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私的美遊空間

美しく愛しいものたちへのつぶやき

*白くて可愛い藪茗荷の花*小さな竹籠に5種で活けてみました♪

2020年07月21日 | 野の花を活ける

~ 縦9㎝・直径4㎝の小さな竹籠に ~

入れたのは
藪茗荷(ヤブミョウガ)・河原撫子(カワラナデシコ)・矢筈芒(ヤハズススキ)
鋸草(ノコギリソウ)・斑入りドクダミ(フイリドクダミ)




~ ちょっと上から覗いてみました ~

斑入りドクダミの葉は、初めは緑に白の斑入りですが
段々と赤みが差して「赤い斑入り」となってきれいです。





~ 横から見るとこんな感じ ~





~ 藪茗荷の花 ~

ツユクサ科の多年草
白色の小花が愛らしいです。
一日で萎んでしまいますが、次々に咲いて毎日楽しめます。





~ 庭に咲く藪茗荷の花 ~

何年か前に、はびこっていたので徹底的に抜いたことがありました。
それ以降すっかり姿を消してしまい、もう生えてこないのかと
段々と徹底的に抜いたことを後悔する気持ちが大きくなっていたのですが、
根が残っていたとみえて、この春に芽を出してグングン大きくなり、
可愛い花を咲かせてくれました。

僅かに残った根から、何年もかけてよくぞ花を咲かせてくれたものです。
「頑張ったネ、咲いてくれて有難う」





可愛いアノマテカ・ラクサをコバノズイナとガラスの器に♪

2020年05月23日 | 野の花を活ける

まあ~可愛い~♪
まるで小さい子の笑顔のような花です。
こぼれ種で増えて、庭のあちこちで花を咲かせています。
これで実物と同じ大きさです。

原産は南アフリカのケープ地方・日本には大正期に渡来
和名は「姫檜扇・ヒメヒオウギ」
れっきとした球根種です。

この赤色も可愛いですが、白花も素敵なんですよ。
前々回の「紫露草を三種類の花入れに入れてみました♪」に
ちょこっと登場していますので、覗いてみて下さいね(^_-)-☆






今、見頃を迎えている「小葉の髄菜・コバノズイナ」を足してみました。
粒状のオフホワイトの花が爽やかで、赤いアノマテカを引き立てています。

花入れに使ったのは、ドレッシング入れです。
牛窓(岡山県)のホテルのレストランで使用していたもので、
ルネ・ラリック風で素敵だったので「分けて欲しい」とお願いして
手に入れた大事な物です(勿論代金は払いましたよ)




~ 小葉の髄菜・コバノズイナ ~

別名ーアメリカズイナ・姫令法(ヒメリョウブ)
和風の雰囲気ですが北米東部原産で、日本には明治の初めに渡来
樹姿や紅葉の美しさから盆栽や庭木に栽培されています。
新緑の季節は花、秋には紅葉、二回楽しめますから重宝しています。

※参考ー原色茶花大辞典 淡交社

* * *

小さな花は小さな器に
可愛らしさをそのまま入れる。
見るとほっとします。
この花は洗面所に飾っています。




桃色都忘れ・松葉海蘭・小葉の立浪草を明治時代のアイスカップに入れてみました♪

2020年05月10日 | 野の花を活ける

~ 桃色の都忘れ(ミヤコワスレ)はとってもキュート♪ ~

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ)と松葉海蘭(マツバウンラン)と一緒に
明治時代のアイスカップに入れてみました。




