覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

冥王の馬券密議

2006年08月27日 00時03分47秒 | Weblog

 昨日皆様にお送りした記事、土曜競馬情報 からそのまま引用しておこう。

 (以下、引用~)

 BC56年8月26日。カエサル(シーザー)の当時未開の地、ブリタニア=イギリスに上陸。しばしば、わたくしがネーハイシーザーでビワハヤヒデを破り優勝した天皇賞で引き合いに出すお話である。これが、この土曜当日に当たり、私の元に今日届けられた9月号「優駿」の付録DVDにサラブレッドヒーロー列伝に、この1994年の第110回天皇賞・秋 が載っている。そして、この折の天皇賞の「優駿」110ページは、今も覚えている。白い壁 と題するエッセイが載り、これはドーバー海峡のフランス側から見た英国大陸は白い壁=アルビオン のように映り、ナポレオンですらこれを超えられなかったが、紀元前、唯一シーザーがこれを超えた、という趣旨の表面は文化的閑文字を装い、実は、当時、菊花賞 有馬こそトウカイテイオーの大駆けに遭い2着も、天皇賞・春 宝塚記念 と危なげなく連勝し、敵無しの前年年度代表馬・ビワハヤヒデの芦毛=白い壁を2番人気ネーハイシーザーが乗り越えるとの、暗示・示唆と見て、大勝負、大勝したレースである。これを映すのか、早々に、札幌2R 8枠に 8枠9番 リワードアルビオン。これは何かを語るはずだ。小倉10Rにもアルビオンがいる。  (引用、以上)


 結果、朝っぱらからご苦労だったが、

 札幌2R  8枠9番 リワードアルビオン  1着  単 ¥、1530





 さらに、引用で恐縮だが、わたくしは、世評を惑わした 冥王星に絡む惑星問題に注目し、次のような一覧まで示して、冥王星及び惑星馬券を示唆した。


 (引用)


 札幌R  2R 7枠7番 マーキュリー = 水星。この2枠2番には アースコマンダー。冥王星の格下げの運命が決したこの週、これら太陽系仲間が何をするか。ちなみに、太陽に近い方から、

水星   マーキュリー
金星   ヴィーナス
地球   アース
火星   マーズ
木星   ジュピター
土星   サターン
天王星  ウラヌス
海王星  ネプチューン
冥王星  プルートー


 ちなみに、このアルビオンの札幌2R。2着相手は、このマーキュリーの同枠スマートフォルム。枠連 ¥、1940


 さらに、どんぴしゃ! 札幌4R

  6枠10番 アドマイヤプルート    単 ¥、460


 プルート=冥王 は、冥界即ち死後の世界の王である。この相手に先週亡くなった、ベガ を思えば、この馬から、2着に ラストベガ末期のベガ を採り、馬連 ¥、8330 である。


 さらに、わたくしは、新潟5R 障害で 4枠6番 オンワードタイタン のタイタンは、メジロマックイーンの父メジロティターンもそうだが、タイタン は土星最大の衛星である ことをお伝えした。


 土曜新潟5R

  1着 4枠 5番 ユキノサンロイヤル
  2着 4枠 6番 オンワードタイタン

 この4-4 は 枠連 ¥、6260 となる。

 さらに、今日の回顧としてお送りした情報の一部を公開しよう。


 (引用~)


 小倉の ひまわり賞。このひまわりとは、ソフィア・ローレンの映画だが、この週眺めれば、明らかに、日の周り 即ち、太陽の周りであり太陽系そのものを指すのではないか。では、ひまわりがテレビ朝日の『クレヨンしんちゃん』のしんちゃんの妹の名前でもある以上、朝日FS 3-6 5番12番 が必ずどこかで出現するのではないか。しかもこれはRDから見た、一昨年のカメハメハダービーとも同じである。


     譲りたくない夏の王座、勝利が築く自信で秋へ挑戦。
     描いた夢を信じたい、情熱のすべてを賭けた挑戦。
         第71回 日本ダービー(東京優駿)

