思うがままに

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ハナの死

2008-01-29 | ひとりごと

14:55 突然携帯電話のベルが鳴った
登録してない番号だった
誰だろう?と出てみると、田舎の義姉だった
いつもは携帯なんて使わないのに・・・

「ハナが死んだんよ・・・ 昨日まで元気にしてたのに、急に下痢して、ぐったりして、病院に連れて行って点滴もしてもろたんやけど・・・」
義姉は、ハナが死んだことをいち早く私に知らせたかったようだ

今日は妻の母の命日でもあった
墓参りしてから会社へ行くと言って妻は出掛けた

同じ日にハナが死んだ
田舎に帰ったらいつも真っ先に私を出迎えてくれるハナが死んだ

墓参りはいつもハナを連れて行った
朝の散歩も夕方の散歩もハナを連れて、ハナと遊んで、ハナをからかったり、ハナと駆けっこしたり
そんなハナは滅多に会えない私の心の友だった
















いつも甘えん坊のハナにはもう会えない
田舎に帰ってもハナが出迎えてくれない


ブログを綴りながらハナとの想い出に慕った
安らかに眠ってください ハナ


イタリ山~石金山へ

2008-01-26 | 山登り・ハイキング

この冬一番の寒波到来で兵庫の北の山々もかなりの積雪があったようだ
単にそんな山々を見渡したくてイタリ山(273.8m)から石金山(508.7m)を登ることにした

今回もひとり
妻は明日のコンサートで東京行きのため、今日はゆっくりしたい模様
私もひとりの方が気が楽だし。。。と思っても、多分積雪もあるだろうし岩場もあるとのことで万一のことを考えると多少心細い気もした
でも、リュックに備品を詰め込み車を走らせた
今朝の気温は2゜C、快晴に近い (途中175号線の気温表示は1゜C)



9:05 登山口の駐車場に到着  私の車だけ。。。


9:14 駐車場奥の登山口から出発 (最後は右側の道から戻って来る予定)


9:26 積雪のある登山道を歩く (真新しい靴跡はない 今日は私が先発・・・) 


9:30 イタリ山頂上の中継局?

イタリ山頂上で行き止まり(元来た道を戻ることになる)


イタリ山山頂からの眺望
山南町東方面(山南町に近付くと異臭が立ち込める 多分あの白煙を上げる工場からだろう)
見える篠山川がイタリ山麓で加古川に合流する

黒田庄町方面

山南町北方面

黒田庄町西方面


9:36 イタリ山山頂から分岐に戻り石金山方面へ向かう


9:38 すぐに急斜面が始まり、雪と濡れた枯葉で滑る
ステッキを車に置き忘れた! ステッキさえあればもう少し楽なのに・・・・・


急斜面はやがて緩やかな尾根道となり、また急な登りとなった

9:59 電波塔(休憩所の看板 まあまあの眺望)


10:10 また電波塔 (まあまあの眺望)


10:12 鉄骨階段(ステップはエキスパンドメタルだから気持が良い)


10:18 また鉄骨階段を登ると展望台

展望台からの眺望 (ここで休憩、黒田庄町方面 三角点山、白山も見える)




10:28 3つ目の鉄骨階段を降りると田高坂峠

峠に転がっていた案内板

峠にある田高坂の地蔵さん


10:31 峠から直ぐの鉄塔


10:44 また鉄塔

鉄塔からの眺望


10:49 この棒は何なんだろう?(何も書いてないので不思議)


10:59 これが問題の場所!(ここで右へ行くのが正解! 私は左へ(道的には真っ直ぐ)行ってしまった。。。)


11:01 雪が積もってるし。。。いやな道だ。。。

登ったり下ったりでかなり歩き、太陽が進行方向に見えたので??となった
でもこれで良いのだろう 道もまあしっかりしてるし・・・・
しばらくして、どんどん下りの道が続いているのが見え「これは違う!」と逆戻り・・・
黒田庄町側から登って来る道をせっせと下山していたようだ。。。
(こういう時、ひとりだと途端に心細くなる)

11:15 もとの場所に戻り、これ↓ をよーく見ると「→↑石金山」という小さな手書きを発見!


11:23 クサリ場となった これは簡単だった


次の岩場、登りきったあとで苦闘の跡を写真に撮った
(雪で滑るし足を掛ける突起も無いし、無理やり腕力で登った 肩が痛い。。。)

上に「天狗岩の案内板」が見えた


11:27 岩場の天辺(滝の方展望台)からの眺望  
気持が良い!

