思うがままに

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初氷と初雪

2006-12-29 | ひとりごと
ベランダの温度計は零度
めだか池は氷がはっていた
やっと冬らしくなった

車を走らせていたら、風にさまようように雪が降り出した

いつもこんな時になると学生の頃に見た鈍灰色の日本海を思い出す
あれは海までそれほど遠くないお寺のユースホステルだった
朝早く一人で冬の海を見ていた
寒風がコートの中まで潜り込み体温を奪った
身を縮ませて手袋に息を吹きかけながら砂浜に佇んだ
決して積もることのない海に雪は吸い込まれていた

もう一度、あの頃に戻りたい

ドアミラーを親水性へ

2006-12-28 | アクセラ

アクセラのドアミラーは撥水性
これ、私が望んだものではなくメーカーサイドの仕様なのだ
何故、マツダは視界確保の手段として撥水性を選択したのか理解に苦しむ
はっきり言って、バカか?と言いたい
日産は「チタンクリアドアミラー」、トヨタは「レインクリアリングブルーミラー」、ホンダは「アクアクリーンミラー」と共に親水性ミラーをDOPアクセサリーとして用意している

フロントガラスに撥水性を持たせるのなら素直に頷ける
しかし、ドアミラーに撥水性を持たせたところで付着した雨粒は風の流れをまともに受けないために容易には飛んで行かない
そもそも、ドアミラーに雨粒が出来て表面が凹凸状態になること自体が問題なのだ
だから、賢いメーカーはドアミラーに親水性を持たせ、表面をなるべく平滑にしてドライバーに的確な写像を提供しようと努める


じゃ、アクセラの撥水ドアミラーはどんな感じになるか・・・
今回、ドアミラーに親水ガラスコートを塗布することにしていたので、その処理前の状態を写真に撮った
先ずはドアミラーに指で弾くように水を吹きかけた

さほど強い撥水性があるようには思えないし、表面が汚れた普通のミラーっていうところだろうか
当然、水滴があると写像は充分ではない


次に、スポンジにキイロビン(研磨剤入り油膜取り剤)を付け念入りに擦りながら撥水コートを剥ぎ取った
このキイロビンは手が疲れるくらいゴシゴシと擦った方が効果が大きいようだ
その後、充分な水で洗い落とし、上述の場合と同じようにミラーに水を吹きかけた

水滴は表面にさっと広がり均一な水膜を作った
これが親水効果で、ガラスはもともと親水性なわけだ


このあと、TOTOの親水ガラスコートをドアミラーに塗布した
光触媒超親水性技術「ハイドロテクト」は水を「はじく」のではなく、「なじませて」水滴をつくりません
と説明書きがあった
塗布後、(冬場は)1~2日程度自然乾燥させなければならず雨が掛かってはだめなようだ
これで、雨の日の運転が多少楽になるだろう

さて、難関はちゃんと拭き取ってくれないリアワイパーの部分だ
ワイパーに頼らず、リアガラスにも親水ガラスコートを考えたが、砂埃や油膜が付き易い所はなかなか親水性を維持できないんじゃないだろうか?
さりとて、あのワイパーは役立たずだし・・・
フロントワイパーも前もって替えておいた方が良いし・・・

納車からさほど日が経っていないと言うのに、こんなことで悩むとは・・・
困った車だねぇ


アクセラ メータの明と暗

2006-12-25 | アクセラ

アクセラ20Cの標準タイプはホワイトメータ
一方、Cパッケージはブラックアウトメータのスポーツ仕様となる
さて、どちらが良いか?となるとブラックアウトとなるかも知れないが、このホワイトメータも目に優しく指針も見易い

ところで、アクセラのメータのゼロ点は真下でこんなメータを今まで見たことがなかった
一般道の常用域が他車ではゼロ点辺りを指すような感じだ
当初はその違和感から戸惑ったが、今ではすっかり慣れてしまい50~60km/h位の指針の角度が結構見易いものだと気付いた
タコメータの方は、まだ慣らし運転をしていることもあって3,000rpmを超えるような運転はごくまれな状態
こっちは逆に常用域が低いので見難い
慣らし運転が終わったとしても、街乗りでは3,000rpmを越すようなことは殆ど無いものと思われる

