SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

読者が選ぶ「2010年デジタルカメラ人気投票」結果発表

2010-12-28 | カメラ・レンズ
12/27から1/1までスキーにて不在です。
30名ぐらいで行ってきます。
持って行くカメラはゲレンデに最適! SONY NEX-5です。

年末最後にカメラの話題を。
今年はミラーレスカメラが一気に開花、普及し、
コンデジが激安になった年でした。
従前からのデジタル一眼は、新しい試みは少なかったものの、
手抜きの無い、高級な作りのものが多い一年でした。






読者が選ぶ「2010年デジタルカメラ人気投票」結果発表

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/special/20101222_416478.html


今年のカメラ人気投票の結果はたいへん興味深い。
順位は下記だ。


1位:ペンタックスK-5
2位:ニコンD7000
3位:ソニーNEX-5
4位:ソニーα55
5位:ペンタックス645D
6位:オリンパスE-5
7位:パナソニックLUMIX DMC-GF2
8位:ペンタックスK-r
9位:オリンパス・ペンライトE-PL1
10位:パナソニックLUMIX DMC-GH2



ペンタックスのK-5がトップになっている。
ペンタックスは10位以内に3機種も入っている。
2位のニコンD7000や3位のSONY NEX-5は想像されたとおりだが、
α55の健闘も意外なほどだ。
そして意外だったのはキヤノンが入っていないこと。
これは想定外だ。
このアンケートに答えた人(実は私も参加した)は、かなりコアな人だろうと思う。
ふつうはアンケートに答える行為も面倒なので、カメラファンで物言うタイプが
アンケートに答えるだろう。
もしくは新しくカメラを新調した人が嬉しくて自分の購入した機種を選んだ場合か。
選ばれたカメラはどれも選択の理由が明確なものばかりだ。
視野率が100%なもの、ボディーがしっかりしてるもの、高感度ノイズが少ないもの、
連写枚数が多いもの、大きなセンサーを採用しているもの、超小型、CPが高いもの・・・等だ。
キヤノンは60Dを発売したが、目新しいものは無く、良い言葉で言えば正常進化で手堅いカメラだ。
視野率も100%ではないし、高画素化したためかノイズも少なくない印象。
昨年販売をしたキヤノン7Dに惜しみない性能を盛り込んだため、60Dは霞んでしまった。
そもそも7Dが上位機種なのに60Dの実売価格が変わらないのは戦略として?だ。

実際の売上高ではキヤノンが他社を圧倒している。
予想通りに入門機のEOS KISS X4 WズームキットがTOPだ。
また、このホームページ(デジカメwatch)を見ている人の所有カメラはニコンとキヤノンが半数を超える。

ニコン 29.0%
キヤノン 28.1%
ペンタックス 20.1%
オリンパス 13.6%
所有していない 12.2%
ソニー 11.6%
パナソニック 1.7%
富士フイルム 1.6%
そのほか 1.3%
シグマ 1.0%
ライカ 0.2%


なのに人気投票ではキヤノンが10位に入らないというのは、60Dがインパクトが少なかったということだろう。
相変わらず売上、人気ともトップのKISS X4は主婦層や入門者が多く、アンケートに答えるほどのオタクではないだろう、たぶん。
ただ、キヤノンはそんなことは承知だ。
購入者の多くはコアなファンではない。
「レンズ交換式のカメラを買おうと思うが、何を買ったら良いかわからない。
キヤノンなら「絶対に安心」だと思う。」そんな人が大半だ。
これはトヨタの購買意識と似ている。
大量な広告を打ち、イメージを浸透させれば多くの浮遊層を獲得できる。
ペンタックスに投票する人は、例えばスバルや小型欧州車を購入しようとするタイプだろう。
コアなファンにばかり対応していては、利潤の追求ができない。
むかしのトヨタが80点主義と言われたり、キヤノンは高いと言われても、企業としては
利益追求は至上命題だ。
ただ顧客側にはあまり関係の無い話だ。我々は株主じゃない。
値段は安いほうが良いに決まっている。

