リニュウアル二合半

おかみのかわらばんをお知らせします・

刺身がからっぽ~

2019-05-23 09:36:52 | Weblog
最近、毎日、新しいお客様が見える。
何だか面白い現象の様に思える。
30数年も、
この商売を続けていると、
初めてのお客様とも、
上手い事、
対応できている自分がいる。
先週の土曜日に初めてお出でのお客様は、
昨日で、もう3回も来てくださっている。
そして、常連さんとも話をしている。
独身で猫を4匹飼っているそうで、
優しい方です。
今店の前に1カ月ほど前から、
毎日、黒猫が来る様になりました。
どこかで替われていた様で、
とても人懐こく、
触れせてお腹を見せ、
抱っこもさせてくれるのです。
オス猫で、もうじきキョセイしてあげようと思っているところです。
二合半には、
猫募金箱をおいてあり、
敷地内に来る猫の手術を15年くらい前から、
そのお金で、
ぼランチアさんと協力して、
地域猫の保護をして来ました。
都市開発の際、
ネズミの被害が著しく、
このビルは猫のおかげで、
被害を最小でとどめる事が出来、
猫には感謝なのです。
その方も、ゆうべ、沢山の募金をして下さいました。
有難い事です。
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今日は休市日

2019-05-22 09:40:16 | Weblog
常連の女子会のおひとりで、
1週間の予定で、
中国に行っていた方が、
帰って来ました。
女将より3個くらい年上のお姉さまです。
とてもシャキシャキしていて、
行動力のある方です。
昨年はウズベキスタンと言う国に、
行って来ました。
今月お誕生日と言う事で、
女将はプレゼントに、
お刺身の盛り合わせにしました。
何故なら、
お品物をさしあげても、
遠慮して手を出されない方なので、
今年からは、
女将の料理にしようと決めていました。
で、
とても喜んで下さいました。
いつもの女子の常連さん達が、
ゆうべは6人集まったので、
その中の1人は、
ケーキを用意してくれ、
みんなでケーキをつまみの1品にし、
バースデイを祝いました。
そんなお付き合いを、
みんなが大事にしています。
これも素敵な事ですよね。
明後日は、
杜氏の日下さんがいらっしゃいます。
5人でいらっしゃるそうですよ。
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土曜日に見えたお客様がゆうべも、

2019-05-21 09:35:35 | Weblog
孟宗竹に替わって、
破竹と言う筍が、
Ⅿよ子のお母さんから送られて来る。
高知の筍は、旨い。
筍の成長は、目まぐるしく早く、
まさに今が大事なのです。
その筍を裏山から掘り起こして、
しょっちゅう送って下さり、
感謝の念に堪えません。
あくが無く柔らかくて、
とても美味しく、
飽きが来ません。
取り立てを送って下さるのですが、
届いたら届いたで、
時間との勝負です。
届くと女将が、
すぐさま皮を剥き、
それをⅯよ子が大鍋で茹でます。
その後、水に晒し、
一晩水に浸した状態で、
大きなタッパーに入れ、
冷蔵庫に入れますが、
今の季節、
冷蔵庫は筍のタッパーでいっぱいになっています。
その後お揚げさんと、出汁に更にかつお節を沢山いれて、
煮ます。
その筍の味に惹かれ、
土曜日にお出でになったお客様がゆうべも来て下さいました。
もちろん、
女将の造るおつくりも、
気にいって下さったそうです。
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1歩も外に出ずの日曜日

2019-05-20 09:37:39 | Weblog
家の事は全て、
とこちゃんがやってくれるので、
女将の日曜日は、
何もする事が無い。
とこちゃんが撮りためてある、
刑事ものやドクターものを、
片っ端から見る。
女将は寝間着を着たままで、
ころころを決め込むので、
みっともないからと、
外に出ると怒られる。
その、ころころが明日への英気と思うも、
日中、ころころついでに、
寝込んでしまうと、
今度は夜に眠れず、
結局、
次の日に響いてしまうので、
ころころも結構むずかしいのであります。
パソコンで、
麻雀ゲームをやるも、
あまり長くやると、
目がすごく疲れるので、
が、つい夢中になり、
とこちゃんに怒られてしまうのです。
今週の末、
山口、村重酒造の杜氏、
日下さんが見えるので、
その日の献立も立て、
お逢い出来るのが楽しみです。
今週も忙しくなる事を祈って、
頑張ります。
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暇なのにタクシー帰り

2019-05-19 10:33:30 | Weblog
常連さんのおひとりで、
最近、農業にはまっていて、
新しい野菜つくりにチャレンジしていらっしゃる方が、
この前、リーキを持って来てくれました。
いわゆる洋野菜です。
太い葱の親分の様な野菜です。
知識では知っていましたが、
料理はした事がなかったので、
ずっと考えていました。
そこで、
暇にまかせて、造ってみました。
出汁で柔らかくなるまで煮て、
薄口醬油とアンチョビ、バターを少しと、
仕上げに乾燥パセリ粒故障。
な何と、最高に美味しいではありませんか。
頂いた甲斐がありました。
が、
暇で誰にも食べさせる事が出来ませんでした。
そんな中、
8時過ぎに、
初めての若い男性が見えました。
美味しい刺身が食べたいと、
すぐさま、
自慢の刺身盛りをお出ししました。
星鰈、マハタ、すずき、ほうぼう、
まぐろ、あいなめ、
そして、鱧の焼き霜。
最高の盛り合わせでしょう。
しかも全て活け〆です。
初めてのお客様なので、
頑張って色々話しかけ、
い~い感じになった頃、
お連れの綺麗なお姉さんが到着。
Ⅿよ子も4人で飲みに入りました。
で、
タクシー帰りになった訳ですよ~。
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もう土曜日