       6枠12番 キングカメハメハ
       3枠 5番 ハーツクライ


 そして、ひまわり賞そのものでは次の馬が人気であるのを見て、このレースはこれで臼井儀人いや、よしと思った。

  ひまわり賞  コウセイカズコ


 これは明らかに、恒星カズコ であり、太陽は太陽系の中心たる唯一の恒星である。1着 単、150円

 そして、件の朝日杯FS 出た。



 新潟7R

 6枠12番 ゴーフォーイット
 3枠 5番 シルクヴェルディ

  枠連   1780円
  馬連  25100円
  馬単  38750円

 これは、昨年末のフサイチリシャール スーパーホーネット 3-6 12番5番 の朝日FSを馬単まで見事になぞった。




 以上、土曜儲かると、明日はどうでもよい気もするが、まあ楽しみにしていることはある。


 吉祥寺の大学生が総理大臣になったとき、発射するものに就いて、考えをめぐらされることをお勧めする。

自信の新潟記念

2006年08月24日 08時09分30秒 | Weblog
 今週の新潟記念、RDの一致、また昨日水曜のニュースから、はっきり浮かび上がってきた1頭がある。サマーシリーズ などと銘打ち、JRAが盛り上げを図ったこの企みの意味とも合致し理解でき、実に周到な後押しが暗示的に散りばめられて来ていたことに驚く。そして何故この馬が、このようなローテーションで出走を繰り返してきたのか。全て合点が行くのである。


 登録の皆様には、その1頭の名を、根拠とともに既にお伝え申し上げた。あとは、25日発売の「優駿」9月号を待つのみ。


 そして新設重賞となった 第1回キーンランドカップ を吟味咀嚼していく内に明らかになった あるゼッケン。昨日のニュースの主が、そして8月27日という日付が織り成す極めてローカル的な意味合いとの驚きの符号。


 間違いなく ・・番ゼッケン が今週の発射だろう。


 是非、その馬とゼッケン、根拠をお伝えしたいものである。先週のアドマイヤムーンも、予想した馬が睨んでいた位置にそのまま入ってきた。それは既報の通り。




 今週も、ごそりといただく。


 お付き合い下さる方は、空メールをいただいた後、手続き・登録していただきたい。



 deep_impact@csc.jp  ドラクロア まで



 秋の総裁選、妃殿下のご出産。これらが発射させる馬、また天皇賞への展望も彷彿としてきた。安倍晋三という人物から、はっきりと浮かび上がるあの1頭の古馬。早く、天皇賞戦線で登場してもらいたい。

逃走の船長

2006年08月22日 22時05分04秒 | Weblog
 私も、この週明けはオーバーホールした。取り急ぎ、先週の思い出を語ろう。


 先週初めから、札幌記念 アドマイヤムーンがよく見える旨、お伝えしてきた。この馬名が如何に8月に似合いか。また 松田博資厩舎 武豊のコンビのお手馬、ベガの急死の報。そして、先週の競馬会発表のRDの一致。引用すれば、

    彼方に見据える大舞台、揺るがぬ強さを育む名誉。
    主役となる確かな試走、春を制する強さの真実。
       第43回 報知杯 弥生賞(皐月賞トライアル)


 この強さから、弥生賞が示唆されることは、今週の札幌記念で言うまでもなくこの弥生賞の優勝馬 アドマイヤムーンが登録していることで、はっきりこれを意識させるものである。

   2枠 2番 アドマイヤムーン
   3枠 3番 グロリアスウイーク

                  (引用以上)