新鋭のSONYはそこにつけ込んだ。
自由気侭な発想でNEXやα55を送り出し、値段は破格の安さだ。
久々にSONYらしい尖がりを見せた。
HOYAになってからのペンタックスはその資金力で
二台巨頭のキヤノンとニコンに果敢に挑んでいる。
まるでドイツ車のような作りの良さだ。
パナソニックやオリンパスはまた違う戦略だ。
広告にはかなり投下して、新たなブームを創生するという挑戦を行っている。
ミラーレスを販売し、「女子カメラ」という一大ブームをも創生したのだ。

しかしながら巨頭は慌てているわけではない。
市場が成熟していけば、最後発で完成度の高いものを出してくる。
キヤノンもニコンもミラーレスを出すタイミングだけを計っている。
かつての松下やトヨタがそうだった。
ブームは人に任せておけばよい。お金も時間もかかる。
(最近の松下やトヨタは違う。しっかり貯めた資金で先手も打つようになった。)
「ミラーレスは欧米には普及していない。まだ出すタイミングではない。」と名言している。
それも戦略である。
巨人の余裕だ。



私はといえば、迷わずにペンタックスのK-5とニコンD7000、SONYのNEX-5、SONYのα55に投票した。そのまま1位から4位になった。
理由は明確。
値段の割りに「すごい」からだ。
ただ、ペンタックスやニコンに関してはマウント変更になるので、簡単に手を出せないだけ。
各社のマウントが異なるために、大手がすこし安穏としていられる珍しい業界なのだ。

人気投票と販売量が連動しない悲しい世界だ。


先日のニュースで、SONYが東芝の長崎の半導体工場を購入する記事が有った。
SONYのCMOSが売れて供給が間に合わないのだ。
人気投票の1位から4位は実はSONY製のCMOSを使っているのだ。
ペンタックスK-5、ニコンD7000、SONY α55は同じセンサーだ。
買収する長崎工場では、裏面照射型の大型センサーも作られるらしい。

カメラの場合は中身まで知れば、もっと面白い。


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サッカー部クリスマス会

2010-12-28 | スナップ
先週末も2連ちゃんでサッカー公式戦。
環七リーグという名称で、環状七号線の沿線のチームのリーグ戦。
今まで4勝1敗。

それが終わって、我が家でサッカー部のクリスマス会。
親が15名、子供が兄弟を含めて15名。
家の中はぎっしり。



顔出し許可の子供だけが見えてるシーンを撮るのは難しいよ。
なんとか撮って見た。






まだ全員集合前の状態。
最後は靴が重なっていた。




ビンゴ大会もやった。
長男が紙に出し物の予定表を書いていた。
予定通りにはならないが、
そんなことができるんだなぁ。




うちのママお手製のケーキ。




SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
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懐かしの秋葉原へ  (SONY NEX-5 vs SONY α900)

2010-12-27 | スナップ
SONY NEX-5を購入したものの、SDカードは子供用のコンデジとなったLumix DMC LX1の中に
入っていた2Gのカードを使っていた。
さすがに2Gでは少ないし、今はSDHC CLASS10などの高速タイプもある。
ちょうど長男のサンタさんからの!クリスマスプレゼントであるPSP3000のラディアント・レッドをママがネットで注文したら、1ヶ月近い待ち状態で、サンタさんが
25日に間に合わないという国際問題になりそうであったので、
ネットをキャンセルしてアキバに行く要請もあったのだ。というか、それがメイン。

久しぶりの秋葉原の街はやはり落ち着く。楽しい。すばらしい。
現在は渋谷だが、やはり私には秋葉原の方が合っている。
今春の3月まで居た事務所の跡に行ってみた。
違う会社が入居していた。
まあ、それは当然で、3月に東大と世田谷、岩本町に引越しをしたからだ。
私が移動した東大もすごく性に合っていて楽しかった。
渋谷に慣れる日は来るのか?




