goo blog サービス終了のお知らせ 

五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

マリンタクトなくしちゃった…

2011年08月30日 | ハートキャッチプリキュア!
東京MXテレビで大好評再放送中の「ハートキャッチプリキュア!」も、いよいよ佳境。
第39話です。残り10話で、今回は最後の来海えりかメイン回。
まあ、えりか様はその後も何かと優遇されていたけど。。

「人気No.1プリキュア」
「優良プリキュア」
などと呼ばれる彼女ですが、「最後の試練」を乗り越えたプリキュアにそぐわない
駄目っぷり、という批判も当時あった今回。

  
  

自室でプリキュアに変身!是非、我が家に来てやっていただきたい。
というのは本気として(え
部屋の掃除にタクトを使おうとし、止められれば顔のマッサージをしてしまうエリカ様。
部屋掃除をコフレに押し付けて、おねんね。

コフレ:
 「堪忍袋の緒が切れたです!」
 「海より広い僕の心も、ここらが我慢の限界よです!」

まったく…えりかには愛想が尽きたですっ。
タクトを持って家出するコフレ。

花咲さんも、いつきさんも、妖精と良好な関係を築いています。
ゆりさんも……

  

ゆりさんの太もも…ッ!! 草葉の陰から出歯亀しているところをバレてしまいました(えー

月影さんも、コロンとの思い出を大切にしておられる。
「ゆりさんの優しさの半分も、えりかが持っていればいいんですけど!」
思わず独り言ちるコフレ。

一方の砂漠の使徒・サソリーナさんも、部下のスナッキーたちを大事にしていません。
敵も味方も事情は同じ。
家出同然に出撃するボスナッキー率いるスナッキー軍団。

  


るみるみ:「ブルーフォルテウェーブ!」
ジュエリーナはるか:「ぽわわわ~や~ら~れ~た~」
グレたコフレは、幼女さまにタクトを貸して遊ばせてました。
るみるみさんとはるかさんは、いつ友達になったんだろう…?
それと、キュアマリンの科白はどこで覚えたんだろう…?

  

コフレ:「お子様のほうが、よっぽどタクトを大事にしてくれるです!(大意)」

しかし、弱者ばかりが集まった公園に、ボスナッキー率いるスナッキーたち襲来。
コフレが踏みつぶされる…!というところで、

  

えりか様:「はああぁぁぁ~~~!!」

格好良く助けにやってくる…ガードの鉄壁なえりか様。
でも、ごっつあんです
早速、キュアマリンに変身です。恐らく最後の単独変身。

  

(〃∇〃)ホンホンッ

変身後も、コフレと喧嘩するキュアマリンさん。

  

てこてこてこてこ(効果音が愉快)。
コフレ:「片づけも出来ない駄目っ子です!」
マリンさん:「手伝ってくれてもいいじゃない!」

お子様の教育上よろしくないマリンさんは、ボスナッキーの必殺技を喰らえ!

  

不発。
本放送時、予告で「ボスナッキーがタクトで必殺技を放つ!」って書いてあったんですが、
結局「やるやる詐欺」でした。楽しみにしてたのに…。

逆に、ブロッサムさんの援護を得て、ボスナッキーを白く浄化するマリンさん。
当然、るみるみさんとジュエリーナさまの受けが悪いです。
コフレちゃんと喧嘩して、タクトも大事にしないマリンは…

  

  「めっ!」


えりか様:「とりあえず…コフレがいてくれればいいかな…」
戦闘後、らしくもない科白を吐く来海えりか。
若干興ざめなエンディング…かと思いきや、結局は部屋の掃除をコフレに手伝わせた模様。
それでこそ、えりか様です(?)

「最後の試練」を乗り越えて、成長しながらも駄目な面をさらけ出したために、
「プリキュア失格じゃないのか」といった厳しいご意見が、弊ブログに寄せられました。

弊ブログは、来海えりか/キュアマリン/アンニョヌエボ応援ブログです。
こういう失態も、あくまで生温かく見守ります。…と思ってるうちに、いつの間にか
「(大きいお友達)人気No.1」の座についていた彼女。。

あまりメジャーにはならないで欲しいとか、勝手な事を思った今日の再放送なのでした。

心療内科なう

2011年08月30日 | 雑記
今日は、障害の手帳の有効期限の関係で、少し前倒しして心療内科に来ました。今日は主治医ではなく、話し好きの若い女医さん。あ、大学病院の主治医とは別です。こっちは特に好きじゃない(えー)。こっちの先生はウザいし。。予定の日ではないため、キモヲタ兄さんもセクシー姉さんもいません。キモヲタ兄さんはともかく、目の保養が……。とりあえず暫定更新でした。


■帰宅った

私が2番目に待っていると思ったのに、呼ばれたのは5番目。
診察券だけ入れて、家に帰るかどっかで昼食にしてる人がいるらしい。
昔、通っていた大きな病院もそうでした。

で、診察なんですが。
今どき珍しく、患者さん一人ひとりに時間をかける女医さんでした。
一人平均10分はやっていたと思う。診察室からの笑い声まで聞こえる(壁が薄い)。
「3時間待ち3分診療」が当たり前な昨今、10分あれば結構話せます。
私も悩んでいることを素直に吐き出すことが出来ました。

ウザくてよく喋る先生だけど、もしかして良い先生なのか…?
診察後、なんとなくニヤニヤしてしまいました。

私と同じくらいか、ちょっと年下くらいの若い先生です。
私のような若者(?)の心情も、理解しやすいのかもしれません。
勿論、主治医のような経験を積んだベテラン(爺さんですが)を、今は頼りにしてます。

若い医師は駄目だと、頭ごなしに考えていましたが(それなりの苦い経験があってのことです)
この女医さんのような、ポジティブな気持ちにさせてくれる若い先生もいるのだということが
わかっただけでも、今日行った甲斐がありました。

私が、人生最後になるかもしれない淡い恋心を抱いている大学病院の歯科の先生に
会えるのは9月中旬(カアァ…)。まあ、儚いものですが。。
今年はじめに、自分らしくない手痛い失恋してから、ちょっとおかしい私。
もう枯れていると思った自分…まだ完全には枯れていなかった。。

こうして、老いていくのだろうな…。。
人生、下り坂一方さ…。。