思うがままに

Step by Step

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数曽寺山塊踏破ルート

2011-03-21 | 山登り・ハイキング



木谷山へ

2011-02-20 | 山登り・ハイキング
妻は休日出勤
「じゃ山へ行ってくる」
「心配やから ちゃん電話いれてよ」 「うん」

早速、パソコンを立ち上げて、うろさんが先日登られたルートマップと、そしてもう少し広域の山地図もプリントアウトして出かけた
今日は西脇の木谷山へ
ナビが変な道を案内したが、まあいつものこと
市原森林公園の駐車場に到着
ゲートボールに興じる里の人たちの車でいっぱい

木谷山は展望があまり良くなかったし、登山道からの眺望もいまひとつ
でも登山道そのものは快適なものだった
時間が余ってしまったので、矢筈山縦走登山道の一部も歩くことになった
ちょっと藪も歩いたが心地よい山歩きだった



市原森林公園の駐車場


新池の堰堤へ


遊歩道を右に折れると登山口


足元の松の枯れ葉が心地よい


鉄塔が2本見える あれが木谷山か? 実際はもう少し右が山頂だった


矢筈山縦走登山口を登ってしまう
登ってしばらくしてから木谷山からどんどん遠ざかっていることに気づき引き返す


登山口にあったパンフレット


カーブに停まっていた車で気付かなかったわけで、木谷山へはカーブから右への遊歩道を北へ向かった所に登山口があった
赤テープから登り出すが、ひょっとして籔っぽい?と気掛かりになった


そんな悪い予感は歩みを進めるたびに払拭された


遊歩道のような快適なルートだ!


途中、東方向が開けた


南方向




快適なルートが続く


巡視路に合流


巡視路合流点からすぐに木谷山ピークがある
周りの木は伐採されているが、眺望は良くない


ピークから見た北方向


鉄塔28


鉄塔27への巡視路 両側の木が視界を塞ぐ


目の前に鉄塔27 遠くに金城山や大坂山が見える そして明石大橋も


鉄塔27 ここからの眺望が一番良かった
ここで昼食 今日も鍋焼きうどんとおにぎり二つ




先日登った角尾山が右端に
良い天気だ!


目の前は鉄塔26 その下が25 谷を挟んで24
時間が余ったので、鉄塔24から支尾根を登り返して、矢筈山縦走路へ行ってみよう とこの時決心した


鉄塔26から鉄塔27を振り返る


鉄塔26から谷へ向かって降りる




目の前に舗装路


舗装路に降り立つと、北緯35度線の標識


鉄塔24への巡視路入口を探しながら舗装路を南下する
途中、鉄塔25への巡視路入口を見つけた
更に南下するも、24への巡視路入口が見つからない


あきらめて引き返す
すると、降りて来た所にあった北緯35度線の標識のすぐ北側に鉄塔24への巡視路入口を見つけた
間抜け!と自分を笑ってしまう
鉄塔24への巡視路を上がる

巡視路途中から鉄塔25~26~ を見る


巡視路を上がる


鉄塔24
ここから矢筈山縦走路へ


その取り付きは藪だった


獣道といったところか?




途中のピークに「境田谷」の石碑が立っていた
この辺りの谷を境田谷というのかも知れない


境田谷の石碑が立っている所を振り返る


木々の間から矢筈山縦走路が見える


縦走路に合流


整備された登山道を快適に歩く


そのルートから木谷山を見る




このルートをそのまま北上すれば、今朝うっかり登り出した登山口に辿りつくことになる
途中の分岐を西側(右側)に下る
この道は新池への最短ルートのようだ






新池の東屋


新池から木谷山方向を見る


車でいっぱいだった駐車場には私の車がたった1台


森林公園の中を散策




まだ3時
国道175が混むにはまだ余裕の時間帯
スムースに自宅に辿りつけた

扇山~角尾山へ

2011-02-16 | 山登り・ハイキング
昨日、設計図書を一式納品し一息
仕事の手が離れると無性に山に登りたくなった
但し、訛った身体には藪道は禁物、なるべく歩き易く眺望が楽しめる所
そんなことから、扇山~角尾山の整備されたコースを歩くことにした