石金山山頂が見える


11:38 小新屋からの合流点 (下山はここから)

雪が積もった緩やかな尾根道には獣の足跡のみ 人が登った気配なし・・・
そして、最後の急斜面


山頂が見えた!


11:53 石金山山頂! 出発から2時間半ちょっと


石金山山頂は360度のマウンテンビュー
数少ない山登りだけど、ここが最高に素晴らしい!!
雲海も見られるとのことだが、今日は下界も山々も見渡せたことがただただ嬉しい
今まで登った蛇山、三角点山、白山、妙見山、弘浪山は何とか分かるが、他の山々は多分多分・・・と自問自答しながら眺めた
まだまだ登っていない山々が多過ぎる・・・・
それに場所が違い見る方向によって山の姿も変わってくるので、すぐに○○山と言える人って凄いと思う
今日もどのピークが白山なのかはっきりとは分からなかった(笑)

ここで昼食 風が冷たい せっかく暖めていた弁当も直ぐに冷えてしまった
やがて天気も徐々に回復方向で白く輝く北方面の山々も見え出した





雌岡山と雄岡山の間に明石大橋が見える











12:55 石金山から下山 (1時間も山頂にいたようだ)

降りて行こうとした時、向こうに人が動いたように見えた
誰か登ってきたのか? と少し嬉しくなった
そのまま降りて行ったらすれ違うだろう
しかし、すれ違うことはなかった
あれは、猪か鹿か狐だったのか・・・?  淋しい・・・・

13:08 小新屋観音への下山  直下りで膝が痛い


足跡は獣のみ・・・と言うことは、誰も登っていないということ

13:24 やがてジグザグ道となり荒れた道となった


13:35 渓流の水音に誘われて登山道から離れた




急に子供の大声が聞こえ出した 久し振りに人の気配を感じて嬉しくなった(笑)
その声は小新屋観音の境内で野球少年たちが駆けっこしていたものだった

13:57 小新屋観音を散策


14:08 小新屋集落の交差点にある案内板  隣には「くらかけの石」


14:10 石金山を振り返る (山頂が丸見え 私がウロウロとしてたのも見えていたのかも?)

隣の蛇山からも石金山山頂が良く見えたから、この麓からだと山頂に立つ人の姿は一目瞭然だ


14:13 くらかけ石の跡の石碑


道すがら、也足寺伊都伎神社に立ち寄る

14:40 梶集落辺りからイタリ山を見る


14:50 田高坂峠への登山口  歩いてる道は河川工事のトラックでぬかるみ状態


駐車場への道


15:10 駐車場に到着

停まってる車は2台だけ
もう1台は車内で掃除してたし、登山者ではなかった
ひょっとして、山に登ったのは私だけだったのかも知れない

この駐車場に到着してからほぼ6時間かぁー
誰ともすれ違わない冬山は侘しいものだ ということを実感した山登りだった

しかしながら、石金山からの素晴らしい眺望は記憶に残る1ページとなった


伊都伎神社の社叢

2008-01-26 | 樹木-兵庫/丹波

石金山を下山し、山南町梶の集落を歩いていると伊都伎神社があった
何気に境内を散策した



拝殿の後ろには杉の巨木





拝殿横に多分隠居生活となった狛犬が2体並んでいた
滅多にお目にか掛かれない面白いシーンだ



この樹形を見ると良く見られるカエデ


しかし、角度を変えると奇妙な樹形
どんなことをしたらこんな奇妙な樹形になるのだろうか? 自然の仕業か? それとも人間が手を加えたのか?










これは多分ケヤキだろう


ツバキ



也足寺のモミの木

2008-01-26 | 樹木-兵庫/丹波
石金山~小新屋集落~梶集落を歩き、也足寺に着いた

山門前には池があり歴史を感じさせるような趣を持ったお寺だった
鐘楼の隣には立派なモミの木がそびえていた









桜の古木


桜の咲く頃、もう一度訪ねてみたい

(円満寺のイチョウの巨木を見に行こうと考えていたが、今日は疲れたので後日。。。)

白髪岳~松尾山へ

2008-01-19 | 山登り・ハイキング
ベランダの温度計は7:30で2゜C 寒い朝となった
妻は出勤、明日は天気が崩れる(雨ではなく平地でも雪?)とのことで、今日のうちに一人で山登り
さて、どこへ行くか?
色々悩んだ結果、前々から登りたかった白髪岳(721.9m)~松尾山(687m)に決定

175号線を走っていると北方面に雪をいただいた山々が綺麗に見えた
もっと北へ行こうか?雪山を見るなら石金山くらいが丁度良いか?と真剣に考えた
でも、そっちの登山地図を持って来なかったから・・・
デカンショ街道を走りながらも北方面の山へいきたいなぁーと・・・・
白髪岳からも綺麗に見えるだろうか?