アイスカップはウランガラスで作られていて
取っ手の水飴かと思わせるとろり感が魅力的です。
高さ6.5㎝の小さなカップです。




~ 桃色の都忘れ ~

薄い水色の都忘れはどんどん増えるのですが、
この桃色の方はあまり増えず、消滅が心配される花です。
実際の色はもう少し濃いピンク色です。




~ 小葉の立浪草 ~

いつから我が家で咲くようになったか分からない花です。
こぼれ種からあちこちで咲くようになりました。
きれいな紫色で、小さい花ながら模様も美しく素敵な花です。

原産地ー日本、中国、朝鮮半島、インドシナ半島
日本では、本州伊豆半島以西、四国、九州に分布
丘陵や海岸近くの道端などに自生しているようです。




~ 松葉海蘭 ~

いつの間にか庭で咲くようになりました。
どこかから種が飛んで来たのでしょうね。
一見地味ですが、よく見るととても愛らしい花です。

北アメリカ原産の帰化植物です。
日本国内には、本州、四国、九州で自生しているようです。
薄紫の花色や優しい風情が、
アメリカが原産地とは思えない和風ぶりです。




スミレをガラスの二種の花入れに活けてみました~♪*バラのミニ花入れはおまけ*

2020年04月30日 | 野の花を活ける

川沿いの道の路肩に可愛らしく咲いているスミレ
きれいに並んで歌っているようでした。

ルンルンと跳ねるようにガラスの花入れに入れてみました♪
花入れは、岡山のガラス作家さんの物です。
ぽってりと厚みがあって、わずかに黄色がかっているのが優しい雰囲気。

一緒に入れたのは、
中央の小さな黄色の花が「コメツブウマゴヤシ」
鮮やかなオレンジ色の花が「キンセンカ」
上にひゅっと出ているのは「シダ」
どれも道端に咲いていた花です。




こちらは、スミレとコメツブウマゴヤシの二種を入れました。
花入れはボヘミアンガラスの小さいものです。
ブーケ風にまとめてみました。




こちらは、スミレとムラサキケマンの葉を合わせました。
花入れからちょこんと顔を出させて何気なく。
トイレの窓辺に飾っています。

* * *

今頃はちょっと歩くといろんな草花に出会えます。
あれこれ合わせて楽しんでいます。
~巣ごもりもまた楽しからずや~




紫華鬘と花韮を香水の瓶に活けてみました♪

2020年04月08日 | 野の花を活ける

~ 紫華鬘(むらさきけまん)と花韮(はなにら) ~

使い切った香水の瓶
愛着があって捨てられずにいたところ、
紫華鬘と花韮がきれいに咲いていたので
試しに入れてみました。



~ 紫華鬘 ~

この花は植えた覚えが無いのに、庭のあちこちで咲くようになりました。
日本全国の原野の藪陰や道端に生える二年草
きれいなのに、放っておいても毎年咲いてくれて有難い花です。
花はピンク色に先端の赤紫色のコンビネーションが美しく、
葉の深い切れ込みと、赤紫色の茎にも魅力があります。

雑草と言われる花ですが、私にとっては大事な花です。
今回は、この香水瓶とバラのミニ花入れに活けて楽しみました。




まずは、手で束ねたままを無造作に入れてみました。
まとまっていませんが、「生きの良さ」がありますね。




「こじんまり」とまとまりました。
子供の頃に、学校の帰りに道端の花を摘んで来ては、
器に入れてトイレや出窓に飾っていました。
母が「おやまあ~素敵だね~♪」
とても喜んでくれたのが嬉しい思い出になっています。
たぶん、こんな風に入れていたと思います。
子供らしくて可愛らしいですね。




ちょっと位置を変えてみました。
これはこれで「さっぱり」していていいですね。




小さなバラの花入れに入れてみました。
器の割に花が大きいですが、器体の白の分量と
良いバランスとなっています。
キュートな感じになりました。
こちらはトイレの窓に飾っています。




花韮を一つ増やしました。
少し華やかさが加わりました。




冒頭の写真と同じもので、完成形の花姿です。
こちらは洗面台に飾っています。

* * *

どんな花姿でも、その時の気分で好きなように入れて楽しむ。
同じ器でいろいろに楽しんで写真を撮って、
しばらく夢中になって遊べます。
次はどんな花を入れようかな~
考えるだけでワクワクします(^^♪




