覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

今年ただ1頭の優駿牝馬!

2013年05月17日 09時54分35秒 | Weblog
 一晩寝て、いや一晩静かに考えをめぐらせ、このおねえさんに辿り着いた。これが正解、今回のオークス、本ボシと見て、捕縛にかかる。その方向で推し進める。
 
 間も無く、土曜出馬表も出て、これにも検討を加えるが、無論、皆様方、日曜オークスがどうなるのか、わたくしが何を、どう、読み切ったか、お待ちになっているであろう。
 
 わたくしは明白な結論方向を、土曜情報冒頭からお話し申し上げる。
 
 「神妙に、縛につけ!」
 
 
 1996年 メジロドーベル 優勝の 枠連 5-8 9番16番 これがどのように完全告知されていたか。その後、レディパステル ローズバド の年の少々の例外措置はあったが、これ以外、去年の ジェンティルドンナ ヴィルシーナ の年まで、例外無く、ある場所に告知が置かれる。ある時は、ブービー・最下位2つのゼッケンでそのまま1・2着、またある時は取消ゼッケンにて。路傍の石のように無造作に、である。だから唖然とする。
 
 人気は混沌。わたくしは一般スポーツ紙に疎いので、どの馬が1番人気になるのかすら、知らないし、桜花賞上位2頭も順に1・2番人気ではなく、別路線組、前哨戦の勝ちっぷりから人気順を占めるのかもしれないが、わたくしは、こう見る。
 
 ある人気寄りの馬と人気薄の1頭とで決まる。
 
 GⅠは連続ドラマ。天皇賞の ゴールドシップ あれほどの圧倒的人気で沈み、その償い 4枠8番 はその後2つのGⅠ NHK 4枠8番 マイネルホウオウ 4枠8番 ホエールキャプチャ 10番人気 12番人気 連続の劇走 で成就した。わたくしはこの2つの馬券とも獲っている。負け逃げ組とは違う。
 
 再度申し上げるが、この撃沈ゼッケンの再生償いの劇走。これはわざと、向こうの作為なのである。レース、競走をやっているわけではないのだよ。ダービー表彰式でも、これが解かる今年だろう。要するに、国民的に重要で意味のある、あるメッセージを捧げるのがこの、JRAの存在意義なのである。競走だと思い、信じ込み、狂騒しているのは、只の売上げ計上、少額預金者の群れに過ぎない。本質から見誤っている以上、極偶然の例外の日以外、生涯負け続けるのである。それを無意識で受け入れつつ、競馬をやっているファンの如何に夥しいことか!
 
 第74回 オークス 先ずは大勝負の1点! 浮かび上がった。
 
 発売6月号『優駿』 74ページ 何故、この馬、この写真なのか。
 同様、該当20ページ 何故、このようなつくり、選択になっているのか。
 
 明日朝、はっきりお話申し上げる。その後、存分に検討時間を取られ、日曜情報をお待ちくださいます様。御投票の趣は、皆様お心向き次第。
 
 
 御登録は
 
     sir_delacroix@yahoo.co.jp       まで 
 
 『詳細希望』 または 『登録希望』 の件名にて、空メールをくださいます様
 
 サヨナラという気分にもならないほどの、デヴィッド。
 正に1プレーヤーを超えた存在だった。
 
 飯島騒動。これは主に一般レースで探る。
 
 わたくしもガールウォッチングの趣味が乏しいので、近場、近所のおねえさんにすら気が付かないのだよ。だから、真面目に勉強し、漸く知った。
 
 実は、今回のオークス勝ち馬も、大分前から、これでは、と疑っていた1頭。これに辿り着いただけだ。ある出来事で、これで決まるのでは、と疑い始めた。
 
 そして、今年のJRAサインの常道が後押しする。だから、毎週、重賞や大レースばかりでなく、凝視し続けているのである。競馬会は、メイン重賞が終わり、その表彰式後、群集の引き揚げる後の最終レースまで見守ってくれるファンを大切に扱う。紛れない事実である。
 
 毎年、最後はただ独りの、おねえさん との出逢い ・・・ 一年一度のオークス
 
     少年老い難く、おねえさん忘れ難し 
 
 共に昔のだが ・・・
 

オークス告知!あるレース

2013年05月17日 01時57分44秒 | Weblog
 こんなレースが本当にあるのか!
 