途中、上小野原のコンビニでお弁当を買った
そこから、白髪岳の白く光る頂上部分が見えた

多くの人が紹介している駐車場に着く
もう少し上へ行ってみた
白髪岳と松尾山への分岐点にも駐車スペースがあって、そこに停めようとしたとき、丁度通りかかったおばさんに「ここに停めても問題ないですか?」と尋ねると、「そこは私有地やから停めないほうがいいですよ 皆さん下手の所に停めておられるのでそっちに停めた方がええですよ」と言われた
…で、元に戻って駐車

9:49 駐車場 先客は3台
    地面は凍っていた


9:53 出発
9:56 道の左側に案内図 見難い!


9:56 三叉路 左:白髪岳 右:松尾山  私は左へ、白髪岳から登ることにした
    歩き出して直ぐ左に広い空き地があり有料駐車場1,000の看板が見えた    


10:02 林道を歩く  丹波栗園が広がっていた 


10:19 白髪岳登山口
     東屋がありその裏に水飲み場があったが水量が少なく飲みたいものではなかった


10:36 階段の登り 下山よりは楽に思うのは私だけだろうか?
     先を行く人の声が僅かに聞こえた


10:46 ベンチのある展望所に到着

ベンチに書かれた日付 07/01/20?? 今日は08/01/19のはず!

展望所からの眺望  西方面

東方面 目の前は松尾山


11:00 岩場

岩場の南端

岩場の南端からの眺望も素晴らしい
ふとその時、ずっーと聞こえていた人の声方向に目をやると向こうの岩場に人がいっぱい立っていた
「大丈夫?大丈夫?」と盛んに心配する声も聞こえていた
かなり登り辛い岩場なんだろう
向こうからの方が眺望は良さそうだ


向こうの岩場に向かった
途中、邪魔なステッキ2本をリュックに差し込んで登ったが、枝に引っ掛かって下まで落ちてしまった
それを拾いに降りて行ったのだが、そこは鎖もロープも無いところだったのでヒヤヒヤものだった
そんなアクシデントで舞い上がってしまい、結果としてみんなが立っていた岩場に立ったのかが思い出せない

11:17 頂上手前の岩場

岩場からみた山





この隙間を抜けて行く

狭い尾根道も岩と鎖

岩場登りが連続するが、ステッキを拾いに行った時以外は殆ど怖くはなかったし、意外と楽しかった
(小野アルプス/紅山の急斜面を昇り降りする方が遥かに怖かった)

11:25 白髪岳山頂  駐車場から約1時間半、登山口から1時間ちょっと
頂上は先ほどの団体さんでいっぱい あまり広いスぺースではなかった

白髪岳頂上からの眺望









11:47 頂上からの眺望を満喫したあと松尾山へ向かった
冬の山もいいもんだ!これ以上雪が深いと困るのだが・・・

11:49 頂上からの急坂 何度も雪に足を取られた


12:01 松尾山への尾根道

12:04


12:11 白髪岳を振り返る


12:20 松尾山への分岐点 (誰かが「松尾山山頂」への道を手書き ありがたい!)
     途中の何箇所かの案内は、殆ど白髪岳ばかりが強調されていたし、枝道がやたら多かった


12:25 松尾山への途中の雑木林 雪が綺麗!


12:29 松尾山山頂目前の熊笹  先発の踏み跡はひとりだけ?


12:30 松尾山山頂 (白髪岳から43分)

松尾山頂上の広場  昔ここにお城があったようだ

頂上から一部眺望が開ける 向こうは多紀アルプス(今年の春はここだなぁ)


松尾山から下山

12:37 「千年杉」  どう見ても千年は言い過ぎだ! 300~400年くらいの樹齢だろうか?


12:43 「仙ノ岩」
     ここで昼食と決めていた 先客がいなくてホッとした
     今朝の冷え込みがどこかへ行ってしまい春のような日差しが暖かかった

「仙ノ岩」からの眺望

六甲山の遥か向こうに薄ーく薄ーく見える山 あれ、ひょっとして金剛・葛城山系では?それとも生駒山系?