しかし、いざ登ってみるとちょっとルートから踏み外したくなるいつもの癖が出てしまった
それは
・角尾山へのルート途中に西側の鉄塔147へ降りる巡視路発見したこと
・今日がとても暖かい日だったこともあり、『ぽかぽ』の前にあるジェラードのお店に行ってジェラードを食べてみたくなったこと
・あとはのんびりと車に戻ればいい と考えたこと
しかし、巡視路は『ぽかぽ』側に降りるものではなく、反対側の北へ延びて行くルートだった!
仕方なく谷を下り麓へ向かうものの途中から笹藪に難儀し、おまけに『ぽかぽ』は休館日、そのためにジェラードのお店も定休日
何のためにルートをそれたのか?
自問自答
答えは簡単
事前調査不足



金剛池駐車場


駐車場すぐそばの橋下  その奥に登山口


扇山コース登山口(左の階段から登る)


あっという間に鉄塔 ルートは良く整備されている


鉄塔からの眺望  もやっている


光明寺側の山  展望台が見える


扇山へのルート


休憩場所から


休憩場所から


役の行者様の石仏



鉄塔


扇山頂上の見晴らし台


三角点と畳タイプのベンチ


眺望のない尾根ルートを敢えて歩くが面白くもなんともない
やがて、正規のルートに合流


やはり正規のルートは歩き易い
P272が見え出すと、やっと眺望が良くなる


P272手前の岩場からの眺望


鉄塔148が見え出す


左は鉄塔147 右は鉄塔148


八王子池側


そろそろお昼にしようと考えるも なかなか良い場所がない
ふと西側への踏み跡を辿ってみると展望岩場が出現
吹きあがる風が多少冷たく残雪もあったが、ここでお昼にした
なんせ、ここが一番眺望が良かったから。。。
今日も鍋焼きうどんとおにぎり二つ
食べ終えてから妻に電話を入れた


展望岩場からの眺望 右端は角尾山 遠くに笠形山や千ケ峰が見える

目の前の山々

南側は鉄塔147


さて、角尾山へ
途中、鉄塔147への巡視路を発見


角尾山頂上 360度の眺望
ここで、男性と会う
私もここは初めてだったが、その人も初めてだったとのこと
帰りは『ぽかぽ』に立ち寄る予定だとも言っておられた







三角点


角尾山から元のルートへ引き返す
途中、西に延びる吊尾根へ踏み込んでみるが藪で引き返す
次に鉄塔巡視路(展望岩場の真下になる)を下り、鉄塔147に着く


巡視路は南側へ下るのではなく、北側へ延びていた
北側へ行くと車に戻るのが大変だと思い、仕方なく南へ踏み込む
さほど藪でもなく枯れ葉に隠れてしまっているようだが踏み跡らしきものもある


丸太橋
ここからが笹藪の始まり


まあ、これくらいなら我慢が出来る


ここまでになると辛い! 今日は藪道はゴメンのはずだったが・・・


笹藪が終わると荒れた植林帯 伸びた枝が痛い!


やがて砂防ダムが出現  ここから急に道が良くなった


歩いて来た道を振り返る


山裾の池


里から山々を眺める 左が鉄塔147 右が148 その間の谷を降りて来た


『ぽかぽ』の駐車場が閑散としていた  休館日!
前のジェラード店も定休日!
ショック!

播磨中央公園の駐車場にお巡りさん
スピード違反? いや車上荒らしだった
被害に合った人には悪いが、こんな所で車上荒らしをする人も勇気がある!

車までかなり長い!
途中、角尾山で会った人の車が私の目の前で停まった
「今日は『ぽかぽ』は休館日でしたよ!」と話すと「ああ そうでしたかぁー」と意気消沈のご様子

好天に恵まれた山行きだったが、共に最後は・・・・??


