所沢は道路がくねくねしていたりするので、高層ビルも乱立といったふうにみえてしまうようです。電線も絡まっているかのようです。
お金をそれほどかけないでも景観の美しいまちにするアイデアについては、若い人たちが得意なのではないでしょうか。
見た目は防衛についても大事であるような気がします。
所沢は道路がくねくねしていたりするので、高層ビルも乱立といったふうにみえてしまうようです。電線も絡まっているかのようです。
お金をそれほどかけないでも景観の美しいまちにするアイデアについては、若い人たちが得意なのではないでしょうか。
見た目は防衛についても大事であるような気がします。
午後に「ところバス」に乗って所沢・銀座通りに出かけました。
社会実験「TOKOROZAWA STREET PLACE」をのぞいてみようと思ったからです
この実験については 所沢市のHPから こちら
銀座通りで、まず 所沢市中心市街活性化施設 野老澤町造商店(ところざわ まちづくり しょうてん)に入ってみました。HPは こちら
11月30日までの予定で、「写真で見る 懐かしの所沢今昔商店街」の展示があって、引っ越してきたばかりのころの所沢駅前の写真などを見ることができました。
また、こちらで
さいたま民俗文化研究所企画・編集 所沢ー魅力・ふしぎ発見 「あんだかや」「あんだんべえ」 という本を購入しました。
興味深い内容となっています。
この野老澤町造商店の奥に斎藤家があって、明治天皇行在所(あんざいしょ)跡とされています。見学会が開かれているとのことです。
所沢市HPに動画がありました。
「明治天皇行在所跡 ~齊藤家と旧所沢町の歴史~」
勝海舟の立派な書があるようです。
所沢 STREET PLACE 2022 が開催されます。
今の所沢は、高層マンションが立ち並び、その中にまだ古い建物があって、ある意味、異空間を感じさせる場所です。
ちょっと入ると、古いお寺や神社があって、何かものを言いたげな雰囲気もあります。
この異空間を歩いてみることをお勧めします。
ドラえもんのどこでもドアがあるようなまち・・・・所沢をよろしく。
定期の通院で久しぶりに所沢駅前に出かけました。
所沢駅東口です。
サクラは悲喜こもごもを思い出させる働きを持っているようです。
トトロの像がありました。所沢はトトロの森があちこちにあります。
西武バスの新型のようです。床が低くて乗り降りが楽そうですね。
自転車置き場が出来ていました。
通学・通勤の人たちにとって、交通費や駐輪代がけっこうかかるんですよね。
西口にまわって、プロぺ通りの「いせき」でスリッパと編み物の雑誌のバックナンバーが安かったので購入。
その後、イタリアン・レストラン「モア・クッチーナ」でランチ。
おひとり様でも入りやすいお店です。
パスタの量とソースを選べます。
春キャベツとアンチョビのソースを選びましたが、春キャベツが甘くておいしかったです。
少なめにしましたがもっと多くてもてよかったかも。
飲み物とデザートつきです。
所沢はどちらかというと地味なまちですが、なにかしらの発見があったりしますので、どうぞお出かけくださいませ。
記事更新が遅れておりまして申し訳ありません。
10月に周辺で撮った写真です。
お茶の花が咲いていました。
天候不順のせいか、10月にツツジが咲いていました。
今年はキクの花をあまり撮る機会がありませんでした。
カメラ好きのようなネコがいました。
所沢市内と飛行機です。
向かいの新築工事ではさまざまな車両が来ています。
新しい年を迎えて、昨年までの疫病神が変身して守護神に変わったりすることもあるかもしれない、などと想像を巡らせつつ、お雑煮など残り物を食べながらの1月3日になっております。
年末からお正月にかけて、なにぶん要領が悪いため、動いているつもりでもボーっとしていたりしております。
ここのところ、太宰治と森鴎外のあれこれを読んでいましたが、強烈なキャラとして、大倉喜八郎を加えてみました。
大倉喜八郎は幕末期の武器商人として儲けて、明治期の日本を牽引した1人と考えられます。批判的な目を向けるだけではなく、ヒント提供者として考えてみることも必要かもしれません。
太宰治、森鴎外、大倉喜八郎の3人は地方出身者です。
それほど強力な人脈があるわけではありません。
勘が働くのが共通していると思いますし、勤勉だと感じられます。
大倉喜八郎は津軽藩を相手にした兵器の商いにより、その後の人生を大きく変えたようです。
森鴎外は、代表作が「渋江抽斎」で、津軽藩の侍医の生涯を追ったものでした。
太宰治は、旧制青森中学、旧制弘前高等学校で10代を送りました。旧制弘前高等学校の同期に、のちの大物ジャーナリスト2人がいた・・・・
津軽藩ももしかしたらヒント満載?
地方の受験生の皆様
天候不順やコロナ感染者数増加で、受験不利といったことがあるのかもしれません。
長い目で見ると、それが天の配剤と感じられることがあったりします。
悲観や絶望をせずに、むしろ勘を働かせる機会だととらえて、自分の個性を活かす方向を目指してほしいと思います。
密を避けるのは、職業にもいえるのかもしれません。
大いに先人の生き方を参考や教訓にしましょう。
埼玉・所沢には北野天神社があります。
何度も合戦があったという小手指ヶ原が近くにあります。
所沢は首都圏にあって、緑が豊かなところです。
所沢駅東口です。
ここは緑のシンボルゾーンとのこと。
所沢市は埼玉県の快適な環境づくり推進モデル市に指定され、
ここを緑の拠点とするため、くすの木を中心に県の木であるけやき、
市の花である茶などを植栽し、緑のシンボルゾーンと名づけました。
みんなで緑を守り、緑を大切にしましょう。
昭和五十八年八月 所沢市 とあります。
今、所沢が変わりつつあります。
西武線所沢駅では駅ナカ施設であるグランエミオ所沢が完成しました。ゆったりとした空間に感じられます。
グランエミオ所沢については こちら
所沢駅西口には百貨店西武所沢店があり、交通も買い物も便利なまちとなっています。
西武所沢店サービスガイドは こちら
面白い雲が・・・・
子ども用と高齢者用の手すりがありました☆
冬桜という種類のサクラが咲いていました。(9月13日です)
いたるところに励ましを感じることができます。
自粛で、心まで縮こまることがありませんように。
コロナで自粛、青森に何度か出かけるなど用事がかさなり、お墓参りをさぼっておりました。
それにしても暑くて、車を運転しない私はお盆の最終日の午後4時になってようやく出かけることにしました。
少し暑さが和らいでいたのと、夕立ちもなさそう、と思ったからなんですが・・・
歩いて30分ほどですが、最近の運動不足と暑さでけっこうたいへん
この時期はオシロイバナとヒマワリですね。
着くころにゴロゴロと雷が近くで鳴り出して・・・・
墓のまわりの草を急いで引き抜き
野生の白いユリがつぼみをつけたのはそのままにして
高い木がすぐそばにあるので主人には申し訳ない気がしましたが
榊(家に植えてあるシャシャキとやらなんですが)を供えて
いつものように「お守りください」とお願いし、バタバタと帰り支度となりました。
そのころには雷が音も光も近づいていて・・・・
北側の空はまだ青空が残っているんですが
南側は稲妻がときどきみえて、竜巻が起こりそうに下に伸びた雲がありました。
あれこれ不安なことが続いていますが
こういうときにはポジティブな妄想が役立つことがあったりします。
ひょっとして、気象を司る神様はブログに協力してくれているんじゃなかろうか、とか。