思うがままに

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デジカメ購入(5台目)

2007-11-28 | 家電
11月25日、高城山で滑って転んで壊れてしまったデジカメ
かばい手に持っていたカメラのストラップ
見事、円弧軌道を描きながら岩にぶつかった
もう1台のFujiのカメラで記念写真を撮った





シャッターを押した記憶はないのに、最後の雄叫びが残っていた


まあー SDカードのデータは何とか無事だったのが何よりの救い


あの重くて大きなデジカメだけでは困りものなので、軽くて小さいデジカメを買うことにした
壊れたデジカメのバッテリーが予備として使える??
じゃ、もう一度Panaにしようか??
でも、今まで日差しの強い風景写真でいつも気になっていた「はっきりしすぎる明暗」(影がめちゃめちゃ暗くなる)がどうも気に食わないからPanaは除外!
Canonにするか? Fujiにするか? それともNikonにするか?
例によって価格.comで調査した
…で、最終的にNikon COOLPIX P50で決定
単三電池が使えること、28mm~の広角対応、握りやすい、そしてコンデジとは言っても「憧れのNikon」
(エネループを使い始めてから、専用バッテリーよりも単三対応の方が絶対良い!と気付いてしまったわけだ)


早速、近くのヤマダ電器で値段を見てみた
もし高ければネットで買おうと目論んでいたが、23,800.-の値札
迷わず購入してしまった


問題点
・USB端子が剥き出し状態→きっと埃が溜まってしまう→どこかに収納できなかったのか?
・右手/右指のグリップ/ホールドがしっくりこない→慣れの問題か
・液晶の表示能力が貧弱
・単三電池が2本だから、ちょっと重量感がある→これくらいの方が安定しているかも
・スタンバイ状態でシャッターボタンを軽く半押しすると撮影モードになるのだがトロイ、トロ過ぎる

納得点
・電源のON-OFFがボタン式だから案外簡単→今持ってるFujiはスライド式でストロークが大き過ぎる
・W←→Tがシーソーボタンで親指操作だから意外に楽チン→人差し指を使うものは指が痛くなる
・撮影切替ダイヤルは固めだけど高級感たっぷり→Panaはゆるすぎて知らずのうちに設定が動いてた
・飛び出したレンズのハウジングも意外としっかりしている→Panaはグラグラだった
・NikonとFujiの両方(共にAuto)を撮り比べたら、断然Nikonの方が質感が良い
 さすがNikon! Canonはもっと良いのかな?


さあー今度の山登りはどこへ・・・・

アクセラ 12ヶ月点検

2007-11-27 | アクセラ

仕事と遊びで延々びとなっていた12ヶ月点検へ
走行距離は10,313km

<主な項目>
・エアコンフィルター交換
  アセトアルデヒド対応品 \5,460(花粉のみの対応品はもっと安い)
・タイヤローテーション
  残量:前右/左6.5mm 後右/左7.0mm
  ついでにバランスウェイトを鉛製へ(前の鉄製は錆発生で美観を損なうため)
・ブレーキパッド
  残量:前右/左10.5mm 後右/左10.0mm
・バッテリー
  回路電圧12.57V テスト電圧11.67V →正常範囲 
・エンジンオイル交換
  0W-20(特別待遇処置) \
1,228
  (これ位の金額なら今後パックdeメンテに追加費用を支払ってでも0W-20を入れたい)
・エンジンオイルフィルター交換
・タイヤ空気圧
  1.9kgf/cm2だった そんなに下がっていたのか!乗り心地が柔らかすぎたはず。。。
・待ち時間
  約2時間
・発生費用
  エアコンフィルターのみ、その他は全てパックdeメンテで処理


