思うがままに

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明神山へ

2008-11-30 | 山登り・ハイキング

兵庫50山のひとつ 明神山(668m)へ

昨日の淋しい数曽寺谷とは違って、人がいっぱいの賑やかな山登りだった
まあーこれもたまには良いけど ちょっと人が多過ぎるのも困りものだ


今日は妻が同行
昨日より天気が良いみたい

播但有料を走りながら、明神山にしようか? それとも段ヶ峰まで足を伸ばそうか? と真剣に考えた
今の季節 山の天気は変わりやすいし、生野から北は雪や雨が多いから・・・
で、明神山に決めて福崎南ランプを降りた

また、例によって田舎道にめっぽう弱いパイオニア/サイバーナビは変なルートへ導いてくれた
それを楽しいと思うことにしたら腹も立たないが。。。。。。.....

8:38 ナビの誘導の元、神種(このくさ)集落内に入って行かされ、抜け出した所から明神山を見る



登山口に向かう前に「神元神社」へ寄った


登山口の駐車場に到着
すごく立派(下の写真参照)だし、かなりの台数が停められる駐車場だった
身支度をしていると隣に車が入って来た
その男性は私たちに「こんにちは」とあいさつしてくれた
感じの良さそうな人だった

その後も続々と車が入って来た
団体さんのマイクロバス2台も到着(30名ほどいた模様)
明神山って凄く人気があるんですねぇ


さて、私たちは[Cコース]から登り[Aコース]を下山するルートを前もって選んでいた



8:59 さて、出発!
    後ろのマイクロバスの団体がちょっと気になってカメラを向けた




9:01 A/B・Cコース分岐


9:02 B/Cコース分岐
    ここで説明板を読んでいた時、駐車場で挨拶してくれた男性と一緒になった
    しばらく話をしながら山登り
    その男性はボランティアを兼ねて明神山を登っているようである
    ルートを整備したりで今年はもう20回目らしい
    背中のリュックには「ノコギリ」が見えていた
    (実は私も大概ノコギリを入れてるんです(今日は不要と思って持って来なかったけど・・・))    


Cコース(東尾根) [山頂まで1時間30分、岩尾根、鎖場ありベテラン向き]と記載
            。。。ベテランとはほど遠いが何とかなるでしょう。。。 


9:03 しょっぱなから階段を登る


9:14 屏風岩
    この岩の上に登れるとのことで登ってみた
    男性はそのままルートを進んで行くとのことでここでお別れした



9:15 屏風岩に登り眺望を楽しむ


マイクロバスの団体さんも出発したようだ
車の数も増えている


明神山


9:23 大雌岩(観音岩)  何が言いたいのか分かるが言えない

ワレメから妻が登って来る


岩屋池は水がタップリ


9:29 明神山が段々大きく見えだす


9:43 くじら岩

一番先っぽにベンチ状の岩がある  私は「ベンチ岩」と命名


9:52 合掌岩


合掌岩からの眺望
景色自体は変わらないが歩いていて楽しい!




10:10 この登りはしんどいなぁーと思っていたら「がまん坂」だった


10:14 地蔵岳


10:16 まだ「がまん坂」なのか?




10:17 ここも「がまん坂」?



10:30 名前が変わって「八丁坂」
     この辺りだったか?あの男性が下山するのにハチ合わせとなった
     「まだこんなとこにいるんですよ」と笑って会釈した  


