ben's camera note

写真日記

3(日記)

2017-03-26 | キャンプ

相変わらずの調子で過ごしている

このブログ、もはやキャンプブログ

 

 

sotoテトラで復習 

今度は準備万端で

 

 

 

 

確実な方法で

 

 

 

 

火をつけて

 

 

 

 

チキンラーメンを食す

 

 

 

 

You Tube動画を見て超美味そうだったので真似をする

包丁並みに切れるオピネルは気持ちいいが

木版を乗せたきちんと閉じた膝は超気持ち悪い

 

 

 

野外で初ニトスキ

家にミニトマトがなかったので替わりにエリンギを入れてみた

 

 

 

 

折角集めていた松ぼっくりやっと使ってみる

ここは枯草、小枝、枯れ木すべてがあるので自前の薪は使ったことがない

昔、「高原の小枝を大切に!」という小枝チョコレートのCMがあったけど

こういう遊びをしているとその意味がよくわかる

 

 

 

 

FIREBOXはこれが一番楽しい着火法かも

 

 

 

 

FIREBOXで初めて炭を使う

 

 

 

 

ほんまにできるんかいの

 

 

 

 

デイキャンプなのでノンアル

初めてノンアルが美味いと思えた日

 

 

 

 

粘ったけど残念ながら皮パリにはならなかった

次回やるときは上の炭の割合を多めにしよう

 

 

 

 

しかし

めちゃくちゃ美味い!

ナイフを入れると初めて見るくらいの量の肉汁がドバ!と出る

エリンギもいい仕事してる

 

 

 

 

超簡単で激美味

こりゃ絶対またやろうと思った

 

 

 

 

ファミリーテント泊キャンプから近場で2~3時間独り遊ぶデイキャンプの日常化へ

ほぼ毎週出かけているので道具の選定やらパッキングやらサイトのレイアウト、

と言っても焚き火道具と椅子くらいのものだけど、

段々とこなれてきた感じ

そろそろまた泊りに行こうかなと少し思うけど

まだしばらくはこれで満足かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2(日記)

2017-03-12 | キャンプ

今年に入って、正確には2月以降何をしているのかというと

ちょこっと近場で2~3時間遊べることを覚えて

せっせと出かけて楽しんでいる

こうやって見るとこれまさにおっさんのままごと

しばらくは愉しめそうな感じ

なのでカメラにはほとんど触ってなくて

このまま梅雨を越すことになるとカメラがダメになるなと思い始めた今日この頃

昨日、久々に撮りたい!と思う場面に出くわして何日かぶりにXAのフェザータッチシャッターを切った

ので、たぶんぼちぼち撮り始めるでしょう

 

 

 

 

ここは家から車で約20分

今まで見向きもしなかった場所

灯台下暗し

 

 

 

火をつけてコーヒーを飲んで帰るだけ

 

 

 

ここも車で30分くらいか

20年以上前に来て以来

いや、間に一回くらい来たかも

 

 

 

歩いてみると結構いいところ

歳をとると観方感じ方が変わるもんだなと思った

 

 

 

何年かぶりにインフルエンザに罹ってしまった

それも夫婦で

インフルエンザより久々に夫婦の絆を感じることができて良かった

インフル休暇最終日に暇でしょうがなかったので

木を削って遊んだ

しかし片づけるときに手のひらをザックリと切ってしまい

この一週間後には鋸で指を切り

しばらく不自由な生活を余儀なくされた

これは老化を感じる出来事だった

 

 

 

それでもめげずに遊ぶ

仕事が半ドンの日は帰りに仕事場付近で

 

 

 

ラーメン食って帰ることを覚えた

 

 

 

肥え松が宝石に見え

その匂いにうっとりしたり

肥え松同士をぶつけて出る音で一杯飲めるようになってしまうと

もう病気だと思った

古い金属カメラの感触に喜ぶのと同じ

 

 

 

ここはもう毎週来ている

 

 

 

同い年の義弟まっくんとその長女、姪っ子のJC(女子中学生)かずちゃんも

秘密基地に招待した

 

 

 