 さらに、これに追い討ちをかけたのは、桜花賞馬ラインクラフトの急死である。ご存知、エンドスウィープの仔であり、アドマイヤムーンもエンドスウィープの産駒である。

 さらに私は、この42回のレース、『優駿』8月号の42ページの、写真無し一面記事だけのページが、ハーツクライの遠征について語る吉田照哉のインタビューであり、遠征といえば、これまで同趣のサインで発射してきた、グレイトジャーニーの枠が注目であることもお話した。果たして、この2頭が同じ6枠に配置された。
 当日日曜、メインの札幌記念まで、武がわずか1勝であることを見届け、私は自信を持ってこの馬から行ったものである。無論、先週のあるレースタイトルから、レクレドールが何故、連闘で出走してくるのか。またRDの大舞台とは何なのか、その意味を咀嚼すれば、ディープインパクトの過去の栄光のレースが使われる必然性をもお伝えした。札幌記念の7番11番はディープの天皇賞・春 と同じであり、この札幌記念の馬単は52倍ついたのである。

 さらに、先週のあの大騒動から、私は前日土曜の遅い時刻、気付いて、これを登録の皆様への情報メールで、メールタイトルにも付けて強調し、次のような情報を発信させていただいた。



(引用)  船長はノボル

 う~ん、新潟11R NSTオープン。拿捕、船長ら拘束を知るまでは思いもしなかった、1頭。船長が坂下登さんであり、坂本昇厩舎のネイティヴハート。あのオーシャンステークスの勝ち馬であり、オーシャンは海。同枠はスターリーへヴン。このスターリーは高市厩舎で中居と同じ誕生日の先生である。亡くなった盛田さんを思うと、ヘヴンは御追悼でもあり、この1頭には発射の環境であると見る。


 結果は、シンボリエスケープとのワンツーで、エスケープ=逃亡 から、船長の逃走 に終わったのである。この両メインの的中で、わたくしは引き上げるところだが、どうしても買いたい1頭が 小倉11R にあり、わたくしは勝負した。

  伊万里特別  4枠4番 ニホンピロブリュレ

 伊万里といえば、伊万里焼である。日本の代表的な焼き物である。このブリュレとは、フランス語で 焦がす である。折からの甲子園の熱戦と猛暑、列島は焦げるような毎日であり、且つ焼き物に焦げるは似合いではないのか。



 結果、クビ差の3着で、わたくしの狙いは、復勝 970円 にとどまった。8枠との枠連でも150倍見当であり、これには悔しい思いをした。




 あと、理由は明かさぬが、札幌記念の週、武田博厩舎が発射することをお伝えした。(札幌の意味を考えるべし) 土曜小倉3R 7枠11番 ジャストファイブ ただ1頭しかいなかった。4番人気で2着してくれた。



 また、土曜札幌5R ベリーベリナイス 単 ¥、1330 はSMAP馬券であり、何故この時期SMAP馬券が出るのか配慮できないようでは、折角中居が競馬会のCM出演しても、その意味を汲めまい。チョベリベリ最高!



 さらに、土曜のメイン 新潟ジャンプステークス 1-3 4060円 については、事前にお伝えした次のような競馬会側からの予告分析を引用するにとどめよう。



(引用)

 JRAスペシャルサイト、インサイドストーリーの更新。トータリゼータ宮本行一さんの登場。ここの2ページ目に、中山5R 1着6番 2着2番 3着3番 4着12番 5着9番・・・ の掲示板が示されており、調べるとこのレースは、


 06年 3月18日 中山5R

 1着 3枠 6番 ヒカルマイゴール   福永祐一   戸田博文
 2着 1枠 2番 ミヤマリンドウ    田中勝春   加藤和宏
 3着 2枠 3番 ペディクラリス    横山典弘   藤沢和雄
 4着 6枠12番 エクレールヴィオレ  柴田善臣   奥平雅士
 5着 5枠 9番 マルタカマリア    蛯名正義   勢司和浩



 この 1-3 が土曜新潟障害重賞 1-3 の予告だったということである。



 先週出現した、あの翌週メインを教えるサイン馬のゼッケン。私の分析と共に覚えて置かれたし。無論、このページではお話しないよ。下記へメールの上、登録して下さい。 deep_impact@csc.jp