2019-05-18 09:53:41 | Weblog
先週の土曜日、
商店会主催の子供祭りがあり、
商店会員みんなで力を併せ、
無事、終えました。
この商店会は、
青年部と女性部がい~い感じで仲良しです。
みんながそれぞれの力を発揮し、
素敵なお祭りになっています。
地元の金融会社さんも、
毎年、若い社員さんが、
餅つきの手伝いをして下さいます。
そんな事も含めて、
とても良い商店会です。
餅つきが終わり、
青年部の皆さんから、
女性部のみんなに、
毎年、母の日にカーネーションの鉢がプレゼントされます。
今年もいただきました。
本当に素敵な事ですね。
この子供祭りの餅つきは、
もう35年にもなります。
女将がこの地に店を出したのが、
33年前なので、
その時から、ずっとお手伝いをさせてもらっていますが、
その温かさは、
今も変わりません。
二合半は女性のお客様がとても多いですが、
ゆうべも、3人ずれの若い女性が、
始めて来て下さいました。
刺身の盛り合わせには、
鱧の焼き霜造りも載っています。
アボカド海鮮サラダは大好評、
続いて生麩のバター醤油、
あとから、土なべ鯛めし、
い~い食欲でした。
また来てくれるそうです。
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女将の師匠とも言える常連さんが、

2019-05-17 09:28:33 | Weblog
ゆうべ暖簾を開けて、すぐに、
師匠がお見えになりました。
なぜ師匠かと言うと、
日本全土の山野草にとても詳しく、
しかも中国や東南アジアに、
仕事で何年も行っていらっしゃって、
いつぞやは、
3種類の香木と、
雲母を持ってきて、
常連さん達みんなと一緒に、
雲母の上に香木を置き、
下からライターであぶり、
香りをみんなで聞きました。
女将が、ただの興味と好みで、
山野草を摘むのと違い、
ちゃんと植物学用語で、
説明してくれるのです。
職業を来た訳では無いですが、
多分、学者さんだと思います。
昨日、築地のつまやさんで仕入れた、
小柚子と花柚子を、
まだカウンターの上に置いており、
それを手に取って、
子供みたいに、
興味深げににこにこして見ているので、
口に含んでみる様に、
と、
とてもうれしそうにしていらっしゃいました。
なので師匠であります。
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築地から今までで一番早く帰って来た。

2019-05-16 09:38:58 | Weblog
とこちゃんの具合が、
大分良くなってきたので、
今日は、一緒に行ってくれた。
1カ月くらい前から、
こほんこほんと咳をしていたが、
此処にきて、
扁桃腺が腫れ、
医者通い、
先週の末からは、
その同じ風邪が女将にも移り、
女将は女将で、
かかりつけのドクターから、
薬をもらい、
今、少し良くなって来ました。
河豚葱が切れたのと、
海老屋さんでの仕入れ、
箸ももうじき無くなるとの事で、
行って来ました。
河豚葱と小柚子、花ゆず、マイクロトマト、
浜防風、こしあぶら、をゲット、
帰りがてら、
鮪屋さんに寄り、
細長まぐろ、鮑、稚鮎を買い、
海老屋さんに仕入れた品を、
海老と一緒に送ってもらう様にお願いし、
手ぶらで、市場の出口の駐輪場で、
毎年咲く昼顔を積んで、
帰って来ました。
家に着いたのが9時になっていませんでした。
こんなに早く帰れたのは初めてですよ。
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昼顔摘み、本格的に、

2019-05-15 09:38:17 | Weblog
そこここに咲く、
昼顔を見つける様になりました。
見つけると、
躊躇なく摘みますが、
見つけると、良いことがあるような気がします。
毎日、見つけるという事は、
毎日がハピーと言う事ですね。
今日もまた、
何処かで摘んで行きます。
今、家でも、
店の前、お手洗い、カウンター、と、
昼顔でいっぱいです。
秋までずっと続きますよ。
もう、奄美大島は梅雨に入ったと、
今朝のニュースで見ました。
本当に月日の経つのが早く感じます。
あっと言う間に、
半年がすぐそこです。
しばらくは鱧と戦います。
鱧と言う魚が、
関東で、あまり馴染みが無かったのですが、
この刃物美味しさを、
一人でも多くの方に伝えるべく、
頑張りたいと思っています。
近年は、鱧しゃぶをお勧めして来ました。
ふぐ料理も、
関東であまり馴染みが無かったのですが、
今では、烏山の名物ともいえる様になって来ました。
引き続き頑張っていきます。
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初鱧いえい~。

2019-05-14 10:27:44 | Weblog
半年間、鱧と離れていたので、
さばき方を忘れていないか!
と言う思いが、
ちらっと頭をよぎるも、
ぜ~んぜん。
OK。
活け〆で届くも、
夕方まで、くにゅくにゅと活きていました。
かって、手慣れた手順で、
あっと言う間に、
フィレにしました。
豊洲から届いた魚は、
鱧以外でも数種、
全て活け〆です。
鱧以外は、
Ⅿよ子がさばきます。
今は、
河豚と鱧以外は、Ⅿよ子がさばいてくれます。
大助かりです。
女将は中骨を剥き、
刺身に造るだけです。
あらが沢山出るので、
常連さんに、焼いたりから揚げにしたりで、
食べてもらいます。
昨日はひと手間ですが、
から揚げにして食べてもらいました。
たまたま、
はじめてお出での男女のお客様も、
とても喜んで下さいました。
あ、そう、初鱧の頭と肝は女将が食べましたよ。
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