思うがままに

Step by Step

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またもやデジカメ購入

2008-08-31 | 家電
「夜景が綺麗に撮れない」
「風景が広く入らない」
と、妻用に買ったカシオのEXILIM Hi-ZOOM EX-V7が不評で、それを下取りに出して現状「コンデジ最強」と呼び声高いFINEPIX F100fdへ買い替えることに

下取りは、買取り専門店で5,000円、ヤマダ電気ではカメラ買い替え条件で約6,000円
で、ヤマダ電気で旧機下取り、新規購入となった
Fujiのカメラは28,000円でポイント10%
下取りを含めて考えれば19,000円で新しいデジカメが手に入ったと思えば気が楽だ

妻はそのデジカメを持って出勤した
さて、大阪の夜景は綺麗に撮れるだろうか?
2秒セルフタイマーを使ってしっかり固定すれば大丈夫!と言ったし、Fujiは夜景には強いからまあ問題ないだろう

結果はブレブレ
夜景モードは三脚無しでは無理のよう もしくは高ISOか?


朝になってベランダからの風景を撮ってみた
F100fd(28mm)、S8000fd(27mmm)、COOLPIX P50(28mm)
するとF100fdが最も広角に撮れた
後者のカメラのW端が正だとすると、F100fdは25~26mm位になっているような感じだ

カードリーダー購入

2008-08-22 | パソコン・OA

デジカメに買った4GBのSDカードをおのずとカードリーダーに挿入するも、点滅ランプがせわしく点灯
でも、うんともすんともその後の反応なし!

あっ そうかー
SDHC未対応だったことに気づいた
いつの間にか世の中は先に進んでいのだ

消費者に金を使わせるように企業は巧みな努力をしている
さすが・・・

仕方なく例によって価格comでカードリーダーの売れ筋をチェックして近所の家電量販店へ買い出しに行った

買ったのは、バッファローのBSCRA26U2WH

1000円ちょっとで31種類のメディアを読めるのだから とにかく凄い!

それにしても  なんで そこまで増えたのか・・・


音水渓谷を歩き、そして小野の大トチノキへ

2008-08-16 | 山登り・ハイキング

音水渓谷へは前のTIIDAで訪れたことがあったが、道が酷かったので途中で引き返したという苦い経験がある
今回はちゃんと下準備もして森林浴気分で渓谷を歩くことになった
ただ、この辺りは雨が多い所であり、雨雲レーダーではこの夏だけなのかも知れないが再三真っ赤になることが多かった
ちょっと気を引き締めて行かなければならないような感じだ

中国自動車道の山崎ICで降りて国道29号線をひたすら北上
道の駅みなみ波賀でしばし休憩
その後、音水渓谷の案内を見て、細い道を下って行った

集落に入ると案内がある


10:50
明神滝近くに車を停めるスペースがあるとのことで、そこに車を停めた
(道は細く未舗装で走りにくかった)

さあー出発!


10:57 明神滝
水量も十分あってまわりはマイナスイオンたっぷり




林道をひたすら歩く
渓流が木々の間から見える


11:30 ニッセイ宍粟の森の案内板 (マナーの悪いハイカーの置き土産が散乱)
この辺りから森が更に美しくなる
森の木々の様子はこちら




11:35 東屋が見えた (出発から約20分)


気になる「音水103林班管理歩道位置図」
管理歩道を歩かずに林道を歩くことにした


人が全くいない
誰も歩いていない
怖がりの妻はこの静けさと寂しさに滅入ってしまっている様子
私はさほど気にならないのだが・・・





12:09 栃谷橋に到着(出発から約1時間15分)


このまま進んで行くと音水川源流


栃谷橋の下に少し大きな岩があった
そこに二人座ってお弁当
まさに清流!!


魚がご飯粒を食べた!