*山の花の盛花* 軒下ギャラリーに活けてみました♪

2019年12月21日 | 野の花を活ける

裏山に散歩に行って見かけた素敵なものを
軒下ギャラリーに活けてみました。

花入れは、たつの市在住の女性陶芸家の作品
揖保川の土を使って焼かれています。(揖保川焼)

* 使った材料 *
  1)榛の木 (ハンノキ)黒くて小さな松毬のような実
  2)野バラ  ーーーーーーーーーーーーーーー赤い実
  3)美男葛 (ビナンカズラ)-----赤い実と紅葉
  4)洋種ヤマゴボウ ---- ピンク色の実と緑の葉
  5)白椿   ーーーーーーーーーーー白い蕾と緑の葉
  6)小葉の髄菜 (コバノズイナ)-------紅葉
  7)下野 (シモツケ)-----------黄葉 

今年は、もう12月の半ばというのに暖かいせいか、
紅葉も落ちずにきれいですし、ヤマゴボウの実も葉も
きれいな色を保っていて、こうして入れてみると
カラフルで春の活け花かと見間違えそうです。  

※ 5、6,7は家のものを足しました。





仙人草と縷紅草を籠花入れに入れてみました♪

2019年09月23日 | 野の花を活ける

~ 裏山で採った仙人草 (センニンソウ)と縷紅草 (ルコウソウ) ~

仙人草は、満開の枝と蕾の枝の二枝、縷紅草は蕾のものを合わせました。
仙人草の白色が輝いて見えます。




まず、仙人草の一種で活けてみました。
これだけでも私は好きですが、




そこに縷紅草を足してみました。

仙人草の花はあまり整理せずに、出来るだけ山にあったように。
野にあるものは、思うような形のものがありませんが、
それを、頭をひねって活けるのが楽しみでもあります。




ヘクソカズラとワレモコウを丹波焼の一輪挿しに入れて見ました♪

2019年09月21日 | 野の花を活ける

裏山の散歩道に咲いているヘクソカズラと
庭で育てたワレモコウを丹波焼の小さな花入れに入れてみました。




ヘクソカズラは漢字で書くと「屁糞葛」
屁と糞だなんて、こんなに可愛い花に酷い名前をつけたものです。

嗅いでみると少しは妙な匂いがしますが、そこまで言わなくてもいいのにね~
こうして活けてしまえば気になりません。

花は灰白色の漏斗状で、縁が浅く5つに割れてフリルのようですし、
内側は紫がかった赤色がきれいで、とてもチャーミングな花です。

この内側の花色がお灸の跡に似ていることから「灸花(やいとばな)」
との別名があります。




散歩の途中で出会った花を見て、
この花はどの花入れに入れようか・・・
この前買った花入れには、どの花を入れよう・・・
などと考えて楽しんでいます。

安上りな趣味でしょう~(^_-)-☆




雑草だけど可愛いツルマンネングサを丹波焼の一輪挿しに入れてみました

2019年05月18日 | 野の花を活ける

昨日、近くの川沿いを歩いていると
今まで見なかった黄色の塊があるのに気づきました。
近寄って見ると、何とまあ~可愛らしいこと♪
星状の花でした~☆

今までこの辺で咲いているのを見たことがないので、
何処かからやって来たのでしょう。
ツルマンネングサはベンケイソウ科の多肉植物。
近くに多肉植物を扱うお店が出来たので、
ひょっとしたらそこから逃げ出して来たのかも。
こんな可愛い花なら大歓迎です!




