SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

那須高原 02

2010-11-30 | 旅行
実は今回の旅行の目的はレゴ。
なぜ那須がレゴなのか、後半で解説。



宿泊したのは「ペンションこびとの森」。
オーナーのさちこさんはカメラマン。
かなりアグレッシブで行動的で楽しい方。
相当広いペンションで、子供連れには最適で最良。
素晴らしいです。
それに小学生までは無料!
大人も5000円。
保育室はあるは(保育士さんが常駐。)、スタジオもあり。
館内は全部楽しい子供の国状態。




部屋もきれいで、TVも新しい。












翌朝、本来は宿泊者全員で、お菓子食い競争がある。
宿泊者の4名が着ぐるみを着て盛り上げる役目。

我が家は早くに出発しなければならない。
オーナーのsachikoさんが早く帰る組用にお菓子食い競争をやってくれた。
そしてさすがはカメラマン。
私のシャッターチャンスもくれたのだった。





左側の女性がオーナーsachikoさん。
グアムでカメラマンをやっていた方。
旦那さまはアメリカ人らしい。

今も海外から呼ばれて写真を撮りに行くとのこと。
グアムのホテル結婚式はウェディングカメラマンは大手ウェディング会社と決まっているが、sachikoさんはfreeで撮ることが許されている人。





またゆっくり来たいホテルだ。





裏道から那須ハイランドパークへ向かう。
開園前に到着したい。




裾野に観覧車が見える。
那須ハイランドパークだ。
藤和不動産の経営。









開園前に到着。

ゲートオープンでまず向かった先はレゴ・スタジアム。

今回の目的は、ここで行われるレゴ教室。
この日は、アジアでただ一人のレゴマスタービルダーの直江和由さんが講師で
レゴを教えてくれる日。
次男も長男もこれに行きたいということで、那須にやってきたのだった。

直江和由さんのブログによると、レゴマスタービルダーは世界に36名だそうだ。
難しい試験や面接を受けて、レゴ社から工房も見に来られたりする超難関の
資格だそうだ。


(つづく)


SONY α900、タムロンA09

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那須高原 01

2010-11-28 | 旅行
先週の週末は那須高原に行ったのだった。
ただ、ずっと肩から首筋が痛く、それが原因で頭痛が続きPCのキーボードを打つのも
辛く、遅くなってしまった。
実は那須に居る時も既に相当な痛みで、首が回らないロボット状態だったので、
車のバックなども難儀だった。
実は今もゆっくりと更新している状態だ。


この日は土曜日だが長男の小学校は半日授業があった。
翌火曜日が祝日で、月曜日を振替休日にするという制度。
ママは月曜に休暇を取った。
そして元気なことに休みになる小学校の仲間でディズニーランドへ行くという。


さて午後出発で那須高原となると到着は限りなく夕方。
首都高C2ルートが渋谷付近まで完成して、東北道へはかなり速達するようになったが、
那須高原SAでETC専用出口を使って茶臼岳へ裏道で急いでも、
ロープウェイの登り最終となった。









登り最終のロープウェイ車内から。
我が家以外は御夫婦1組だけ。




下りの最終まで20分ほどあるので、駅周辺を散策。
気温は2℃
雪は既に10月から数度降ったらしい。




茶臼岳には数回来ている。
流山在住の頃は、近い印象があり、夜に車で出発して車内で朝まで寝て、
早朝から茶臼岳を超えてハイキングしたりしていた思い出がある。
高山植物や景色の良さが好きだったのだが、実は他にも興味の対象物があった。
次の写真だ。




那須は活火山で硫黄の匂いが立ちこめているのだが、
かつては硫黄の採取にトロッコや鋼索を使用していたのだ。
私が持っていた国土地理院の地図には、そのトロッコが記載されており、
すごく興味を持っていた。
高校から大学時代には栃木県~群馬県の国土地理院の地図を眺めるのが
大好きだったのだ。
ちなみに高校の自由研究は「葛生周辺の鉱山・トロッコの変遷」だ。





最終ロープウェイを待つ間に~♪




写真を撮ってるのか、ゲームをしてるのか。
パパママのiPhoneは子供が使いまくる。




夕食は安愚楽牧場の経営するダイニングキッチン「あ・かうはーど」へ。

ステーキは高いけれど、黒毛和牛は美味しい。




ステーキを待つ間に~♪
やることは、やはりパパママのiPhoneで遊ぶこと。

なぜだか食事の写真は失念。
あまりにもお腹が空いていたのだ。


SONY α900、タムロンA09


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町で見かけたお気に入りのクルマたち。

2010-11-27 | 

短焦点の100mm/F2.0で撮ると、普通の車も美しく見えてしまう。
ホンダだって、ほら、ドイツ車に見える?
それは描写が滑らかで、バックのボケが美しいからだろう。





最近のベンツは今一つ好きになれない。
あまりにも高級すぎる。
日本の経済状況にマッチしていない。
乗ることが恥ずかしい気さえする。
現にヨーロッパでは、ベンツ等で大型車種に乗ることは
知性を疑われるとも言われており、大袈裟にいえば輸出用だ。
ドイツで最も理知的と言われるのは1.4リッタークラスだ。