先週の仕掛け から

2006年08月16日 03時03分13秒 | Weblog
 先週、お送りした記事から引用しよう。

 週のはじめ、クイーンステークスについては


(以下引用~)
 今週第54回クイーンステークス。また第41回北九州記念。

 54ページは、ブリッシュラックの強さの秘密を解明したページで、アジアマイルチャレンジ4レースの写真があり、内2つがブリッシュラックの1着。

 このマイルチャレンジから、クイーンSのチアフルスマイルも気にかかるが、ブリッシュラックは安田記念を前年4着から巻き返して優勝した以上、このクイーンSでも前年1番人気で4着に負け、41ページのハーツクライ遠征を睨む吉田照哉のインタビューからも、同じ社台でハートの、デアリングハートはどうか。7月21日から8月20日までは 健康ハート週間 らしい。
 この時期、クイーンと言われると、皇室関係の女性皇族方、眞子様はオーストリア留学、雅子様のオランダでのご静養計画、そして第一に矢張り秋篠宮妃殿下。

 クイーンは女王なのだから、トーセンジョウオーの枠にも注目している。管理する国枝栄調教師は、国の枝が栄える 即ち、国の枝は稚い新皇族かも知れない。
                                 (~以上引用)




 実際、クイーンステークスでは、デアリングハート と トーセンジョウオー が同居した。そして、デアリングハート1着。


 54ページのブリッシュラック、この安田記念の2枠優勝は、北九州記念 2枠コスモフォーチュン1着で出現した。


 わたくしはほぼ毎週、JRAホームページに掲載される、その週のRD(レーシングダイアリー・レースタイトルにまつわる競馬会作成のキャッチコピー)を調べ、その中の文句、語句で、過去のRDと一致するもの、その一致レースの結果から見た、今週のメインレースの展望 をお伝えしているが、先週は(以下引用)


     真夏を象徴する熱風、西から新興する快足の名士。
       第41回 ★サマースプリントシリーズ テレビ西日本賞 北九州記念


     北都を彩る美の競演、夏を制して秋に咲く名花。
       第54回 北海道新聞杯  クイーンステークス


 このクイーンステークスの 秋に咲く名花 とは、秋華賞 を指すようにも見える。3歳牝馬のレースではないが、クイーンステークスに秋華賞が仕込まれるのかも知れない。それとも自然にクイーン=女王、エリザベス女王杯 なのか。



     真夏を象徴する熱風、西から新興する快足の名士。
     新世代を象徴しろ、速くて強い新星が誕生する。
         第57回 朝日杯フューチュリティステークス




    6枠12番 フサイチリシャール  福永
    3枠 5番 スーパーホーネット  内田


     真夏を象徴する熱風、西から新興する快足の名士。
     熱い風の伝説を記せ、豪脚がマイルの王道を導く。
         第40回 関屋記念


    8枠17番 サイドワインダー  福永
    6枠11番 ダイワメジャー   横山



     真夏を象徴する熱風、西から新興する快足の名士。
     古都に美を極めろ、時代を象徴する名花。
          04年 第9回 秋華賞


     北都を彩る美の競演、夏を制して秋に咲く名花。
     古都に美を極めろ、時代を象徴する名花。
          04年 第9回 秋華賞


    6枠11番 スイープトウショウ  池添
    8枠16番 ヤマニンシュクル   四位


 (~引用以上)以上のことをはっきり申し伝えさせて頂いた。


 象徴 の文字から、きちんと朝日FSの 枠連 3-6 が土曜新潟メイン 天の川ステークス 日曜札幌メイン クイーンステークス で出現した。また、象徴する 名花 から炙りあがる 秋華賞 から、

    6枠11番 スイープトウショウ

    6枠11番 トウショウシロッコ


の一致通りの、トウショウシロッコ そして、秋華賞2着の ヤマニンシュクル のクイーンステークス2着 を予め指し示させていただいたはずだ。


 それよりも読者の皆様から、反響が大きかったのは、「語録」まで出版されて有名な、ピッチの語り手オシム新監督の ピッチサイドトーク' よりも、私がお伝えした次の情報から、多くの方がゲットされ、多数メールを頂いた次の日曜札幌の2Rの万馬券だった。