 今週の大一番 オークス これはここ3年、枠連 8-8 2-8 5-7 で決まっている。しかも、このゾロ目の 8-8 は17番18、去年の馬番は9番14番である。
 
 しかも、このレース!オークスで無く、オークスがなぞるようなレースは、この3年間の1つ前の年、3番と7番だけある共通重賞の勝ち馬の揃え、それが4年前オークス ブエナビスタ の勝った 3番7番 と合致。またその前は が1番人気15が最低人気 だと、オークスが 6番 エフティマイア 15番 トールポピー で決まり、またその1つ前の年は、番が1番人気2番が最低人気 で、オークスは 2番 ローブデコルテ 7番 ベッラレイア で決まる。
 
 余りにも出来過ぎであり、故意としか考えようがない。
 本当に、よくこんなことやるよ! 
 
 問題は総て、今年今回!この通りだと、今年のオークスはこの該当レースの 枠連 〇-〇 ずばりという可能性 ・・・ だからこそ、『優駿』6月号にあのような写真が載っているのか、と云う推論に至る。
 今回は、1番人気最低人気での提示ではあるまい。
 
 
 出馬表の提示、云わばこれは向こう様(JRA演出サイド)からの、謎掛けである。
 
 これで一目見て解かることも無論、多いが、よく見据え、眺め抜くと、驚くほどの偶然とは思い難い造型が見つかる。向こうは出馬表を機械的な抽籤で選んでいると主張しているが、そのようなことが有り得よう筈も無い。偶然と謳っているからこそ、偶然ではない向こうが織り込んだ作為を見抜き、正解に近付くことが出来る。これが腕なのである。
 
 云わば、推理小説の手掛かりの展示、散りばめと同じで、眺めるほどに最初謎は深まる。が、しかし収斂方向に入れば、逆に謎は氷解し、結論が浮かび上がるものである。出来るだけたった1つだけの結論そのままを素のものとして浮かび上がらせ、残したいのだが、少なくとも本ボシ、犯人が見つかれば話は早い。
 
 先週とて、土曜日朝からヴィクトリアマイル ヴィルシーナ 発射を主張し申し上げ、当日情報では、相手筆頭に1枠を申しながら、何故、当日、本番前には 枠連 1-6 とは思えず、ただ、3連複に取り入れるべきだが、6枠の相手に1枠以外、4枠を取り上げたのか。その顛末の一端。わたくしは、1枠
 
     1枠 1番 マイネイサベル      3着 
     1枠 2番 オールザットジャ  
 
 これを、2着は薄めと見切ったのは、当日、枠連 1-6 これが新潟で連発したからだが、これ以上に、次の発射の事実が与っていた。
 
  新潟 8R
     1枠 1番 ランドシャーク      1着  380円 
 
 何故、この枠の発射で、ヴィクトリアマイルの1枠が薄まるのか。わたくしはこの1枠のある正体に関し、昨年秋からの経過も踏まえ、お話申していたので、特に長くわたくしのお話を聴いてくださっている方々には、解かり易かった筈だ。この上新潟メインでは シャドウバンガード が発射1着しているのである。
 
 1枠のシャーク発射済みとなれば、同じ1枠のジャズ枠、は不発。しかしこれほど造型してある以上、3着までを読めるから、3連複 35770円 買いやすかったのである。
 
 この前の週、NHKの フラムドグロワール 3着抜擢 と同じ。
 
 戻り、今週末の 第74回 オークス
 
 この記事の最初から申し上げている、あのレース。これがここ暫くの、オークスのベース、脚本レースなら、驚くべき結末が控える!
 
 果たしてこれが見つけた者だけにもたらされる福音なのか!?
 
 
 また、何故、このようなレースを、予め造型してあったのか。
 わたくしはその必然性が、解かる。知る人ぞ知る著名人物、プロフェッショナルが介在するからだ。若いころ、JRAサイドのあるお立場の方々らも、きっと、夢中で ・・・
 
 
    「姐さん、凝ってますね。ちょっとばかし、つかまらせてもらいますよ
 
 わたくしは趣味や無意味で、こうしたジョークめいたものを御提示申し上げている訳ではない。
 
 解かる方には、予め解かって頂きたいからである。こうなるともう、あの馬を見ているのはただの素人料簡だということになる。
 
 御登録の皆様方に、今からお話申し上げるのが楽しみである、仰天されるお話だからだ。
 
 わたし自身が、あの察知した、有馬記念の秘密と同様、仰天、驚き、呆れ果てているからである。