SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

お祭り 03

2011-09-30 | 子供
コーチ宅でのBBQの続き。





おしゃまな5歳児。

大概、女の子はおしゃまでおしゃべり。
そして歌とダンスが好き。
サッカー部の男子は「男塾」。
女の子には興味を示さない硬派ぶりだが、さあ。






ブレイブボード??
流行ってるけれど、意外に高価。







子供が騒ぐと、日本犬(柴)はおこりまくり。
それも路地の風景。















BBQが終って、商店街へ。
子供が少なくて出発できなかった山車を発見、捕獲される。







取り敢えず牽くの巻。









小学校を過ぎて、神社に行きたいと言い始め、山車から脱出。








神社へ。






















子供達は適当に散らばし、大人は集結してビール。














夏祭りをすっかり楽しんだ。
これが終ると急激に秋になるのだ。
そして、今度は秋のフェスティバルの準備だ。




(おわり)





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS




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お祭り 02

2011-09-30 | 子供
夜も楽しみ。
神社でお祭り。













クラウンぽっかさんは、大道芸ではよく出てるお方。







うん??





















あれ、地元バンドの相方ベーシスト。
神輿を担いだ後でやってきた。

神社は知り合いだらけ。









翌日は、サッカーのコーチ宅でBBQを。
町のお祭りは続く中、まずはサッカー部4年生と兄弟が集合。(ママも当然)






子供は「こどもビール」で乾杯。
要するにアップルタイザーなのである。
とても美味しいが、見た目はビールそのもの。








次男だと本物のビールみたいだ。(笑)







路地で水のかけ合い。

路地で子供が騒ぐ風景は見なくなったなあ。
あんまり騒ぐと怒られるのだが。







暑い日だったので、気持ち良いし、すぐに乾いた。



















(つづく)





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みまもりケータイ

2011-09-28 | 子供
我が家は子供には携帯を持たせない主義だ。
共稼ぎだが、携帯を持つほど遠くの塾に行ってるわけでもなく、持てばゲームばかりやるので、
まだ持たせないのだ。
自宅の固定電話からかけてくることで間に合っている。



さて、ママのiPhneの調子が悪く、我が家の隣のソフトバンクショップに行ったら、
帰りには小さな子供用の携帯を買う気で帰ってきた。
その名も「みまもりケータイ」。
月間で7円!
本体代金はSBお得意のキャンペーン割引だとかで実質は無料だ。

電話をかけれる相手はママ1名だけ。
ボタンを押せばママに電話がかかり、私にもGPSで居場所が地図で表示される。
子供達には誰からでもかけられる。
防犯ブザーもついている。
ということで、ネット接続できないので、モバゲーやGREEを勝手にできないし
Youtubeもできない。

そのシンプルさと実質無料で、購入決定。というか、もらうこと決定。





最初の状態はこんな感じ。
小さいが、なかなか高級感あり。
子供が持つので防水。
今春できた規格だそうだ。







翌日の長男の状態。
充電マークもカワイイ。







翌日の次男の状態。(笑)



もし悪党に捕獲されても、その場でボタンを押せばGPSで場所もゼンリン地図で表示されるのだ。
少年探偵団だって二十面相を追いかけやすい時代だ。







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お祭り 01

2011-09-27 | スナップ
週末のお祭りは続く。
ここで掲載しておかないと、秋の祭りシーズンが開幕してしまう。
地元の秋のフェスティバルにはライブ出演があり、練習もたけなわなのだ。




2年生中心の神輿。
サッカークラブも参加。







1年生は山車をひく。
サッカーのユニフォーム着用は決まりごと。














ちょいと恥ずかしい次男。







曲がるのはたいへん。

この場所はTVドラマで黒木メイサや仲里依紗が何回も登場した場所。









お犬様も浴衣姿で。









長男のサッカー同期の妹達も参加。
で、長男達はサッカーの練習中。








N子ちゃんは、最近、女の子らしい。
しゃべるのが大得意。
遊びに行くと、ずっとショータイムだ。









撮影した背中側は謎の超豪邸。
その超豪邸前で休憩と振る舞い。








山車の中継地点ではお菓子やジュースが出る。
でも、最近はちょっとずつ寂しくなってる感じがする。
どこも不況だ。


(つづく)