(引用)
 明日(引用者注・8月13日を指す)、札幌の2R 7月15日のお盆で発射した、ボビン 6枠9番で発射用意されている。明日は、父の思い出 というお盆、終戦に相応しい馬や、明らかにオシム新監督を示唆する馬の登場もあり、楽しみである。 ・・・

 (日曜)札幌2R 5枠6番 ランキング。スペシャルサイト更新のハンデキャッパーのページタイトルは、レーティング世界一 で、ランキングに関するものである。これが一致する。無論、お盆の15日を前に、8枠9番ボビン。
                        (引用以上)



 これらの情報通り


 日曜13日 札幌 2R

  1着  6枠 9番 ボビン
  2着  5枠 6番 ランキング

 馬連 ¥、16850


を多くの方に獲っていただいた。無論、父の思い出 小倉6R 'ダディーズメモリー はサンライズヤマトを連れて2着した。これこそ、沖縄沖で沈んだ日本の戦艦大和と亡き父の思い出 で完全な終戦・お盆馬券 である。

 またクイーンステークスの週、クイーンマルトク やジョウノエリザベスに注意と申した如く、共に2着。



 さらに、JRAホームページのイベント情報から、次のような狙いを見て、お伝えしていた。

 (以下引用~)


 さらに今週のイベントとして、13日に姫路場外発売所で兵庫競馬組合所属のジョッキー2人を招いてトークショー&サイン会を行うという。先ず不審なのは、中央競馬の当日レースの予想も交えるとは言え、何故公営所属のジョッキー2人を招くかということである。無論中央所属騎手なら、当日競馬がある。が、地方競馬2人に中央の馬を見ただけで判断せよとは、土台無理な話ではないか。まあ、地方競馬振興の一助ではあろうが、これには無論仕掛けがこめられていると観る。出演の2人は

 川原正一 かわはら しょういち 1959年3月14日生まれ

 下原 理 しもはら おさむ   1977年9月 3日生まれ



 このJRAのページで紹介されている2人の写真は、兵庫競馬のページの騎手紹介の写真をそのまま使っているが、この2人の被る帽子には意味があるのだろうか。川原騎手が3枠の赤、下原騎手が5枠の黄色である。



 川原騎手の最も最近の中央での勝ちは、6月4日中京の12R

 1着 3枠 5番 ノボリハウツー    川原正一
 2着 5枠 9番 フィールドルーキー


                         (~以上引用)



 そして実際、この2着馬 フィールドルーキーが小倉由布院特別に登場して来て、結果はその同枠隣の ゴッドセンド が発射した。枠連 3-6 1690円。


 また、RDの 快速の名士 から、札幌11R羊蹄山特別の 4番人気ナムラカイソクからの 4番8番 8090円 など、とりやすい馬券は多かった筈だ。




 わたくしも、日曜2発の万馬券の収穫で、あまりこまめに深追いはしなかったが。





 今週も、秋の大レースに繋がるものの示唆がまっきり予告されている。




 お付き合い下さる方は、



 deep_impact@csc.jp  までどうぞ。



 このところ、毎週かなり笑いが止まらない。

オシムで万歳! 2万馬券

2006年08月13日 16時05分13秒 | Weblog

 私が、昨日申した、今日日曜出走するオシム監督とは、

   新潟9R 5枠5番 ピッチサイドトーク


である。12頭立て11番人気。2着した。

   復勝  5番     ¥、1250
   枠連  3-5    ¥、7370
   馬連  3番5番   ¥、24590


 1着は、ガッテンワン だったが、オシムがピッチの側で指示を出し、選手がガッテンと仕事する。これを映した、新監督祝いである。予想通り、発射した。


 お付き合い下さった方、オメデトウございます。残り、好い夏休みを!