SDカードは雑誌でのSONY NEXとSDカード各社の速度結果を見ていたので、
相性がよくほぼ最速だったTEAMジャパンの32Gにした。
新しいメーカーだけに激安だ。(USA創業、台湾で研究生産、日本社は秋葉原)
カメラとメモリーカードは相性が重要で、例えサンディスクであっても
最速とは限らないので注意が必要なのだ。
ちなみにNEXと相性が良いのは、KINGMAX,TEAM,SILICON POWERなどだ。





ヨドバシでPSPを購入した。
カラーバリエーションの半分は在庫なし。
なぜだかPSPは売れているらしい。

2年ほど前を思い出した。
α900を2008.10月に購入して、写真の最初の1枚がヨドバシだったのだ。
そこで今回もNEX-5で同じような場所から撮ってみた。
帰ってからα900の画像と比べてみようと思ったのだ。

NEX-5、E16mm/f2.8
ISO200、24mm、f2.8、1/30秒






α900、タムロンA09
ISO200、28mm、f3.2、1/30秒


条件が違うので比較は難しい。
下のα900の写真は終電に近い会社からの帰りだったので、
ビルの下部の電飾広告が消されている。
上のNEX-5は手ぶれ補正の無いレンズだが、α900はボディで手振れ補正ができる。

ただなんとなくだが、NEXは明るく、そして暗部は持ち上げるようなイメージ。(DRO AUTO)
α900はコントラストが強めで解像度のすごさを見せる。
タイプが違うのだ。


ヨドバシビルの右上が変わったのが面白い。
2年前のキャラクターは緑の山の手線。
今のキャラはメイド風の女の子だ。
ここが一番違う!






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天皇誕生日 02

2010-12-26 | スナップ

子供達はそもそもピザが大好き。
石窯の自家製ピザに満足。





私は運転が有るのでビールは飲まず。
我慢、我慢。

箱根駅伝は毎年見ている。
子供も結構はまっている。
ただ、今回の正月1/2は国立にラグビー大学選手権を見に行く予定。




石窯で焼いたローストビーフはとにかく美味しかったのだが、
ニンジンの美味しさはさらに格別。
ニンジンを好んでは食べない子供達も美味しいと。




勿論、クリスマスケーキを。

NEXで撮る初めてのクリスマスケーキ。
やはりノイズが少ないので画像が滑らかだ。




甥っ子もケーキを激写。




甥っ子のカメラはRicoh GXR.
最近、写真に目覚めたらしい。
フォトストックもやってるそうだ。
しばしカメラ、写真談義。

しかし、GXRは面白い発想のカメラだ。
レンズだけでなくセンサーもセットで交換するのだから。
APS-Cサイズのレンズ&センサーユニットもあり、写りもなかなかだ。
液晶の発色がブラウン寄りで渋いのもRicohらしい。




コーヒーも終わって、UNO大会。
子供達はUNOが大好き。





長男も次男もさっさとあがってしまう。
二人とも寝る前にUNOをやっているので強い。





次男はウンチクを傾けたくて仕方がないタイプ。
「それじゃあ、あがれないよ~。これを出さなきゃ。」
失策して変なカードを出すと大笑いして、テーブルに顔をぶつける。
「もう、頼みますよ~」
みたいな感じ。
大きくなったもんだ。



SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS


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天皇誕生日 01

2010-12-25 | スナップ
天皇誕生日はうららかな晴天。
朝起きたら、ばあばが来ていて、お墓参りをして、クリスマスプレゼントを
買いに行って、それから鎌倉の親戚宅でクリスマス会だという。
ハイ、了解。
我が家は予定が多いので、しばしば私は把握していないのだが、
休日は取り敢えず動く。