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カメラとサッカーと

2011-09-24 | カメラ・レンズ


子供用の学習ポスターだ。
子供部屋に貼ってあるのだが、年長さん用だから、もう不要なのだ。
でもカ行とサ行を見ると愛おしくなるようなポスターだ。
カ行はカメラ=私、サ行はサッカー=子供達。 が好きなもの。
仲良く並んでいる。







私の防湿庫にはあまり使っていないカメラやレンズが格納されている。
でも、大切なカメラだ。
中古で売る手もあるが、二度と買わない、もしくは買えない、と思うとこれは
いつか、もしかしたらカメラが好きになった息子達にあげたい。
今はサッカーしか頭に無い彼らだけれど。







親友が近所に引っ越した。
兄弟が増えて、新築の一戸建てになった。
次男の0歳からの親友でサッカーチームの盟友であるRyo君が来ているTシャツが面白かった。
これは私が生まれた時に大ヒットしたキヤノン Pではないか。
この頃のキヤノンはライカのスクリューマウントを採用して、ライカと互換性のあるレンズを発売、
モデルチェンジも頻繁で、どんどん売れていた。
そして1961年にレンズシャッター機のキヤノネットを発売。
2年半で100万台を売る大ヒットになった。







そのキヤノネットだ。
小学生の頃に使ったカメラなのだ。
当時は主にSLや関西私鉄を撮っていた。
オリンパス ペンEEも併用していた。
この想い出深いカメラを売るわけにはいかないのだ。
(どうせ0円だと思うし。)
しかし50年前のカメラと思えないほど洗練されシンプルでモダンなデザインだ。





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東急4000系(5050系4000番台)営業運転中。

2011-09-22 | 鉄道・バス
昨日の台風は帰宅前の東京を混乱に陥れた。
サラリーマンが帰宅できない状態が長く続き大変だったようだ。
私はリハビリ通院のために休暇となったが、都心に居なかった組もいろいろ大変だった。
共稼ぎの家庭は両親が帰宅難民になり子供達は親が帰って来ない夜となったのだ。
そんな子供達の状況が気になって出掛けたり・・・






さて、一夜明けた台風一過の町だ。
外人さんがなぜだか写真を撮りまくっていた。
台風の来ない国の人か。







帰りの電車だ。
車内に入ったら、なんだか様子が違う。
ピンクピンクした車内の5050系がちょっとシックだし、匂いがなんだか違う。
外に出てみたら、何と4000系ではないか。
先日、元住吉で見た東武・西武・メトロ副都心線乗り入れ用の5050系4000番台だ。
予想通りに8両編成で営業運転に入っているのだ。
音も違うのだった。







調べてみると9/9から営業運転を始めたらしいのだ。









車内の色も違うのだが、さて運転席は違うのかな。









雨の中、電車を撮る私はまあ変なのだが、もう4000系が運転されているなんて、
なんだか嬉しい偶然となった。
(まあ、一般人にはどうでも良い話題か。)






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町で見かけたお気に入りのクルマたち。(国産車編)

2011-09-21 | 
久しぶりの車写真。
今回は町で見かけた古い国産車を並べてみた。
あくまで現役の旧車達だ。





スバル・360

名車中の名車だ。
航空機技術を使ったところがミソだ。
日本最初の大衆車である。
この車が無ければ今の日本は無いのかもしれない。
大袈裟だがそれぐらい素晴らしい車だ。
1970年まで販売された。







スバル・ジャスティ(初代)