和布山~テレビ塔山へ

2011-01-08 | 山登り・ハイキング
金城山に登った時に西に見える山々の和布山~テレビ塔山を登る
下山ルートは、以前途中で引き返した谷を南下して金城池を目指すことにした

テレビ塔山でひとりの男性と会う
この辺りの山塊で人と会うのはまだ3人目
彼は西脇の『へその湯』で働いていると言っていた
11月頃からこっちに来て、休み時間になると何度もこの山に登っているとのこと
そして、何度も山に登ったけれど、ここで人と会うのは私が初めてだったらしい
私はここで昼食を取りながら彼と色んな話をした
たったひとりで山を眺めながら食事をするのがいつもの楽しみだったが、彼と長話をするのも楽しいひとときだった

話の中で、高島町からテレビ塔山へのルートはシダ藪がひどかったらしい
それで鋏でルートを整備したと言っていた
そのルートを私も下ったわけだが、きれいに整備されていたので驚いた
かなりの労力を要したものと思うが大したもんだ

山に登る度、そのルートが整備されていると人の善意を強く感じる
今回も改めて人の善意を感じた山歩きだった



車を長明寺の駐車場に停め参道を歩く


案内図の磨崖仏へ


磨崖仏を見ると、当尾の里や国東半島のことを思い出す


薄らと氷がはった頼政池 
これから登る山を眺める




登り口の場所に戸惑った
あっちこっちに遊歩道があるので、ちゃんとした道標があれば良いのに・・・と思った
ルートはもっと籔っぽいものと思っていたが、程よく整備されていた
ひもが幾つも巻かれていた
こんな狭い尾根道は迷いようがないと思うのだが・・・


今朝は冷え込んだ そのお陰で空気が澄んでいる






東に金城山




ピークの道標  西へは愛宕山へ尾根道が続く


辿って来た尾根道を振り返る


和布山山頂


歩きやすい尾根道


金城山


もうすぐテレビ塔山  これはNTTドコモの電波塔


北側にはテレビ塔


テレビ塔のところでふと人の気配を感じて驚く
滅多に人と会わないこの辺りの山塊
彼の方も驚いていたようだ

少し北に向かうと北側の眺望が開けた




東側のカラカサ山を眺めながら、男性と話をしながら昼食
風もなく小春日和のような陽気を感じながら、いつもの鍋焼きうどんとおにぎり二つを食べる


男性は先に下山した
私は彼からほぼ15分遅れで下山
北へ向かうルートは巡視路のように思われる


やがて、そのまま北へ向かう巡視路から分岐して若干西へ向かう踏み跡を見つけた
これが先ほどの彼が言っていたルートのようだ
電柱がこのルートと並行するように谷まで続いている


確かにシダ籔がある


ここのシダも刈りこんである
ホント 大変だっただろうなぁ


お陰さまで嫌な思いもせず谷まで下山できた


谷道に降り着くと彼が立っていた
「あのシダを全部刈り込んだんですか? 凄いですねぇ」と言うと ニヤッと笑っていた
「ぼくは、これから谷を登って行って金城池の方に出ます」
「前にそっちへ行ってみたけど行き止まりのような感じでしたよ」と言われたが「何とかなるでしょう」と言って別れた

そして『二の谷』を登って行く


荒れた林道は砂防ダムで無くなった


砂防ダムから登って行く沢を見る


杉の植林帯を通過


踏み跡が薄い急坂を枯葉に足を取られながらも駆け上がる


右往左往しながらも薄い踏み跡を辿る


鞍部に到着して  ホットする


金城山方向


テレビ塔山方向  "うろさん"はここを登って行かれたようだ


鞍部から金城池を目指して降りて行く
もっと籔を想像していたが、案外歩き易いので拍子抜け


森林浴のコース? そんな感じさえした




幅広の林道のような道に出会う
ここに黄テープを2か所巻いておいた


テープを巻いた所から金城池へ向かう
この道が地図に描かれている金城山へ向かう点線の道のようだ


いつか機会があれば、今度はこの道を金城山へ向かって歩いてみたい

金城山へ

2010-12-06 | 山登り・ハイキング
もう一度歩いてみたくなって、12月4日に続いて今回も金城山へ

しかし、家に帰ってみると、電話の着信が何本も、PCにはメール、持参し忘れた携帯にも何本も電話が入っていた
取引先からの仕事のことでのようだ
ここ最近、仕事が一息ついたことで遊んでばかりだったが・・・・
妻が帰宅するなり「山へ行くならちゃんと連絡してよ!」と小言も・・・