10:36 いよいと名所の「明神の鎖場」

鎖があると思っていたがロープだった
結構キツイ登りだ


10:42 どうやら山頂に着いたようだ


10:43 山頂に到着!
     駐車場から1時間45分
     のんびりと登ってるから目標の1時間30分をかなり超過した


南方面は樹木で見晴らしが悪いが、ほぼ270度の眺望だ
それに近くに高い山が少ないから気持ちが良い
山頂にある説明写真を見ながら勉強させて頂いた














しばらくして、団体さんの登場でいっぺんに賑やかになった
こんな人が多い山頂は高御位山以来のことだ



さあーお弁当TIME!
山頂のスペースを外して岩がゴロゴロしてる場所に移動した
すると、あるひとりの男性が「一緒のところに来ましたなぁ」と私たちを意識しながら笑顔で話しかけてきた
「いつもこの場所でわしらもご飯食べるんですわ・・・ ここから下の駐車場が見えるんで誰が来るかよう分かるんですわ・・・」
なるほど、駐車場が良く見える
しばらくしてその男性の仲間が集まり始めた
登り始めるのはみんな適当で、いつの間にか山頂で一緒になるということか?
みんなで5人
最初に話をした人は書写から自転車を漕いでここまで来るらしい
それも今年だけで200回くらいだとか
(はっきり言って、雨降り以外はこの明神山に登ってることになる  これは一種の病気か?)
別の人が氷ノ山の樹氷が写った写真を見せてくれた

みんな山が好きなんだ!
それに、仲間と話ししながらご飯を食べるのがよっぽど楽しいのだろう
井戸端会議ではなく明神山頂端会議?

ははっ 愉快な人たちだ


11:32 あの5人の男性に挨拶をして下山開始(Aルート)

しょっぱなから急な下り坂だ 「気合い坂」


11:45 しっかり踏みしめられた登山道
     人気のある山だというのが一目瞭然


11:53 新展望台  目の前は岩屋池




11:57 A/Bコース分岐点  山頂から25分


ところどころに岩が露出しており、両側は谷なので結構リスキーなルートだ




12:10 夢展望岩
     しばらく座って眺望を楽しむ  ここはとても気持ちがいい!




12:29 西の丸
     城跡があったのか? 男性2人が休憩していたのでそのままスルーした


12:33 明神山と紅葉が美しい!


12:38 達磨岩


12:44 マンモスの背
     長ーい ロープを持って下って行くと余計怖い
     下りはロープを使わない方がいいかも知れない 




12:55 本日、一番綺麗だと思った紅葉


12:56 大黒岩


13:03 鉄塔


13:12 もうすぐ駐車場だ


13:14 明神山を振り返る


下山に1時間45分かかった


お腹が空いて「夢やかた」でざるそばを食べた
お昼時のピークをとっくに過ぎお客さんも少なそうなのに厨房はテンヤワンヤの状態だった

山も山頂も下界も賑やかだ!


姫路へ南下する途中、櫃蔵神社の大銀杏を訪ねヤマサ蒲鉾で買い物をして帰宅した


櫃蔵神社の大銀杏('08.12)

2008-11-30 | 樹木-兵庫/中・西播
ヤマサ蒲鉾へ向かう途中、前回と同じように櫃蔵神社のイチョウを訪ねた

ここのイチョウは素直で綺麗な樹形をしている
前回より半月ほど早く訪れたわけだが、またも落葉後だった















神元神社の大杉

2008-11-30 | 樹木-兵庫/中・西播
明神山の登山口に向かう途中、右手に鳥居が見えた
神元神社という珍しい名前の神社だった
さらにこの地区は「神種(このくさ)」だという
そして、これから登る山が「明神山」
神がついてまわってる


境内に姫路市指定の天然記念物の大杉があった
さほど大きな杉ではないが「大杉」となっている















数曽寺谷とその山々へ

2008-11-29 | 山登り・ハイキング

「今日はのんびりしたい」と妻の言葉で、ひとりで山に出かけた
ひとりの時は妻の身支度を待たなくていいから さっと出られる

良い天気だ!
今回は三草山の北側にある数曽寺谷と大坂山へ
しかし、途中で疲れてしまい(明日の山登りもあるし・・・)大坂山までは登らず数曽寺谷を歩いて車に戻った


国道175を三木に入ると霧が出ていた
更に北上すると霧も更に深くなった
雲海が見れるだろうから石金山まで行こうか?と考えたが、あまり遠くまで行くのも疲れるし・・・
やはり、今日はやめとこう

三草山の三草コース登山口と丁度反対側へ車を乗り入れた
以前からずっと気になていた別荘地がある場所だ
(なんでこんな所に別荘地なんかあるんだろう?  歩いてみた後『なるほど』と思った  いいところだ!)

