動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

ネコテント

2013年07月25日 | ごあいさつ
先日、来園されたご家族から「猫さんにお使い下さい」といただきました。
早速、猫に見せましたら喜んで室内キャンプに講じております。この場を借りて御礼申し上げます。
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アムスメロン

2013年07月20日 | 季節・空模様
ここ数日は暑さも和らぎ凌ぎ易いですね。

今年もアムスメロンを購入しました。
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2~3日で糖度が増すので順番に祭壇にてお供えをしてから頂く事にしております。
箱の空いたスペースに早速猫がくつろぎました。




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兄妹の7月

2013年07月18日 | 可愛い子とご家族のお話
「お兄ちゃん、いたよ!やっぱりいたよ!!」
夏休みのある朝、妹の悦び立った黄色い声に眠い目のままの兄は呼ばれるまま近所の公園に足を向けました。前日の夕方、遊び場の公園の一角で仔猫の鳴き声が聞こえたが日暮れの空腹とともに空耳になり妹と家路に着き夕食時には鳴き声の事などすっかり忘れていました。
妹の方はどうしても鳴き声の行方が知りたくて、一人早朝から公園を探索しておりました。
公園と隣接する団地との垣根、植え込みの茂みがどうも怪しく、自分も仔猫の泣きまねよろしく呼び掛けすると、緑の奥から返事が返ってきました。小学生の子供の目線でなければ見つける事が出来ない位置を色めき覗くと藍色に輝く小さな両の瞳が見えます。手を差し出し捕まえようとするものの届きません。そこで兄に助けを求めました。眠い目をこすりながら妹の言わんとしている事をすぐに理解した優しい兄は身を屈めて植え込みに半身を潜らせました。
およそ数日、不安と寂しさで鳴き続けた仔猫はなかなか捕まってくれず、掌で抱き上げようとしたら怖さのあまり兄の二の腕から下を所かまわず引っ掻きまわしたそうです。夏場のTシャツ姿は仔猫を保護しましたがまるで崖から転げ落ちたような擦り傷だらけの腕になりました。
様子を見に来た出勤前の母に介抱されながら兄と妹は仔猫を大事に抱き家に帰りました。
あの日と同じ7月の朝、あれから20年の歳月が経ち兄妹は大人になりそれぞれ独立しました。藍色の瞳だった猫さんが生涯を終え、出棺前、何ひとつ変わっていない公園の風景のもと、母と共に二人は猫さんに別れの気持ちを伝え、思い出話に笑顔が咲きました。
Nkg1




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ユリと猫とお地蔵さま

2013年07月15日 | 動物・植物
連日の猛暑で皆様、夏バテされてないでしょうか?
園内では今年も白いユリの花が咲きました。
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一緒に写っている猫は当霊園所属の「ぶーちゃん」で挨拶担当を担っております。去年の暮れに訳あってやってきました。




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道案内動画・平成25年版

2013年07月10日 | 動画
周辺から霊園までの道案内動画です。


ラパーク千城台店→スーパーカスミ→御成街道 ルート



国道51号「吉岡」→東京情報大学→新バイパス ルート



国道126号「都町五差路」→「宮田」→新バイパス ルート



京葉道路「貝塚IC」→千葉東金道「高田IC」→国道126号「宮田」 ルート


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短冊に願いを

2013年07月07日 | 可愛い子とご家族のお話
関東甲信越地方の梅雨が明けたとの一報を受けた午後、猫さんのご葬儀をいたしました。
斎場にて猫さんを納棺し、ご家族はそれぞれが持ち寄った品物をお棺の猫さんに持たせてあげおりました。
一番近親者である娘さんが最後に願いを込めた色鮮やかな短冊を猫さんの懐に抱かせておりました。
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