今年、玄関前にクモの巣がありましたが、よく見ると2階の屋根から糸が伸びているではありませんか。

11月にもなると、巣そのものはかなりボロボロです。この場所につくるという判断はなかなかのようにも思います。
昔は雨が予想されると、巣を軒下に付け替えたりするのを見たような気がするんですが、このごろは雨に打たれても平気のようなところがあります。
クモの種類が違って大型種なのか、巣も大掛かりになっているようにも思います。
クモが糸を出しながら巣をつくっている動画を見つけました。
ヤマオニグモが巣を張る(正常円網)Araneus uyemurai spinning its web
クモは複数の糸を使い分けているとか。粘るものとか粘らないものとか。
配合の調整ができるということなんでしょうか?
ちょっと巣をつっついてみると、2階の屋根から伸びている糸をすばやく昇ろうとしました。逃げ道をしっかり考えているということがわかります。










椿峰小学校では下校時に見守りの方たちが付き添ったり、課外活動に参加したりする高齢の男性の方たちがおられます。




































