えしぇ蔵日記

えしぇ蔵日記のブログ版です。

Shine a lite

2011年04月30日 | Weblog

Youtubeで某ホテルの料理長のレシピ動画を発見したので、お昼にナポリタン、夜に納豆オムレツで参考にした。どちらもいつもよりおいしくできた。さすがプロのレシピは違うな。
午後はいそいそと買物に行って鯖を買ってきて、晩飯は鯖の煮付け、納豆オムレツ、豆腐のみそ汁にした。
デザートはハーゲンダッツのアイス。トリュフチョコがうまかった。
 
おとといアマゾンで買った The Rolling Stones の「Shine a lite」が届いたので一人で堪能した。これは数年前の正月に一人で見に行った映画で、絶対にDVDを買おうと決めてたやつ。あの時の感動が甦った。こいつは永久保存ものだな。
それにしてもカッコイイ。60代でも路線を維持するあの姿勢こそホンモノの証だ。

明日は街へ繰り出すぞ。
  
「転がる石」
 
40年 転がる石に 苔つかず
 

コメント

連休突入

2011年04月29日 | Weblog

午前中、「ウイルホーム」さんを訪問しただけで今日の仕事は終わり。午後から連休突入。といっても今日と明日は姫が仕事なので特に予定はなし。家でたっぷり読書三昧。「トム・ジョウンズ」全4巻が連休中に終わりそうだ。
 
愛車ピブちゃんが最近の黄砂でかなり汚れていたので久しぶりにプロにきっちり洗ってもらおうとスタンドへ。室内もタイヤもばっちり洗ってもらったらなんと2時間半もかかった!だがさすがにプロだ。隅から隅まできれいになった。お出掛けの準備は万端だ。
 
今日の晩飯はワシが担当。久しぶりにロールキャベツを作った。いつも作るたびに失敗するのがキャベツの枚数。余分に用意しておかないとキャベツの葉が破れたりして包むのに足らなくなる。今日もそれで足らなくなって急遽追加で茹でた。出来上がりの味はまぁ普通。レシピがボブアンだからまぁこんなもんやろう。
明日もワシが晩飯担当。明日は和食にする予定。魚が食いたいな。
 
「ロールキャベツ」
 
ロールキャベツ パン粉入れすぎ ちょい固め
 

コメント

2011年04月27日 | Weblog

今日は4件。仕事が終わってから「粕屋のお客さん」と高砂の「練」に飲みに行った。大事な話があって飲みに行ったんだが、あまりに料理がうまいので話はしばしば中断した。「これうまいねぇ」「何が入っとるちゃろ?」とか思ってしまう。おいしい料理は会話を止める力がある。社長もえらく気に入っていた。
それにしても大将の腕は大したもんだ。前に行ったのはだいぶ前になるが相変わらず独創性に富んで、旬をとらえて見事なもんだ。和の料理は芸術だと改めて思わせるものばかりだった。
やっぱりなぁ。飲食店たるもの客をうならせるもの提供してなんぼだよな。素人のワシが、「これ、ワシが作ったほうがまだうまいんじゃないか?」と思うようなレベルのものを出していては話にならんよな。その点、今夜は何度うなったかわかりゃしない。
また行こう。次回は誰と?
 
「料理人」
 
料理人 器に描く 季節かな
 

コメント

風和人爽

2011年04月25日 | Weblog

中国鍼灸院」へ。一週間は漢詩で始まる。

「風和人爽」
 
呉炳宇

燕来日漸暖、(燕来りて日漸く暖かく、)
花開葉添新。(花開きて葉新しさを添える。)
風和人覚爽、(風和みて人爽を覚え、)
雲集雨将臨。(雲集りて雨将に臨む。)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

燕が来るごとなったらだいぶぬくうなるし、
花も咲いて新緑もきれいかね。
風もゆるうして気持ちんよか、
雲ん出てきて雨降ってきそうやね。

たった漢字20文字並べただけなのに、読むと目の前に春の情景が浮かぶから不思議だ。漢詩は漢字で描く絵画だな。読むだけでも美しいが、本来なら中国語の発音で読むと耳にも心地いい。今日は先生が中国語で読んで下さったが、音楽のように抑揚があって実に美しい。結局は中国語の発音が分からないと本当にいい漢詩は作れないってことだな。