今日は結構疲れた山行きだったし、鍋焼きうどんは買ったもののボンベを忘れるし、ステッキの先端がいつの間にか無くなっていたし、それに帰ってからの仕舞にと、ちょっと落ち込んでしまった
それはそうとして、ネットで紹介されている金城山への一般ルートよりも、今回と12月4日に歩いたルートの方が遥かに面白いルートだということが分かった
自分なりにノコギリで邪魔な木々を整備したので多少は歩き易くなったと思うが、まだまだ快適なルートと言うには程遠いのも事実だ



好天に恵まれたが、全体がもやっているような感じ
道標の辺りから山の裾野を見ると踏込があるのが分かった


人がかろうじて通れる刈り込みがあった


籔っぽい踏跡を辿って行くと岩場が現れた


すぐにまた籔っぽい踏跡を辿って登って行く
適当に登って行ったので、途中では崩れそうな斜面を駈け上がる羽目にもなった


斜面が見渡せると多少歩き易くなった


斜面から振り返る  金城池が見える


斜面のピーク辺りに到着  展望岩場がある
ここが縦走路の合流点となるようだ


縦走路を歩く
目の前はP268で、その左手に金城山(399.3)が見える


P268手前から展望岩場があった尾根を振り返る


P268は灌木に覆われた場所だった
南面に今日下りて行く斜面(禿げた部分)が見える  初めの急角度に恐怖感が押し寄せた  


縦走路


ナイフエッジのような岩尾根


P268方向を振り返る


北面の支尾根(12月4日に降りた支尾根のひとつ南側の支尾根)も面白そうだ


岩尾根を振り返る  歩くには充分な幅があった


岩尾根の向こうにはP268
ここで昼食  ボンベを忘れて鍋焼きうどんができず! おにぎり2個とリンゴを食べる
今日は暖かいが、もやっている


ピークに立つ「石上神社林」の石碑
ここから南へ下る


縦走路を見る


下るポイントを探したが良く分からない
もう少し下って、下りて行くポイントを特定した


急勾配を慎重に下る
枯れ木が多く、ヘタに木々に頼るととんでもないことになる




斜面の途中から縦走路の岩尾根を見上げる


下りて来た斜面を振り返る


斜面が緩やかになった


下った斜面を振り返る



右側は12月4日に登った斜面



谷道がもうすぐ


踏跡はしっかりとしていた



踏跡は西側に向かい、比較的広い道に出た
しかし、この道は前回歩いた谷道ではないようだ
ここにテープを巻いた


しばらくして、本来の谷道と合流して車へ向かった
広場辺りから下りて来た山を写真に収めた

金城山へ

2010-12-04 | 山登り・ハイキング

2008年に登った金城山へ、今度は違うルートで登ってみることにした
金城山へのルートは、整備された南東側と西側から登るのが一般的なようであるが、その他のルートはネットで殆ど見つけることが出来ない
唯一見つけたのは、いつも参考にさせて頂いている”うろさん”のこのルートだった

しかし、今回は過去に南の山々から撮った金城山の稜線の写真を手掛かりに南から登って見ることにした
谷道から見る稜線はかなりの急勾配に見えたが踏跡もあったので何とかなるだろうと安易に考えた
登り出すと、過去の山火事の影響だろうか? 立ち枯れ状の灌木や下に転がった枯木で歩き難かった
石積状急斜面はかなりリスキーだったし人気のない荒涼とした山を歩くと心細くもあった

下山は山頂から西へ伸びる稜線を下った
初めは取付きに苦労したし、急勾配でルートの特定に戸惑い右往左往しながら下った
間もなく歩き易い道となり車に戻った

今回登ってみて分かったことだが
途中に「石上神社林」という石碑が2体あったということは、この登りルートが昔良く使われていたのではないか?と感じたことだ
それにしても、金城山の違う山容を見せて貰った山登りだった



金城山を南西方向から遠望


金城池岸道路から金城山への尾根縦走路の取付きを確認
”うろさん”は多分ここから登られたのではないだろうか?
(私は今回確認のみ)


金城池から真西に向かう谷道から、これから登ろうとする尾根(禿げ山部)を確認


谷道を歩くと石積堰堤が左手に現れた


堰の上流側に取付きがあった(邪魔な木や枝を整備する)


薄い踏跡を辿って行くと目の前は枯れ木や枯れ枝が散乱
枯れ木は硬くて難儀した
何故枯れ木が多いのだろう? これも山火事の影響か?