普段運転している場合、最高速度の標識は必ずチェックするように努力しているし、概ね10km/hUP程度までに抑えるよう心掛けている
だけど、アクセラに乗り換えてから速度の感覚がどうも鈍ってしまう
走りが安定し過ぎて実際の速度より遅い速度で走っているような錯覚に陥ってしまうからだ

さて、ホワイトメータはこんな感じ(ドライブ出発前の写真)
前車TIIDAの3連目玉と似ているが、こちらの方が見易く品がありそうだ

また、トリップメータのリセットボタンが透明パネル外にあるのが良い
何故か?
それはメータの透明パネルの内側が汚れなくて済むから
TIIDAの場合、透明パネルに穴を開けてリセットボタンのスピンドルを貫通させてしまっているから、外気との行き来が出来てしまい、結果的に内側にホコリが入ったり汚れたりする訳だ
内面も綺麗に掃除出来れば構わないが、そんなこと出来ないもの・・・

うむ?水温計の上の白丸は何?
取説で確認→これがトリップメータ用のボタンだった!!
てっきり、メータの下にあるものとばかり思ってたから・・・恥ずかしい・・・
思い込みって言うのは恐ろしいものだ


夜になると、文字が赤くなる(帰宅後の写真、うむ?ドアが開いている・・・)
(この色がどうも苦手)
パネルはちょっと青みがかった感じに見えるのだが、果たしてどうだっただろうか?


燃料メータは2回給油したことからの判断だが、2.5Lの目盛り間隔となっているように思える
満タン給油の場合、Fでゼロ、続く太線が10L、25L、40L、Eで50Lと覚えておけば良さそうだ
まあ、吹きこぼれさせたくないので満タンにはしないつもりだが・・・


山口神社の千年杉

2006-12-21 | 樹木-兵庫/丹波
丹波市山南町上滝の山口神社の千年杉(市指定天然記念物)
県下14位 幹周7.2mの堂々とした杉の巨木
樹齢千年あるのかは定かではないが、見ていても圧倒されるような風格がある










山南町大歳神社のケヤキ

2006-12-21 | 樹木-兵庫/丹波
丹波市山南町下滝の大歳神社のケヤキ
県下21位の幹周とのこと

ケヤキは風格のある木だ










霊雲寺のカヤの木

2006-12-21 | 樹木-兵庫/丹波

丹波市山南町井原にある霊雲寺のカヤ
県下では17位の幹周とのこと

参道の突き当たりにカヤの木が見える


お寺の境内にあるのではなく、住職宅の庭に生えていた
昔はこの辺りも境内だったのかも知れない






石龕寺のコウヨウザンとイチョウ

2006-12-21 | 樹木-兵庫/丹波
石龕寺は紅葉の名所
シーズンともなれば観光バスや行楽客の車でごった返す
しかし、この季節は観光客もなく静寂の中



参道はカエデのトンネルのようだ


この辺りだけがまだ紅葉を落とさず、私の目を楽しませてくれた





コウヨウザンの巨木
県下1位とのこと
私には杉との区別がつかないが、ネットで調べてみると葉形が杉とは全く違うのが分かった













コウヨウザンンの左側のお堂にイチョウの古木がある
それほど大きなものではないが、お堂ととてもマッチして趣がある








日吉神社のカヤの木

2006-12-21 | 樹木-兵庫/丹波
丹波市山南町井原の日吉神社のカヤの木(市指定天然記念物)
この日吉神社は石龕寺へ向かう道の丁度交差点にある
県下では21位の幹周とのこと

近くの霊雲寺のカヤの木よりも幹周は細いのだが、こちらは天然記念物に指定されている
確かに見た目としては綺麗
天然記念物の指定されるかされないかで木の扱いが違うようで、こちらは傷みが少ないようだ