「燕」
 
新緑や 燕来たりて 腕まくり
 

コメント

散髪談義

2011年04月24日 | Weblog

午前中は「マツノデザイン店舗建築」さんにお邪魔してセガールしゃちょーが先月買われた新しいパソコンのメンテナンスをした。このパソコンの性能は半端じゃない!かつてのpen4を8つ搭載したくらいの速さがあってしかもメモリは12GBと来た。12GBげな!なんぼWindows7がメモリを食うと言ってもこれだけあればどんな作業もスイスイだ。しかも最新のフォトショを積んでるときた。言うことなしだ。画面も24インチワイドでめっちゃでかい。きっとストレスフリーで仕事ができることだろう。
 
午後から「
ブライダルミュージアム ビッビ」さんに寄ってから、髪を切りに「ギャルソン」さんへ。
 

ワカガシーラ坂本さん: 「今日はどんなふうにしますか?」
ワシ: 「増やして下さい(笑)」
ワカガシーラ坂本さん: 「はははは!」
ワシ: 「お約束ですね。」
ワカガシーラ坂本さん: 「短めで?長めで?」
ワシ: 「長めで。もう少ないんで」
ワカガシーラ坂本さん: 「わかりました(笑)」
ワシ: 「やっぱお客さんの中には波平みたいな人もいるでしょ?」
ワカガシーラ坂本さん: 「いますね」
ワシ: 「どうしろっちゅーの?みたいな」
ワカガシーラ坂本さん: 「はははは!」
ワシ: 「私もはげたら坊主にしようかな。今おしゃれで坊主にする人多いですよね」
ワカガシーラ坂本さん: 「いますねー」
ワシ: 「でも逆に坊主のほうが頻繁に手入れしないといかんでしょ?」
ワカガシーラ坂本さん: 「そうですね。2週間に1回は刈らないとだめですね」
ワシ: 「1ヶ月に1回じゃ毬栗になりますよね」
ワカガシーラ坂本さん: 「なりますね」
ワシ: 「でも1回分の料金が安いか。バリカンだけですからね」
ワカガシーラ坂本さん: 「大人は上のほうは鋏で切りますよ」
ワシ: 「そうなんですか?」
ワカガシーラ坂本さん: 「みんな頭の形が違いますからね。へこんでる部分があったりしたらそこだけ色が黒く見えたりしますから」
ワシ: 「あー!はげたじいちゃんとか頭へこんでる人いますよね。なんでへこむんですかね?」
ワカガシーラ坂本さん: 「皮膚がたるんだりしてできるみたいですよ」
ワシ: 「どっかにぶつけてへこんだとかじゃないんですね?」
ワカガシーラ坂本さん: 「はははは!それはないでしょう」


「育毛剤」
 
育毛剤 汝希望の 光なり
 

コメント

取材

2011年04月22日 | Weblog

フィールディングの「トム・ジョウンズ」が届いた!通販で買ったものが届いた時ってのは嬉しいもんだ。しかも今回はオークションなのに新品のようなきれいな本が届いたので更に嬉しい。さぁしばらくは「トム・ジョウンズ」に浸るかな。これもモームによれば世界10大小説の一つだから期待するところは大きい。
 
今日のお昼は某串揚げ屋さんに取材がてら食べに行った。噂通りなかなかの美味で大満足。ここはネタのオリジナリティが素晴しい。やっぱ串揚げはネタに工夫が欲しいとこだな。ここはその点文句なし。いづれESEグルメで紹介するとしよう。
先日、姫と行った某ビュッフェもよかった。そこは既に評判がいいことは知っていたから確認に行ったような感じだ。しかしあれでどうして採算がとれるのか不思議。
明日も1件行く予定だが、そこはまぁそれほど期待していない。それにしてもいいお店の少ないのには悲しくなる。ここ数ヶ月は「お!」と思う店は1割もない。外食産業これじゃいかんよな。
 
