




陶製の干支の置物です。


山口地区は俳句が盛んだったりします。

所沢では防災有線放送で迷い人のお知らせがあります。

すてきな毛糸の帽子を購入。

イチジクの苗も購入してみました。

山口地区文化祭の全体について、動画が公開されています。
ぜひご覧ください。
豊かな気分にさせていただいて、関係者の方たちに御礼申し上げます。
この山口文化祭がずっと続いてきたことに、力を合わせた底力というものを感じることができます。
このパワーを福祉などにも広げて、山口地区が高齢化社会のモデル地区となりますように。





陶製の干支の置物です。


山口地区は俳句が盛んだったりします。

所沢では防災有線放送で迷い人のお知らせがあります。

すてきな毛糸の帽子を購入。

イチジクの苗も購入してみました。

山口地区文化祭の全体について、動画が公開されています。
ぜひご覧ください。
豊かな気分にさせていただいて、関係者の方たちに御礼申し上げます。
この山口文化祭がずっと続いてきたことに、力を合わせた底力というものを感じることができます。
このパワーを福祉などにも広げて、山口地区が高齢化社会のモデル地区となりますように。
11月5日、6日の2日間にわたって、第64回山口地区文化祭が開催されました。

第61回までは椿峰まちづくり協議会として展示などに参加しておりましたが、今回は11月5日に展示見学に1時間ほどお邪魔しただけで帰ってまいりました。
ひさしぶりにお会いした方もあって、お元気そうだとほっとします。
以下は、展示された作品のごく一部です。


福祉関係の展示が増えていました。


公民館ではさまざまな活動が行われています。

小中学生の作品の展示です。




(つづく)
2015年11月、所沢山口地区文化祭の準備の様子です。
昭和30年代から始められた文化祭が今も続けられているのですが
その準備に多くの人たちが関わっていて、それに参加するのはけっこう心地よいのです。
一般的に日本の高齢者は楽をしたい、地域活動も若い人たちにあれこれ頼みたい、ということになりがちですが、そうもいかないようです。
むしろ地域での仕事はできることは分担して高齢者が頑張る
80歳ぐらいまでは暮らしの中での体力を維持するのが理想
健康のためには、飲酒禁止で参加する
時短ということが常に課題なので、女性が積極的に企画の面で頑張れば合理的なものとなりそう
動ける爺様は動く、ということが大事ではと思います。
今年の山口地区文化祭は11月2日、3日に開かれました。
実家の母の体調悪化で参加できるかどうかわからなかったため、いつもの展示での参加はやめて、野菜・乾麺の販売と切手を貼ったハガキの試験販売で1日だけの参加としました。
野菜が天候不順で高値となっている中、よい品を出品してもらって安く提供したためか、あっという間に完売しました。
乾麺とハガキは苦戦(泣
コーヒー、蒸しパン、焼きそば、うどんがおいしかったです。ふだんでも公民館で食べられるといいのに、と思いました。
いつもこの文化祭で思うんですが、70歳代、80歳代の方たちが働き手で実に生き生きとしています。
昨年の文化祭ではお元気だった知人の方お2人が亡くなっていて、油絵と漢詩の作品が遺作として展示されていました。
カメラの調子が悪くて、ご紹介できないのが残念です。
お2人ともさわやかに老後を生きられた方でした。ご冥福を心からお祈り申し上げます。
今年は、ツバキが早めに咲いていました。

こちらはシュウメイギクです。

どういうお祭りにも後片付けという仕事があります。
後片付けは、参加してみる価値のある仕事だったりします。
展示会場の後片付けの様子です。






こうして第60回山口地区文化祭が無事終了しました。
どうぞ山口地区にお住まいの方はこの文化祭にお出かけください。
2日間で25組の舞台発表がありました。
どちらかというと女性の活躍が目立ちます。




毎回、参加してみるたびに、この文化祭が始まったという昭和30年代に戻るような気分になります。
青森で小学生であった私は、そのころ平和の喜びや新しい自由の模索といった中にいて、作りたいものを工作をする、描きたいものを描くといったことができたような思い出があります。
とりわけ地域の婦人会の集まりで、かっぽう着姿できびきびと動く40代、50代の女性の姿が思い出されます。
今思えば、まだそのころは女性にとっての楽しみは少なかったのかもしれませんが、戦争が終わってほっとした時期であり、あちこちに小さな幸福感とでもいえるものがあったような気がします。
また、女性の地位が今よりも高かったような・・・・・
毎年、炊き込みご飯をお父さんたちが作って販売しています。

カレンダーや陶芸品なども販売されています。

福祉バザーや休憩所などたいへん賑わっていました。
菊花展も毎年力作が展示されています。


イベント部会は、トコろんぬり絵や子ども囲碁・将棋教室、パソコン体験、健康チェックなどがあります。


毎年開催されてきたので、準備や分担などそれほど負担なく参加できるようになっています。
俳句や書道が盛んのようで、脳機能の活性化にかなり役立っていそうです。



80歳を越えてお元気な方が増えてきました。青森出身の方もいたりします。

このボロボロの椅子は座り心地がいいんですけれど・・・・・
張替えをしてもらえればありがたいですね。

この展示会場では販売行為が禁止されているのですが、ルールの見直しをして
まちづくりセンターの維持管理に寄付もしくは使用料徴収などの仕組みも考えられてよいかと思います。
この山口文化祭は、5つの部会(総務、展示、芸能、模擬店、イベント)により成り立っています。
全体としての実行委員会があり、その後各部会に分かれての会議が3回行われます。
第1回 7月 参加申込書の配布、組織・役員の承認、スケジュール決定
第2回 9月 開催内容、会場レイアウト
第3回 10月 各部会の開催内容、進捗状況の報告
椿峰まちづくり協議会は、ほとんど展示部会に参加してきました。
今回は、買い物定期便、椿峰中央公園の活用、そして展示会場の設営の写真を掲示しました。
買い物定期便については、私自身はボランティアの高齢化が気になって補助役を辞めてしまったのですが、続いております。
75歳で運転するのはやめて補助役になるルールは守られているようです。
以下2枚は掲示した写真の一部です。


介護タクシー、あるいは介護施設や幼稚園の送迎の車などの運用によって、高齢者の買い物の足の確保ができればありがたいと思います。
高齢化のスピードが速くて、移動販売のスーパーが首都圏でも出てくるということになるのかもしれません。
高齢者の運転による事故が多発という事態は避けるべきではないでしょうか。
この文化祭でも椿峰のまちづくりでも若い人たちの参加が少しずつ感じられてきました。

藤本正人所沢市長とまちづくり協議会のNさんとYさんです。

文化祭の展示により、 仲間の広がりと少しずつの変化というものが感じられたりします。