まずは向ヶ丘のお墓へ。

お墓の掃除や花を活けたり、線香に火を付けたりするのは兄弟の役目。




だんだんと役に立つようになってきた兄弟。




NEX-5は完全自動のおまかせモードで撮っている。
暗部を作らない設定だ。
ダイナミックレンジオプティマイザーががんがん働いている感じだ。




途中で昼食。
港北ニュータウンでばあばからプレゼントを買ってもらう。
長男はサッカーシューズ、次男はレゴ。




港北を出る頃は、すでに日が傾いている。
昨日が冬至なので日暮れが早い。





鎌倉の親戚宅へ。

いつのまにか自作の石窯があった。
工作が得意な従兄弟なのだ。





自作の石窯で自作のピザを焼く。





美味しく焼けてるようだ。

(つづく)


SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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穏やかな休日 (SONY NEX-5でお気楽スナップ編)

2010-12-24 | スナップ
穏やかな休日。



テニスコートは暖かいやね。





釣りもいいやね。





電車もいいやね。
右側通行ってのは渋いやね。
しかし頑張るよな。
1966年生まれ。
まあ、年下だけど。





スイミングお疲れ。
帰ろっか。





パパはバンドの忘年会に行ってくるからね。






忘年会は町田で。

二十歳までは国鉄は「原町田」駅だったね。
小田急は高校生の頃は「新原町田」だったし。






おっと、ベースマンは手しか写ってないな。





仲がイイからねえ。
楽器談義は延々と続きますよ。
次のライブのコンセプトもたくさんたくさんあって、
帰宅したら忘れないようにSNSにトピ立てしちゃうバンド。
バンド内でのコメントは1トピで1000とかいっちゃうからねえ~。


SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
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SONY NEX-5をぶら下げて帰宅中も楽しむ。

2010-12-23 | スナップ


さて、帰りますか。






この街は落書きだらけ。
この上の電車の高架はもうじき無くなる。











どんな風景に変わるんだろう?
まあ、流れのすこぶる悪い駅だから、すっきりしたほうがいいけれど。






大井町線の車庫はこの1本しかない。
終電後は田園都市線に疎開しなければならないのだ。





火曜日限定!
その火曜日に。





ホームの間に踏切があるんです。
ただし、後ろのホームは車掌さん専用ホーム。



SONY NEX-5/E16mm/F2.8
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SONY NEX-5で動画を撮ってみた。

2010-12-22 | 鉄道・バス
右側通行の電車(SONY NEX-5)



SONY NEX-5には動画機能も付いている。
AVCHDタイプのハイビジョン規格だ。

細かい設定はできないものの、逆にボタンを押すだけの
簡単な操作なのでその場の記録としては便利。

NEX-3ではMP4記録になるが、まあYoutubeぐらいなら大差はないかもしれない。


SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS

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SONY NEX で「クリスマス祝会」

2010-12-20 | スナップ
土曜日は次男の保育園のクリスマス祝会。
毎年クリスマス前に行われる。
長男時代から数えれば、もう6回目ぐらいだ。

去年まではデジタル一眼を持って行った。
時には80-200mm/f2.8を持って行き、アップも撮った。
でも、電気を消して行うキリスト誕生のお話の劇なので、
真暗に近く、きれいに撮るのは難しかった。

そこで今年は早速SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSSを持っていったのだ。
そもそも狭い観客席では小さなカメラは便利というか、人に邪魔でないのが良い。
ママはビデオ係だ。



生誕したイエス・キリストである。

毎年、キリスト生誕の話を聖書にならって行う劇。
教会系の保育園ならではなのだが、相変わらず親はお話を理解してなかったりする。





始まる前。

この会の見学者は4歳児、5歳児クラス(幼稚園で言う年中、年長さん)に限定になった。
以前は、全部の親が見に来て、大混雑。
さらに、ここ何年かはインフルエンザやノロウイルスの蔓延のために、
参加者を限定することにしたのだ。
寒いのもあり、お爺ちゃん、お婆ちゃんが具合が悪くなることもあった。