ついでに床の上に置いてみました。
蛍光灯の光で暗いですが、これはこれでいい感じ♪
ミヤコワスレがブルーに変化。



太鼓のような形が面白い一輪挿しは、
窯元で直に購入したもので
雑草を入れると良く似合うので重宝しています。




脇からライトアップしてみました。
あるかないかの短い足がチャーミング♪
黄色の花も輝きました。




可愛い金平糖のような *コメツブウマゴヤシ* を小さな花入れに入れてみました♪

2019年04月28日 | 野の花を活ける

~ コメツブウマゴヤシ ~

小さな花がいっぱい集まって、まるで金平糖のよう~
花径はほんの5mmほどで、とても可愛らしいです。
花期は4月~7月
ヨーロッパ原産・牧草に利用していたものが帰化
海に近い地方の草地に生える二年草

道端で元気よく咲いていました。
花が小さいので、小さな花入れに入れてみました。
これなら、どこにでも置いて楽しめますね(*^^)v




山で摘んだ花と背高泡立草を活けてみました♪

2018年11月10日 | 野の花を活ける

昨日は高校の文化祭でした。
山で摘んだ花と庭の花を茶花に使い、
その残りを持ち帰り、玄関に活けてみました。

上、左から「木葉の髄菜」「背高泡立草」「野薔薇」
下、左から「花磯菊」「野菊」

花入れは「蛸壷」明石焼




高校の茶室前の野点傘には
「野薔薇」「野紺菊」「野菊」



摘んだ花は「野菊」「野薔薇」「美男蔓」
「背高泡立草」「野葡萄」
さあ、これをどんな風に入れようか、
楽しみが膨らみます♪




~ 背高泡立草 (セイタカアワダチソウ) ~

増えすぎて嫌われる植物ですが、私個人的には
花の黄色と葉の緑のコントラストが美しく
秋に咲くのを心待ちにしている花の一つです。




野に咲くものでも、整って咲いていれば見栄えもよく
なんら園芸的に栽培される花に負けてはいません。

別名は「背高秋の麒麟草」
名の通り花は「秋の麒麟草」によく似ています。
茶花の本にも立派に載っていますが、
茎が直立していて使いにくいところが残念なところです。



小鬼百合と嫁菜、矢筈芒を長宗全籠に入れてみました

2018年07月16日 | 野の花を活ける

~ 小鬼百合、嫁菜、矢筈芒の三種生け ~

毎日暑いですが、夏の花は元気良く咲き出しました。

小鬼百合(こおにゆり)、嫁菜(よめな)、矢筈芒(やはずすすき)の三種を
長宗全籠(ながそうぜんかご)にすっきりと入れてみました。




小鬼百合は全国のどこでも見かけられる多年草。
別名は野百合、夏百合
小振りなので茶花にぴったりです。
オレンジ色が夏らしくていいですね。




手前にちょこんと見えているのが「嫁菜」です。
小さい花ですが、紫色がきりりと美しく存在感があります。

代表的な野菊で日本の特産種。
関東以南、特に関西に多いようです。
花期が7月~10月と長いので一株あると重宝します。

矢筈芒は別名「鷹の羽芒 (たかのはすすき)」
緑の葉に淡黄色の斑入りが美しいイネ科の植物です。



雑草を素敵に生ける人たちの作品に出合いました♪

2018年06月03日 | 野の花を活ける

~ 雑草いけばな展・「萌木の季」にて ~
🌺 オドリコソウ・ユキノシタ 🌺

雑草と呼ばれる花は、小さくて目立たないものが多いのですが、
良く見るととても可愛らしくて愛さずにはおれません。

散歩の途中で見かけると、つい話しかけたくなります。
こちらを向いて、まるで挨拶しているように見えるからです。

常日頃、そんな花たちを摘んで来ては、生けたりスケッチしたり、
ある時には、茶花として稽古場の床に生けたりして楽しんでいました。




🌺 ツバキ・白の小花? 🌺

ほとんどの人が見向きもしない、
あるいははびこって困ると
