覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

五月晴れリラックス!

2013年05月01日 09時18分03秒 | Weblog
 月曜、情報はお休みしたが、傍らの近しい方に、メインをどう見るかと問われ、メイショウの馬。これが5月号から当然だと見做すとお答えした。これが1着で相手が内田博幸。天皇賞後の最終に続き、翌日のここで2着の埋め合わせとなる。このメイショウの馬は実際、5月号を見れば当然ではないか。
 
 月曜昼、都心は右翼の街宣でものものしい有様となった。昭和の日、主権回復の日のイベントで、野党の式典ボイコットなどもあり、久しぶりに元気な右翼ぶりに接したかと思ったが、左程元気は無かった。国内の不満分子はさて、北方領土の二等分主張や、領土をめぐる近隣の戯言に、何故もっと体を張って挑まないのか。拉致問題だとて、国家主権を著しく侵された、許し難い暴挙である。何故、朝鮮総連や領事館にダイナマイトを腹に巻き、飛び込む根性が右翼に無いのか。金正恩殲滅 くらいの看板で堂々と都民と国民に訴えろ。
 真の右翼を知り合いに持つ身として、情けない!
 
 4月29日 昭和の日 代替の福島は リアライズブラザー 1番人気 1着 290円 で始まったが、この日、何がリアライズ(実現)したのかは、余りにも明らか。11年ぶりなのだから。
 
 そして、3Rは 1着 テンミライ 2着 ヒロノプリンス 未来とプリンスがこの日揃えば、来る皇位継承をこの日の王位継承に託した祈りであることが解かる。
 
 昨日夕、アニマル死去という新聞広告が出て、アニマルキングダムかと思ったが、違う人物だった。我々はどうしても、そう考えてしまう。
 
 天皇賞、最も近いエンペラー馬の勝利  2月17日 東京10R アメジストステークス サトノエンペラーのレース、枠連 1-2 2番1番 2着が 1枠1番 武豊 このレースも何らかのサインであるとは解かっていたが、実にこの直後のメイン11R フェブラリーステークス 枠連 1-3 これがそのまま正解で、このエンペラーレースと同じ、1枠1番 武豊 の成就だった。
 
 当日、夕方からの香港競馬中継。無論、日本のダービー馬エイシンフラッシュの登場、最後追い込んであわやの好走。お見事だったが、この
 
   エイシンフラッシュ   ダービー優勝   1枠 1番 藤原英昭厩舎
 
 これこそ、1枠1番 藤原英昭厩舎 トーセンラー これそのものの告知のための遠征だったこともはっきりする。
 
 該当20ページ ディープインパクト 武豊 これも、実はディープ産駒初の天皇賞・春出走のトーセンラー これと武豊コンビの暗示。そのようなことは十分知っていたが、結論本線で取れ無かった。
 
 この場でも申し上げたが、これが競馬だ! の絶叫。今回の天皇賞TVCM以前にあったと、申し上げ、それが余り遠くない過去であることもお伝えしたが、実は、去年のビートブラックの優勝した天皇賞・春の中継、ゴール直後のアナウンサーの絶叫が「これが競馬です!」だったのである。先週、グリーンチャンネルの重賞メモリアル、これの中継を見直されたら良い。それで、去年と何か同じことが起きることの暗示。わたくしもそれを考え続けていた。
 
 かくして、ステイゴールド産駒、去年のオルフェーヴルに続き、2年連続の圧倒的人気敗退1枠1番の発射。これが去年と合致した。
 
 当日情報で 1番6番 を疑うこと。お伝えした上で、これを否定したが、当然、これを押さえられた方々から、やっぱり!のメールをいくつも頂戴した。去年の天皇賞の折申し上げたことを御記憶の上で、去年と同じ「あれ」がそのままのサインだった、だから去年の 枠連 1-8 と同様今年も 1番6番 と 枠連 2-7 は押さえたと、喜ばれた方もあった。わたくしも押さえはさて、本線で大勝負を申したので、敗北は敗北。
 
 当日福島、天皇賞解読に時間を取られ、十分紙幅を割けなかったが、何故、前日土曜に続き、伊藤工真15番人気 を狙ったのか。
 
 云うまでも無く、
 
   インディシリーズ 佐藤琢磨 日本人初の優勝
 
 これがモーターレーシング史上、画期的な出来事だったからである。
 
    佐藤琢磨   たくま   → 荻野琢真  伊藤工真   たくま
 
 この 1枠 アウトクラトール たくま からなら、エイシンフラッシュが香港で登場の日、そのダービー 枠連 1-4 これから、相手 4枠 エーシンダックマン 7番人気 この実質同一馬主のエーシンを狙うのは当然。あとはこの2頭の枠からの、人気馬への流し。で、4番人気が割って入る鮮やかな結末となった。
 
 この3連複で 131330円  わたくし自身も 2000円 → 260万円 の馬券、ぬか喜びの直後、大勝負の天皇賞。完全な裏読みだったものである。
 
 
 今週、第18回 NHKマイルカップ テーマは明白で、松本正之会長と同じメイショウの馬の登録も無く、主役となる人物は誰の目にも明らかで、また必ず 枠連 〇-〇 が出現することも間違いない。が、わたくしは、今回の登録多い中で、〇・・・・・・・〇 が出走してきてくれれば、この馬の枠だと見て、是非、と期待している。
 
 この NHKマイルカップ 2010年まで11年連続という圧倒的な連動レースがあったが、実にこれがここ2年不発。これがもうやらないのか、ただの休止で今年また復活するのか。これも注目だが、何しろ、今年はテーマが明白過ぎる。
 
 一方、京都新聞杯 これは2002年の距離変更以来、2011年まで、10年連続の連動レースがあったが、これが去年外され、過去11年で10回となる。が、これは御馴染みの外しで、今年はズバリそのままも含め、また連動を確実視している。
 
 ダービーに向け、最後の関門の週となるが、ダービーは天皇賞を見ても、〇枠の発射を愈々確信する。
 
 富士山、遂に! そして鎌倉はサヨナラ となったが、これも反映を見る週となる。
 
 愈々、ダービーを頂点とする、佳境の5月。クライマックスは、ダービーで 枠連 〇-〇 が成就するかどうかにある。
 
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 有馬記念まででなく、向こう1年の年間登録の御要望、いくつも頂いております。ダービー終了後からとずっと思っておりましたが、御希望承れば随時お受け致します。
 
 
 何はさて、年に一度のゴールデンウィーク。5月号のあの予告。成就は必ずございますが、何はさて、ごゆるりと行楽、憩いのシーズンをお過ごし下さいます様。「人は遊びながら、働く生き物」。わたくしもこころゆくまで楽しみ、くつろいでおりますよ。近々、必ず大勝レース、お伝え申し上げます。何よりも、安全に御注意下さい。
 
 NHKマイル あのページから 〇番〇番 を必ず買ってみたい!