写真の時代のベンツは好きだ。
古くてもカッコイイ。
そもそもドイツ車は長持ちする。
今のベンツだって同じだ。
長持ちするはずだ。
いい車作りをしている。
首尾一貫としてそうだ。
ただ時代がぶれるのだ。





VWはとてもいい。
見ただけで鉄板が厚いのがわかる。
塗装もそうだ。

VWは2013からEVとハイブリッドを販売開始する。
楽しみだ。




保育園のママさんの愛車。
なんだか最近の大馬力ってなんだろうと思ってしまう。
400馬力って必要なのか。
2CVのそもそもの意味は「2馬力」。
さすがに近年は30馬力まで出力アップしたのだが。





私が言うのもなんだが、OPELはイイ車だ。
乗ればわかるのだが、まず乗る機会などわが国には無い。
あまりにも売れないのでYANASEでさえ輸入をやめてしまった。
YANASEが長い年月をかけて気づいてきたVWブランドに、自ら負けてしまったのだ。
それぐらい日本はブランドに弱い、というかブランドが強い国なのだ。
「もしかしたらOPELは買いかもしれない。」とは思わない。
「VWなら間違いはないだろう。」
それが日本人だ。
欧州では大手でポピュラーで評価の高いものが売れない不思議な国だ。








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法事と公式戦

2010-11-22 | サッカー・陸上
女房のお爺ちゃんの27回忌の法事が、実家であった。
こういうときは、親戚がたくさん集まって、それはそれで楽しいものだ。
おじいちゃんだって、天国ではまだ修行の身、親戚が集まってくれて
楽しいだろう。




実家に電車で向かう。

でもたった数分だ。





子供達も私も、ママのお爺ちゃんに会ったことはない。
そして、子供達は私の父親にも会ったことはない。
男性はやはり短い一生だ。




お坊さんが来て、無事に終わり、その後は近所のイタ飯屋でみんなで昼食。




ママの実家の周辺にはイタ飯屋さんやフレンチ屋さんが星の数ほどもある。





写真は大人のワイン、
子供達はブドウジュース。





女性ブロガーのように食事を撮る私。
食べたものを忘れないように。








デザートもたくさん盛られている。

なかなか美味しいお店だった。





実は法事と長男のサッカー公式戦がバッティングしていたのだ。
長男は法事に参加せず、朝から4年生の試合へ参加。

第1戦目は勝ったとメールがあり、第2戦目に駆け付けた。
これに勝てば区内ベスト4だ。


ちなみに望遠レンズを所持しておらず、紅葉など意識してみた。




次男もチームメイトのパパと並んで見学。
誰とも親しくなれる得な性格。





4年生のG君のコーナーキックはそのままカーブを描いてゴールへ。
キーパーがラインの内側で受けてしまって、ラインゴール。




長男の得点は無かったものの、ヘルプの3年生は最近は大活躍。


2:0で勝って、ベスト4進出。
次男も祝福!?
というかインタビュー?
というか、終わった後の遊びの約束だな。

試合の後などに飲むのが大人、また遊ぶのが子供。
まあ同じようなものだ。



SONY α900、タムロンA09

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少年は走る 02

2010-11-20 | サッカー・陸上
勉強はそんなに好きじゃない。
走る方がずっと好きだ。










作戦だってみんなで考える。






相手が大きくたって、構わない。
素早く取ればいい。












女の子だって、倒れるのなんてお構いなしに走る。
男の子も負けてられない。






バランスも重要だ。








なんだか楽しそうだ。





走り回った我がチームは当然、勝った。

走り続ければ勝つ。



大人だって、仕事だって、企業だって、
みんな同じだ。
後ろなんて気にするな。
前を向いて走ればいい。




SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6
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少年は走る 01

2010-11-19 | サッカー・陸上
最近も毎週末、長男はサッカーの試合だ。
3年と4年の両方に出るのも変わらない。
子供の人数の少ない地区だから仕方がないのだ。

この日はとにかく、何かに盗り付かれた様に走った。
とにかく走りたい気持ちだったのだろう。


































走ってこそ少年!


SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6
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町で見かけたお気に入りのクルマたち。フェアレディ1500

2010-11-13 | 
フェアレディ1500・SP310型

これは美しい。
今こういう車が無いのが寂しい。
欧州では魅力的な小型スポーツが復興している。
日本はどうした?