不遇車中の不遇車。
360とわざと並べてみたかった車。
初代はスバルのオリジナルで、レックスから改造された小型車で、4輪駆動がメイン。
パッケージングは素敵だったのだが、その後が不遇。

2代目はリッターカーが我が国から無くなったため、欧州向けにスズキ・カルタスを
OEM供給されたのだった。

3代目はやはりスズキ・イグニスからのOEM供給で、同じGM傘下の雰囲気を持たされていた。

4代目は2011年まで。
昨年まで有ったのが意外だが今度はトヨタ傘下になってからダイハツからブーンをOEM供給されたもの。

御存じの通り、以前は日産の傘下にあったスバルが、転々とした結果、時代に翻弄されたのがジャスティだ。






日産と言えばスカイライン。
名車中の名車だ。
父親も好んでスカイラインに乗っていた。
私も影響されて、車は日産。と感じていた。
そして社会人になり自分でスカイラインを買った。

今の我が家の駐車場の隣は最新鋭のスカイラインだが、レザーシートの高級車だ。
素晴らしいのだが、乗り味はスポーティーだろうか?







マツダ・カペラ(GC型4代目)

カペラという名称は既に無くなってしまったが、マツダの販売の中心だった車だ。
実は私の自動車教習所の車は2代目カペラで3速MFだった。エアコンも無かった。

さて、こうやって久しぶりに4代目を見ると、何にも特徴のない、実に平凡で中庸なスタイルだ。
平凡を絵にかいたような車だが、実は1982年-1983年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を取っている。
なんだか不思議だが、よく売れた車だ。







ホンダ・N360


二輪車のCB450に搭載されていた空冷450ccエンジンをベースにしたエンジンなので8500回転まで回った。
というのが子供のころの伝説で、ホンダはエンジンが回る。という常識を作ってしまった車だ。
ミニカーでのNコロも大人気だった。
115キロまで出た350CCというのも桁はずれの性能で、スタイルも素晴らしいと思った。
ホンダってすごい会社になりそうだと子供心に感じた車だ。















ダットサン・トラックと日産サニー・トラックだ。
まったくの現役。
ここまで使ってきたことに感謝。
エンジンがシンプルでパワフルなのか、残存率は高いと思う。
この時代の日産車特有の軽快感があるのだろうか?
素晴らしいことだ。

今回は偶然だがトヨタ車が居ない。
これも不思議だ。






いすゞ・ベレル

さすがに私もあまり記憶にございません。
1962年-1967年という生産期間なので、私と時代は被るのだが、あまり興味はなかったらしい。
いすゞ初の自主開発乗用車ということだ。
かなり大型な車で、クラウンやセドリッククラスだったろう。
その後はフローリアンに続いていく。
ああ、フローリアンも見たいものだ。







この写真はリハビリに行く途中の東工大前で撮ったもの。
今現在、東工大の自動車部のあった場所は高層ビルの建設中で、自動車部は今後はどうなるのか
気になるところだ。
スバル360の左ハンドル車もだ。





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祭り好きの街 

2011-09-19 | スナップ
我が町は祭りが大好きだ。
毎週のように街のどこかで祭りがおこなわれている。
盆踊り、夏祭り、フェスティバルと名前はいろいろだが、
さほど大きくない街なのに、必ずどこかで何かが行われているのである。
そして、子供は何かに参加してるし、親も何かに参加している。
写真はいつの間にか撮っているし、でもビールも飲んでいるので、
行動は定かではない。(笑)

そんな街はどうかといえば、現在風には「ウザい」と言う人もいるかもしれないが、
私は楽しい。
美味しい生ビールが飲めるだけで。(笑)