今までなんとも思っていなかった

親父が60年以上前、船大工時代に使っていた鉈が

お宝に見え始めた

こいつの革ケースを作ってやろうと思っている

 

 

 

肥え松の削り出し作業

なんでこんなことが愉しいのかわからないけど

まあとにかく愉しいんだからしょうがない

 

 

 

FIREBOXは本当に魅力的な道具だと思う

よく考えて作られていて色んな使い方ができる

アメリカ人はこういうものを作るのが実にうまいなと感心する

 

 

 

 こちらは日本のsotoのテトラという超小さいかわいいストーブ

1000円しなかったのでコーナンで衝動買い

今年の新商品らしい

一辺が7㎝くらい

このくらいの規模になるとどうやっても燃え尽きるのがはやいので

忙しく木をくべないと鎮火してしまう

横から入れることができるようにはなっているけど

これだけ小さいとそれでは間に合わないので

いちいち鍋をよけて上から入れないといけない

一度目は湯が沸いたところで鎮火してしまって失敗に終わり昼飯抜きに

二度目、リベンジに成功

出前一丁を食べることができ昼飯にありつけた

このテトラ、決して便利ではなく苦労するのがよくわかった

けど、また挑戦したくなるから不思議だ

 

 

 

Mora of SwedenのEldris

こいつはなかなか良い

 

 

肥え松を見つけるとつい採集してしまう

最初はなかなか見つからなかったけど目が慣れてくると

あっちこっちで見つかるようになり

もう十分あるのについ持って帰る

当面は肥え松の削り出し作業で遊べそう

って、ほんと何が愉しいのか

手の平が治ったらぼちぼち現像もやらんとね

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-31 | 日常

Leica M4 summicron 35mm f2 400TX

SHAMROCK

 

 

 

先日のエディション展の打ち上げに参加したときにこのブログの話になって

Oさんからは是非みさきちゃんが結婚するまで続けてくださいと言われ

基、と言っていただき

そして何人かの方にはよく見ていただいているようで記事の内容もよくご存じで

僕よりよく覚えているくらい

こりゃたまには更新しないととキーボードの前に座ることにしました

この写真、昨年末のシャムロックの10周年記念ライブのものですが

あれから今年に入ってそういえば一度も現像していないことに気付いた

何故かというとここ最近脳みその中がほとんどが一人キャンプのことで占められているからでしょう

結構僕みたいな人は多いらしくて

知らなかったのですがソロキャンプとかブッシュクラフトとかいうジャンルがすでに確立されているようです

一方ではとても豪華で快適なグランピングというアウトドアスタイルも流行っているようですが

写真のスタイルと一緒で僕はままならないものが好きみたいでそちらには行けそうもありません

どうやらこれは子供の成長に伴って家族キャンプ終了の時が訪れたアウトドア好きのお父さん方の

ひとつの行きつく先、自然の成り行き、成れの果て?みたいです

ではその成り行きとやらに身を任せるのがこれまた自然の成り行きと思っているので

様々な思いを巡らせる日々を楽しもうとそんな日々を送っているわけです

その巡らせる思いの中には、写真でいうカメラと一緒でそれをするためには道具が必要なわけで

ここでまた物欲という久しく眠っていた欲望が目を覚ましたりして

まあ、人に迷惑をかけない欲望はこれもまたいいもので

そんな欲望があった方が日々が悩ましくも愉しくなるものです

 

とまあ、正月明けてからの自分の近況を日記としてここに残しておこうと久しぶりに更新しました

 

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PHOTO EXHIBITION EDITION WORKS #015

2017-01-08 | 写真展

 

第15回エディション展が開催されます

エディションの年に一回の合同展です

僕は003~011まで出展させていただきました

3年お休みしていましたが今回は出展しています

全て銀塩モノクロームオリジナルプリントの写真展で

100点以上の銀塩モノクロームプリントが並ぶ写真展は全国でも珍しいと思います

参加者33人33様の視点を楽しめる写真展だと思いますので

興味のある方は是非お出かけください!