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おにごっこ

2010-11-10 | スナップ
ちょっと前の写真。

商店街を全部使って10人で鬼ごっこ。



お兄ちゃんの親友と一緒に逃げるぞ~。




鬼ごっこの範囲は300m






でも、意外に早く決着がつく。




うちに来て休憩。

というかDS。





久しぶりに85mm/F1.4を使って撮った。
たまには動かさないと。




暗くなってもF1.4なら心強い。




ハロウィンが終わったら、次はクリスマス。

年末は忙しい。
でも子供は楽しみ。



SONY α900、ミノルタ AF85mm/F1.4
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アナログからデジタルへ  ネットオーディオとデジカメ

2010-11-07 | カメラ・レンズ
昨晩、保育園仲間の家で夕食会があった。
子供達はみんなで遊び、ママは学校関係や教育関係の話し、
そしてパパはカメラやメカニカルな話し。
大体のパターンである。
そこに集まった3人のパパ連のうち、私はカメラのデジタル化は早かったほうで、
1名は今年、SONY NEX-5を購入してその描写に感激し、
集合したお宅のパパはSONY α55を購入して、その連写のすごさに感激し、
私はα900を持参していたのだった。
たまたま3人ともSONYなのは、偏屈なわけではなく、ましてや私の策略ではない。
会社関係でそうなったのだ。




遊びに行ったお宅のパパは、α55の前は一眼レフではコンタックス派。
レンジファインダーではM6.
私のズミクロンを貸したりしていたのだった。

Ariaはコンタックスでも最も軽量で小型の機種だが、
こうやって久しぶりに持ってみると、ずっしりと凝縮した重量感がある。
金属の重さというかメカニカルな重さというか、これがカメラだ。という感じだ。
ライカのMシリーズなどを持つと更にそのイメージは深まる。
今のデジカメは大きければ重量があるが、凝縮した固まり感に乏しい。
私のα900は、ちょっとそんなアナログカメラの感触が強くて、
そこが気にいっている。
彼はα55のダブルズームのセットを買ったのだが、やはり単焦点が欲しいらしい。
プラナー50mm/F1.4で撮っていたのだから、ズームでは物足りないはずだ。
幸いにしてSONYのαマウントには50mm/F1.4が安くてよく写るレンズとして
ラインナップされている。
レンズ構成はライカのズミクロン50mm/F2.0とそっくりなレンズだ。

デジタルの良さはコストと便利さだ。
α55でこの秋の運動会を撮った彼は、去年までのコンタックスとは大いに
速射性が違っただろう。
なにせ、秒間10コマの高速だ。
何千枚か撮ったらしい。






さて、オーディオだ。
写真は我が家のリビングに鎮座するアンプだ。
プリアンプは蓄電池駆動で、パワーアンプは自然なパワー感のものだ。
アナログオーディオはすぐに聴けるのが美点だ。

今月、一気にネットワークオーディオの本が出版された。
時代はデジタルだ。
まだ呼称がまちまちな感じがするが、
大くくりに「ネットオーディオ」と総称しようと、
デジタルハリウッド大学の杉山知之学長が提唱した。

ネットオーディオには、
PCオーディオ、ネットワークオーディオ、デジタルファイルミュージックなどが
含まれるというものだ。
オーディオ雑誌では老舗の「季刊オーディオアクセサリー」を出版する
音元出版も「Net Audio」誌を発刊した。Vol.1である。

LINNなどで本格的はネットワークオーディオを組むのはまだ敷居が高く、
手が出ないだろう。
ようやくMARANTZから10万円以下のネットワークプレーヤーが登場して、
一般化しつつある。
それでもネットワークを構築して、長い時間をかけてリッピングする作業が
いかにも大変であれば、PCから直にオーディオに接続するUSBオーディオが
気楽だろうか。
いわゆるDAコンバーター(DAC)やDDコンバーター(DDC)などを追加することだろう。
それでも機器選びは難しいので、よく研究しなければならない。
しかし、その選択という作業が楽しいだろう。
その機器も美しく、メカニカルだからだ。

せっかくUSB DACがあってもPC音源の再生が汚くては仕方がない。
たとえば最も普及している「iTunes」などは音があまりにもさびしい。
音質の良いソフトがたくさん出てきている。


こうやって世の中はデジタル化が急速に進んできている。
今まで、趣味の世界はアナログが主流だった。
映像、音声、動画、静止画・・・
10年後はどんな姿がスタンダードになっているだろうか?

願うのは、それを使う側も利便性だけでデジタル化するのではなく、
アナログよりも高品位、高音質、高画質であることが判断できていなければ
ならないことだ。
ということは、まずはアナログも体験しなければならないということかもしれない。

なので、ライカが売れないのである。(屁理屈)













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寿司は芸術 02 ごちそうさま。

2010-11-05 | スナップ
風邪が長引き、やっと本調子になってきた。
ただ、目から出血して、ホラー状態。
電車に乗っていると、特に若い女性がギョッとした顔で私を見る。
そんなに驚かなくても。

さて、寿司である。
まだあるのである。
最後まで見届けようではないか。



玉子であっても職人の手にかかればこうなる。





イカというのは撮るのが難しい。

光に透かしてみるか、白さを強調するか。

ささっと、いろいろな光で撮る。





白子は新鮮でなければならない。
プリッとしてなければならぬ。




これも新鮮でなければ崩れる。
しかしながら、口に入った時にとろけなければならぬ。
人間は気難しい。





鮮度を保つため、早朝に船から上がったら、即座にクール宅急便で空輸するのだ。

築地などに滞留していては、鮮度は保てない。

あくまで港から直送して夕方には店に並んでいなければならない。

クール宅急便とは、そういうところに価値があるのだ。


(終わり)



SONY α900、AF50mm/F1.4、マクロ100mm/F2.8
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