思うがままに

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大将軍神社のスダジイ 滋賀県大津市

2010-05-15 | 樹木-近畿地方
滋賀県大津市坂本の大将軍神社のスダジイは県指定天然記念物

無造作に置かれた説明板、根元は車の通り道のようでカチコチ状態
でも樹勢は十分 生き生きとしている













日吉大社の社叢 滋賀県大津市

2010-05-15 | 樹木-近畿地方
滋賀県大津市坂本の日吉大社

日吉大社の境内入口の鳥居横の遮那王大杉










境内入口にあった杉




走井橋の杉
その内の1本はご神木
ご神木ではないが垂れ下がった枝が伸びている杉がある








西本宮(国宝)のカツラ(ご神木)






東本宮(国宝)のタラヨウ






二宮橋近くのケヤキ




坂本の街を散策していたときに見つけた巨木 ケヤキ?




天王のアカガシ

2008-08-15 | 樹木-近畿地方
大阪府豊能郡能勢町天王
天王トンネル入口付近に車を停めて天王のアカガシ(府天然記念物、幹周5.2m)を見に行った

妻は行きたくないとのことで車の近くでじっとしていた
確かに女性にとってはあまり気持ちが進まないロケーションだ

昔、日本一のアカガシだと言われている池王神社の巨木(幹周5.5m)を訪ねたことがあった
あそこも、一種不気味な場所だった
ここは国道沿いの場所になるが、登って行くとそこと同様に一人では心細い所だった



アカガシの説明板が立っていた
雑草が生い茂り、アカガシを訪ねて登って行く人の少なさが容易に見てとれた




経路が掴めず、この鳥居を潜って登って行った
(実際は、この鳥居を潜らずに左へ進み、踏み跡のある遊歩道(?)を登って行くのが良いようだ)


結構、急な登り坂
おまけに夕暮れ時と重なって参道は薄暗く気持ちが悪い
更に頂上の小さな社が余計気持ち悪くさせた
アカガシはどこ?
何の案内もないし心細くなってしまった
妻はひとりで下で待っているし・・・
気が焦った

向かって祠の左側に踏み跡があり、それを辿って下って行った

すると、向こうに小さな祠があり、アカガシが2本?立っていた
池王神社のアカガシと同じだ
独特な樹皮が不気味
木に触れようとも思わない いや、思いたくない
アカガシは老婆の手足に似ている
もっと明るい場所にあれば、そんな違和感を抱かないのかも知れないが、鬱蒼として薄暗い空間のアカガシの巨木はじっと見ていたい気持ちにさせてくれない


















写真を撮るだけとって周りを見てみた
モミの木や杉木立が綺麗だ




あまり長居をすると妻が心配するので、最後の一枚をカメラに収めて車に戻った
あまり長居できる場所じゃないのは事実だが・・・


野間の大ケヤキ

2008-08-15 | 樹木-近畿地方
大阪府豊能郡能勢町野間にある国指定天然記念物の野間の大ケヤキ

国指定クラスのケヤキは「八代の大ケヤキ」以来のことであるが、この野間の大ケヤキはとにかく美しく雄大だ!

しばらくこの木の下でのんびり本でも読んでいたいような癒しを抱かせる巨樹だった

妻もご満悦のような??






















高天彦神社の杉並木

2005-01-08 | 樹木-近畿地方
奈良県葛城古道の一言主神社から高天彦神社へ
杉並木の参道前に車を停め、その参道に入って行こうとしたが、妻は行かないと言い出した
鬱蒼としていて参道も狭く、杉の老巨木を見ているだけで圧倒されそうになり、やがて私も気味が悪くなってきた
妻の意志に私も従って参道前でリタイヤしてしまった
遠くから写真に収めたが、写真を見るだけでも気持ち的に辛い
冬の曇空が悪かったのかな?



一言主神社のイチョウ

2005-01-08 | 樹木-近畿地方

奈良に帰省したときにちょっと寄り道をして葛城古道へ
学生の頃、バイクでこの辺りを散策したことがあった
そのきっかけは、司馬遼太郎の「街道を行く」を読んだことからだった
もう何年振りのことだろうか?
すっかりこの辺りの様相が変わってしまっていた

この一言主神社は地元の人から「いちごんさん」とも呼ばれ、願い事を一言だけ聞いてくれるらしい
場所は
この辺り

幹周3.85m、樹高25m、樹齢1200年と言われているが、その樹齢からすると幹周がちょっと細いように思われる
でも、ちょっと上に目を移すと見るからに古木であることに気付く