「取材」
 
一口で ため息ばかりの 取材かな
 

コメント

ヤフオク

2011年04月20日 | Weblog

昨日は寒かった。冬の上着にしなかったことを後悔した。「雷山千如寺」さんに行ったら溶け残った雪があったから驚いた。夜の間に降ったらしい。今日は晴れたが風は冷たく感じた。急にこんな気候になると調子狂うな。
 
先日、ヤフーオークションでフィールディングの「トム・ジョウンズ」を落とした。どこの本屋に行っても見つからない作品なので正直かなり嬉しい。到着が楽しみだ。
1冊だけだとあまり割安感がないが、3冊以上のものが揃いとなるとオークションはお得だ。今はそれほど送料もかからないし、これを利用しない手はない。今狙ってるのはゲーテの「ヴィルヘルム・マイスター」とディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」。この2つもめったに手に入らない。誰か出品してくれんかいな。
 
最近、一つの小説の構想が浮かびつつある。もう少しで全体像が見えてくるんだが、なかなかうまくいかない。今度のは完成したら投稿しようと思う。駄目もとだ。やるだけやるのみ。
 
「名残雪」
 
雷山の 桜戸惑う 名残雪
 

コメント (2)

2011年04月18日 | Weblog

中国鍼灸院」の呉先生の患者さんの中には、先生の漢詩をワシが博多弁に訳したものを楽しみにされてる方もいるらしい。そう聞くと頑張って訳さないわけにはいかない。

「桜」
 
呉炳宇

水退復興始、(水退きて復興始まり、)
地裂花仍開
。(地裂けども花しきりに開く。)
国難有壮士、(国難に壮士有り、)
災大育師才。(災大なれば師才育つ。)
 
(以下、えしぇ蔵的博多弁訳)

水が退いたら復興が始まったばい
地面が裂けてん花はおんなじように咲くと
国がやおいかん時はすごか人が出てくると
災いが大きい時はリーダーが育つとたい
 
今回はこんな感じで。いかがでしたでしょうか?

先生のところに行くといつも愚痴を聞いてもらう。あぁワシも先生のように何があろうと泰然自若という境地に到達したいやね。まだまだ修行が足りん。すぐに右往左往する。目指すところは明鏡止水。

「八重桜」
 
まだ散らぬ 耐えて華やぐ 八重桜
 

コメント

春霞

2011年04月16日 | Weblog

本日は筑後day。春日の「不動産のトーカイ」さんが終わった後は、久留米の「スマイルホーム」さん、八女の「江田建設」さん、星野村の「星香園」さんとまわった。
江田専務も牛島さんもみんなみんないろんな悩みを抱えて頑張ってるんだな。ワシなんざ少ないほうだ。これぐらいで愚痴っていては他の人に申し訳ない。黙して働けだ。
 
さてさて、売上を上げなければ。一つの作戦が外れたら次の作戦。それが外れたらまた次の作戦。攻め続けること。歩き続けること。

「春霞」
 
春霞 かかる山川 我がこころ
 

コメント

雷山の桜

2011年04月15日 | Weblog

そして今日も忙しい。「ウイルホーム」さん、「コンフォルタ」さん、「リバティ」さん、「戸次染工場」さんとまわって、最後は「雷山千如寺」さん。
雷山の桜はまだきれいだ。ここは春夏秋冬いつ来ても楽しませてくれる。最近、また「
雷山千如寺」さんを舞台にした小説を構想中。今度は大衆小説でいく予定。本当に創作意欲をそそるお寺だ。おそらくこれからもいろいろ書くだろうな。
 
昨日、「
大新住宅」さんでは夜7時半から勉強会をされてたし、今日は和尚さんが夜7時からお出掛けされていた。ワシの忙しいという次元はまだまだだな。みんなもっと頑張ってる。ワシも負けられん。
 
「救い」
 
ものおもふ まもなきほどに 汗ながす
いまはそれこそ 救いなりしか
 

コメント