糸トンボ


12:50 車の所へ引き返すことにした
雲行きがあまり良くない感じ  ゴロゴロと雷が鳴った


13:11 上流側の「音水103林班管理歩道位置図」
せっかくだからと、管理歩道を歩くことにした
これが、また迷い道へのはじまり・・・・


川を渡るために石が並べてあった




要所に赤テープがあるのでその通りに進んで行けば良いはずだった
あの案内図からすると川からさほど離れない所に歩道があるようなのに、赤テープは尾根まで登るようになっていた
尾根伝いの赤テープを目印に進んで行った
ちょっと行きすぎでは? 真北にどんどん進んで行ってしまっている
戻って赤テープを探した
南へ向かう赤テープを発見!
それを延々と進んだ
途中、赤テープが無くなった
どこかで進路を間違ったのか? 戻って確かめて また戻っては進んだ・・・
ありゃー また、道に迷ってしまった
あの案内板の出入り口はさほど離れていないのに
林道を歩けば10分ほどの距離なのに、何故下へ向かうポイントがないのか??
雷がゴロゴロと鳴った
幸い大きな雨粒は落ちては来なかったが、無性に不安になった
また、妻が「元の場所に戻ろうよー」と心配そうに言った
仕方なく元へ戻ったが、途中なだらかな斜面があったのでそこから降りて行くことにした
妻は下りないと言った「私は元の場所まで戻る!」と
「いいから来なさい!」と喧嘩腰の言葉で妻を説得した
いやいや着いて来た そして、足を滑らせて転んだ
(ごめん・・・)
私は歩幅を速めて降りて行った
妻は遥か上をボチボチと下った
とにかく早く川まで降りて行かなければ・・・
「赤いテープがあったよー」と妻に向って叫んだ
そのちょっと先に川を渡るときに見た『あの古木』があった! 



管理歩道の案内板を見て、再び同じ案内板の前に立つのに1時間半もかかってしまった!
林道を歩けば互いの案内板の距離は10分ほどなのに、どうなっているのか??

まあー、怪我もせずに戻って来られだけでも良かったのかも
誰もいない山道は怖いもんだ・・・

そんなとき、前から片手に傘を持ち片手にコンビニ袋をさげ長靴を履いた髭面の男性が歩いて来た
一見、ハイカーには見えなかった
私は「こんにちは」と声をかけたが彼は無視した
この上には民家なんてないはずなのに ひょっとしてあるのかな?

もう昼の3時だよ 今からどこへ?
彼の正体と行き先が凄く気になった

15:10頃 明神滝の近くの車に到着
明神滝の水で顔を洗い口をすすいだ  気持ちいい!


国道29号線を走った
途中、小野の大トチノキが気になり右折して山道を走った
また、ここでも一悶着があったが何とかご対面! 

もう17:30
お腹が空いたのでドライブインながさわに立ち寄った


森林浴で心身ともリフレッシュ!のつもりだったが

疲れたぁ


小野の大トチノキ

2008-08-16 | 樹木-兵庫/中・西播
小野の大トチノキ(県指定天然記念物)へは二度目のトライとなる

前回、林道入口でハチの攻撃を受けて退散
今回、その林道入口を行こうとしたが荒れていて車では無理だった
もう少し上にあがると車が走れる林道があった
しかし、私のアクセラスポーツではちょっと無理
容赦なく車底を擦ったため、途中停めて1km弱の山歩きとなった
のどかな自然が広がる景色だが、音水渓谷でまたもや道に迷ってしまった後遺症であまり元気はなかった



林道脇にこの↓案内板を見つけた
さて、ここからどう降りて行くのか?

雑草が生い茂り踏み跡が無い!
20mほど降りて行ったが何とも行き先が分からない
妻は「私は行かない!」と言いだし「諦めてもう帰ろうよ」と言った
私は諦められず一人でも行く気になっていた
でも、こんな場所に妻だけを残してひとり降りて行くのも気がひけた
心を鬼にして「あなたはここで待ってなさい 僕は行って来る!」と言って、獣除けのためのネット沿いに歩いて行った
途中森の中に入れる部分があった
多分ここから中へ入るのだろう
「入口が分かったから、このまま降りて行く!」と、ここからだと姿が見えない妻に叫んだ

森の中は薄暗く不気味だった
写真を撮ると否応にもフラッシュが森を照らした
谷川に架かる橋は苔むしてぐらぐらと揺れた


トチノキはどこだ?