色んな方のネット情報から
車を山口公民館に停めた



7:38 山口公民館から出発


7:39 公民館のすぐそばに「やしろ台」と次の電柱に「これより私有地」の看板が立っていた
    「私有地」の文字は威圧感がある


朝のご散歩中の奥さんに挨拶して話を伺った
ここからはやしろ台の住人たちの所有地だということで『私有地』となっているらしい
(じゃ、更に向こうはどこまでが私有地なんだろう?)

『私有地』に入る私は、これからどこへ行きどこを歩いて戻ってくるかを簡単に説明した
すると、その奥さんは「ああーそうですか、今は紅葉が綺麗ですよ」と言って下さったので少し気が楽になった

ちょっと素敵な奥さんは向こうの方へ
私は山の入り口の方へ向かった


あの一番高台の家が目印らしい


7:53 一番上の家に着いて登り口を探した
    目の前にテープがあったから、ここで良いんだろうか?


取り敢えず進んで行くが、まるで「通るな!」と進路を妨害するかのような仕掛けがあった
背を低くして無理やり分け入った


服が草木の露で濡れた
出て来た目の前は風化した岩肌っぽい所だった


別の所に入り口はないのか?と、少し下ってみた
入り込んだあの場所の左側も民家の入り口みたいだったし・・・
まあー次回からは、さっきの場所はやめとこう!

8:03 向こうは三草山  そしてあの家も霧に包まれていた


ここは最初のピーク(186m)から撮ったものだろうか?
目の前はこれから登って行く山
低山ながら、こうして見るととても高そうな山に見える








8:17 2番目のピークに着いた
    石が積み上げられていた
    これは何のためなのか? たんなる記念か? 初心者の私にはこの目的が分からない


まだ霧が晴れない 綺麗だ (三草山もだいぶ見えてきた)



中央の山が大坂山  (あそこまで行くつもりだったが・・・)


8:18 次は目の前の3番目のピーク(298m)へ








8:29 2番目のピーク(石積み)を振り返る




この日、見た中で一番感動した景色  手付かずの森とその紅葉、そして流れて行く霧が美しかった
あまり知られていないようだけど良い登山道があるもんだ!


8:46 3番目のピーク(298m)
    出発から1時間10分  景色ばかり見てるから なかなか前へ進んでいかない。。。

ピークからの見晴らしが悪いのでノコギリで木々を剪定   眺望が良くなった




9:35 さあー次の4番目のピークへ
    木の剪定に50分もかかったようだ
    ここから多少藪っぽくなる


9:42 問題のキレット(事前に情報を掴んでいたからビックリはしない)
    ロープはあったがそれを使ったら降り難いので、手っ取り早く飛び降りて狭い平坦部に着地
    
高さは約1.5m位だろうか?
    両側に滑り落ちた人がいたのかも知れない  そんな痕跡があった
    (ここは飛び降りるより、ロープを使ってよじ登った方が安全だろう)



キレットをやり過ごすとまた籔っぽいルートとなる


まだ濡れてるシダでズボンも濡れたまま乾かない


10:05 4番目のピークに到着 向こうは3番目のピーク(298m)
     (向こうの方が低いので、こちらは300mを超えていることになる)
     見晴らしが悪いので、また木の剪定作業  若干疲れ気味
     霧がかなり晴れて来た




10:46 次のピーク(5番目、299m)へ向かって出発
     またもやこんなルート
     ノコギリで邪魔な枝や幹を切りながら進んだ


11:02 5番目のピーク(299m)の向こうに6番目のピークに立つ鉄塔(No.165)
     まだまだ遠い
     出発から2時間半  こんなペースではだめ。。。。