ホンダ優勝 と スタジオジブリ

2006年08月12日 17時54分46秒 | Weblog

 まだ今週の競馬は半ばだが、興味深いことをお伝えしておこう。今日のメインレース



札幌 札幌日刊スポーツ杯
 1着 7枠 8番 ロードアルティマ
 2着 5枠 5番 プリモスター



小倉 西部日刊スポーツ杯
 1着 4枠 4番 ストーンブリッジ
 2着 3枠 3番 ミュゲドボヌール



新潟 天の川ステークス
 1着 3枠 4番 ヤマニンメルベイユ
 2着 6枠11番 トウショウシロッコ



 この内、私は事前見解で、札幌は見送り。小倉はストーンブリッジを、天の川は トウショウシロッコを推した。



 が、ご覧いただければ、まあお分かりだろう。



    札幌 アルティマ      日産
       プリモ        ホンダ



    小倉 ストーンブリッジ   国産タイヤ



 何故、日本のモーター界がこぞるのか。



 私は、今週次のような記事を読者の方々にお送りした。



以下、引用~



  F1ホンダ初の単独優勝。これは日付8月6日も、場所はハンガリーで、日曜競馬開催後の出来事であり、これまでもF1舞台でホンダエンジンは数々の優勝歴はあるが、エンジンもシャシー(車体)も純ホンダのF1グランプリ優勝は史上初めてであり、日本のモーターレース史上画期的なことである。今週これを祝う馬がいて当然だろう。オークスジョッキー本田優にホンダ優勝の週に何も起こらないなど、考えられない。



 優勝ドライバーは、



   ジェンソン・バトン  英国籍 1980年 1月19日生まれ



 大平急死 長嶋解任 百恵引退結婚 ジョン・レノン銃殺死の年の生まれである。より重要で実利的な事柄は、カーナンバー12 である。本田を12番ゼッケンの馬に乗せるのだろうか。バトンルージュというような競走馬はいたが、現役ではバトンの名を持つ馬はいない。


                               ~以上



 もう、申し上げるまでもないだろう。この画期的な出来事に、中央競馬会は今日、国産メーカーをこぞって祝砲を挙げさせたのである。これを露骨に示すレースがあった。私は今日も明日も本田騎手の12番ゼッケンが見当たらないので、いったい何処でホンダ優勝が語られるのか、あれこれと巡らしていた。



 札幌10R 支笏湖特別



 7枠11番 タヤスレノックス
 7枠12番 エキサイトラン    松田大作          2着
 8枠13番 トレオウオブキング  本田 優
 8枠14番 ミレニアムウイング        藤沢和雄厩舎  1着




 ホンダを世界的企業に押し上げた立役者は、創業者にして社長の本田宗一郎と、副社長の藤沢武夫である。このレースの1着枠、実に 本田 藤沢 の組んだ枠であり、この優勝の祝いを本田自身ではなく、盟友藤沢に与えたことは、生前本田宗一郎氏が悔いることとして会社に自分の名前を冠したことを挙げておられたエピソードを思い起こさせる。ホンダを愛し、F1を知り、初めてこの枠に瞠目することになろう。本田宗一郎は1906年生まれ、実に誕生100周年を寿ぐ馬券だった。



