陶芸教室/森魚工房・しはんのひとりごと

工房しはんが陶芸を通して、日々にふと感じたり、深く想ったり、ひらめいたり、バカバカしく考えめぐらしたりしてることです。

ミカエル

2013-10-31 09:13:11 | Weblog

「見返りシリーズ」を制作中のO氏です。


窓辺で乾燥中のわんこたちも、みんな愛しいご主人さまの方向を見返ってます。


その中で、ひとりだけ背中に哀愁を漂わせ、夕焼けに見入るウサやん(まのかちゃん作)。
暮れなずむ秋空になにを想うのか・・・

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暖花ちゃん

2013-10-30 08:46:12 | Weblog
10月23日。


大坪さんの大きなおなかから、


はるかちゃんが生まれました。
「暖花」と書いて、はるかちゃん。
大坪さんらしい、ほのぼのとした名前。
ゆっくりと愛をはぐくんでちょうだい。
工房にも、お散歩ついでにきてね。

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いそしむ人々

2013-10-29 09:04:40 | Weblog

ワイン食堂「ラ・ピエス」さん夫妻が遊びにきてくれました。
丸太のようなビアタンブラーができて、ご満悦の大将です。
工房から徒歩5分でいける、すごくおいしい多国籍料理のお店です。
ぜひ一度、足をお運びくださいな。

ワイン食堂 La Piece

そして、恒例の新人さんの紹介。


大野さんは、中学校の美術教師にして、校長先生。
学校の窯を稼動させようと、いちから勉強にきてくれてます。
がんばって。
生涯かけて勉強、生涯かけて成長、だー。

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カンナ研ぎ

2013-10-28 08:35:49 | Weblog
たいへん日和もよく。


こんな日は、縁側でカンナ研ぎだー。


だいぶ使い込んで、刃が減ってきてるからね。
みんなががんばってくれてる証といえるね。


指を切りそうなくらいに研ぎ抜くぜー。


刃が減ったら、研いで、減ったら、研いで・・・をくり返すうちに、こんなちっこい刃になっちゃったものも。
こんな子も、細かい作業に必要。


だけど「もう使えない」くらいに刃が減ったら、番線切りでチョキンと切断し、


新しい刃を付けるのさ。
道具づくりも、創造活動の一環だー。

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戻りガツオを賞味する会

2013-10-27 05:37:13 | Weblog
「戻りガツオを賞味する会」でした。
足下の悪い中きてくれて、みんなありがとう。


なんでか、写真のほとんどがピンボケだー・・・
カメラが限界かも・・・


一枚だけ、ピントがきてたやつ。
戻りガツオ from 気仙沼。
プロフェッサー・石本さん自らが包丁を振るってくださいました。
器はりょうこ女史の新作。
おいしくいただきました。
みなさん、また「初ガツオ」の会でお会いしましょう~。

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宴会に欠かせない

2013-10-26 08:57:13 | Weblog
今夜は「戻りガツオを賞味する会」だよ。
工房が閉講する午後6時スタート、ひと品持ち寄り、会費無料。
雨も上がりそうだし、みんなたのしんでね。
飛び入りも歓迎~。

さて、制作のほうでも、冬の前に鍋の準備を。


中山さんが制作中の、鍋焼きうどん一人前用の土鍋です。


いつもながら、丁寧な仕事。


そしてエレガント。
バランスも、取っ手の形も、花三島の模様も、うまくいきました。


こちらは、大瀧さんのもの。
アクセントとなる取っ手の形で個性が出ますね。

手びねりで制作の、広村さんの大鍋。
見事な張り。
チゲ鍋用。


タマちゃんのは、花をあしらったファンシーな土鍋。
みんな、あったかい冬を過ごせそうです。

今夜は、しはんはおでんを用意するよ。
みんなもおいしいものを持って集合~。

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体験さん大募集中

2013-10-25 06:05:26 | Weblog
秋の体験さん、大募集中です。
・・・ま、春も夏も冬も、季節問わず大募集してるわけですが。


ショージさん&サイトーさんのカワイコちゃん二人組は、品川と長野からの陶芸旅。
なぜこの大泉学園の工房が選ばれたのか・・・?
「あなた、ソフトボールをやってましたね?」と、右のサイトーさんに訊くと、「はい」ですと。
絶対ソフトボールのひとのたたずまいだと思ったよ、なんでかな。

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カブトムシ?

2013-10-24 08:34:47 | Weblog

こんなにいい出来なのに、巨匠・カミクボさんの言。
「上面が沈んだし、割れたし、こんなものは失敗だっ」
カチ割ろうとするので(唐山陶人か・・・)、押しとどめて、だったら、と、


工房の前に置いてみたよ。
絶対欲しいひと、いるかんね。
重箱のはずが、「カブトムシの虫カゴ」(しはん命名)になっちゃってるけど・・・


ほら、一時間ではけた。
持ってったひとにどう使われるのか、モニターしてみたい感じ。
ヨシ、失敗作品は、今後はこれでいこう。

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お知らせ各種

2013-10-23 09:46:22 | Weblog
ららら~。
よめはんがまた中国くんだりまで出張にいっきょったで~。
お気楽生活~。


さて、工房掲示板ですが、こんなことになってます。
「薪窯作品は、今月末で〆切り」
「お鍋の季節だよ。土鍋をつくるなら、寒くなる前にね」
「工房展を来春に開催するよ」
って感じです。


中でも、11月に焼成がある薪窯は、〆切り近し!
希望者さんは、大急ぎでつくってくださいな。
写真は、家宝のツボづくりに精を出す、大瀧さんです。


電気窯では焼けない、およそ信じがたい大傑作が生まれる可能性もある、登り窯での焼成(大失敗の可能性も残るけど・・・)。
ぜひ一度、チャレンジしてみてくださいな。
期限は、あと一週間!

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ゴマ煎り器

2013-10-22 09:54:19 | Weblog

「ゴマ煎り器」ですって。
河鍋さんの。
直接に火にかけられる土鍋土を使ってるんで、こいつでパチパチとゴマをあぶり立てて、


取っ手を兼ねたこの筒口から、料理にざざー、っと振り掛けられるわけですね。
かしこ~。

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