視線を右に向けると、大坂山


シダが深くなった  段々気持ちが萎えてくる


11:54 5番目のピーク(299m)に到着


向こうは4番目のピーク


大坂山と鉄塔No.166


12:28 鉄塔No.165にやっと到着(6番目のピーク)
     出発から何と4時間!
     その内、ノコギリでギコギコやってたのが○時間

     次の鉄塔が166でその向こうが167となり、左側のピークが大坂山  


しぐれ模様の天気に変わり、雨混じりの冷たい風が吹き出した
汗をたっぷり含んだ下着のせいで急に体温が下がりだしたので下着を取り換えた
ここで昼食 ひとりで食べる弁当は美味しくなかった

低い山であってもアップダウンが多かったから結構疲れた
ノコギリが一番疲れたかも知れない

目の前の大坂山を眺めながら 『さあーどうしよう? 谷に降りたらそのまま帰ろうか・・?』と思い始めた
ここまで来て登らずに帰るのも・・・

数曽寺谷が綺麗だ!




向こうは西脇側


12:58 No.165鉄塔から数曽寺谷峠への降り口
     鉄塔巡視道だからとても歩き易い


鉄塔166と向こうが167


数曽寺谷は長い!


13:18 数曽寺谷峠に立つ鉄塔プレート(No.165からここまで20分)
     大坂山への踏み跡を確認
     あまりしっかりしていなかったので、きっぱりこのまま数曽寺谷を降りて行くことにした


数曽寺谷の道


13:37 鉄塔No.166への分岐


13:39 鉄塔No.167への分岐


何度も何度も川を渡った
やがて川がなくなった
また川が出現した
たぶん数曽寺谷は全体が川のようになっているのではないだろうか?
ちょっと道が窪むと水が湧き出ていたし、ガレ道はやがて川になったりした




13:55 砂防ダムが見えた
     その時、その向こうでイノシシが喧嘩をしているような呻き声が聞こえた
     今にもイノシシが飛び出て来そうで怖くなった


14:03 目の前に林道が見えた  数曽寺谷峠から45分




14:07 アスファルト道路!


山口公民館まで別荘地の中を遠回りして歩いた
池には水がなかった


14:22 目の前に山口公民館が見えた  数曽寺谷峠から途中遠回りして64分



数曽寺谷方向を見る


出発してから約7時間もかかって戻って来た  疲れた・・・
公民館から妻に「今から帰るよ」と電話を入れた


大坂山に登らなくて正解だった
数曽寺谷はとても長かったし時間がかかったから


それにしても、もう冬支度を迎えようとする淋しい森の中を落ち葉を踏みながらひとり延々と歩くのは心細い
そしてそんな中、イノシシが喧嘩しているような呻き声が突然聞こえだすと走りだしたくなってしまう


ところで、ここで何人の人と会っただろうか?
散歩していた奥さんと公民館の隣で工事してた作業員二人 その3人だけ
もちろん山では誰とも出会わなかった
こんな良い所なのに。。。。。


慈眼寺の紅葉

2008-11-24 | 樹木-兵庫/北・東播
今年も我が家から近い紅葉の名所 慈眼寺を訪れた

今日は小雨模様
雨に濡れて光る紅葉も綺麗なものだ





















空気清浄機を追加購入

2008-11-23 | 家電

タバコを完全に止めてから臭いや埃に敏感になったみたい

で、寝室にも空気清浄機を置くことにした
空気清浄機はいつもダイキン製で、今回も私の部屋に置いているタイプの1年後の機種「MC709」とした

買値は全込みで¥17,800.-
ついでにフィルター¥4,980.-も同梱してもらった



MC708とMC709の違いは
・着脱式前面カバーのデザイン
・においとる~ぷに使用月のスライドゲージが追加
・適用広さがちょっと広くなった


雌岡山へ

2008-11-22 | 山登り・ハイキング
田園風景にぽっかり浮かぶ雌岡山と雄岡山は田舎の大和三山の風景とかぶるところがある

何年か前に車で上まで登ったことがあった
今日は妻と二人で歩いて雌岡山に登り、麓を半周してみた

少し風が冷たく、お弁当を食べる適当な場所に巡り合えず、あっと言う間に駐車場まで戻ってしまった
それで『楽農レストランかんでかんで』のウッドデッキでお弁当となった
なんか欲求不満がたまったハイキングだった
まあそれでも車で来たときと違って新たな発見があった



車は「兵庫楽農生活センター」の駐車場に停めた
「楽農レストランかんでかんで」の駐車場と呼んだ方が話が早い

10:42 雌岡山への登り口を確認して出発


10:45 登り口


ハイキング道は歩き易いとは言えない
降りて来られる人 7~8人とすれ違った


10:52 車道を横断してすぐに「にい塚」があった


10:55 にい塚の近くの道標  山頂まで200m 早すぎる!


