SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

地元フェス「サマーナイトフェスティバル」

2017-08-31 | スナップ
日曜日は線路向うのお祭り。
「サマーナイトフェスティバル」という祭りだが、昼過ぎから夜までやっている。
どんだけお祭り好きの街なのか。
プールから帰って、そのまま突入した子どもたち。
知ってる人ばっかり。
当たり前か。
催しものは基本、無料ばかりなのも特徴。
それを手伝うのも中学校の生徒だったりする。
来週も福祉フェスがあって、ライブ出演します。
次男も吹部で出るらしい。
忙しいのお。





















































































































オッポンは地元のお祭りやフェスで引っ張りだこ。
どこでも登場。




















お笑いタレント。
新人かな。
























SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













人気ブログランキングへ


コメント

屋久島 その14 (鹿児島へ、そして羽田へ)

2017-08-30 | 旅行
フェリー船内の続き。





勉強する子どもたち。









開聞岳。








































次男は楽譜を見ていた。
吹部の練習だ。
SoumaもK君も勉強してた。











ラテン系の人はそれだけで絵になる。










仲良し。










桜島が見えて来た。
頂上は雲に覆われて見えない。































鹿児島空港は非常にきれいで、大きい。
飲食店などの設備も立派で、ミニ羽田のよう。
リムジンも国際線、ANAなど国内1、JALなど国内2に停まるという立派さ。
地方空港では最上級かな。











往きはなぜだが、ハワイアンエアーとのシェア便だったが、
帰りはソラシドとANAのシェア便。
ブランケットはソラシドカラー。











あっという間に羽田。
それも直行で降りる。










最終便で、駐機場に停まる。
バスで移動。






というわけで、ようやく無事に到着。
車で家へ。
怪我も何事もなく帰った。
つぎも島に行きたいな。






(おわり)











SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













人気ブログランキングへ


コメント

港北 崎陽軒工場

2017-08-29 | 建物
日曜日は新横浜で温水プールに行くとのことで、
次男とその友達2人を乗せて、新横の日産スタジアムに向かった。
私は泳がず、クルマでうろうろ。
前から気になっていた崎陽軒の工場の売店に行って見た。
生憎、工場見学はお休みの日だったけれど、売店のおばちゃんと話すのが面白くて時間が経っていた。






















































































SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













人気ブログランキングへ



コメント

michiyo Live in 珈琲美学(学芸大学)

2017-08-29 | バンド・音楽
土曜の夜は学芸大学にあるJAZZライブハウスの珈琲美学に行った。
michiyo (sax) 沼井 雅之 (pf) 石塚 幸作 (perc)のトリオを見るために。
michiyo さんは子どもの小学校が同じ、石塚 幸作さんは去年は一緒にバンドもやった石ちゃんの息子さん。
沼井さんは、郷ひろみのバックなどもやってる人。
michiyo さんは近隣でも地元のために演奏をやったりしている人だが、たまたまの事情で
ちゃんと聴いたことが無かったのでどうしても行きたかったのだ。
いやあ、さすがにプロの音は違う。
久し振りに超うまい演奏を聴いて、うっとりしました。
また行きたいなあ。
テナーとソプラノを吹き分けるのもカッコいいな。
まあ、JAZZ界では有名なサックスプレイヤーだから。
全員、浴衣や半纏での演奏。観客も浴衣多し。
満員でした。







学芸大学の駅からすぐ。
初めて来たお店。
JAZZの有名どころがライブしている。























































































































































佐藤 宣彦さんはすごいプロデューサーだそうだ。











会話の掛け合いがかなり面白かった。


















































また見に行こうと思う。
JAZZはイイ。









SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













人気ブログランキングへ



コメント

屋久島 その13 (フェリー屋久島2)

