SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

東横線旧渋谷駅の名残。

2018-11-30 | 鉄道・バス

渋谷ストリームビルや渋谷川周辺には、以前の高架時代の東横線の名残を

モニュメントとしていろいろ残している。

何せ、ストリームビルは東急電鉄のビルだから。

まあ、だったらそのまま地上の渋谷駅が良かったのだが、それでは渋谷の再開発にならないし、

JR埼京線も山手線に横づけできないしと、いろいろ再開発の妨げになったわけだから、

仕方が無いと言えば仕方がないのか。

モニュメントはレール、変わった形の駅の壁、高架柱の跡などとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

至る所に線路が使われている。

電鉄の電鉄らしい開発だ。

 

 

 

 

 

 

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吉高由里子

2018-11-29 | Weblog

先週の週末に池上線多摩川線の7700系がラストランだったのだが、

ゆっくり自由が丘で昼食していたので、撮りには行けなかった。

しかし、もしかしたら雪が谷大塚の車庫に行けば見れると思ってちょっと寄ったら、

時既に遅しでシャッターが閉じられていた。

仕方なくホームに戻って、ホームから見える広告看板を見た。

8年ほど前に発見した吉高由里子の出ている不動産屋さんの広告看板。

wikiによるとデビューは高1と書いているから、その頃に撮られた写真だろうか?

今は30歳だということだから、14年ほど前に作られた広告だな。

7700系は見れなかったけれど、高校1年生ぐらいの吉高由里子は見れたということだ(笑)。

右下のワンちゃんはもう居ないだろう。

左下の小さな女の子は逆に高校生になってるよな。

うちの次男が生まれた頃ということだ。

 

 

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表参道

2018-11-28 | 建物

日曜日にオールドレンズのフェアを見に行った表参道、原宿。

同潤会アパートのあった頃の表参道はもっと空いていた。

日本が貧乏になったと言われる中、表参道はバブル期よりも人が多い。

それはここを歩く人のおよそ半分以上がアジア人や欧米人だから。

日本人の方が少ないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 週末の東京の都心はインバウンドばかりになった。

 

 

 

 

 

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オールドレンズフェス

2018-11-26 | カメラ・レンズ

原宿のデザインフェスタギャラリーでオールドレンズフェスVol.2が行われていたので

行ってきた。

写真のギャラリー展示と、オールド・レンズ・ライフ主筆の澤村徹氏のトークショー、

三宝カメラの出張レンズ販売コーナーなどがあった。

またこのフェス以外にもデザインフェスタギャラリーには面白いギャラリー展示があって、

かなり楽しかった。

オールドレンズで撮った写真が大好きな澤村徹氏の写真も撮らせてもらった。

氏の監修するMOOKは作例写真と古いレンズの子細な紹介が楽しくて、

1冊を何十回も読んだり写真を見てしまう。

おそらく読者の多くは、1回しか読まないということは無いと思う。

オールドレンズの解説本はそれぐらい楽しい。

私も結構古いレンズを使う。

この日の写真もライカ ズミクロン35㎜の6枚玉で撮っている。

現代のシャープにして補正まで効いた写真はそれほど好きでもない。

周辺減光がすごいですね。なんて言う人、周辺の描写が流れてますね。なんて言う最新オタク、

写真の楽しさという観点では違うタイプの人が多いのである。

まあ、20万円以上もする最新光学のレンズが買えないので、その良さが判らないとも言える(笑)。








































会場に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ面白い展示があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤村徹氏のトークショーを聴く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールドレンズの第一人者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回りにはオールドレンズ、シネレンズを使った展示。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってからも周辺はオールドレンズファンでいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神保町に寄る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Qシートを見かける。

まだ乗っていない。

 

 

 

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鉄道ピクトリアル「近畿日本鉄道」特集

2018-11-25 | 鉄道・バス

鉄道ピクトリアル臨時増刊号「近畿日本鉄道」をフラゲした。
いわゆる近鉄特集。
15年振り。
事前に買った。
というか、「フラゲ」という単語を使いたかっただけ(笑)。
フライング・ゲットです。

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自由が丘「あえん」で昼食。

2018-11-24 | スナップ

今日は自由が丘「あえん」で昼食。

美味しかったですぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいものを食べると幸せ。

細かいことはどうでもよくなるしね。

またお腹は空くんだけど。

 

 

 

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東山魁夷展 国立新美術館 

2018-11-23 | スナップ

 