 

 

 

☆写真展「第15回エディション展」
☆2017年1月17日(火)〜1月22日(日)10:30〜19:30
                 最終日 18:00まで
☆合人社ウェンディひと・まちプラザ 4Fギャラリー
広島市中区袋町6番36号  TEL082(545)3911
入場無料 会期中無休
参加人数 33名 モノクロ作品 123点

エディション倶楽部
エディション写真暗室教室 内...
〒730-0037広島市中区中町5-15
TEL: 082-243-8686
http://editionphoto.jimdo.com/






 

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年末年始日記2

2017-01-06 | キャンプ

大晦日の昼は年賀状書いたり押入れ整理の残りの作業をやって

夜はいつものように実家に集まって夕食

今年は弟と親父と僕は格闘技

あとのみんなはガキ使を見て過ごした

元日はかみさんの実家で昼ご飯を食べ府中町の出雲大社分社に初詣が恒例

そしてこの正月の〆は1/3~4でキャンプ

12/22に行けなかった分この正月に行きたいとのみさきの希望があったので

次の日から仕事ではあるけどぎりぎりまで遊ぶのも悪くないなということで決定

天気は快晴、日中は暖かくなるという絶好のキャンプ日和

ただ朝晩はかなり冷えるらしいが冬は寒くて当たり前

今回は食事、場所等の内容はすべてみさきの希望優先でいくことにした

 

 

みさきの行きたいキャンプ場は聖湖

1月の寒~い芸北にある聖湖

1月に行ったことがないのでネットで調べてみると冬場はクローズドらしい

それでも勝手に入れるかもとさらに調べてみると昨年の正月に聖湖でキャンプした人のブログ発見

もしかしたらいけるかもと昼過ぎにダメ元で出発

芸北に入ると道路わきに雪が

こりゃまずいかもと思いながら到着したら4/22まで閉鎖との看板が

それでも勝手に入れるかもと入口まで行くと駐車場より先には車が入れないようにしてあった

車を置いて入ってみると水道は使えないしトイレも閉まっていた

それでも車を駐車場に置いて荷物だけ運んでできないことはないけど雪で地面はべちゃべちゃ

それに人間の野グソを発見して一気に気分も萎えてしまったので聖湖は諦めることにした

まあ想定内のことだけどさてどうしよう。。。

近くには30分くらいのところにかつてかみさんと二人で行った杉の泊キャンプ場があるので

そこへ行ってみるかとみさきに提案したけど

区画割がしてあるところは嫌だと

いかにも自然なロケーション、シチュエーションがお好みのみさき

結局第二候補の小瀬川オートキャンプ場を目指すことになった

家から聖湖まで約80km

聖湖から小瀬川まで約80km

この分だと到着予定は16時とかなり遅くなるけどこの状況に全く落ち込む様子を見せないみさきに感心しながら

西へ向かって再びドライブ

 

 

 

開いていてくれ~!

と願いながら予定より少し早く3時45分ころ到着

開いていた

ただ、水は出ないし炊事場の電気もつかない

やっぱり正規の入り口は閉まっていて本当はクローズド

まあ、飲食用の水は家から1リットル持ってきたし

洗い物の水は念のため持ってきていた10リットルタンクがあるので

川の水を使えば大丈夫

やった~!ここに決定!

暗くなるのですぐに設営

 

 

 

薪割りはちょっとこつがいるけどみさきは上手

学校のキャンプでやったらしい

割れたときに薪同士が出す乾いた音が心地よい

 

 

 

誰もいない

いるはずない

自分用に導入したモンベルテントは初張

ちょっと嬉しい

 

 

 

 

そうこうしているとあっという間に暗くなってきた

この日も細い月がきれい

寒くなりそうです

 

 

 

そろそろ灯をとランタンのポンピングを始めたけど

スカ!スカ!

あれ?全然圧がかからない?

そういえばこのワンマントル

いつかキャンプ中にポンピングができなくなってそのままにしていたやつだったことを思い出した

ポンプカップ替えようと思いながら放っておいたのだった

これはマズイ

ほそーい三日月の明かりの他は全く光のない山で

ランタンが使えない

みさきに

ヤバイ、どうしよ

テント用の明かりしかないけど何とかなるじゃろ

と言うと

ほんまにダメなん?