昼食が終わった頃、白髪岳の団体さんの声が聞こえだした
さぁー場所をあけてあげようと立ち上がったのだが、そのまま通り過ぎて行ってしまった
こんな良い場所を見過ごして行くなんてどういうこと??

13:35 昼食後、「仙ノ岩」からの下山  かなり急な坂道だった


13:37 視界が開けた所の「卵塔墓石群」


ここから麓に下山する道もあるようだが、「愛宕堂」へ向かった
一旦、登りとなり、下山ポイントの住山から遠ざかるルートになるので一抹の不安がよぎるが、これが正規のルート

13:54 「愛宕堂」  この右手向こうに「高仙寺本坊跡」があった


「愛宕堂」から「阿弥陀堂」へ向かう途中、山肌に古木が見えた
先ほどみた「千年杉」よりもずっと魅力的な巨木だった
(ここでしばらく写真を撮った 周りには踏み跡があり、私と同類の人も見たことが伺えた)


14:13 石垣が見えた これが「阿弥陀堂跡」だろう
     この上に登ってみたが、ただ広場があるだけの殺風景な場所だった


14:19 「阿弥陀堂跡」と倒れた案内図
     この案内図の背後が、先ほどの石垣の所につながっているようだ    

案内図の前の広場に「三基の石仏」 (ネットの情報ではこれに間違いないと思う)


「不動滝」を目指して踏み跡薄い道を歩いた この道でいいのか?と不安になった


やがて踏み跡がしっかりした道に辿り着いた
今、どこを歩いているのかさっぱり分からなくなってしまった

しばらくしてお地蔵さんがあった 頭は普通の石で手書きされた顔が・・・
14:36 これが「首無し地蔵」さん?


14:37 「不動滝」の案内 方向が違う!もと来た道を戻ることにした


14:45 踏み跡薄い道を歩き下って「不動滝」に到着

水量は少ない ツララが垂れ下がっていた


滝の上手に「金剛蔵王」があり[30m]と書かれていた
それなら近い!と行ってみたが、行けども行けども・・・
300mの間違いではなかったのか?

14:53 岩肌に安置された「金剛蔵王」

もう少し上まで歩いたあと引き返した

「不動滝」からの沢道を歩いた 濡れた丸太橋が結構怖かった

15:12 松尾山/住山登山口に到着


15:15 林道


三叉路近くの案内図で今日歩いたコースを再確認、松尾山からの下山ルートはややこしい
側溝に入ってドロドロになった靴の汚れを洗い落とした

15:32 駐車場に到着   私の車だけだった     


松尾山山頂から昼食時間を含めて3時間!
(松尾山から下山は、いろんな枝道がいっぱいあって混乱した)

今日は出発から5時間半ほどの山遊びだった


車を走らせ、しばらくした時、住山の集落をリュックを背負ったひとりの男性が歩いていた
車に乗せてあげてJR古市駅まで送って行った
その人、白髪岳山頂手前の岩場で道が分からなくなってしまいリタイヤされたとのことだった
そこまで行って勿体無い!
古市駅には他にも登山客がいた
降車される寸前「これどうぞー」とミカンを1個貰った
ひょっとして電車の中で食べるものだったのか? それとも山頂で食べるものだったのか?
ありがたく頂いて古市駅をあとにした


帰途、住吉神社を右折して白髪岳が見える所へ行った


松尾山 高仙寺跡の巨木

2008-01-19 | 樹木-兵庫/丹波
篠山市の松尾山は高仙寺山とも呼ばれ、山腹にはかつて一大山岳寺院であった高仙寺跡が残っている

松尾山山頂から下山し、愛宕堂から阿弥陀堂へ向かう登山道を歩いていると、何かしら私を呼ぶような自然のささやき?を感じた
ふと、目をやると山肌に古木があった
カシの木に思えるが定かではない
木肌にはコブができ筋肉のように波打っていた
そして、根は倒れないぞ!と山肌にしがみついていた



























松尾山の千年杉

2008-01-19 | 樹木-兵庫/丹波
篠山市の松尾山山頂の近くに「千年杉」と呼ばれる杉の巨木があった

名前は千年杉であるが、千年も経った杉には到底見えない
まだまだ若い木と言えば語弊があるが、風格と言うか、木から伝わるオーラと言うか、古都奈良界隈を歩くと幾らでも見られるような杉だった

