




陶製の干支の置物です。


山口地区は俳句が盛んだったりします。

所沢では防災有線放送で迷い人のお知らせがあります。

すてきな毛糸の帽子を購入。

イチジクの苗も購入してみました。

山口地区文化祭の全体について、動画が公開されています。
ぜひご覧ください。
豊かな気分にさせていただいて、関係者の方たちに御礼申し上げます。
この山口文化祭がずっと続いてきたことに、力を合わせた底力というものを感じることができます。
このパワーを福祉などにも広げて、山口地区が高齢化社会のモデル地区となりますように。





陶製の干支の置物です。


山口地区は俳句が盛んだったりします。

所沢では防災有線放送で迷い人のお知らせがあります。

すてきな毛糸の帽子を購入。

イチジクの苗も購入してみました。

山口地区文化祭の全体について、動画が公開されています。
ぜひご覧ください。
豊かな気分にさせていただいて、関係者の方たちに御礼申し上げます。
この山口文化祭がずっと続いてきたことに、力を合わせた底力というものを感じることができます。
このパワーを福祉などにも広げて、山口地区が高齢化社会のモデル地区となりますように。
11月5日、6日の2日間にわたって、第64回山口地区文化祭が開催されました。

第61回までは椿峰まちづくり協議会として展示などに参加しておりましたが、今回は11月5日に展示見学に1時間ほどお邪魔しただけで帰ってまいりました。
ひさしぶりにお会いした方もあって、お元気そうだとほっとします。
以下は、展示された作品のごく一部です。


福祉関係の展示が増えていました。


公民館ではさまざまな活動が行われています。

小中学生の作品の展示です。




(つづく)
カメラを持って朝の散歩に出かけました。
所沢市立山口小学校の校庭では少年野球チームが練習をしていました。

30数分ほどで多摩湖に到着です。

この貯水池はたいへんな工事であったようです。
過労死した中野昇という方の碑が目立たないところにありました。


排水路の工事中の写真もありました。

お目当ての富士山が・・・・ちょっと薄め。

写真の明るさを調整してアップします。

水鳥の楽園のようです。

狭山丘陵の樹木はのびのびしています。

昔は材木の生産地でもあったとか。

隠れたパワースポットのようなところがあります。
混まないところでウォーキングをしたい方にお勧めです。
◆地区計画制定後について
Q:地区計画に移行した後に、さらに変更することはできるのか。(第2回)
A(都市計画課): 住民の意向にそって都市計画で決めるので、提案が都市計画に沿った方向であれば変更できる。ただし、皆さんの意向の確認その他で時間がかかることはある。
Q(補足):所沢市が住民の話を聞かずに内容を変更することはあるのか。
A(都市計画課):住民の意見をベースに作られたものであり、市が一方的に内容変更をすることはない。
Q:国際情勢の変化に伴い、外国人による椿峰ニュータウンの買い占めが起きるかもしれないので防衛を図るべきではないか。福祉に関して、高齢者が路頭に迷わないよう、地域包括と連携するなどの体制ができないか。(第3回)
A(都市計画課):買い占めについては、都市計画法による規制があるので極端なことは起きない。これに地区計画が加わればもっと規制が厳しくなる。福祉に関しては、高齢者福祉課に話をしておく。ソフト面はこれから検討していく。
***************************
他の方たちからもさまざまな質問が出されました。
これから椿峰ニュータウンはどうあるべきなのでしょうか。
残念ながら椿峰協定は失効となります。そもそも協定だけでは変動の予想されるときには環境や権利を守ることができないようです。
自治体と住民がよく話し合っていく、そのためには住民も人任せではなく、自分たちの希望の主張の仕方とか、共存のあり方などを学ぶ必要があるのではないか、と考えますがいかがでしょうか。

椿峰ニュータウン緑道にて。
議事録から
1.日時 2.場所 は、まちづくりニュースと同じなので略
3.資料と説明者
(1) 次第
(2)「御意見と協議会委員への参加のお願い」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表 南林和)
(3)「説明会開催の経緯について」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表 南林和)
(4)「所沢市内のニュータウンの近況」(説明者:所沢市街づくり計画部都市計画課 大河原梢)
(5)「地区計画検討の進め方について」(説明者:所沢市街づくりアドバイザー 小笠原邦夫)
(6)「POST椿峰協定検討委員会の活動」(説明者:椿峰協定委員会 委員長 田中秀穂)
(7)「ルールとゾーンの考え方」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表 南林和)
(8)「皆様へのお願い」(説明者:椿峰まちづくり協議会代表 南林和)
4.出席者
・椿峰地区在住者・地権者等:第1回38名 第2回22名 第3回10名 合計70名 (複数回出席者は1名とした)
・所沢市:所沢市街づくり計画部都市計画課、所沢市街づくりアドバイザー
5.説明会の内容:司会は狩野 順が担当した。
1.開会の挨拶
・椿峰まちづくり協議会の南林代表が開会の挨拶を行った。
2.資料説明
・資料(2)~(8)について、それぞれの説明者が内容説明を行った。
3.質疑応答
・時間が限られていることから、質問は1人1問とした。また、時間切れの場合は、資料(2)の裏面に記入し、後日椿峰まちづくり協議会宛に郵送することも可とした。
******************************
以上が3日で3回繰り返されましたが、出席者は合計で70名ほどでした。

