替えた。

あああああ、まったく音楽が違う。

迫力、押し出し、パワー感が全然違う。

やはりそこら辺にあるイヤーピースで聴いては音楽の魅力が半減だ。

判ってるけど(笑)。

バンドのコピーもやり直しだ(笑)。

ぐわあああ、損した!!!!

finalのイヤーピース。

とにかく安い。でも日本の専業メーカー(新川崎)で真面目な作り。

奇跡のように音が変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今使ってるfinalのE2000.

クリアでfusionやJAZZに最適だが、イコライザーをいじってロックもいける。

低音は締まっていて、クラシックもOK.

なんだかどんどん値段は上がってる感じだけどね。

無線のイアホンとは別物のクリアさ。

我が家は女房と長男は走るので無線、次男は無線のヘッドフォン、私は通勤するので有線のカナルタイプ。

それぞれです。でもみんな音楽が大好き。

ちなみに私はロック40%、JAZZ,fusionが20%、クラシック30%、現代音楽・環境音楽10%って感じかな。

 

 

 

 

 

 

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箱根登山鉄道 モハ1形 103+107 引退(その2)

2019-07-22 | 鉄道・バス
箱根登山鉄道「モハ1形103+107お別れ」の続き。

入生田工場を見て、駅に向かう。

107号は風祭駅に隣接する鈴廣蒲鉾に譲渡が決まり、保存されることになった。

よかったよかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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箱根登山鉄道 モハ1形 103+107 引退(その1)

2019-07-21 | 鉄道・バス
7月20日の土曜日は箱根登山鉄道の入生田に行き、モハ1形103+107にお別れしてきた。

箱根登山鉄道の最後の吊りかけ駆動の電車。

同じモハ1形の104+106はモーターはカルダン駆動で近代化改造されている。

1919年にデビューして1950年に車体の乗せ換えがされている。オリジナルから100年!!!

吊りかけ駆動は1960年ぐらいまでの「ゴー、ゴー、」っていうごつい音の古い電車。昔の国鉄の茶色い電車とかもこの方式。

箱根の山に吊りかけ駆動の音が鳴り響いていたのだ。

写真は例の如く多いので1回目。

ちなみになぜだかJRの最近の新型車の先頭車などモーターの無い車両の走行音が吊りかけ電車のそっくりで驚くけどね。

 
 
 
αにリニューアルされてない編成も撮っておかないと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8000形の台車は乗り心地も良いし、大好き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
御殿場線への連絡線は撮るよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4000形の快速急行で小田原へ向かったが、
 
運転手は特急の制服だった。
 
なんだかちょっと変。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小田原の折り返しが特急乗務なのかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
開成駅は急に頭角を現している。
マンションも建ち、快速急行も停まり、ロンちゃんも展示されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
入生田に到着。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
愛されてるよなあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あっちこっちに案内。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時間が遅かったので、もう空いていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
70000形とともに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
登山電車らしいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Grateful Dead 

2019-07-19 | バンド・音楽

Grateful Deadが好きだ。

大学生の頃はコピーバンドに入っていた。

ビル・クルツマンの真似をしてみたりもした。

ミッキー・ハートの真似はしなかったか(笑)。

今でも好きで時々聴く。

富士山の麓ではOSHINO DEADという3日間のフェスもある。

広っぱでたくさんのバンドが出る。

出演募集をするのではなく、主催者から出演を依頼される。

DEAD HEADSは世界中にいる。

1960年代にデビューしたサイケデリックなバンドとしては異例の人気を誇り続ける。

今のシリコンバレーのパロアルト、スタンフォード大学に近い場所がDeadのゆかりの地だ。

OSHINO DEADは忍野で開かれる有名なフェスだが行ったことはない。

今年も7月5,6,7日に行われたが、決算で忙しく行けない。

来年こそは行こうか。

誰かと行かねば行けないか。

60年代のアシッドの時代ではない。誰でも友達になれそうだが、そうもいかない。

大学時代のバンドの先輩のIchikawaさんは行っているから連れて行ってもらうか。

うちの長男がGrateful DeadのTシャツを着ていた。

いつから着ているのか不明だが、私も女房に買ってもらった。

最近大好きなGLIM SPUNKYもかなりサイケデリックだ。

最近はサイケデリックは密かにブームかもしれない。

時代が混沌とし始めているからか、政治が駄目だからか。

僕はきちんと会社に毎日行っているが、心は60年代のサンフランシスコに居たりもする。

せめて、Tシャツぐらいは着ていようか。

またジェリー・ガルシアとチャールズ・ライクの本を読まないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと翻訳は片岡義男。

 

 

 

 

 

 

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