2017-08-29 | 旅行












帰りは高速艇でなく、フェリー。
時間がかかるが、ずっと楽しい。
バブル期に建造されているので、時代を反映して不必要に豪華








































今時の子は暇が有ったらちゃんと勉強するのが
我々の時代とは違うなあ。
みんな勉強していた。










屋久島を離れるよ。










フェリー乗り場。




















さっき、釣りをしていた場所を船から見る。










高速艇がやってきた。
往きはあれに乗ってきたのかな。




















長男は次男が大好きだ。











佐田岬。










まだちょっと続くよ。






(つづく)










SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












人気ブログランキングへ


コメント

東京総合車両センターの夏休みフェア その2 白雪ありあさんのライブに遭遇。

2017-08-28 | バンド・音楽
大井町の東京総合車両センターの食堂2階で何と、以前新橋ZZで対バンしたこともある「ロリ鉄女子、白雪ありあ」さんのステージがあった。
山手線の歌を作ったり、遠州鉄道や天竜浜名湖鉄道でのイベントなどを行い、
在住の品川の商店街のイメージソングなども歌って活躍していたが、ついにJR東日本のフェアで歌ってるなんて、
夢を叶えてるなあ。
追い求める事は重要なんだよ。
山手線を模した服は自分で作ったものだ。
鉄道愛だ。































































































































































つづく、車両センターのJAZZバンドも見てしまった。
部活みたいな活動なのかな。企業はそういう活動が減りつつあるから、ある意味ノスタルジーも感じた。








































































相変わらず、鉄道員の作るレゴやNゲージは半端ないものだった。























楽しかったなあ。
一人だったけど。












SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












人気ブログランキングへ


コメント

東京総合車両センターの夏休みフェア その1

2017-08-28 | 鉄道・バス
土曜日は久しぶりに大井町のJR東日本東京総合車両センターの夏休みフェアに行った。
数年ぶりかな。
昔は子どもも一緒に行ったなあ。
今回はEF65‐1115、EF81-81が来てるって言うので、まずはその辺を。
続きは、新橋ZZで対バンした白雪ありあさんが歌っていたので、それを。




































































































































































































































SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)














人気ブログランキングへ



コメント

屋久島 その12 (釣り、武田館)

2017-08-28 | 旅行
最終日、次男がどうしても釣りをしたいと言うので、
高校生3名がそれに乗っかって、港で釣りをすることになった。
帰りのフェリーは午後だ。



場所は港の南側。











海が綺麗で、魚が丸見え。
おまけに自分が海底に写る。








































釣り具をレンタルして、港にみんなを送ってから、
ばあばと私は安房へ無料のお箸をもらいに出掛けた。
旅行のサービスだったかな。
行って見たら、お箸に一人一人の名前を入れてくれた。
その間、大きな屋久杉工芸のお土産をみた。
勿論、キーホルダーなどを買った。























戻る途中、枕状溶岩という標識が気になって、寄ってみた。
細い道を海岸まで降りていくようだった。
小さな駐車スペースが森の中にあり、そこから歩いた。
伊豆高原のイガイガ根のような海岸で、秘密感たっぷりの楽園とも言える場所だった。









































安房に行ってる間の子どもたちの釣り風景。
(女房がNEX6で撮った。)






























































我々が港に戻ったら、女房と次男だけが残っていた。
他のメンバーはトイレにも行きたくなり、街の喫茶店へ行ったそうだ。










次男とSoumaは釣れた。
長男とK君は気が短いからか(笑)、坊主だったようだ。

釣り具も返して、港へ向かう。
フェリーでいよいよ屋久島から鹿児島へ向かうのだ。




(つづき)











SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)














人気ブログランキングへ





コメント

屋久島 その11 (大川の滝、海亀とシュノーケリング)

2017-08-26 | 旅行

大川の滝に寄った。
おおこのたき と読む。
看板が小さいので、通り過ぎないようい注意。
ここはお勧め。
とにかく雄大で大きな滝。
高さは88mだそうだが、横幅があり、水量が多い。
今までで見た国内の滝では最も雄大かもしれない。
それに近くまで寄れる。