しかしながら、山歩きをしながらも、ふと出会える巨木に写真を撮りたくなってしまう

















鎌倉山と行者道へ

2008-01-13 | 山登り・ハイキング

加西市の普光寺を取り囲むように連なる山々の行者道、そしてその行者道に点在する石仏を巡りながら歩くコースが面白いという情報をネットで見つけた
山歩きと石仏・・・ 石仏という文字につられて鎌倉山・行者道を歩くことにした

過去普光寺を訪れたのは、まだ山歩きに興味がなかった3~4年前のことだった
大分県の普光寺と同じ寺名だったのでぶらっと寄ってみた
大分県の方は、岩肌に彫られたユーモラスで巨大な不動明王と、その両脇に矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)の磨崖仏が有名で、学生の頃、竹田から荒城の月で有名な岡城、原尻の滝、そして普光寺まで歩いたことがあった

あの磨崖仏をふと思い出してしまって、この加西の普光寺を訪ねたのだったが、その時は取り留めの無いお寺・・・という印象しか残らなかった
今回は雪が舞い散る中、石仏とご対面しながら歩いた
石仏は歴史的な時間の長さを感じないものだったものの楽しい時間が過ぎた

普光寺の駐車場にハイキングマップがあるとのことなので、先ずそれを貰いに行った
それがこの2枚↓


私はこの↓ルートを歩いた 河内城跡まで行くつもりだったが、風邪気味と右膝が痛み出して鎌倉寺から下山してしまった



妻は今日から友人とソウルへ2泊3日の旅行  駅まで送って行ってそのまま山へ直行
またひとりで山登りできると思うと何故か心が弾む(笑)

普光寺に向かう途中、多分行者道を歩かれるであろうご夫婦とすれ違った
(このあと、このご夫婦と一緒に昼食をとることになった)

9:40 普光寺の駐車場に到着  「行者道」
の立派な案内板が設置されていた

多くの方が紹介されているハイキングコースマップが置いてある小屋(A4キャビネットの中にある)


10:02 河内公民館の駐車場
当日、会合があったため「別の場所に路駐して欲しい」と言われて撮影場所辺りに停めた

10:05 民家の壁に「行者道の始点」の案内板が掛かっていた


10:08 行者道の始点「是より行者道」の石柱


石柱から直ぐのお地蔵さん(これは行者道の石仏ではないようだ)

お地蔵さんの隣には古木に寄生したマンリョウがあった


11:10 登山口の看板 (当日、犬が吼え銃声もしたので高城山での出来事が脳裏をかすめた)


10:12 護摩堂

護摩堂からの眺め (コースマップによると、ここに石仏があったらしいが完全に見落としてしまった)


10:17 愛宕神社


10:18 二行者石仏 (真新しいような石仏を見てちょっとがっくり)


10:24 尾根道から鎌倉山を望む


10:28 不動明王


10:34 普賢菩薩


10:45 弥勒菩薩


普光寺へ向かう途中にすれ違ったご夫婦の声が聞こえだした
奥さんの声が結構通って、ずっと喋りっぱなしのようだ (夫婦水入らずの楽しいハイキング・・・)
すぐ目の前にそのご夫婦が見えて来たので「こんにちは」と声を掛けた ご夫婦も「こんにちは」
ちょっとお話をして「じゃ、お先に失礼します」と前を歩き出した
「若いから早いねぇー」と言われて「そんなに若くは無いんですよー」と振り返って笑いながら答えた
あんなこと言われたら・・・と、ちょっといつもより早めに歩くことになってしまった(笑)
背後にまだお二人の声が聞こえ、やがてその声も聞こえなくなった

11:01 明楽寺への分岐点


11:01 釈迦如来


11:02 鉄塔  みぞれっぽい雨がやがて雪に変った


11:04 普光寺からの合流点


11:12 役行者


11:17 大天井(460.5m 鎌倉山(452.7m)よりこちらの方が高かったことをあとで知った)

大天井からの眺望  雪で視界があまり無い


寒風と雪を身体に受けながら、しばらくここで休憩しているとご夫婦が来られた
また「早いねぇー」と奥さんが言われた  私はただ笑った
「どちらからですか?」と尋ねると「高砂からです」と言われた
高御位山の会話などをしたあと、私はまた先を歩いた