心地良いエンジン音
空気圧も適正なものとなって、転がってる!っていう体感が戻った


春日江のカヤ

2007-11-25 | 樹木-兵庫/丹波
高城山を遠くから見ようと車を走らせた
篠山川を渡り般若寺という集落に来た時、遠くにカヤの木が見えた

なかなか立派なカヤの木である



この木を見て、ふと春日江のカヤのことを思い出した
あの木は、私にとって巨木巡りの出発点となった思い出の木である
ナビにうろ覚えの場所をセットして春日江に向かった
ここからは直ぐの場所だが、こういう時はナビに道順を任せるのが一番だ
記憶はほぼ正確だった
春日江のカヤが見えた















ここに初めて訪れた時は、まだ免許取りたての若葉マークだった
どっと疲れて、夜は早くからぐっすりと眠ってしまったことを思い出す

高城山(八上城跡)へ(前編)

2007-11-25 | 山登り・ハイキング
妻は、東京の友人と一緒にイ・ビョンホンの東京公演へ
(この前、大阪公演に行ったばかりなのに・・・)
駅まで送って行って、そのまま私は丹波篠山の高城山へ向かった
今回は単独行である
高城山(462m)には国史跡の八上城跡が残っている


R175を走って北上すると、小野市辺りから急に霧が立ち込めた
社町の辺りは更に霧が深まった
一旦、峠辺りで晴れた霧が篠山盆地に入ってまた深い霧となった
ひょっとして雲海が見られる?と期待が膨らんだ

高城山麓の道を、ざっと車で確認してみた
山頂は霧で全く見えない
八上の一里塚

「春日神社登山口」「藤之木坂登山口」「弓月神社登山口」の場所を確認した
まだ、どこから登るか決めていなかった
「藤之木坂登山口」の近くに地元の人がおられたので「ここから高城山に登れるんですね?」と訊くと「ここより春日登山口から登った方が楽やで、こっちは急やからなぁー」とのこと
(あとでこちらからも登ったけれど、どっちもどっちのような感じ)

で、春日神社登山口から登ることにした
トイレの横に1台の車が停まっていた
丁度、出て行くところだったので入れ替わりにそこに駐車した
バックしていると「バキッ!」と音がした
低い切り株があったのだ! マッドガードに擦れて傷がぁー ガクッ。。。
気を取り直して出発!





春日神社登山口のトイレ

9:27 神社から登って行く(春日神社登山口とあるが、ここの神社は高城市松稲荷神社となっていた)


9:31 主膳屋敷跡


9:32 八上城主の供養塔


9:38 鴻の巣


こういう階段は疲れる。。。。


9:39 下の茶屋丸(ここでやっと眺望が開ける)


雲海が見れた!






高城山の頂上も見えてきた


9:41 中の壇


9:44 上の茶屋丸


9:50 木々の隙間から向こうの山が望めた (ほとんど眺望のきかない登山道は面白くない!)


9:53 右衛門丸跡




9:55 三の丸跡


9:57 二の丸跡(ここで、先に本丸に目が行ってしまった)


9:57 本丸へ(登山口から約30分)


山頂にはどなたか居るのかと期待したが誰もいない 一人ぼっち














10:02 本丸横の岡田丸跡


10:06 だんだん霧が晴れてきた


山頂から下山へ

10:14 蔵屋敷


10:16 池東上の番所


10:17 分岐点(さて、どちらへ行くか?)



野々垣方面へ下山した
歩き易い道だ
しかし、皮肉なことが起こってしまった


10:19 大きな杉の木が現れた
木のとなりには池が・・・


朝路池跡と書かれているが、跡ではなく、ちゃんと水があるが・・・



これは猪の足跡! ここは彼らの水飲み場か??


陽が差し込んで幻想的な雰囲気だ


向こうの山?から犬の鳴き声がした
まあーどってことない・・・
湿地帯を歩きながら、猪の足跡の多さに恐怖心が高まってきた
猪は夜行性だから・・・

また、猪の足跡を見ていると、遠くから「こんにちは」という声がした
私と同じように登山している人がいる!と思って多少気が楽になった
しかし、その人は猪狩りのハンターだった!!
おいおい! それはただ事ではないぞ!
こんなとこで、屈んでいたら猪と間違えられるぞ!