と聞くので

よしもう一度トライ!

だめだろうなと思いながらも角度を変えたりひっくり返してみたり

やっていると、お!

ある角度で手ごたえが

もしかしたらいけるかもと祈る気持ちでポンピング

少しバルブを開くと

「シュー!」

おお!神のオナラ!、いや神の声に聞こえたガスの音

これはもしかしたらいけるぞ!

一か八かで100回くらいポンピング

そして点火

ついた!

何時までもつか定かではないけどとりあえずこれで大丈夫!

みさきの一声で諦めずに頑張ってみると救われた

この灯はそんな灯なんです

 

 

 

 

灯がついて安心したので夕飯

牛肉が食べたいの言うのでハラミとコロコロステーキ

アルクには正月だからかこれしかなかった

焼きのメニューもみさきのチョイス

 

 

 

このソーセージは最高でした

シャウエッセンにする予定だったけどコストコで売ってるのが

アルクにあったのでこちらを選択して間違いなかった

 

 

 

これは何でしょう?

家でテント用のライトにコンビニの小さいレジ袋をかぶせて

これでランタンになるじゃろ

とみさきに見せたらなにやら思い付いたか

ちょっと待って、と工作を開始するみさき

そして作ったのがこれ

森泉がDIYでよく使っているグルーガンの接着剤を固めて作ったらしい

ばっちり手元のランタンに

ナイスアイデア!

 

 

 

夕飯の後はこれもみさきの楽しみの一つ

焚き火

この時点で気温0度

23時ころまで焚き火を堪能した

 

 

 

星が素晴らしく

こんなにたくさん出ていてもオリオンってすぐに見つかる

僕は流れ星らしきものを見た

ここで流れ星は何度か見ているけどとても短かったので

その時は定かではなかったけど

後で知ったのだけどどうやらふたご座流星群が来てるらしかった

いい年になりそう

 

 

 

テント内は3度

これも初導入のジェントスのLEDランタン

柔らかいいい灯

水の上に浮かぶというくらいだから少々の露は大丈夫でしょう

 

 

 

シュラフも今回初めて使うモンベル

ソロで自分用に導入したモンベルSSバロウバック#1は家で開けたとき

みさきが入ってみーはこれがいい!

というのでもう一個購入する羽目に

同じのを買っても仕方ないので#3を購入して今回は僕は#3でみさきが#1

結果二人とも快適に睡眠をとることができた

ネットではいろんな情報があるけど

僕みたいな暑がりは0度あたりだと#3で十分

衣服にもよるけど-5度くらいは行けそうな気がする

ということは普通にキャンプする分には#3のみで年中対応可能だと思った

いままで安いペラペラので20年使ってきたけど

やっぱりシュラフはそこそこいいのを買った方がいい

5時半に目覚めたけどその後の二度寝が超気持ちよかった

7時ころテントから出てみると外は

さっぶ~~~

みさきはテントで大好きな本

ローラ・インガルス・ワイルダーの「農場の少年」を読んでいる

 

 

 

そのまま吊るしていたランタンもガチンゴチン

 

 

 

朝ごはん前に食器洗いのための水くみをしに川に降りる

 

 

 

半分くらい入れてサイトに戻る

結構重い

この重さから水の貴重さを感じることができる

 

 

 

黙っていても洗い物をするみさき

家でもこんな風にやっていただけるとゴニョゴニョゴニョ、、、

 

 

 

想えば、日曜の朝食のこれを見てみさきがキャンプに参加することになったのです

 

 

 

朝のために残しておいたウインナーソーセージ

これほんとに美味いね

 

 

 

みさきが焼きリンゴを作るので

 

 

 

珈琲を入れる

 

 

 

これも美味かったっすよ

 

 

 

午前中には帰る予定だったので

これで終わりかと思いきや

これも朝のために残しておいたマシュマロのために焚き火開始

朝の火起こしはみさきに任せた

 

 

 

我々のサイトに陽が差すのが遅いので

タープは早く陽が当たるところに移設

晴れてて本当に良かった

 

 

 

10時過ぎるともう暑いくらい

そうそう、ちょっと大変なことがあった

珍しく腹が痛くなったので

近いトイレにいったら案の定水が流れない

ヤバいな~ここの管理人のおじいちゃんおばあちゃんとてもいい人なので

野グソは気が引ける

そうだ、管理棟のところのトイレは流れるかも

と行ってみると丸太で扉がふさいであって入れないようになっている

ということは逆に水流れるかも

と丸太をどけてトイレに入って流してみると

ジャー!