にい塚から道が良くなった


10:57 目の前に鳥居


10:58 左手に吉高大明神  奥には小さな祠があった


10:59 向こうに神出神社が見える


11:01 神出神社 つまり雌岡山の山頂
     駐車場から19分
     雌岡山に登ったではなく、雌岡山に着いたというところか  


展望所






収納庫に入って何やらサインをしているおじいさんがいた
毎日毎日、三木から1時間かけて歩いてきて雌岡山に登りまた家に戻るとのこと
なかなか私には真似ができることではないが、表には40~50人くらいの名前があったような・・・

11:08 山頂から森林浴コースを歩いた


11:10 裸石・姫石神社の石碑


11:14 社殿がありその近くに石の造形物



原石のままなのか?
飛鳥座神社のものよりは分かり難くてほっとした

森林浴コースを歩いて行くと車道に出てしまった
また神出神社の方に歩いて行き、金棒池方面に下山した

11:26 山頂の駐車場近くの道標


金棒池の方から登って来る人が多かった
こちらの道は舗装されていた

11:32 雌岡山梅林  向こうは雄岡山
     雌岡山に梅林があると聞いていたが、この場所にあったのか




11:39 金棒池側からの登山口に「金棒池ができるまで」の説明板があった
     もっともらしく読めない人間になってしまった


11:55 神出町古神からの登山口
     住民は登山客のマナーが悪いと怒っているようだ


野良犬  淋しそう


12:12 小束野池から雌岡山を見る


12:25 楽農レストランかんでかんでの横でお弁当
     1時間45分間のぶらぶらハイキングだった

窓の結露防止

2008-11-21 | 身の回り

11月20日 外気温は2゜Cまで下がった
もう真冬の到来?
ああー またもや窓の結露で悩むシーズンになってしまった
今年こそ 今年こそ 何とかしなければ・・・と思いながら何年たっただろう


朝刊の広告チラシに結露防止グッズがあった
  さあー! やるぞ!
買ったのはニトムズの「断熱シート」と「吸水デープ」


寝室の窓に 窓ガラス断熱シートクリア水貼り
リビングやガラス面が平滑じゃない私と妻の部屋は 強力結露吸水テープ



断熱シート(結露防止シート)はプチプチの物が良く出回っているようだけど、こっちのものはストライプ状で透明度は若干高いみたい

吸水テープは、ガラスだけでなく窓サッシまで一緒に処置してしまうのがポイント
しかし、吸水した水は次の結露までに乾かなくてはならないことになる・・・・そんなうまく乾くものか?
ずっと結露状態なら濡れぞうきんを窓に貼っているようなもの



さてさて、明朝は冷え込むかな


後日・・・
断熱シート(結露防止シート) → 結露防止として殆ど効果なし、窓の外側に貼る方が良いかも知れない


千ケ峰 と またに山へ

2008-11-15 | 山登り・ハイキング

天気予報では明日は雨模様
今日のうちに山へ行く 兵庫50山のひとつである「千ケ峰」とそのとなりの「またに山」

朝早く目が覚めた
昨夜は帰宅が遅かった妻も目を覚まして「今日は体調が良くないのでやめとくわ・・・もっと近くやったら行くんやけど・・・」と突然の申し出を受けてしまった
また、この前のように入院されても困るので単独の山行きとなった

千ケ峰は登山客が多いらしい  まあ何ともないと思うが・・・

AM7:00頃の出発しGSでガソリンを入れる 126円/L 安い!