その人の話によると、11月15日から猪狩りが始まったらしい
「僕のこと、猪が居ると思いました?」と訊いてみた
「いや、人だと分ったよ でも、もうちょっと目立つ色の服を着たほうが良いよ」と言われてしまった
・・・
まだ、ここは目通しがきくのでいいが、熊笹なんかを歩いていたら猪と間違えられるかも知れない

このあと、怖くなって『人がいるよ! 撃たないでね!』とビクビクしながら歩いた
なんか合図をと思い、歌を唄えば?と考えた
でも、何を唄えば良い?
即興で作詞作曲した唄を口ずさんだが長くと持たない
口笛にしよう!
咄嗟に浮かんだのがチューリップ
『咲いた咲いたチューリップの花が・・・』
次は『お手ーてつないで・・・』
心細くなると童謡しか浮かんでこないものなのか??(笑)
レパートリーがなくなるとまた勝手な作曲でピーピーと・・・・
我ながら呆れたもんだと恥ずかしくなってきた

この野々垣コースは川沿いを歩いて行くのだが結構藪っぽい
10:33 そんな折、目の前に藪のトンネル! 猪が出て来ない?


急いで潜り抜けたのもつかの間、濡れた切り株に足を取られて転んでしまった
その拍子に岩にカメラをぶつけてしまってお釈迦となった
もう1台カメラを持って来ていたから何とか救われた

10:41 三滝?



10:46


10:53 もうすぐ登山口?


10:59 野々垣登山口(車が停められるスペースは充分)
     山頂から約50分もかかった


11:00 登山口横のため池


後編に続く

高城山(八上城跡)へ(後編)

2007-11-25 | 山登り・ハイキング
前編より

野々垣登山口から遠回りしながら徒歩で藤之木坂登山口に向かった
今日は暖かくて気持ちが良い




11:15 丹波の黒豆の後ろに高城山


11:18 立派な柿の木を発見


11:22 山々を眺める(北東方面?)


11:31 金剛寺(住職の奥さんが鐘を打たれた 時を知らせる鐘だったのか?)


軒先に吊るされた干し柿


11:42 弓月神社


弓月神社登山口は、あのゲートを開けて・・・(ここだけがゲートかぁ)


11:47 八上の集落を歩く


12:00 藤之木坂登山口  もう一度、ここから登って行った




12:10 三本杉  直進せずに杉の間を登って行った  歩き難い登山道が続いた


12:19 血洗い池跡  皿洗い池と思っていたが、"ノ"が上にあった 血だ!


これが池の跡か?


12:21 はりつけ松跡  明智光秀の母が・・・・(朽ち果てた木がそうなのか?)
     山頂に行くのも気が引けて、藤之木坂登山口に戻るルートを歩いた


12:25 茶屋の壇  この辺りは歩き易い


12:26 馬駆場   こんな尾根を馬が本当に走ったんだろうか?


ちょっとした眺望


12:30 茶丸跡  ここは眺望が良かった

篠山市街を遠望


篠山城跡の石垣が見える


12:39 こんな階段を降りて行った(足がきつい)


12:40 三本杉まで戻ってきた


12:41 根が丸見えの木


12:45 登山口はもう少し  気持が良い登山道


12:48 登山口  (ほぼ50分で戻ってきた)


12:55 春日神社登山口までの道すがら 


13:00 駐車場着  ここを出発してから3時間半
     枯葉が車の上に・・・
     蛇口があったので、車をさっと洗ってあげた


遠くから高城山を見てみた


ここから見ると丹波富士とも呼ばれていることが頷ける




<今回の教訓>
・トレッキングシューズでも滑るときは滑る
・熊避けの鈴を持って行くほうが良い
・なるべく目立つ色の服を着る
・使わない時はカメラはポケットにでも入れておく

金剛寺

2007-11-25 | 樹木-兵庫/丹波
高城山の麓の金剛寺
何気なく境内を覗くと平板を捻ったようなカヤの木があった
樹齢は300年くらいのものだろうか?