抜いてしまわれる雑草たち




🌺 シダ・ギンラン?それともシロシラン? 🌺

それらを愛して生けるひとたちがいると知って
嬉しくなりました。




🌺 シャガ 🌺

新聞の催し欄に「雑草を生ける」とのお知らせがあり、
この時を逃すまいと、張り切って初日に出かけて来ました。




🌺 アジサイ・ソケイの葉 🌺




🌺 スズラン 🌺




🌺 黄色い花?🌺




🌺黄色い花? 🌺




🌺 スズラン 🌺





🌺 シロツメクサ・アカツメクサ・ギボウシの葉 🌺




🌺 イチリンソウ?・ハクウンボクの枝? 🌺




🌺 シャガ・ウツギ 🌺




🌺 ムギ・アマドコロ・黄色い花? 🌺




🌺 シダ・ミヤコワスレ 🌺

* * *

これはほんの一部で、他にも魅力的な作品がいっぱい。
それぞれに愛情を注いで生けているのが伝わり、
微笑ましい思いで拝見して来ました。


※4月20日~22日 兵庫県立東播磨生活創造センター「かこむ」にて
主催 いけばなデザイン一渓会 姫路支部
撮影は主催者の許可を頂いています。



山に咲くムベの花を切り子グラスに入れてみました♪

2018年04月18日 | 野の花を活ける

~ 郁子 (ムベ)の花 ~

暖かくなってから裏山への散歩を開始しました。
今日はとても良いお天気。
新緑の中を進んで行くと、頭上に白い花♪
一枝だけ垂れ下がった先に花がついていたので
喜んで持ち帰り、切り子のグラスに入れてみました。




~ 横にして撮ってみました ~

郁子は暖地の山地に生える常緑の蔓性低木(木本)。
アケビ科の植物で秋には暗紫のアケビに似た果実をつけます。




~ 素敵な花姿 ~

花は淡く紅が差し、花弁の中には薄紫の筋が入り
とても美しいです。



~ ふっくらときれいな蕾 ~

蕾は縦長で根もとが膨らんだ姿が魅力的。
先が割れて咲き始めの姿も素敵です。

* * *

野や山に咲く花は、私にとっては大事な花材。
個々の持つ可愛らしさや優雅さなどは
野に咲いてこそ美しいと思うのですが、
自分の手元できれいに活けてみたい、そんな望みがあって
ただいま勉強中です。

利休さんは、茶花として活けるのは「野にあるように」
と言っておられます。
難しいですが、楽しみながら生涯の課題にしたいと思います。



夏藤の蔓を切るか否か、それが問題だ!

2017年08月06日 | 野の花を活ける

~ 蔓を切った姿で ~
合わせた花は、洋種ヤマゴボウと高砂芙蓉 (たかさごふよう)

山に咲く夏藤は、たおやかな風情があってとても素敵です。
お稽古の茶花に使いたくて、一昨日山から摘んできました。

この夏藤の先には、曲線の美しい蔓が付いていました。
さて、その蔓がある方が良いのか、無い方が良いのか・・・
細い蔓一本でも、それが活けた姿を一変させる力を持っているとあっては、
切るか否かは大問題です。

そこでお弟子さんたちには、両方の姿を見て頂いて感想を聞くことに。




~ 蔓なしの横からの姿 ~

すっきりとして、これはこれで良いかも・・・
でも、切るところが難しく、中途半端かも・・・



~ 蔓付きの姿 ~

元々は、こんな釣り糸のような蔓が付いていました。
蔓の先が、室内の微風に揺れる風情も捨て難いし・・・




~ 蔓付きの横からの姿 ~

蔓の先の、くにっと曲がったところも面白く
遊び心がうずいて楽しくなりますが、どうしたものでしょう・・・

* * *

結局、この度は蔓の面白さを諦めて、
花房の付き方の良い方を取ることにしましたが、
未だにどちらが良かったのか自信がありません。

でも、こうして茶花の勉強を一緒にするのも悪くはありません。
それぞれの感性で意見を出してもらい、益々茶花への興味を
深めてもらえると嬉しいなあと思います。