休憩もせずそのまま千ケ峰の麓の市原まで車を走らせた
快晴だ! そう思った瞬間、見上げた空にみるみる雲がわいてきた

車から降りて写真を撮った
友達と待ち合わせをしているような中学生?に「千ケ峰ってどれかな?」と訊いたが「ちょっと分かりません」と返答されてしまった

朝から何やら物事が順調に進まない

8:32 市原集落 この道を真っ直ぐ進んで行くと市原峠まで行けるらしい
    どれが千ケ峰?


8:36 林道西ノ山線の入り口に案内板が立っていた
    これを見て市原峠まで車で行くにはメインの林道を分岐するものと思い込んでしまった    


8:38 『矢頭』という場所に市原峠への道標があった
    ここを右折
    林道は細くなった

こんな狭い林道がずっと続くのか? 対向車が来たらすれ違い出来なかった

8:43 目の前に「立入禁止」の看板
    えっ? 今日は通行止めなの?
    作業員に「この道 市原峠まで行けないんですか?」と訊くと
    「市原峠まで車で行くならあの綺麗なアスファルト道路をそのまま行くんですよ!」と助言
    ああー ここは「市原峠への登山道入り口」だったようだ
    (林道が上まで延びる前は、ここから二本杉経由で市原峠まで登ったということ、その登山口)
    また、思い込みの激しい性格がモロに出てしまった

もとの林道に戻って市原峠を目指した

道幅は十分だし紅葉も綺麗だしドライブには持って来いの道だ
(何でわざわざあんな狭い道を登って行ったのか? 私の頭の中を解剖してみたい)


路肩に車を停めて撮影


この斜面の紅葉が一番綺麗だった  多分新緑の頃も綺麗だろう


8:56 二本杉に到着
    ここは林道が市原峠まで延びる前の登山口だったようである
    このとなりには「地蔵さんの水」があった
    今日の飲み水と我が家のコーヒー用の水としてペットボトルに水を注ぎ込んだ
    (キリンのアルカリイオン水で作るコーヒーよりは美味しかった)       


9:10 市原峠に到着
    軽トラ1台だけが停まっていた
    その持ち主(どこかの学校の先生)が丁度下山されて山の話、デジカメの写真の話で10分ほど話し込んだ
    今から高源寺や篠山の方まで足を伸ばすとのこと
    朝早くから元気いっぱいの男性だった

9:25 さあー、先ず千ケ峰に向かって出発 (この時点では駐車場には私の車だけ)
    あの先生は「登りが40分、下山が30分です」と言ってたので10時過ぎには山頂に着けるだろう


さて、今回のルートはこの内容


登山口の案内板の裏側
これが出来てまだ2カ月ほどしか経っていないことになる  


登山口からも十分眺望が楽しめる


9:29 新田側からの合流点


市原峠まで林道を延ばしたため山肌が削り取られている


登山ルートからは十分眺望が楽しめる


目の前は千ケ峰


気持ちの良い登山道  同じ兵庫50山の西光寺山とは全く違う


山頂がはっきりしだすと更に「ホントいい登山ルートだ!」と思えてくる














10:05 千ケ峰山頂に到着  登山口から丁度40分
     登山道そして山頂、どこもかもが綺麗だし手が入ってる
     色んな人の善意がいっぱい詰まっている山だと感じた
     そして360度の眺望も素晴らしい


向こうの方に先客のご夫婦が山並みを眺めながらあれこれと山の名前を話しておられるようだった

私はちょっと距離を置いて先ず写真を撮った




そして、おもむろにそのご夫婦に近づいて行くと、向こうから「こんにちは!」とあいさつを受けた
私も「こんにちは!」とあいさつした
お宅は川西で、岩座神(いさりがみ)側の千本杉から登って来られたとのこと
そのあと、青垣町の家から千ヶ峰に登るのがもう50回を超えるという半袖姿の女性ひとりが三谷側からも加わって、山の話で盛り上がった
その女性は「たぬきさん」も山であそぼの「島田さん」もよくご存じだと言っておられた
私はネットでしか知らないけれど、そんな話に自分が着いていけることが嬉しかった
今日は登山口で、そして山頂で色んな話をさせて頂いたし、私もよく喋った

