スモモの季節になりました。
その名前の通り、がぶっと囓ると爽やかな甘さのなかに、思わず目をつむってしまいそうな酸っぱさが口いっぱいに広がります。

これだけ赤い実は食べるのには美味しいのですが、市場に出すには遅すぎます。
この実はどうも、葉の影に隠れていて取り残されたようです。
[Photo : Nikon D800 / TAMRON SP 180mm Macro]

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その名前の通り、がぶっと囓ると爽やかな甘さのなかに、思わず目をつむってしまいそうな酸っぱさが口いっぱいに広がります。

これだけ赤い実は食べるのには美味しいのですが、市場に出すには遅すぎます。
この実はどうも、葉の影に隠れていて取り残されたようです。


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それほど甘くないものでしたが、そういうもののほうが
子供の頃に自分で捥いだ思い出が甦ります。
スモモも酸っぱい記憶が多いです。写真のような
甘そうなものは、うれしくて口に唾が溜まります。
「もいだ」と記したかった部分です。
失礼しました。
我が家にも数本のスモモの木があったのですが、ほったらかしで食べるような実になりません。
枇杷もあるのですが、これも取りに行っていません。
今年は枇杷が豊作のようで、たわわに実った木を沢山見ます。
梅雨時、初夏の果物が美味しいですね。