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椿峰のまち

所沢・椿峰ニュータウンでのまちから見えてくるものをお伝えするブログです。

2025年 夏 その7

2025-08-29 00:14:08 | 青森
青森ねぶた祭 プロクレアねぶた囃子方 2025年8月5日 音出し
株式会社プロクレア・ホールディングスという会社は、青森銀行とみちのく銀行が統合して青森みちのく銀行ができたときに発足した金融持ち株会社とのことです。
ご覧の通り、金融機関にお勤めのしっかりした女性の方たちが
練習を積まれて囃子方を受け持っておられます。

青森市は津軽地方なのですが、津軽の女性はしっかりした人たちが多くて
「津軽恋女」で描かれる、雪女に通じるはかない女性のイメージとは少し違うようにも感じたりします。( *´艸`)

日本の企業の皆様、青森で若い方たちの雇用の場をよろしくお願いいたします。

青森は日本経済の再建に役立つ人材が豊富なところです。

2025年 夏 その6

2025-08-28 00:17:25 | 青森
青森ねぶた祭ステージというものが初日にあったようです。
青森菱友会による囃子の演奏と、
跳人(はねと)の受賞者の方たちによるお手本の跳ね方です。
囃子方には女性がたくさんいたりして、ねぶた祭りでは青森の女性が頼もしくみえます。


私の遠い記憶ではねぶたの跳人の浴衣に鈴を縫い付けたように思うんですが
現代では幸運の鈴として外れるようにして配ったりしているようです。
孫が鈴をたくさんもらってご満悦でした。
どうもありがとうございました。

2025年 夏 その5

2025-08-27 01:14:55 | 青森
3日午前中に新潟を夕方出発して途中で一泊した二男が青森の家に到着。
12時に新幹線で到着する長男一家3人を一緒に新青森駅に迎えに行きました。

新青森駅改札口ではいつもとは違って出迎えの人たちで大混雑。
昼食をするところはどこも待たされそうなので、鳥飯弁当など駅弁を買い込んで少な目の昼食にして、新潟のすいかと枝豆(山形・鶴岡の「殿様のだだちゃ豆」)も食べました。
その後、ゆっくり昼寝をしてもらって夜に備えました。

ホテル青森のバイキングは午後5時からの予約をしたので
明るいうちからの夕食です。
8月3日ということもあり、ゆっくりと食事ができました。
孫が幼児でアレルギーがあるので、食事の制限があったりしております。
また、食事をしたので駐車も可能でした。

ホテル青森はねぶた期間中トイレを一般にも開放して上の階も使えるようにしていました。これは大変ありがたいことではないかと思います。

ホテル青森を出たところで植込みの周囲にちょうど座れるところがあり
ゆっくりねぶたを見ることが出来ました。



肝心のねぶたの写真がうまく撮れませんでした。

囃子方の充実ぶりが目立っているようです。
ねぶた祭りのように老若男女が参加できる祭りはありそうでない?

多くの企業が祭りを支えていて、それを上手に宣伝しているのも技の1つでしょうね。

この青森の段取りの良さとか手際の鮮やかさみたいな県民性をほかにも活かすことはできないでしょうか。


2025年 夏 その4

2025-08-26 21:18:11 | 青森
ねぶた祭は写真や文字の説明ではなかなか伝えるのが難しくて・・・・
ちょうど8月3日のねぶたの運行の全体がわかる動画を見つけましたので
ぜひご覧ください。

青森市役所前でのカメラによるもののようです。

なお、初めの画面でお待ちくださいとなっておりますが、
時間の目盛りを40分後に合わせてご覧ください。

ねぶた祭の開催期間はは8月2日から7日まで
2・3日 子供ねぶたと大人ねぶたの運行
4・5・6日 大人ねぶたの運行
7日 昼:大人ねぶたの運行  夜:花火大会と海上運行
となっています。

【LIVEアーカイブ】2aomorisiyakusyomae025.8.3 青森ねぶた祭 ~2日目~【ゲスト登場・生音・チャットOK】Aomori Nebuta Festival 2025  時間の目盛りを40分ぐらいに合わせてご覧ください。