あったぁー!
あれは森の精か??
凄い感動だった 久し振りに気持ちが昂った
でも、この雰囲気が怖かった
周りから何か得体の知れないものが現れそうで鳥肌が立ってきた
ひとり林道で待っている妻のことも心配になった
写真だけでもいっぱい撮っておこうと気が焦った






















もういい
早く戻ろう!
急ぎ足で元来た道を辿って行ったが、方向が分からなくなった
どっちから来たのか?
あれっぇー??
どこだ?
不安になった
トチノキの方へ戻った
ここからどう来たのか?
こんなとこで迷ってしまっては!

ああっ あの橋がある
あれを渡ればいい

獣除けのネットが見えた
妻に「もうすぐ戻るよ!」と大声を張り上げた
心配そうな妻の顔をみて私もほっとした
(森の中で迷ったことは内緒にした)


下の写真では、谷の部分の杉木立の中にトチノキはあることになる



トチノキを見たという感動と精神的な疲れを交互に感じながら林道を歩いた


妻は「車 あるやろか?」とずっと心配していた
私も向こうに車が見えてほっとした


今度はこの林道を車で行くのじゃなく、下の遊歩道を歩いて大トチノキを訪ねてみたいものだ

初冬の頃が良いかな??

音水渓谷の木々

2008-08-16 | 樹木-兵庫/中・西播
音水渓谷(おんずいけいこく)は、水源の森百選のひとつであり、兵庫の森百選のひとつでもある

「ニッセイ宍粟の森の案内板」を過ぎる辺りから一層森の木々が美しくなる

東屋の近くに下の説明板が立っていた
林木遺伝資源保存林
とは
「国有林野において森林生態系に係る森林遺伝資源を自然生態系内に広範に保存するために設定したものです」
…とある

この音水渓谷の森はそれだけ素晴らしいものと言えるのだろう
確かに心が洗われるような木々の美しさがある
管理歩道内に入って道さえ迷わなければもっと良かったのに・・・・・
(赤テープだけで、他に出入口の誘導や方向/距離表示する案内は一切ない)





もうすぐ東屋の辺りのモミの大木






上流側の「音水103林班管理歩道」の案内板を下って行った所に「川を渡る目印」となる古木がある






















るり渓散策

2008-08-15 | 山登り・ハイキング

このHPで『園部町の南西部にある“るり渓”は、国の名勝地に指定されている京都府立自然公園です。』
その言葉と写真に誘われてるり渓へ

川の水は清流と呼ぶには程遠く異臭がした
上流からは巨大な「るり渓GC」からの浸出水?が流れ込み、更にもっと下流は別荘や民家方面からの支流も流れ込んでいる
しかし、子供も大人もその川で泳ぎ水遊びに興じている
ちょっと考え過ぎか? 神経質になり過ぎか?

渓流全般としては良い所なのだが、水が汚いのがネックだった


それはさておき、暑い日だった
るり渓温泉の駐車場はとても広い でも車はいっぱい!
そんなに人気があるのか?
温泉施設内で昼食を取ろうと考えていたが、とても無理
で、外の焼きそばを食べ、生ビールを一杯ごくり・・・

13:30 腹ごしらえのあと、早速出発




13:35 通天湖




13:36 渓流歩道入口


見た目は綺麗なのだが、硫黄臭?がする






















14:22 車道に出る (上流側の入り口から約45分)