 さらに、札幌の11R 羊ヶ丘特別。今度こそ、



 1着 ブリリアントグレイ  本田騎手
 2着 ミスターケビン    藤沢厩舎



だったのである。



 トウショウシロッコ これを今日私が推した根拠を、こっそり、事前時期を引用する形でお伝えしよう。



 今週の競馬会発信のRD
   真夏を象徴する熱風、西から新興する快足の名士。



 以下引用~



 トウショウシロッコ
 シロッコとは、地中海からイタリアに吹く南風であり、この甲子園の高校野球のさなか、タッチのヒロインの実家の喫茶店の名前である『南風』にはそれなりの見栄えがある。が、開催地新潟を思うと、夏の日本海側は、地表の暖まり方の差で、海から陸へ、即ち北風が吹くのが今のシーズンであり、果たしてこの風はいかがなものかと見ていた。確かに、RDの 真夏を象徴する熱風 としてシロッコは分かる。が、それ以上に驚きなのは、シロッコを調べると、この季節風の名はイタリア側からの呼び方であり、これをアフリカではギブリと呼び、そしてこの名前を気に入った宮崎駿監督が、これを読み方を間違えて命名したのが、スタジオ・ジブリだというのである。ご承知のように、作品の出来栄えには毀誉褒貶さまざまなのはさて、7月末に『ゲド戦記』が公開され、夏のお子様たちの必見の楽しみとなって上映されていることは事実。即ち、そのさなか明日新潟メインに登場する トウショウシロッコ は、トウショウジブリ であり、宮崎駿先生の長男の初作品、この駿の文字あればこそ、昨年キムタクの誕生日当日のエリザベス女王杯は『ハウルの動く城』の声優・キムタクの主役ハウルの衣装と同じ図柄のスイープトウショウが勝ったのであり、この夏休み、実は知られざる子供の注目するものを競馬会が軽々に裏切るとは考えにくく思われる。被る人気なら、手を出しにくいが、このシロッコ=ジブリ これがRDの言う、真夏を象徴する風 と見て自然なのではなかろうか。
                               ~以上


 さらにこれの後押しとして、日曜の出馬表 新潟8Rの6枠 にもナウシカトウショウが登場したのである。これを今日の昼過ぎに確認し、同じジブリのトウショウが土日で6枠に位置する。先手で今日買いにに出るべし、の決断である。




 明日、オシム監督が登場する。発射と観ている。どの馬か、皆様にお分かりだろうか?


夏競馬易し 旅と熟女とみなみちゃん

2006年08月08日 20時40分06秒 | Weblog
猛暑に襲われ、私も夏休暇に浸りはしたいが、番組表出馬表を目に入れると、世界のこと共と思い合わせ、頭が蠢く。今日はやや涼しげとは言え、手短にお伝えしておく。



 先週、JRAスペシャルサイトの更新。



 インサイドストーリー ハンデキャッパー大田さん



 JRA文学館 浅田次郎「永遠の緑」の後編完結



 前者では、思い出のレースとして昨年1月の京都 松籟ステークスを上げている。そのレースでは1着同着となり、ハンデキャッパー冥利だった、と。すると、これにあわせそのレースで1着馬と同枠にいた馬が土曜函館 みなみ北海道ステークス に出走することを申し上げた。その馬、アスクジュビリーの同枠ファストタテヤマが1着した。同枠の1着という見事な予告である。まあ、このファストタテヤマの枠を使うことは決めてあったのだろうが、先週のあの大騒動で、ファストタテヤマ 武幸四郎 の方に決定したのだろう。それは、



 疑惑の新チャンピオンの父    亀田史郎
 同じく、家族ぐるみの業界プロ  武幸四郎



 さらに、浅田次郎の小説の最後に エバーグリーン 6番の馬が勝つ と主人公が言って終わる。これで、6番に注意と申したが、先週、土曜日曜六つのメインレースで 6番が1勝 6枠が2勝 6レース中5レースで6枠が発射した。
 殊に、関屋記念では、6枠 のダイワバンディット 小野次郎の2着である。



   永遠の緑    浅田次郎
   6枠緑の    小野次郎



 このレースの1着カンファーベスト 単 6830円 だが、先週の函館競馬には特別ゲストの登場が知らされていた。それが、よしもとの



  レイザーラモンHG & RG



である。このラモンの決め台詞ファー(フォー)こそが、カンファーベスト 1着60倍の根拠である。故に唯一6枠の走らなかった、土曜新潟メイン 長岡京特別2着の 7枠12番 フェザーレイ である。レイザーがシラブルで入っている。