主幹をばっさり切られてしまったイチョウ
反対側に回ると痛々しい姿だった


端谷城跡~洞窟~紅葉

2007-11-24 | ぶらっと

端谷城跡は、「城主衣笠氏は赤松氏一族で、南北朝時代には赤松円心の六波羅攻めや、赤松満祐の嘉吉の乱(嘉吉元年〔1441〕)に参加した。天正三木合戦(天正6年~同8年〔1578~1580〕)では、三木城主別所長治(赤松氏の一族)に味方したため秀吉に滅ばされた。」とある

多分、公共の駐車場だと思えるところに車を停めた
その近くにこの案内板が立っていた
以前来たときは全く気付かなかったが、妻が見つけた


端谷城跡の入口


二の丸跡


二の丸跡の末端は眺望がきく




本丸に立っている説明板




「西南の尾根の曲輪」から登って来た道とは別の道を下って行った



入口とは全く反対方向に出てしまった
テクテク歩いて車に戻った
小学校の歴史の勉強を兼ねたハイキングには持って来いのところだ




この近くに洞窟があると知って細い道を山の中に入って行った
途中、寺谷牧場があった
放牧されている牛を見ていると、威嚇するかのように近付いて来て、突然ウンコをボタボタと垂らした
興奮しているのか?

凄い異臭が漂ってる! イイモン食べすぎか? 草だけならこんな強烈な臭いはしないはず!


道の末端まで車を走らせた
そこに堂屋敷洞窟の案内板があった

こんなところにも田んぼがあるとは・・・




中に入ってみたけれど、真っ暗で全く分からない
フラッシュを焚いて何が写るのかモニターで見てみた


あぜ道の野花  
良く見る花  近くで見ると可愛い



この近くに、もうひとつ仏谷洞窟というのがあると聞いたのだが・・・
西神戸ゴルフ場の中だとか・・・
ゴルフ場へぐるっと回り、車をそこに停めさせてもらい、ゴルフ場の人にその場所を確認して辿り着いた所が見覚えのある「堂屋敷洞窟」の看板の所だった
キツネにつままれたような思いだった
フロントに戻って「あの洞窟はさっき行ったところの洞窟でした」と言うと、「ああー あそこじゃなかったんですか?」と・・・
「もうひとつ洞窟があるんですよね?」
「私、最近こちらに来たばかりであまり知らないんですよ  ちょっと待ってください  知っている者がいると思いますので訊いて来ます」
・・・・
「分かりましたよ! この○○番ホールの池の奥にあるようです  航空写真ではこの辺りらしいです  もう一度行ってみられます?」
「いやー、また今度にします どうも、色々お手間を取らせて申し訳ありませんでした」

そうかぁー もっと向こうだったのかぁー
また今度・・・・


そのまま、三木市へと車を走らせ、慈眼寺山裏山城跡慈眼寺の紅葉を楽しんだ後、
おまけに伽耶院の紅葉も見て帰宅した




慈眼寺の紅葉

2007-11-24 | 樹木-兵庫/北・東播
毎年訪れている慈眼寺の紅葉の良さは、山門までのモミジのトンネル
昔、夏ではあったが京都の光悦寺を訪れたことがあった
あのお寺も丁度このようなカエデのトンネルだった

今年も沢山の人が紅葉狩りに来られ、境内はざわついた感じだった
朝一番の頃が最高かも知れない



















慈眼寺裏山へ

2007-11-24 | 山登り・ハイキング
登山とは言えないようなものだけど、ちゃんと三角点があるから登山なんだろう
標高148.2mの慈眼寺裏山へ
山陽自動車道の側道に車を停め、約30mほど登った
道はアスファルトで入口に鎖が無ければそのまま車でも登って来られてしまう



側道に立っている「慈眼寺山裏山城跡」の案内板


2~3分であっという間に山頂に到着
こちらは、下の案内と違って「裏山砦跡」となっている
三木市のHPによると『通称「一本松」と呼ばれる慈眼寺裏山の山頂には、三木城を攻めるために築かれた陣城跡があり、羽柴秀吉の武将有馬法印則頼が陣を置いたといわれています。』とある
ホント、眺望抜群の場所だ


