椿峰のまち

所沢・椿峰ニュータウンでのまちから見えてくるものをお伝えするブログです。

2020年6月 アジサイ

2020-07-05 20:16:02 | 所沢

所沢第6区緑道のアジサイです。熱心に手入れされているようで、すてきな一角になっています。

ウッドチップの散歩道です。

珍しいアジサイがあれこれ。

とりわけ今年は、花から励まされているように感じられます。

負けずに頑張りましょう。

なお、写真は6月15日に撮影しました。

コメント

2020年6月 青森へ その5

2020-07-02 22:41:20 | 女性について

主人や両親を見送り、人間は自分がどれぐらい長く生きるのかあるいはどのように亡くなるのかよくわからないのだ、と思ったりします。

考えたくない、ということもあるでしょうか。女性は男性よりも長生きをすることが多いので、考えてみることも必要かもしれません。

そんなことを考えるのには、青森のようなところがよさそうです。

山と海が広がっていて、時間というものを考えるのにふさわしいところだから、というか。

高校1年生のころ、土木学科などと進学の希望を書いていたりしたことを思い出します。

体力に全く自信がないのに、なぜだったんでしょうか。日本列島のあちこちで大工事があったから、だったのか。

現代では、さまざまな分野で頼もしい女性が活躍しているようで羨ましいかぎりです。

高校時代からの友人と会って、陸奥湾を見ながら食事をして、これから何ができるかおしゃべりをしました。

彼女は東京の大学を出てから青森にもどり、家庭と仕事を立派に両立させた人です。

青森は女性にとって働きやすい土地といえるかもしれません。

しっかりした女性が多くて、女性同士であれこれ相談できる環境があると思います。

父や母の介護で多くの女性の方たちに助けてもらうことができました。

青森は人材が豊富なところではないか、と思うことがよくありました。

青森での女性の働き方や考え方を発信していくと、参考になることが多そうです。

帰りの新幹線から、夕方の八甲田山です。

負けるなと励ましているように見えますね。

 

コメント (3)

2020年6月 青森へ その4

2020-07-02 21:05:33 | 青森

青森駅から新町通りが伸びています。

青森新町通りについては こちら

ダイワロイネットホテルの向かいには、さくら野百貨店と成田本店があります。

この青森市のデパートであるさくら野百貨店は高齢者のためのデパートのようなところがあって、高齢者のための品ぞろえが豊富です。

さくら野百貨店は こちら

はいて出かけた靴が以前は歩きやすかったのに、自粛のせいかそうでなくなって・・・・

歩きやすい靴を見つけることができました。

靴はなかなか通販では難しいですよね。できれば多くの中から選びたいと思います。

成田本店は こちら

こちらもどちらかというと高齢者が読みたい本が並んでいます。

なお、成田本店に太宰治の妻美知子が立ち寄った、という以前の記事は

「メゾフォルテからあなたへ」 太宰治を読む〔160〕 (2016年5月分にあります)

また、3階の文房具売り場はおススメです。高齢者は機能的な文房具で補完するべき、ということも・・・・

今回は機能的な筆入れを見つけました。

 

旅行先で、スーパーや百貨店、本屋さんをゆっくりのぞいてみる、というひとり旅もいいのではないでしょうか。

青森の人間は、不愛想なところがありますが、打ち解けると面白いと思います。(汗)

コメント

2020年6月 青森へ その3

2020-06-30 01:03:09 | 樹木

この橋の名前が出てこなくて・・・・・松桜橋(しょうおうばし)なんですね。

青森はタクシーが便利です。

 

橋のたもとにあるヤマボウシです。ハナミズキよりもたくましい感じです。

青森は三密があまりないところなので、それが売りになるのかもしれません。

コメント (1)

2020年6月 青森へ その2

2020-06-30 00:31:19 | 青森

都道府県をまたぐ移動自粛の解除は19日でしたので、今回は22日から24日までの2泊3日で

宿泊は青森駅に近いダイワロイネットホテルででした。

食事提供は7月からとのことで、23日の朝食は長尾中華そばで煮干し味のラーメンを☆

青森は、旅行者の目で見ると、けっこう気配りのまちです。

新町通りでは歩道に屋根があります。

ベンチもあちこちに。

新町通りのバス停の案内板です。

衰退するという日本での先進県は青森といえますが、悲観しなくてもよさそう。

青森への旅行でリフレッシュをどうぞ。

コメント (1)