動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙第149号

2021年07月31日 | 通信紙版バックナンバー
令和3年(2021) 8月






処暑
今年は梅雨明けが早く序盤は猛暑日が続きました。8月に入ると立秋が過ぎ処暑を迎えます。
処暑とは二十四節気の1つで、8月23日頃、暑さが終わるという意味です。
まだ昼間は暑い日が続きますが、
朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。
この頃には秋の台風が訪れます。

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令和3年 盂蘭盆会追善供養のお知らせ
愛しき子たちの盂蘭盆会追善供養をいたします日程です。
期日:令和3年8月15日()・ 時間:午後1時より読経開始
皆様方のご参列を心よりお待ち申し上げます。

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お盆講座
「お盆」とは一般的に、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、
子孫が、報恩や追善の供養をする期間を「お盆」と呼びます。
特に、亡くなって49日法要が終わってから最初に迎えるお盆を
初盆(はつぼん)または新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)と呼び、家の門口や、
お墓に白一色の提灯を立て、初盆以外のお墓には白と赤の色が入った提灯を立てるなど、
特に厚く供養する風習があります。
現在は、8月の13日から16日までの4日間を指すことが多い(関東の一部などでは
7月13日から16日までの4日間を指す場合もあります)。
13日の夕方に迎え火を焚き先祖の霊を迎え、期間中に僧侶を招き供養をしていただき、
16日の夕方、送り火を焚きご先祖様に帰ってもらいます。
キュウリの馬はご先祖様を少しでも早く迎えられる様に、
ナスの牛はのんびり帰っていただける様にと動物に見立てた物です。
日本では、推古天皇が606年に、
はじめてお盆の行事を行ったと伝えられています。
各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、
宗派による違いなどによって様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってくると考えられています。
お寺では施餓鬼供養をしますが、家庭では先祖の霊が帰ってくる日としてさまざまな行事を行います。

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{お知らせ}
秋彼岸行事の日程は9月19日()・23日()と予定させていただきます。

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紙面版PDF


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七夕飾り

2021年07月01日 | 季節・空模様
梅雨の真っ只中、6月の晴れ間を補うような曇天で7月が始まりました。
今日と明日は降水量も多いらしくお出掛けには雨具をしっかり揃えたいですね。
現在、構内休憩所に小さな笹の葉飾りと短冊を置いてあります。
お寄りの際はどうぞ願い事を書いて下さいませ。7月7日の夜は晴れるといいですね。

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