麓を振り返る


枯れ木が邪魔でなかなか前へ進めない
ふと右手を見ると歩きやすそうな斜面があったのでそちらへ進む


やがて石積状の急斜面が目の前に現れた


切られたウバメガシの枝  最近どなたかがこのルートを歩かれたようだ
多少心強くなった 


斜面を登りながら北側の支尾根を見る
あっちの方が歩き易そうだ


しかし、斜面はこっちよりもっと急になっていた


斜面がなだらかになって気持ち的に余裕が出た
東には大坂山が見える


「石上神社林」の石碑  (この後、もう一体の石碑が上にもあった)


登って来たルート(左側)を振り返る


山火事の跡が痛々しい


テレビ塔が見える
手前は金城山への縦走路




縦走路と合流する所にも「石上神社林」の石碑があった


歩いて来たルートを振り返る


ピークの右尾根は金城山への縦走路


露地部分から見た大坂山  右手には三草山




北方向


ここで昼食


ピーピーと泣きながら飛び交う2羽の鳥


金城山山頂が間近


山頂からの眺望


山頂から見える北側の岩場


岩場から大坂山を見る  P459も綺麗だ


山頂から下山


隣の縦走路


金城山を振り返る


もうすぐ谷だ


谷道の合流点を振り返る(左側から出て来た(テープあり))


谷道を歩く


四天王の石碑  菊の花が供えられていた


広くなった川原


車に向かって歩く


数曽寺山塊へ

2010-12-01 | 山登り・ハイキング

明日は雨が降るとのこと
『紅葉は今のうち』と、思いまた数曽寺山塊を歩くことにした
今回はヤシロカントリークラブへ続く谷道を歩き、廻谷を取り囲む尾根を一周するつもりだったが、鉄塔163から直接廻谷へ降りることになった



身支度をして廻池に向かおうとしたら、年配の男性がこちらに歩いて来られた
私とは方向が違うが、これから山に登るとのことで、この辺りの山は殆ど歩いたと仰っていた
手に小さな鍬のようなものを持っておられたので「それ何するんですか?」と訊くと、「イノシシが出たらこれで格闘するんです」と・・・
イノシシかぁー
しばらく一緒に歩いて、年配の男性は東の山へ、私は北へ向かって歩いた

廻池


ヤシロカントリークラブへ続く谷道を歩く
かなり前のことだが、この道を歩いた時よりも木々が少なくなっているように感じた




目の前はヤシロカントリークラブ


少し引き返し、北東に向かって進むとちょっとした広場がある
そこから、支尾根に向かって登って行く


初めは藪っぽくて踏跡が薄い


少し登ると快適な道となる


露岩帯が始まると眺望が良くなる




支尾根を登って行く






右手に廻池 向こうに三草山が見える


鉄塔の向こうに大坂山とP459




登って来た支尾根を振り返る


ピークに到着


北西にはウェストワンズカンツリー


北東には大坂山


廻谷の紅葉


この辺りで景観を眺めながらの昼食




P330辺りからの眺望
鉄塔162 正面には金城山




P330から鉄塔巡視路に辿る道を整備する
正面はP330からの道、右側は鉄塔巡視路


鉄塔163


金城山


向こうに金城池


正面の露岩の山も二度登った


鉄塔163から北へ向かうと鞍部となる
鞍部にはプレートがあり、東へ下ると廻谷


薄暗く落ち葉が一面  足が取られそうになる


谷道に到着  ここから東に登り返すと鉄塔164への巡視路がある


廻谷の巡視路を歩く
やはり仏谷の方が多少歩き易い


いつもの休憩地
いつもは清らかな水の流れが見えるが、落ち葉が一面




廻池


廻池の東側の山々




車に着いて身支度をしていると、老犬と散歩中のおじいさんが私の方へ
「ここは私道やから、そこに車を停めたらあかんよ! 入口に『これより私道』と書かれてたやろ!」と叱責された
私は「以前、ここの自治会長さんのような方から、ここなら停めても良いと聞いたんですが、アカンのですか?」と話すと
「誰がどんなことを言うたのかは知らんが、ここはあくまでも私道や 停めるんやった公民館の前の広い所か、池の所や」
「すみません 次から気をつけます」と丁重にお詫びした