14:35 鳴爆


来た道を戻り駐車場へ戻った

暑い!!
水がイマイチだったせいもあり渓流を歩いたという清涼感みたいなものをあまり感じなかった


天王のアカガシ

2008-08-15 | 樹木-近畿地方
大阪府豊能郡能勢町天王
天王トンネル入口付近に車を停めて天王のアカガシ(府天然記念物、幹周5.2m)を見に行った

妻は行きたくないとのことで車の近くでじっとしていた
確かに女性にとってはあまり気持ちが進まないロケーションだ

昔、日本一のアカガシだと言われている池王神社の巨木(幹周5.5m)を訪ねたことがあった
あそこも、一種不気味な場所だった
ここは国道沿いの場所になるが、登って行くとそこと同様に一人では心細い所だった



アカガシの説明板が立っていた
雑草が生い茂り、アカガシを訪ねて登って行く人の少なさが容易に見てとれた




経路が掴めず、この鳥居を潜って登って行った
(実際は、この鳥居を潜らずに左へ進み、踏み跡のある遊歩道(?)を登って行くのが良いようだ)


結構、急な登り坂
おまけに夕暮れ時と重なって参道は薄暗く気持ちが悪い
更に頂上の小さな社が余計気持ち悪くさせた
アカガシはどこ?
何の案内もないし心細くなってしまった
妻はひとりで下で待っているし・・・
気が焦った

向かって祠の左側に踏み跡があり、それを辿って下って行った

すると、向こうに小さな祠があり、アカガシが2本?立っていた
池王神社のアカガシと同じだ
独特な樹皮が不気味
木に触れようとも思わない いや、思いたくない
アカガシは老婆の手足に似ている
もっと明るい場所にあれば、そんな違和感を抱かないのかも知れないが、鬱蒼として薄暗い空間のアカガシの巨木はじっと見ていたい気持ちにさせてくれない


















写真を撮るだけとって周りを見てみた
モミの木や杉木立が綺麗だ




あまり長居をすると妻が心配するので、最後の一枚をカメラに収めて車に戻った
あまり長居できる場所じゃないのは事実だが・・・


長谷の棚田

2008-08-15 | ぶらっと-棚田
かなり前のこと
三草山を検索していたら兵庫県以外にも三草山があることを知り、棚田が綺麗だというブログをちらっと読んだことがあった
今日は『るり渓』を散策
その前に、『長谷の棚田』を訪ねてみることにした

こんな緩やかでのどかな棚田だったとは!
これは百選に入ってもおかしくないぞ!
・・・それが、その時の正直な気持ち

帰ってから、長谷の棚田が日本棚田百選のひとつだったということを知った

車でぐるーっと一周したが、今度はここの三草山に登ったあと、棚田も散策したいものだ





















野間の大ケヤキ

2008-08-15 | 樹木-近畿地方
大阪府豊能郡能勢町野間にある国指定天然記念物の野間の大ケヤキ

国指定クラスのケヤキは「八代の大ケヤキ」以来のことであるが、この野間の大ケヤキはとにかく美しく雄大だ!

しばらくこの木の下でのんびり本でも読んでいたいような癒しを抱かせる巨樹だった

妻もご満悦のような??






















神奈備の郷の棚田(明日香村稲淵)

2008-08-12 | ぶらっと-棚田

母とのドライブの最終地は明日香村の棚田(棚田百選のひとつ)
石舞台から更に奥に入るとあちこちが棚田でどこがメインの場所なのか分からなかった
気の向くまま車を走らせた

母が「綺麗やねぇ」と向こうに二上山を眺めながら呟いた
私も二上山の眺めは昔から好きだった

奈良に生まれて、中学3年の時に友人と初めて飛鳥を歩いた
そして、母と二人で初めてこの棚田を訪れた

明日香の様々な歴史のひとつとして、お百姓さんが育て守り続けた棚田が夏の陽を受けてみずみずしく輝いていた


ここは「上地区」からの眺め







ここは「稲淵地区」の眺め






ロープに吊るされた物?
これは「男性のシンボル」だと地の人が言っていた