雄大な滝。
圧倒的な水量。




















ここはおすすめだなあ。
滝つぼまで行ける。











大川の滝から15分ほど走ると、栗生の町を通る。
ここの蕎麦屋で昼食。
手打ちそば「松竹」だ。
周辺はすこぶる静かな場所なのに、店内にはたくさんの人が居た。驚く。









普通に美味しかった。
時間がかなりのんびり流れていた。
外人さんも多かった。









ばあばと島内一周をしている間、他のメンツはビーチが早めに閉鎖されて
シュノーケリングをやっていた。
その時の写真。










アカウミガメと一緒に泳いだんだそうだ。











ウミガメも人に慣れてるのか、自然のままなのか。










ひええ、きれいだぁ。





















もう一つの滝である千尋の滝に寄ろうと思ったとき、シュノーケルが早くに終わりそうとLINEが入った。
慌てて50kmほど走って、朝の海岸に向かった。
ちょうど海から上がってくるところだった。





















ちょっと更衣室で着替えてから、そのままレンタカー2台に分乗して、空港近くの日帰り温泉に行った。
ホテルに併設されている「まんてん」という温泉。
広くて綺麗だった。











お土産コーナーにて。










遊んで疲れてのんびりの子どもたち。










夜は夕食後に、永田いなか浜にウミガメの赤ちゃんの放流を見に行った。
光に迷って海に行けなくなるので、赤ちゃんの写真は無し。
元気のない赤ちゃんを保護して育てていて、海に還る日。
もともと元気が無いので、よくあるように海に一直線に向かう子は一部だった。
なんだかのんびり海に向かっていた。

空が有り得ないぐらいに綺麗で、天の川も丸見えだったのだが、
明かりはご法度なので、目で見て楽しんだ。
とにかく星の数はすごかった。








(つづく)












SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)














人気ブログランキングへ





コメント

屋久島 その10 (島内一周の旅)

2017-08-25 | 建物

一湊海岸の続きから。
ライフセーバーさん。
しばらくして、波が高いので遊泳は禁止になった。










海の中にまいてるのは、ゴミじゃなくて海藻の仲間。










これは何だろうか?










みんなはそのまま海で遊ぶチーム。
ばあばと私は島内一周へ。























屋久島から見える海は東シナ海だ。
この朝は煙っていたが、それも良い感じだった。









しばらく走ると灯台がある。
外周道路から海側に1キロほど入るのだが、ここもすれ違いが難しいので、
対向車が来ないことを祈りながら走る。
でもそういう時に限って3台すれ違った。
屋久島灯台(永田灯台)は1897年に作られた、100年以上の歴史を持つ灯台。









































灯台を後に車を走らせると、ゲート風になった場所を透るが、それが西部林道の入り口。
夜間は通行止めなので、簡易な車止めがあるのだ。
出口側にもあった。
西部林道は鬱蒼とした森の中をくねくね走り、すれ違い場所でしかすれ違えないほど道幅が狭い。
台風の影響か木が倒れたり、落石もあるようだ。
とにかくそれまでの道が嘘のように別物。
ヤクシカやヤクザルがあちこちに居る。
ふつうに居るのだ。
サルの親子などは、道に寝転んで毛づくろいしていた。
ここは動物が主役で、車は待つ。
転落の危険性と動物保護から夜間は通行止めなんだろう。










鹿の親子。
車の中から。










逃げないのだ。






























「動物注意」の標識は、動物の通り道にある。
だから近くに動物が本当に居るので、速度を落とさないといけないのだ。

標識の後ろにヤクシカの子どもが居た。




















サルの家族も居た。
堂々たるもんだ。






























道で毛づくろいしているんだから。
どくまで待つ。
クラクションをならすなんて失礼だしね。









ここは彼らの土地なのだ。













SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)














人気ブログランキングへ






コメント