犬が私の方に近づいて臭いを嗅ぎ出した
老犬のように見えたがまだまだ元気だ
それから、そのおじいさんと20分程、ここのことや世間話など談笑して別れた

次から車を停める場所は迷惑が掛からない別の場所にしよう


数曽寺山塊へ

2010-11-30 | 山登り・ハイキング
数曽寺山塊で唯一歩いていない谷を歩いてみることになった
それが「仏谷」だ
山に登り出したときは、仏谷を歩くつもりではなかったが、鉄塔168への巡視路鞍部から仏谷方向への下りを見たら、行けそうな感じがした

いつだったか? 大坂山とP459の尾根道で出会った人の言葉 『尾根を下るより沢を下る方がずっと楽ですよ』 を思い出して、大丈夫!と仏谷へ下った
谷への下りは踏跡があったし若干右往左往して迷ったが、問題なく谷に降りることができた

以前、三草川から仏谷を覗きこんだとき、厭な雰囲気がしたので道に迷ったらどうしよう?という不安があったのも事実
しかし、実際歩いて見ると、仏谷の方が数曽寺谷よりも歩き易い道だった

登り出した尾根も国土地理院か、若しくはどなたかが整備したようで、歩き易い所だったから楽しい山歩きとなった



登り出す山をカメラに収めた
初めの岩場のような所が急峻なようで気になった


三草川
最近雨が降っていなかったから堰から溢流していなかった


国土地理院のテープに誘導されるように右手に進んで行った


藪を覚悟していたが、整備された道だったのに驚いた


下から見上げた岩場も全く問題なし


少し登っただけで西方向の別荘地へ続く谷が綺麗に見渡せた


南方向には三草山とその谷


続く尾根は灌木も殆ど無く歩き易い


鉄塔167とその向こうに大坂山が見える


なだらかなピーク


馬瀬公民館が見え、その向こうの谷も綺麗だ
ここから馬瀬集落へ降りれそうだ


遠くに清水寺の山
あの鉄塔の巡視路も歩いた  紅葉はあっちの方が綺麗かも知れない


辿った尾根道を振り返る
下を這っているのはTVケーブルか?




この辺りから ちょっと藪ぽくなってきたが、低木が殆どなので さほど厭にはならない
適当にノコギリで邪魔な枝を切って進んだ










P306から麓の住吉神社への支尾根
ここからも下りれそうな感じがする


目の前には鉄塔168 右手に鉄塔169 その中央に数曽寺山塊最高峰のP459が見える
ここで昼食 今日はミニ缶ビールを飲んだ


左は赤白鉄塔167 右は鉄塔168 その中央には大坂山P450 そして仏谷


手前は鉄塔169で何度も歩いた所だ


仏谷はこの下


P306を下ると、鉄塔168の巡視路に合流する
このまま、この巡視路を東へ下って行くつもりだったが、仏谷へ下ってみようか? と思った


鞍部から仏谷への道を覗きこんだ
行けそうな感じがする。。。。  迷ったら、またここまで戻ればいい! と、決心して下った


踏跡はあるし、途中折れた枝を見つけた
折れ口はまだ新しいように見えた
小心者の私には、こんな些細なことで勇気を貰える




もうすぐ谷道に辿り着けそうな感じ


谷道に着くと松の枯葉が一面に広がっていた
この落ち葉を踏むと実に心地良かった
数曽寺谷や廻谷には、こんな松林は無かったような気がする




次第に広葉樹が多くなってきた


もうすぐ三草川


堰に着いた


堰に腰を降ろして水溜りを泳ぐ小魚を目で追った


今日登った山と仏谷方向を見ながら車に戻った


数曽寺山塊へ

2010-11-28 | 山登り・ハイキング
数曽寺山塊の紅葉を見たくなった
今回は今迄歩いた尾根から少し足をのばしてみた
多少籔っぽかったが見事な景観が私を癒してくれた



