


お向かいで外壁塗装工事の足場組みが始まりました。
敷地にはいろいろな形や庭木などがあって、足場組みは頭脳ゲームのように見えたりします。
時間や天候の関係もあります。
ロボット・コンテストのように足場組みコンテストがどこかで行われていたりする?
誰でもできるように、足場組みソフトみたいなものができたりする?
いろいろと興味がつきません。
戦争で破壊尽くされてしまうと、日本の技術でも復興は難しくなるのではないでしょうか。
また、地雷やクラスター爆弾の不発弾が多くあるところでは大変な作業となってしまいます。
できるだけはやくの停戦をお願いいたします。
若者と年配の職人が一緒に仕事をしている風景は、懐かしいものとして感じられます。
いつの間にか屋根ができていました。
日本の日常の風景は、平和というものの姿だと思います。
平和のありのままというか飾らない姿を発信するのは
日本の役割かもしれません。
基礎の上に床ができる初めのところです。
この後を撮りそびれてしまいました。💦
足場を組むところです。足場専門とのこと。3人で組んだようです。
建築工事のあちこちに日本の底力が感じられます。
隣接するNさんのお宅の建て替え工事が始まりました。
2022年10月から2023年5月の予定とのことです。
まず地盤の調査から始まっての地盤改良工事があり、基礎工事が丁寧に進められました。
その様子を撮影してみました。
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住宅建築には、さまざまな仕事が組み合わされているんですね。
不況下では下請けの業者の資金繰りはたいへんなものがあります。
このように時間をかけて丁寧に工事ができるのは、「県民共済」によるものだからなのではないでしょうか。
銀行には下請け業者に配慮した融資というものをぜひお願いしたいと思います。
中国の発展には目を見張るものがありますが、国内の地方の農業や土木などではあまり機械化が進んでいないようなこともあるようです。
日本の見えないところの様子を伝えてみたいと思ったりします。
自衛隊ではこのような車両系建設機械の免許取得ができるようですが、一般企業でもそういう仕組みがあると若者にとってありがたいのではないでしょうか。
労働が使い捨てということになりませんようにお願いしたいと思います。
「HAHA NO IE」に建築学を専攻する学生の方たちの来訪がありました。
GDZに所属する方たちで大学・大学院は違っていたりしました。
GDZとは
GDZは大学、研究室の垣根を超えた情報交換や交流を行う学びの共同体として2013年に活動を開始し、近年は7大学8研究室が参加して合同ゼミを年に1度開催しているとのこと。
慶應義塾大学松川昌平研究会・東京大学川添善行研究室・東京藝術大学藤村龍至研究室・東洋大学伊藤暁研究室・日本大学古澤大輔研究室・明治大学門脇耕三研究室・明治大学南後由和ゼミ・早稲田大学吉村靖孝研究室(50音順)
肌寒くなっていたので、防災の避難訓練でよくつくっていたサトイモの豚汁を食べてもらうことにしました。
数日前に近くのコミュニティ会館に出かけて、「HAHA NO IE」の説明をして調理室を借りることができました。
調理指導という意味合いが必要だとのことで、手順を書いたものを用意しておきました。
すぐ近くにコミュニティ会館の使いやすい調理室があって、心強い思いがします。
コロナ禍で学生同士でも集まったりすることが、あまりなかったりするようです。
どういった映像ができるのか楽しみにしております。
私もその映像を参考にして、斬新な動画をつくってみたいなどと目論んでいたりします。
高齢者が多くなったご近所の方たちも、若い人たちを見かけるのは元気が出るようでした。
こういった異世代交流もあちこちであってもよさそうにも思います。
それには高齢者側も興味を持ってもらえるような何らかのスキルを磨いておくことが必要そうですね。
背中合わせになっているお隣の方が建て替えをすることになり、工事が始まりました。戻ってこられるとのことで一安心です。
解体工事では、外国人の方たちが暑い中、一生懸命に取り組んでいました。
基礎のコンクリート部分が大変なようでした。
整地が終わって、びっくり。けっこう広い敷地だったりするんですね。
地盤の検査の方から聞いた話では、埼玉は地盤がしっかりしているようでそれほどでもないとか。
黄色っぽいほうがお借りしている家で、隣がHAHA NO IE です。
この一画の66棟は40年前に一斉に販売された建売住宅で、その後、法律の改正があったりしたため、その後よりは材料はいいものを使って、コンクリートもしっかりしているのだとか。
私も宅地建物取引主任の勉強をして購入したんですが、多くの方が住宅に詳しい方たちだったようで、失敗ではなかったと思います。
外壁の塗り替えは何度かするなど、手入れはしてきました。
家の裏側を初めてみることになって、いろいろなことが思い出されます。
空き家対策はさまざまな視点が必要だと思います。