メトロ乃木坂駅直結の国立新美術館で東山魁夷の展覧会を見に行った。

東山魁夷は少年の頃から好きだった画家。

いや、私が少年の頃はまだ現役の画家で、90歳まで生きた方なのだ。

圧巻の展示に驚くほどだった。

ここまで有名作品をすべて網羅してるとは思っても見なかった。

だから時間がある時に見た方が良い。

最初の頃から、絶筆までの順を追って展示。

途中には唐招提寺御影堂の障壁画が唐招提寺の内部を模倣した場所に

展示されていて、省略も無しで圧巻。

ここだけで小一時間は見ると思う。

有名作品の残照、道、花明かり、秋翳、緑響く、晩鐘、行く秋、夕星などもは勿論の事、

デッサンもある。

しかし、そのデッサンが既に立派な完成された作品であり、本人は自分は上手くないのです。

と言うのだが、天才であることに間違いはない。

稀に東山魁夷を好きではないと言う人も居るのだが、それはあまりにもメルヘンだったり

美し過ぎたり、白い馬が幻想であったりするからだろうと思うが、

素直に見れば、否定できない類の作品であろう。

まるで、キース・ジャレットやモーツァルトの音楽が思い浮かぶ絵だが、

確かに美しいキース・ジャレットを好きではないという人も居るからね(笑)。

千葉県市川市に自宅があったため、「私の戦後の代表作は、すべて市川の水で描かれています。」と

語ったのであった。

ちなみに多くの美術館は中学生は無料、本日の国立新美術館は高校生も無料だったから、

ぜひ行くべきだと思うわけである。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、御先祖の平福百穂も素晴らしいけどね(笑)。

 

 

 

 

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キラキラの季節

2018-11-22 | スナップ

12月も近づくと、町は一気にクリスマスに向かう。

LEDが当たり前になってからというもの、イルミネーションがキラキラ。

歩いてると、ついつい意味もなくキラキラを撮りたくなる。

まあ、これは動物の本能か。

赤ちゃんだって、メガネやキラキラに反応するでしょ。

ペンギンとかカラスも好きだし、牛も好きだよね。

ああ、でも一番好きなのは人類の女性かな。

宝石とか時計とかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、意味もなくぼかして撮ってみたくなるよね。

写真に意味なんてなくて、ただただ丸いキラキラを撮りたいだけ。

古いミノルタのレンズはボケが真ん丸になるからイイねえ。

 

 

 

 

 

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堀切にて。

2018-11-21 | 鉄道・バス

東京メトロの帰りに堀切でいったん下車。

しばらく電車を眺めていた。

東急2020系が来ると良いなあと思い。

来なかったけどね。

 

メトロ8000系は数年後には無くなるから撮っておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東武には珍しい女性車掌さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東武は大手私鉄の他社では見られない幕車が普通に走ってるのが好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうじき無くなる東急8500系。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆音で走り抜ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東武同士が珍しかったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メトロ8000系初期車。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東急5000系のトップナンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リバティ500系。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり現代的でカッコいい。

側面は意外にも垂直に近く、車内の広さを確保してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅草から、都営浅草線で中延まで行く。

京成の快速佐倉行きもすっかり定着したなあ。

 

 

 

 

 

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朝の2000系、夜の7700系

2018-11-20 | 鉄道・バス

朝の通勤時は、どの電車に乗ったかを特段覚えていなかったりする。

それはホームで電車を待つ間にスマホをチェックしてるからだ。

(混んだ車内と歩きスマホは絶対にやらないと決めてるが・・・)

で、乗ってからいつもと乗り心地が全然違うと気が付く。

特にカーブでグニャリとしなったのだ。

すぐに連結面上部の型式をチェック。

9000系でなく2000系2003Fであることを確認する。

営業運転を始めたばかりの大井町線2000系だ。

台車がちょっと近代的になって、乗り心地を向上させたために柔らかい。

円筒形積層ゴム式軸箱支持装置を採用していて、見た目も9000系と全然違う。

9000系は硬めで揺れが少ないものの、乗り心地が良いとは言い難く、

それまでの東急の特徴の軸箱守(ペデスタル式)で京王とともに、どうでも良い感じなのだ。

2000系の方がずっと洗練されている。

内装は大井町線に配属される際に、全面的に取り換えられていて、壁面は白っぽいデコラ、

シートは最近の東急の明るいグリーン、エアコンも1両あたり半分が新型の強化されたものに

交換されている。

走行音も変化して静かに、リニアになった。

ということで、下車してから思わず撮影。

 

 

 

 

夜は7700系7701Fを見に行った。

今週末でラストランの7700系だ。

平日の夜なら誰も居ないで撮れるだろうと思ったら、

急に三脚を持った中年1名、三脚を持った中高生3名がやってきた。

私の後ろに三脚を立ててスタンバっている。

私は50mmだから前で撮らないと遠くなってしまうので、

邪魔にならないよう遠慮して、ホーム柵に近寄らないでただただ記録した。

しかしホームに三脚を並べるのは邪魔だと思うんだけどな。

最近は三脚で撮ることをバルブって言うらしい。

ISO100の時代ならわかるけど、今は三脚は要らないと思うけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて帰宅する電車はこれまた偶然に8500系だった。

2000系が入ってきたので、順番に廃車になる型式。

どこかに売られていくのかな。

 

 

 

 

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