身支度を整えていると黒柴2匹とご散歩中のご夫婦とお逢いした
ここでの生活について教えて貰った
ご夫婦曰く、とにかく良い処で満足のご様子

廻池(下池)の堰堤西の取付きにに向かう


先ほどお逢いしたご夫婦が見えた
私はそのまま、取付きを登りだした


少し登ると廻池と廻谷が見渡せる


南方面は長閑な森と集落


正面はこの前に怖々登った尾根


廻谷が一直線に見える




過去に歩いた尾根を更に西に向かって歩いた
多少籔っぽいが枝に絡まれる程ではない








本日一番の景観  ここまで足を延ばした甲斐があった




ピークに戻り、北に伸びる支尾根から谷に向かう
ここからの景観も素晴らしい






谷に降りた
前回はルートの特定に悪戦苦闘したが、今回はあっさりと辿りつけた


谷を挟んで北側の尾根へ登り返した
廻池が見え出す






私のお気に入りのピークに到着
しばらく景観を楽しんだ








今日は鍋焼きうどんとおにぎりを2つ
この季節になると山では鍋焼きうどんに限る


お腹もいっぱいになって下山
もうすぐ3時だ




廻池の一番北側の砂防堤から


別荘地帯の落葉広葉樹が夕陽に映えて燃えているよう




書写山

2010-09-26 | 山登り・ハイキング
昨日は、峰山~砥峰ハイキングを楽しみにしていたが、悪天候で砥峰高原を辺りを歩いただけ
妻は『もう一度リベンジしよう』と言ったが、また遠くまで出かけるのも何だし、ススキも同じ状態だし、もう少し時間を置いた方が良いだろうと判断
で、今日は書写山に登ることにした
ラストサムライの舞台となって一躍有名になった感のある円教寺
多くの人が訪れていた
まあー ここはすれ違っても『こんにちは』と声を掛けることも少ないから、気分的に楽だ

ルートは一番シンプルな東坂から登ることにして、下山は置塩坂から田宴アートの田んぼを歩いた
でも田宴アートは地上で見てもどうってことない、それより一面の蕎麦畑の方が素晴らしかった





姫路西ランプで降りて、マックスバリューで弁当を買う
ナビの指示で書写山に向かうが、どうもおかしい
有料優先にしていたから山陽道に乗れと誘導しているようだ
今から山陽道にのってどこで降りろと言うのか?
ナビを設定し直して・・・ くそっ!! 時間を無駄にした

10:10 ロープウェイ乗り場の駐車場(無料)に到着
身支度して10:16出発


東坂参道の入り口


参道を上がって行く




五丁展望所


五丁古道  短い古道だった


露岩帯


紫雲堂の展望所




11:18 山上駅の展望台に到着
双眼鏡や望遠カメラを持った人がいっぱい
上を見上げたら飛行機雲


どうやら、鷹が飛んでくるのを待っているとのこと

展望台からの眺望


田宴アート




仁王門


摩尼殿


常行堂・食堂・大講堂(ラストサムライの撮影場所)
ここのベンチで昼食








妻はトイレに行きたいと先に摩尼殿へ向かい
私は白山権現と書写山へ向かい摩尼殿で待ち合わせすることに
白山権現への道


白山権現
書写山はどこだ? 山地図を取り出そうとするが見つからない  妻のリュックの中かぁ・・・


仕方なく辺りをうろつく
白山権現の社の後ろに最高所の書写山のプレート  何とも味気ないピークだ


摩尼殿への道を下る


板根


摩尼殿の舞台から妻を探すが見当たらない
石段を下りて行くと妻の姿  プクっと頬を膨らませて「遅い!」


14:00 下山は置塩坂から




とても整備された歩き易い道だった


岩に掘られた五輪塔


磨崖仏の所から田宴アートが見えた




14:44 登山口に到着
籠の中に鶏が・・・ あんな狭い所に押し込めれて可哀想




登山口を振り返る  実に分かり難い場所だ


田宴アートへ向かう


北野神社


一面の蕎麦畑!!




田宴アートの田んぼ  下から見ると分からない


車に向かう  ロープウェイのゴンドラが登って行く


駐車場は見えているが、橋がない


駐車場の隣の杵屋  妻はここのバームクーヘンが美味しいと言って買って帰った


15:40 駐車場に到着  結構歩いた・・・

近くのヤマサ蒲鉾へ
隣のお宅にお土産と我が家には揚げ物を買って帰った