    フェザーレイ
    レイザーラモン



 8月6日は、甲子園開幕、この日に みなみ北海道ステークス があるのだから、もうこれしかないと私の決め付けた エイワンタッチ。無論、甲子園をめぐる人気アニメ「タッチ」、ヒロインは浅倉みなみのはずである。



  土曜函館8R



  1着 7枠10番 クリノダイオー  13番人気
  2着 6枠 8番 エイワンタッチ   7番人気



 この馬連は、10万馬券となった。タッチから流して下さった方、おめでとうございます。




 他に、八雲特別 がある以上、8枠に入った雲 には注意と申し、挙げた2頭



 函館3R 8枠11番 セイ雲ドーバー   6番人気
 函館4R 8枠12番 ナムラフウ雲ジ   6番人気



 これらは共に2着した。




 わたくしは、先週の初めから、函館2歳ステークス は、「優駿」38ページなどから、コンゴウダイオーの枠を申し上げていた。



  コンゴウダイオー 金剛大王 



  キングジョージ&クイーンエリザベス・ダイヤモンドステークス



 ダイヤモンド=金剛石 であり、大王はキングで ある。



 が、当日4Rで 四位 チャームダイヤ が1着してしまったので、本番の コンゴウダイオーの同枠 四位 ニシノチャーミー を軽視してしまった。このゴンゴウダイオー ニシノチャーミー が組んだ枠は、ダイヤの王様&牝馬が組んだ枠だったのにである。失敗した。



 さらに、皆様、目に留めておられたろうか。先週8月3日には、旭川競馬で ゼンノロブロイ賞2歳オープンがメインで組まれていた。このレースの存在ゆえに、そしてこのレースの勝ち馬




 ゼンノロブロイ賞   8枠11番 アグリフェスタ   1着
 日曜新潟2歳新馬   6枠11番 ゴールドアグリ   1着
                      単 ¥、1210
 そして、
 日曜函館12R    7枠14番 ゼンノシールド   1着
                      単 ¥、1020




があったのである。



 が、先週最大の 甲子園みなみとタッチ と並ぶ見世物は、8月4日10周忌を迎えた 寅さん 渥美清の追悼の次のレースだった。



  日曜新潟6R    6枠12番 ミヤコタイガー  1着
                      単 \、3140



である。寅さん映画第31作目は『男はつらいよ・旅と女と寅次郎』であり、マドンナはほぼ本人と同じ役柄、演歌歌手の京はるみを演じた 都はるみ である。寅さんと、都はるみが共に新潟は佐渡島に渡る作品である。そしてその舞台も同じ新潟で、



   ミヤコタイガー  都寅



で30倍の馬券とは出来過ぎである。これが本当に偶然だなどと考えて競馬を遣っている方々があると思うと、どれだけ世間の競馬負け組が浅はかで無駄な努力を払っているか身につまされるではないか。私は、1996年 寅さんの亡くなった8月末の 新潟記念 トウカイタロー サクラキャンドル のお話をしばしばして来ている。先週も申した。トで始まり、ローで終わるこの勝ち馬は東海地方に渥美半島がある以上、2着妹のサクラと共に寅さんことトラジローの追悼以外の何者でもない。馬の自覚ではなく、人の意図意思、企みなのである。




 今週も、ヒロシマ ナガサキ そしてあの追悼と注目の人物の動向、そしてなかなか勝たない注目のジョッキー、また今週は9月のあの出来事の祝いと祈りが捧げられる。楽しみは尽きず、遊ぶ暇が欲しい。



 ヒロシマ原爆の日にあわせ、8月6日新潟最終で コスモバーン 単 510円 を買って欲しい程度は、景気好くお伝えしたい気は在るが・・・ この馬は、世界の爆発 である。



 お付き合い下さる方は、以下にどうぞ。このページでは事前見解予想は一切お話しません。




  deep_impact@csc.jp ドラクロア まで 空メールを。