思うがままに

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小浜神社の九本ダモ 福井県小浜市

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県小浜市の小浜城跡の一部は小浜神社となり、その境内に九本ダモ(国指定天然記念物だったが枯死のため平成15年に解除)の根元部分のみが残っていた

小浜城跡を散策していたら大きな株が柵の中にあった
これだけの柵で保護されているのだから、きっと国天クラスの巨木だったに違いないとその時は思ったがどこにも説明板はなかった

その後、ネットで調べてみると「九本ダモ」という巨木だったことが分かった
『ふくいの巨木 福井県自然保護センター』には当時の写真が掲載されていた








若狭姫神社の千年杉 福井県小浜市

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県小浜市の若狭姫神社の千年杉は、市指定天然記念物







オガタマノキ 市指定天然記念物




神宮寺の叢林 福井県小浜市

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県小浜市の神宮寺はお水送りで有名なお寺
その境内裏は古の歴史とともに精霊が私の身体を包み込むように感じた
特に本堂の廊下から目にする老木群が特に印象的で、世間で名勝と言われる庭園など取るに足らないと思えたほどだ

今回の旅の中で一番心に残ったところだった

仁王門


本堂前


本堂左手のスダジイの巨木(市指定天然記念物)








本堂裏の老木たち






































白石神社の社叢 福井県小浜市

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県小浜市のお水送りで有名な鵜の瀬(名水百選)のすぐ近くに白石神社があり、境内の椿群生林は市指定天然記念物

ご神木の椿は樹齢1000年だとか
しめ縄が施された木があったから、あの木だったのか・・・と後で確認した次第
あまりにも幽玄たる境内の雰囲気に呑みこまれてしっまたようだ





























明通寺のカヤ 福井県小浜市

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県小浜市の明通寺は三重塔(国宝)で有名
その境内にカヤがあり市指定天然記念物
生憎、三重塔は改修中のため全容を見ることができなかった

学生の頃、ひとり旅で北陸を巡り歩いた
ユースで知り合った人達4人とレンタサイクルで遠敷の里を訪ねた頃が懐かしい・・・
石段の上に見えた三重塔が美しかったことを今も覚えている

山門の杉



樹齢500年のカヤの木










上村家のたぶの木 福井県若狭町

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県若狭町三宅の「上村家のたぶの木」は、県指定天然記念物

こんもりとした古墳のような丘の上に幾つもの枝を従えて悠然とそびえるように立っていた
巨木の隣には立派な蔵が建ち、上村家も名家のようで庭園も見事なものだ


上村家  蔵の右側のこんもりとした木が「たぶの木」


























上村家の庭園  手入れが行き届いて美しい


常神社の社叢

2010-05-16 | 樹木-中部地方

福井県若狭町常神にある常神社に何気に立ち寄った
常神社は、常神集落から少し離れたところにあり、一種不気味な空間だった
妻に「ちょっと見て来る」と言うと、「私はここで待ってる・・・」と車の中から出なかった
苔むしたような薄暗い神社は怖がり屋の妻にとっては鬼門中の鬼門

鳥居横には根元だけがこんもりとした巨木が立ち、境内裏山は急な斜面だが巨木の宝庫だった
こんな社叢が天然記念物に指定されないのが不思議な思いがする
しかし、そもそも原生林に覆われたような常神半島全体から見ると、この常神社の社叢は一般的なごく普通の森なのかも知れない





































常神の大ソテツ 福井県若狭町

2010-05-16 | 樹木-中部地方

福井県若狭町常神の常神の大ソテツは、国指定天然記念物

常神半島のほぼ突端に常神集落がある
集落は漁村であるが、その
殆どが民宿でもあるようだ
案内板に従って細い路地を登って行くと、大ソテツが狭い庭に窮屈そうに育っている
過去に、小豆島の誓願寺のソテツ(国指定天然記念物)を見ていたこともあって、意外と小さいものだという感想を抱いた
しかし、樹高は常神の方が高いかも知れない

常神の集落


案内板




場所が狭過ぎて樹形全体がカメラに収まらない












上側の路地から撮影


常神の大ソテツの下側の庭にもソテツがあった


小川神社のカゴノキと社叢 福井県若狭町

2010-05-16 | 樹木-中部地方
福井県若狭町小川の小川神社のカゴノキは、県指定天然記念物

境内は巨木が乱立して見事に尽きる




































諦應寺の銀杏観音 福井県若狭町

2010-05-15 | 樹木-中部地方
福井県若狭町安賀里の諦應寺(たいおうじ)にある「銀杏観音」は、町指定天然記念物
銀杏観音の他にギンモクセイ(町指定天然記念物)と樹形の素晴らしいシイのような木も見られる



十一面観音様のようだ
自然にできたであろう幹の裂け目に観音様が彫られている





眉間の裂け目が痛々しく、本来の柔和な観音様も痛みを我慢しておられるように見える
胸の部分が矩形に切り取られていて、まるで心臓のようだ
動くものなのか触ってみた
軽いものだった






普段、よく目にするのはキンモクセイ
こちらはギンモクセイで白い花が咲くとのこと