11:33 小天井  ここは眺望がきかない


11:36 役行者


11:43 普光寺元宮への分岐点


11:43 大日如来


11:52 東の覗き下への分岐点
これを下って行かなくても、東の覗きから下へ行くことができる 


11:55 東の覗きの真下にある不動明王
この石仏を探すのに手間取った 案内板が指す方向を見ても無いし・・・
かなり上にあったからちょっと遠ざからないと見られない


不動明王の真上にある東の覗きの案内板
この時、初めて透かし彫りだと知った
「覗き」だから透かし彫りなのか?と思ったが、ルートにある全ての案内板が透かし彫りだった
これなら、文字が剥げてしまうこともないからメンテ不要だ


岩場に座ってしばらく眺望を楽しんだ  何度も雪雲が流れて行った
さあ、ここで昼食をと思った時、ご夫婦もここに到着
山の話などをしながら同じ場所で昼食となった
「こんなとこで食べたら何でも美味しい!家で食べるよりずっといい!」と、このひと時がまるで至福のときのような奥さんの話しぶりに、私も「ホントそうですねぇー」と言った


石仏の話をしていると、私の座っている隣にも「石仏がありますよ」と、教えて下さった
真横にあったとは??全く分からなかった それがこの役行者だった!

ご夫婦の写真を撮らせてもらって、鎌倉山へ向かった
ご主人も奥さんも、ホント、人の良さそうな方だった (また、どこかの山でお会いしましょう!)


12:49 柳峠


12:59 鉄塔
笠形山の方向は雪で見辛いが積雪があるようだ


13:12 孔雀明王


13:18 鎌倉山
360度視界が開けて眺望抜群!  雪雲が切れるまでねばってみたのだが・・・









頂上にある法起菩薩


台座の上には何もなかった!  下に石仏が転がり落ちてしまっていたようだ
私は元の位置に石仏を戻して写真を撮った(風が強いと落ちてしまうんだろうなぁー)


双眼鏡があった お金が要るのか?と思ったが、そのまま見れた!


13:43 西の覗きへの案内板


13:44 西の覗き

右側の岩肌に磨崖仏があるがここからは見えない 左側の岩場からだと見れる

磨崖仏 役行者のようだ

鎌倉寺へ向かう途中、上の磨崖仏を見ようとする人の踏み跡が見えてそれを辿って行ったが、結局見えず!
諦めて鎌倉寺へ向かう途中に「覗き下」の案内板があった (わざわざあんな処を歩かなくてもちゃんとした道があったのだ)

下から見た磨崖仏


14:00 鎌倉寺


もう一度、鎌倉山に戻って河内城跡へのルートを歩く予定だったが、体調が思わしくないのでこのまま下山した

瓦礫の下りが膝に堪えた  ここは登った方が遥かに楽そうだ

14:29 麓に到着
ひとりで歩いているおばあさんとすれ違った
山裾をぐるっと回ってお散歩されているとのことだった (田舎のおばあさんは元気だ!)

登山口近くにある不動明王と役行者  二人並んでの石仏も面白い

登山口の石柱(是より鎌倉山)


14:44 鎌倉山を望む 次に六処神社へ向かった


15:09 普光寺の道標


15:14 河内公民館に到着  出発から約5時間ちょっと

石仏は行者道始点のお地蔵さんを含めると計17体となるようだ (私は護摩堂の石仏を見過ごしてしまった)
これから登られる方、17体の石仏とご対面できますように・・・

遠くから鎌倉山を望む


六処神社の杉

2008-01-13 | 樹木-兵庫/北・東播
鎌倉山から下山したあと、六処神社へ向かって歩いた
(車で走っているとき、ふと左手に大きな杉が見えたので、駐車場所に戻る前にちょっと寄ってみようと思ったからだ)









市指定の「ふるさとの樹」 幹周4.8mと書かれていた






境内から東側に今日登った行者道の山々が見渡せた


電子オーブンレンジ購入

2008-01-12 | 家電




10年前に買ったレンジのスイッチの接触が悪くなった
だましだまし使っていたが、もう我慢の限界
量販店で安価なものを選択
極力シャープ製を買わなくてはならない中でこの機種を購入
29,700円でポイント10%→26,730円也
昔に比べれば安くなったものだなぁ

帰宅して価格.comを見てみたが、この機種がない
シャープのHPにもない
カタログには'07年10月となっているのにどうしてだろうか?
既に製造中止されたものなのか?と思ったが・・・
カタログには『本カタログの掲載商品は、(株)エディオン専用商品です』と記載されていた

どうやら「RE-SW30-S」が本当の機種名となるようだ