裏通りフェス







いつも御世話になってる地元バンド「愉快な仲間たち」。
今回はうちのキーボードも参加。








これは線路向こうのフェス。




























地元の子供達はお祭りが大好き。
そして、みんな顔なじみ。
子供は街で守る。が実践可能なサイズの街だ。






サッカー練習から帰ってくる途中、そのまま裏通りフェス。







あららら。







神社のお祭り。
この周辺の街全体の総本山みたいな神社のお祭りは、そこら中から神輿や山車が出動。







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国立科学博物館 02

2011-09-18 | 子供

とにかく暑い。
今年も暑さが厳しい。
それでももうじき秋がやってくると思うと、ちょっとさびしい。





遊園地でかき氷を買う。







そうそう、この日は我が家のほかにK君も一緒。







上野動物園はパンダで賑わう。
なんだかすごく暑い夏の風景。




















大人はかき氷は買わないけれど、見てるだけでも涼しくなれる。
遠い夏の経験だけで。







科学博物館に戻る。
建物はかなり古く、中の感じは国会議事堂に似ている。
(昨年、国会議事堂に入ったのだが、写真の掲載は駄目らしい。)
*ちなみに国立科学博物館は1931年建造、国会議事堂は1936年建造。







いろんな展示室があって飽きることがない。
私の好きな鉱物もたくさんある。














ママと次男。








中央の1階から天井を眺めると、まさしく国会議事堂。







フーコーの振り子も楽しい。というか懐かしい。
次に生まれたら科学者になってみたい。








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国立科学博物館 01

2011-09-17 | 子供
なんだか上野にある国立科学博物館に行ったのは随分前のような気がする。
夏休みの長野の日記が長過ぎたのか。
恐竜博2011を見に行ったのだ。
この博覧会は10/2までやっているので、まだこれからも行くことはできる。
ただママや子供の「総評」は、幕張メッセで行われた恐竜博のほうがずっと規模が大きいので、
楽しいというものだった。




私は国立科学博物館の建物、そのものに興味があったのは誰も知らない。








ティラノサウルスとトリケラトプスの戦いが化石で発掘されたので、
話題になったことがある。
ティラノサウルスは体重の関係で走れなかったし、子供を使って追いこんで親が獲物を捕獲するというのが
常識化されてきたのだが、ティラノとトリケラの戦いが実際にあったということで、
ちょっと、ホッとしたりするのだ。
ティラノだってちょっとは走ったし、闘ったのだ。
でもトリケラトプスが勝ったかもしれないが。
そしてティラノは体毛が長かったのも常識化されて、既に想像画はそうなってる。
可哀そうなティラノ。








この博物館には寄贈された剥製のコーナーがある。
それはそれは夥しい数のコレクションだ。
その中に、日本オオカミの剥製もある。
大陸のオオカミとは顔がまったく違う。
日本オオカミは、------ かわいい。

数十年前に和歌山県と奈良県の境あたりで目撃されたのが最後だ。
ちょうど、大雨で多くの犠牲者が出たあの辺りだ。
確かにかなりの奥地で、日本最長のバス(奈良交通で6時間)も走っている場所だ。







水牛と長男。
いや、長男と水牛。







体を使って遊ぶコーナーもある。
丸一日居ても足りないぐらいの充実ぶりだ。








シロナガスクジラの実物大。







国立科学博物館を一旦出て、昼食へ。
館内はあまりにも混んでいて、昼食にありつくのは不可能。







上野駅近くのレストランに入ったら、女子アナが居た。
子供達は「やべっちFC」でいつも見てるらしく、名前もすぐに出る。
前田有紀という名前だそうだが、10年間もTVを見ていない私は判るはずもない。
しかし、顔が極端に小さく、まったくもってタレントであった。







国立科学博物館に戻る前に、上野動物園の入り口近くのミニ遊園地へ行った。(行かされた。)
なぜだか、係員が総じてイケメンばかりで面白い。
なぜだろう。
ここは男性タレントかモデルの登竜門なのか?!







子供達はミニチュアの乗り物でもかなり楽しんでいる。
なんだか、レイ・ブラッドベリの小説に出てきそうな規模の遊園地なのだ。










(つづく)




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