・・・・・・・・
ここからの景色の中で、岩座神の棚田は何とか分かったが、周りを見渡して山の名前を言えたのは笠形山だけだった
この辺りはまるで分からない











10:38 ご夫婦と女性が下山(三谷ルート)されるので記念に写真を撮らせて頂いた    


10:40 私ももとの市原峠に向かって下山


次は向こうに見える「またに山」へ






11:10 市原峠に到着 (あの先生のお話とぴったり一緒の30分)
     マイクロバスが到着しておじいあさんおばあさんがぞくぞくと・・・
     「今から登るんですか?」と訊くと「いや、記念写真を撮ってるだけや」とのこと
     何だろ?? よく分からん


11:12 またに山の登山口 (駐車場の裏側)
     千ケ峰に比べて扱いが淋しい


11:17 急坂を登り切るとススキの尾根道となった


11:23 振り返ると千ケ峰の雄姿が見えた


11:26 分岐路  
     登山口と書かれていた
     今朝車で迷い込んだ市原登山口のことだろうか?


11:33 尾根道を歩く  比較的歩き易い道だった


11:57 展望が開けるがまだ山頂ではない
     ここで少し休憩




11:59 目の前が またに山 の山頂か?


12:06 またに山山頂に到着
     市原峠から55分  ノコギリで枝を切ったり のんびりと歩いたから こんなものか?


メリハリのない山頂
眺望もさほど良くない


北方面から東方面が見渡せた
そして、登山道は更に北に向かって延びていた


山頂でお弁当を食べようとしたが座ってしまうと眺望がないので少し下山して千ヶ峰が見えるところまで戻った
座り心地は良くないがガマン
千ヶ峰でお会いした女性が「またに山の方から見る千ヶ峰も良いですよ」と言っていた通り中々の絶景だった


お弁当を食べたあと、のんびりとノコギリで邪魔な枝を切りながら下山した
市原峠に戻ったのが14:20
往復3時間10分・・・・

千ヶ峰では沢山の人とすれ違ったけれど、またに山では誰一人会わなかった


市原集落への林道を下りて行く時、先っぽがツンとした山が見えた
林道ではカメラチャンスを逃してしまい麓で写真を撮った
西陽に映えて綺麗だ
何という名の山だろうか?


14:57 帰り道、三谷登山口を訪ねた
     この道は何度か通ったことがあるが、この場所を全く覚えていない
     広い駐車場とトイレも完備していた


三谷登山口にあった千ヶ峰登山ルート


岩座神の千本杉をもう一度見てみようとしたが、相変わらず獣除けゲートがあった
今日はそれを開ける気がせず退散
岩座神七不思議コースの登山口も獣除けゲートがあり、しょっぱなから薄暗い
西光寺山の寺坂登山道の一件から、薄暗い道は迷い道・・・と、トラウマ状態

今度、千ヶ峰へは三谷コースからにしよう

15:14 岩座神の棚田と千ヶ峰(どのピーク?)


15:23 加美町多田辺りから千ヶ峰方向を見る  どれが千ヶ峰? ほんと情けない



国道427号線に入り中町を通った時、ふと瑞光寺の紅葉が見たくなって寄り道
このお寺の裏山が杉じゃなかったらもっと風情があっただろうな
でも、今年の紅葉はとても綺麗だった
 


家にたどり着いたときはもう真っ暗
向こうから何度か家に電話を入れたから心配はしなかったけれど元気な妻の顔を見て安心した


瑞光寺のカヤの木と紅葉 

2008-11-15 | 樹木-兵庫/北・東播
千ヶ峰からの帰り道 ふと瑞光寺の紅葉が見たくなって寄り道をした

裏庭の紅葉をお堂の縁側から見るのがとても美しいということだが、今日はあいにく戸が全て閉まっていた

山門の前  西陽を浴びて銀杏が綺麗だ


山門のカヤの木








裏庭の紅葉