スカイラインと聞くと私は”プリンス・スカイライン”を思い浮かべます。
東京オリンピックが開かれた1964年頃、新聞に広告コンテストの案内が載っており、その広告主課題として”プリンス・グロリア”と”プリンス・スカイライン”が提示されていました。
デザインの基礎も技術も、ましてやアイデアもないまま、カタログなどの資料を送りますと言うことで大胆にも申し込んでみました。

すると早速、豪華なカタログなどが送られて来ました。
もともとコンテストに応募する気持ちはありませんでしたし、まだ高校生のころですので免許も無く、ましてや家で車を買う余裕なども無い時代でしたが、二つのカタログは私の夢を膨らませるには充分でした。

ところで写真は「横浪スカイライン」です。土佐市と須崎市にまたがる横浪半島の尾根を走る観光(?)道路ですが、最近はすっかり寂れてしまいました。
有料道路だった時代には、絶好のドライブコースだったのですが、道路際の樹木が繁茂し、見通しはすっかり失われてしまいました。
それでも、所々にこのような太平洋を一望できる場所もあり、ゆっくりと走りを楽しむにはいいところです。
因みに、当時はプリンス自動車工業が製造していましたが、今は日産自動車に吸収合併されて”ニッサン・スカイライン”となっているのはご存じのとおりです。
[Photo : Nikon D800 / Nikkor 80-200mm, NIKKOR 24-85mm]

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東京オリンピックが開かれた1964年頃、新聞に広告コンテストの案内が載っており、その広告主課題として”プリンス・グロリア”と”プリンス・スカイライン”が提示されていました。
デザインの基礎も技術も、ましてやアイデアもないまま、カタログなどの資料を送りますと言うことで大胆にも申し込んでみました。

すると早速、豪華なカタログなどが送られて来ました。
もともとコンテストに応募する気持ちはありませんでしたし、まだ高校生のころですので免許も無く、ましてや家で車を買う余裕なども無い時代でしたが、二つのカタログは私の夢を膨らませるには充分でした。

ところで写真は「横浪スカイライン」です。土佐市と須崎市にまたがる横浪半島の尾根を走る観光(?)道路ですが、最近はすっかり寂れてしまいました。
有料道路だった時代には、絶好のドライブコースだったのですが、道路際の樹木が繁茂し、見通しはすっかり失われてしまいました。
それでも、所々にこのような太平洋を一望できる場所もあり、ゆっくりと走りを楽しむにはいいところです。
因みに、当時はプリンス自動車工業が製造していましたが、今は日産自動車に吸収合併されて”ニッサン・スカイライン”となっているのはご存じのとおりです。


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