次男は博士役。

今年は全員がきちんと演技をこなし、演技ができなくなる子供はまったく
居なかった。
どうやら統率が取れてる学年らしい。




電気を全部消して、ろうそくの明かりだけのシーンだが、
こういう時のNEX-5はノイズも少なく、すこぶる撮りやすい。
今までが何だったんだと思う。






いよいよ子供達がお待ちかねのサンタさん登場。(毎回、誰かのお父さん)

各学年にプレゼントが届けられる。
今年のサンタさんと先生の会話は、すごくまとも。
以前には、どう考えても酔っぱらったようなサンタさんが登場して、
会話がヤバい感じで、禁止用語炸裂の伝説がある。
毎回、親たちもその昔話になる。
「サンタさんはどこから来たんですか?」
「北朝鮮だよ。」
「プレゼントは何ですか?」
「大人のおもちゃかな。」
出禁のサンタさんであった。





ちゃんとフィンランドから来たサンタさん。
子供の質問にもちゃんと答えたサンタさん。




次男が代表してサンタさんからプレゼントをもらう。
今日は次男がクラス代表の日。




教室に戻って、プレゼントを先生から受け取り、
みんなに披露する時間。
子供達の眼は真剣、ドキドキ。




「なんだかすごく思いな~。」
期待の瞬間。





サンタさんからのプレゼントはたくさんの本。

次男が一冊一冊題名を読み上げて紹介すると、
子供達は「読んでな~い。」「知ってる~」と答える。
全部で12冊のプレゼント。
しかし次男はプレゼン上手だ。




集合写真を撮る時間。

毎年、集合写真係は私の役目。
それなりに業者っぽいα900で撮っていたのだ。
しかし、今年はNEX-5.
ちっともカメラ係という感じがしないのが欠点。
子供がこちらに注目しない。
みんなのパパママだってデジ一眼が増えてるのだから。(笑)




仲良しR君と記念写真。

無事に終了。
私もNEX-5のお陰で労力半減。



SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
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SONY NEX-5 室内撮り

2010-12-19 | カメラ・レンズ
SONY NEXはCMOSは一眼レフサイズのAPS-Cタイプだが、操作系はコンデジに近い。
またできることもコンデジ風だ。
例えばフェイスキャッチテクノロジーの搭載。
子供の顔を認識してフォーカスを合わせてくれるだろう。
α900であれば、画面の中央部分でフォーカスを合わせてロックして
構図を決めなおしてシャッターを切る作業を行う。
この作業のスピードが写真の良し悪しを決める。
ただ、子供の動きなどは相当に速いし、あちこちに動く。
ちゃんと顔にピントを合わすのは至難の業なのだ。
それをNEX-5は簡単にやってくれる。






完全自動な「おまかせオート」モードで撮った。
今までは露出優先しか使わない人生だったのだ。
Pモードも使ったことは無い。
それはあくまで露出とシャッタースピードの自動だったからだ。
今のコンデジは撮ろうとしている内容まで判断して最適化する。
昼か夜か、室内か屋外か、風景か人物か、逆光か順光か、動いてるか止まってるか、
大笑いかふつう笑いか、親子のどちらが優先か・・・
それを判断してフォーカスまで決めてくれる。
ああ、頭が良い。

勝手に子供の目にピントが合ってるんだから。














兄弟が家の中でやることは、サッカーかプロレス。
アメリカのおバカで楽しい(?)プロレスショーを兄弟で大笑いして見ているのだ。




可動する液晶モニターを上から見れば、こんな写真も簡単だ。

ああ、お兄ちゃんにやられて「嬉しい」。




なんだか、じゃんけんのような対戦ゲームをする兄弟。
身振り手振りで対戦しているが、まったくルールが判らない親。
(CCレモンとか言いながらやってる。)
いつの時代にも同じような遊びはあるようだ。



本当はカメラが優秀だと証明するための室内写真はたくさんあるのだが、
部屋の中が丸写りなので、あまり写ってないのだけでオシマイ。



SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
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