流れた!

よ~しよしよし!

もう大安心で用を済まして

レバーを引いて

はい!サヨウナラ~!

あれ?

今度はうんともすんとも。。。

もう一度トライ!

やっぱりだめだ~!

あれはタンクに残っていた最後の水だったのか!?

仕方なくそこに残った分身を置き去りにしてサイトに戻ってみさきに報告

おじいちゃんおばあちゃんがあれを見たら悲しむだろうな。。。

でも仕方ない

ぼちぼち片づけをしながらまたもようしてきたので

もうこうなったらクソが一個が二個になろうと一緒だと開き直り

またあの僕の分身に会いにトイレに

いや、まてよ

タンクの中に水を入れたら流れるかも

いや間違いない!

と気づき

洗い物用に半分残っていた水のタンクを持ってトイレに

見たくない分身の上からさらに

兄貴!行くで!

と弟を放出

用を済ませてスッキリした僕は

兄弟再会の感動が冷めないうちに

水をタンクに注入

レバーを引く!

ジャー!。。

とは行かなかったが

ジョロオジョロ~

くらいの流れで兄弟たちは便器の大陸棚から深海に力なく落ちただけにとどまった

ちくしょ~水が足りんかったんか!

結構水代使うんじゃな~トイレって、と一つ発見したが

これすなわち、再び川まで下りて行って水汲みを、しかも今度は10リットル満タンにして

ここに戻ってこなければならないことを意味する

そして再び兄弟たちにちゃんと成仏してもらわなければ

おじいさんおばあさんの悲しむ顔は見たくない

このミッション意地でもやり遂げなければ

ぜいぜい言いながら水を汲んで何とか今度は素晴らしい勢いと音とともに

彼らを昇天させることに成功

イヤ~、キャンプってホントにいいもんですねと淀川さんも褒めてくれてるはず

 

 

 

この成功事例も本部に帰って薪割り中のみさき隊長に報告したら褒めてくれた

 

 

 

日差しがもう暑いので本日二度目のタープ移設

この「ムササビウイング焚き火」はこうやってベタ~と張るのが一番かっちょええですねえ

昼前頃に管理人のおじいさんおばあさんが登場

こちらにやってきて勝手にやっているぼくらを怒るどころか

ゆっくりしていってくださいね~と

そのうえ、水が出なかったことをすごく気にされてゴメンね~と謝られた

昔からほんとにいい人

20年くらい前かみさんと二人でキャンプしていたころたまたま見つけたキャンプ場

おじいさんとおばあさんは84歳と81歳

なので当時はまだ60代だったんですね~と話しながら記念撮影もして

自分たちはいい年でもう厳しいので、もうすぐ定年の息子さんがこのキャンプ場を引き継ぐことになったらしい

20年前はあまりキャンプ場の宣伝はしないんですよ

と仰っていたけど、この日は初めて宣伝してね~と言われたので

自然なロケーションのキャンプ場が好きな人は是非!

と言っても正直あまり知られたくない気もするけど

まあ、一般的には設備の整ったキャンプ場の方が人気はあるみたいなので

トイレと炊事場だけでそのほかの設備は邪魔くらいの人には最高だと思います

我が家のホームはここ小瀬川オートキャンプ場と聖湖です

 

 

 

 

てな具合の正月キャンプでしたが

まあ、いろいろハプニングはあったけど2017なかなか良いスタートがきれたのではないでしょうか

家族が誰も行かなくなったのでこれからは一人キャンプだ、と

道具もほぼソロ用に移行が済んできたところにみさきの参加

今回みさきのためのシュラフも買ったのでそういう意味で

減価償却とまではいかないまでも一度だけでは神様が許さないだろうから

また次回が楽しみな2017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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