アクセラ 納車1週間後のスナップショット

2006-12-20 | アクセラ
アクセラスポーツ20C、ギャラクシーグレーマイカ、ベージュ内装

使い勝手には何点か不満があるが、乗っていて楽しいと素直に言える車
















アクセラのカーナビ紹介

2006-12-20 | アクセラ

アクセラにはMOPのカーナビは存在しない
その代わり、DOPからナビゲーションボックス+オンダッシュナビ装着が用意されている

前車/TIIDAの時はMOPのカーナビを選択したので、カーナビに関しては殆ど悩むことはなかった
しかし、今回はその分がアクセラへ回ってきたように悩みに悩んだ
最終的に選択したのがこのAVIC-XH009オンダッシュナビだ

ナビゲーションボックスが閉じた状態はこんな感じで、セキュリティーの面からも、また駐車時にはモニターに直射日光が当らないことをも考えるとまあ良いものと思える


次に上蓋をスライドさせるとこんな感じになる


そして、モニターを手で起こして立てるとこんな感じ

内装がベージュなのでモニターに明るいシート色が映り込んでしまっている
モニターの角度をちょっと変えられたら良いんだが、DOP/ナビゲーションボックスはモニターを完全固定させているのでどうしようもない
この辺り、オンダッシュの利点を生かしきれていないマツダの設計思想にも問題があるようだ

更に困ったことが発覚した
操作ボタンが全てモニター下部に集中していて、おまけにボタンが小さいし何のボタンかを示す文字も小さいから、「押し難い」「分かり辛い」 もうひとつ「リモコンを上に上げないと電波が届かない」
三重苦、いや「陽が当ると見難い」の四重苦だ!

オンダッシュのモニターは視線移動が少なくドライバーにとって最良のレイアウトだと思って来たことが思い過ごしだったことに気付いた
(そもそもナビゲーションボックスとパイオニアのモニターとの組み合わせに問題があったようだ)

気を取り直してもう少しカーナビを紹介しておこう






グローブボックス内のナビ本体
ディスクの出し入れはちょっと不自由だけど・・・
(壁面にへばり付いてるのはETC車載器)


助手席下のハイダウェイTVチューナー
(なんとも雑な取付ですこと・・・)



モニターの映り込みを軽減させるために「ARコートの保護シート」を貼り付けた
多少、良くなったようだが・・・・気のせいか?

貼付け前と貼付け後の写真を撮って比較してみたけど、なんかあまり変り映えしないような・・・
まあ、液晶の保護としても使えるし・・・


サイバーナビって高機能だと思ってきて、マニュアルを読んでもTIIDAのナビより凄い!と驚きばかりだったのに、今まで使い慣れた画面構成に出来ないことを知って、がっかり。。。。。

それは2画面構成で左画面は"ノースアップ"、右画面は"ヘディングアップ"
なんでこんなことが出来ないの???
それと全般的にガイド嬢の案内が不親切なような感じがする
ナビ設定がまだ不十分なのかもなぁー

もうひとつ不満点が出てきた
田舎道を走ったら道路が表示されない
スケールを小さくしても自車は道なき道をただひたすら走っている
これが定価30万円もするナビの地図か!!

更にまた
進行方向に"止まれ"がありT字路になっていた
ナビはうんともすんとも音声案内をしてくれない
右?左?
モニターを見てやっとどちらに曲がるべきかが分かった
こんなの初めて・・・


音声認識コントローラーを付けることにした
受信センサーはモニターの左端の下にある
ドライバー側の辺りに仮置きしてボタンを押したが受信できない模様
テストを繰り返して最終的に設置したのはこの場所だ
TIIDAはステアリングスイッチにボタンがあったので重宝したが、やはり後付けとなるナビはインテリアの雰囲気を損なってしまうようだ


音声マイクはタコメータの左側に取り付け
このマイク、結構認識が良いようだ
TIIDAの時は天井にあって誤認識が多かったが、今回は発話方向にマイクがあるためか現在のところ全て認識してくれている


さて、最低限使えるボイスコマンドを覚えておかなければならない
手始めに「自宅へ帰る」と発話した
ナビはルートを表示した
しかし、高速利用となっていた
一般道利用にルート変更して出発
家に着くと最後に「運転お疲れ様でした」とガイド嬢が暖かい言葉をかけてくれた