このあとに3日間の質疑応答の内容が分類されて続いていますが、ここでは私の質問に対する回答分のみを抜き出しておきたいと思います。
(Qは質問、Aは回答、Cは意見・要望を表す)
◆高さ制限について
Q:椿峰の豊かな緑を守ることは大切。最期までこの地に居られるか不安がある。地区計画移行案では、15mの高さ制限など3つの条項を削除されるが、削除しても高層マンションが建つことはないと言えるのか?業者のいいなりになることはないのか?(第1回)
A1(アドバイザー):札幌市の場合は行政がマンションの高層化を誘導しており、緩和型地区計画の一面がある。しかし椿峰ではありえないと思う。
A2(都市計画課):椿峰のマンションエリア(第一種中高層住居専用地域)は建ぺい率、容積率ともに厳しいので、高層マンションが建つ可能性はかなり低い。戸建てエリア(第一種低層住居専用地域)の場合は高さ10mの制限があるので高層マンションが建つことはない。
A3(協議会代表):業者の言いなりになることはないかの質問に対して、具体的に懸念のある場所については個別に検討して最終案に反映する。現時点で15mの高さ制限撤廃を決定した訳ではない。
C:円安に伴う不動産投機により買い占めが起こらないよう、行政に頑張ってほしい。
(つづく)
まちづくりニュース第32号 (2022.9) より
椿峰ニュータウン 地区計画化提案 住民説明会
主催:椿峰まちづくり協議会 (共催:椿峰協定委員会)
(オブザーバー:所沢市街づくり計画部都市計画課 所沢市街づくりアドバイザー)
会場:椿峰コミュニティ会館別館ホール
日程:下記の通り、3回開催します。ご都合の良い回にご参加ください。
第1回:10月15日(土)10:00~12:00
第2回:10月16日(日)14:00~16:00
第3回:10月18日(火)18:00~20:00
内容:1)椿峰協定失効後のルール化についての検討状況
2)地区計画化の提案内容
3)所沢市内のニュータウンの近況(所沢市街づくり計画部都市計課)
4)地区計画の基本的な考え方(所沢市街づくりアドバイザー)
5)質疑、意見聴取
参加いただきたい方:椿峰ニュータウン内に土地または建物を所有されている地権者の皆様
(なお、事前予約は不要です。直接会場へお越しください。)
*********************************
以上のように、3日間の日程で素案の説明会が実施されました。
なお、椿峰まちづくり協議会HPから
POST椿峰協定協定検討委員会の今までの議事録は こちら
所沢 STREET PLACE 2022 が開催されます。

今の所沢は、高層マンションが立ち並び、その中にまだ古い建物があって、ある意味、異空間を感じさせる場所です。
ちょっと入ると、古いお寺や神社があって、何かものを言いたげな雰囲気もあります。
この異空間を歩いてみることをお勧めします。
ドラえもんのどこでもドアがあるようなまち・・・・所沢をよろしく。
「HAHA NO IE」に建築学を専攻する学生の方たちの来訪がありました。
GDZに所属する方たちで大学・大学院は違っていたりしました。
GDZとは
GDZは大学、研究室の垣根を超えた情報交換や交流を行う学びの共同体として2013年に活動を開始し、近年は7大学8研究室が参加して合同ゼミを年に1度開催しているとのこと。
慶應義塾大学松川昌平研究会・東京大学川添善行研究室・東京藝術大学藤村龍至研究室・東洋大学伊藤暁研究室・日本大学古澤大輔研究室・明治大学門脇耕三研究室・明治大学南後由和ゼミ・早稲田大学吉村靖孝研究室(50音順)



肌寒くなっていたので、防災の避難訓練でよくつくっていたサトイモの豚汁を食べてもらうことにしました。
数日前に近くのコミュニティ会館に出かけて、「HAHA NO IE」の説明をして調理室を借りることができました。
調理指導という意味合いが必要だとのことで、手順を書いたものを用意しておきました。


すぐ近くにコミュニティ会館の使いやすい調理室があって、心強い思いがします。
コロナ禍で学生同士でも集まったりすることが、あまりなかったりするようです。
どういった映像ができるのか楽しみにしております。
私もその映像を参考にして、斬新な動画をつくってみたいなどと目論んでいたりします。
高齢者が多くなったご近所の方たちも、若い人たちを見かけるのは元気が出るようでした。
こういった異世代交流もあちこちであってもよさそうにも思います。
それには高齢者側も興味を持ってもらえるような何らかのスキルを磨いておくことが必要そうですね。