2025年 夏 その2

2025-08-20 17:47:01 | 青森
子育ての時期にねぶた祭に混雑する青森に出かけるのはためらわれて
夏のお盆の終わりのころに出かけておりました。

中学や高校のころには受験の夏期講習があったりして、気が付くと
我が家の子どもたちはねぶた祭りを知らない間に40歳代後半に。(汗

夏の予定を聞いてみると、どうにか8月3日には見物ができるようだ
とのことで、準備のため、7月31日に出かけました。

私にとっては、午後に所沢を出て大宮で新幹線に乗り、その日はホテル青森に1泊して朝食をしっかり食べて、午前中に青森の家に着くのが後々に疲れが出ないコツのような。まだ7月31日は普通の平日料金でした。
真夏の陸奥湾が広がっていました。


関東では猛暑が続いていましたが、青森でも同じくらいの暑さでびっくり。

さて私自身がねぶたを見物したのは主人と結婚した50年も前が最後であったような。そのころと様子が違っていて、早々とねぶたの観覧席は売り切れていてどこで見物できるのかあるいは食事はどこで、がよくわからず。

地元の友人・知人たちはおそらくねぶた期間中は来客で忙しいはずだから
相談もできないし、さあ、どうするかと思いあぐねておりました。

そのときホテルでねぶた期間中のバイキングのポスターが目に入りました。
早い時間にここで食事をすると、駐車とかトイレとかがよさそう☆
孫が幼児なので、歩き回るのはまだ無理だから・・・・
と、まずは予約しておきました。


2025年4月 青森 その4

2025-05-03 16:36:47 | 青森
日本経済が失速してさらに後退したように感じられるこのごろ、プラス思考というものが大事なのではなかろうか、と思ったりします。
あっという間に後期高齢者の入り口にいる私は、以前のようなボランティア活動は無理になっていて、ただ青森、神戸、所沢のあれこれを観察してそれぞれにヒントになりそうなことを見つけて伝えることは出来そうに思います。

今年は多めに青森に出かける機会を作ろうと思っているので、自治会にあたる桜川団地町会に入会しました☆ 
会費は 300円/月 とのこと。大きな町内会なので事務所があってそこで
1年分納めてきました。ふだんは持ち回りの役員が半年分ずつ集めるとのことで、担当の地区によっては集金に苦労したりするようです。
ゴミ置き場の収納庫が新しくなっていました。この収納庫は町内会が購入したようです。

私の家で、お隣の奥さんにいろいろお話を聞くことができ、次回にご近所の方たちと茶話会を開くことなど相談をしてみました。
地域では異世代の交流といったことも大事だと思いますが、その機会が失われていたりする?  まずは試してみたいと思ったりします。

2025年4月 青森 その3

2025-05-01 19:12:10 | 青森
こちらは東奥日報4月20日朝刊に掲載されていた写真です。
記事によると19日に恒例の「夜桜祭り」が2年ぶりに開かれ、歩行者天国となった桜並木に大勢の市民らが訪れた。この日、ソメイヨシノは2~3分咲きとなり、ちょうちんが揺れる中、家族連れらは小中学生による吹奏楽の演奏を聴いたり、露店を回ったりして楽しんだ、とのこと。

かなりの人出だったようです。アルコールがなくて老若男女が楽しめるこういった形の花見というものはおススメですね。青森市民はお祭りの運営が得意だと言えそうです。

2025年4月 青森 その2

2025-04-28 10:30:40 | 青森
青森の実家は、60年ほど前にできた桜川団地というところにあります。
まちを横断する通りにサクラ並木があって、今やサクラの名所になったりしています。着いた21日には少しつぼみがありましたが、19日夜には桜川商店会主催のお祭りが開かれたようでたくさんの人たちで賑わったとか。
サクラのトンネルを高齢者施設の送迎の車が通り抜けていきます。


歩行が不自由になった高齢者は、すぐ近くでも出かけられなかったりするのだとか。花見の時期、車で通り抜けるこういった道はありそうでないらしく、多くの人たちの出かける場所となっているようです。

自治会主催だと思い込んでおりましたが、東奥日報記事によると商店会主催だとのこと。訂正いたしました。

2025年4月 青森 その1

2025-04-28 01:41:51 | 青森
4月20日から26日まで青森に出かけてきました。
20日午後の東北新幹線はすいていました。
夕方の新幹線の窓からの景色はドラマチックにさえ感じることがあります。

雲に覆われていることが多い岩手山が姿を現していました。


大宮駅で、駅弁「深川めし」を買いました。冷めてもおいしく感じられます。


冬の間は青森に出かけられなかったので、念のため、到着の日はホテル泊として翌日の朝食後に実家に向かう予定にしました。
ホテルの窓からの八甲田山は隠れていました。