すぐそばには「水神 八大龍王」の石碑があった
この辺りは、ため池が多く(兵庫県は、ため池の数では日本一)、きっと昔の人は水神に祈りを捧げてきたのだろう




目の前には山陽自動車道
車の騒音さえ無ければ良い場所なのに・・・と、愚痴をこぼしながら弁当を食べた








青垣方面へ

2007-11-23 | ぶらっと

まだ仕事が残っている
朝早くから図面を仕上げ客先にメール送信した
昼頃までかかるかもと思っていたが何とか9時頃には終わった いや、終わらせた

妻は今日から3連休
彼女も朝早くからレコーダーに録りためてある韓国ドラマを観ていた
せっかくの休日はゆっくりとしたいようだ

仕事を終わらせた私は「ドライブせえへん?」と妻に言った
「今日は風邪っぽいからやめとくわ」と、本調子ではないようだ
私はベランダに出て天気の具合を見たり、部屋に入ったり、そわそわと動き回っていると「あんた、ひとりで行ってきー」
「ほんまにええの?」と訊くと「たまには私もひとり家でゆっくりしたいわぁ」と本音をチクリ
「ほんまにひとりで行くよ ほんまに行ってくるよ」と言うと、「一緒に行こうよって言ってよ!」と、いつものパターンとなってしまった(笑)

「で、どこ行くの?」と聞かれ、正直に「あのイチョウを見に行きたいねん」と言った
「あのイチョウって?」
「お寺の裏山を登って行って、途中がけ崩れや倒木なんかでお前が『もう帰ろうよ!』と言った所や」
「ええっ!!??」
「多分今頃葉っぱの絨毯で一面綺麗と思うよ」
どうも、あまり気乗りがしないみたい
「途中お寺の紅葉も見るからな」と妻をその気にさせた

今朝は風もあってちょっと寒かった
ナビに青垣町の岩瀧寺辺りをセットした
やはり結構遠いもんだ
岩瀧寺の駐車場に車を停めた
その近くに「五台山登山口」の案内板があった
「いつか、この山に登るからな」と妻にサインを送っておいたが、心待ちにしているような様子なし
岩瀧寺の紅葉は綺麗だった

お腹がすいたので、道の駅あおがきに寄った
凄い車  そして、レストランも順番待ちの行列
ヤメ
どこか食べれるとこないかと探したが見つからず、そのまま高源寺辺りまで来てしまった
ここは昨年来たことがあったが、今が紅葉見頃とあって車・車・車
そのまま通り過ぎて、大公孫樹を見てから昼飯にすることにした
久し振りに乳の木さんとご対面できて感激!

腹が減ったぁ!
ところで、向かい側の山裾に見える神社のイチョウと紅葉が気になり、もう少しお昼を遅らせて寄り道した
丁度、「愛菜館おなざ」がありそこの駐車場に停めた
タコヤキを売っていたので、ちょっと腹の足しにした
腹が減ってると何でも旨い!

そこから歩いて、その神社へ
鹿野馬神社というところだった 面白い謂れのありそうな名前だ
ここのイチョウは落葉が始まって綺麗だった

さあー昼飯! もう2時になってる

播州トンネル手前のモミジ並木を見て、道の駅R427かみ へ


やっと昼飯(14:35)
前の青玉神社のイチョウはどうかと見に行ったが、ここもまだだ

国道427を南下しながら、ふとあのイチョウはどうだろう?と円満寺が浮かんだ
「中町の所にイチョウの木があるから見に行くよ」と言って、ナビにその場所をセットした
妻はナビの案内と私の口案内の双方から攻められながら円満寺に辿り着いた
やはり、ここもまだ落葉には早すぎたようだ
だけど、イチョウの古木に巡り会えたのは幸運だった

神戸に入った頃は既に暗くなってしまった
明石大橋が見える高台に寄って帰宅した