四十路男の失敗日記

40代独身男(永遠の三十路)の苦闘の日々。不安障害を患うアラフィフ男の青春の挽歌。

冬コミ オフ会

2005年12月31日 | 雑記

12月30日(金)は、冬コミ2日目。恒例のオフ会が上野のカラオケ店で開かれました。
三十路は、体調の都合で夕方からのオフ会のみの参加でした。普段ネット上でしか話せない人たちとお会い出来るチャンスですから、どうしても行きたかったのです。

いつか、上野に行く練習をしている、と書きましたがついに本番がやってきたのです。当日は、酷い発作もなく、上野に到着しました。

まず、約束どおり、いつもお世話になっている山崎さん新堂さん夫妻と上野のゲームセンターへ。三十路、ポップンミュージック初体験でした。もちろん、ヘタ(笑
山崎さんと新堂さんは、さすがですね。山崎さんのボタンさばきは、人間技ではありませんでした。後ろで見ていた女の子が、唖然としていましたから。
拳の速さ、正確な秘孔への突き・・・山崎さんは北斗○拳伝承者なのだ(笑
山崎さんも新堂さんも三十路の事を心配してくださっていて、感謝の言葉もありません。

午後4時半、上野のカラオケ店で、コミケ帰りのバロン金山さん一行と合流しました。バロンさんにはいつもお世話になりっ放しです。ごめんなさい。

総勢11名でしたが、三十路が初対面だったのは「喫茶 茶々丸」のマスター、茶々丸さんと、「ホビーその他録」のM-GRIPさんの2名でした。
お二方とも、三十路が知り合って1年以上経ってからの初対面でしたから、感激もひとしおでした。
もちろん、その他の方々とも久しぶりの対面です。また会えてうれしいぜ・・・。
青山きゅうさん、AZ!さん、みうらちゃん大好き!さん、アエロフロートさん、神矢聖龍さん・・・。

5時間のオフ会は、あっという間に終わりました。楽しい時間は過ぎ去るのも早いですね。途中、新堂さんが貧血(?)っぽくなって苦しそうだったのですが、三十路には何もしてあげる事が出来なかった・・・。自分の無力さを思い知ると同時に、山崎さんの男らしい優しさを見たのでした。(帰りの電車の中で、新堂さんは無事だとメールをいただいてホッとしました)

ちなみに、三十路が唄った曲は

いちごコンプリート(苺ましまろOP)

順子(長渕 剛)

ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!(プリキュアED)

かなり、かっこ悪いです・・・。

三十路以外は全員、2次会に行くとのことでした。別れ際、皆さんと抱き合って再会を誓ったのでした(三十路だけ??
写真は、帰りの京成上野駅です。「また・・会えるさ・・」と淋しく思いながら、夜の上野の街を後にしたのでした。


今年の11月から始めたブログですが、ご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。2006年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
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おニャン子クラブ(笑)

2005年12月29日 | 雑記
今日は、うちのネコの一匹を紹介します。

名前は「ミミ」、13歳 ♀ 白ネコです。
三十路が20代はじめ頃、ミミが仔猫のころからうちにいます。もうすっかりおばあちゃんネコです。

おばあちゃんといっても孫はもちろん、子供もいません。大人になったらすぐに手術をしてもらって、子供が出来ないように・・・かわいそうですが、仕方がありませんでした。

今年の秋、口の病気になり、手術をしてもらったら67,000円かかりました(爆
おかげで今でも我が家の家計は苦しいものに・・・。でも、生き物の命ですから仕方がないのです。

思い出してみると、ミミは三十路が苦しんでいた時期からずっとうちにいるわけで(90年代はじめ頃からですから)。我が家の黒い歴史を見てきているのです。
そのせいかどうか分かりませんが、ミミはよく「全部わかっているんだよ」みたいな顔をしている事があります。おとなしいネコだけに、なにか神々しいオーラを発しています。

そのくせ、一番なついている母親が風呂に入ると「ウワ~ォ!ウワ~オ!」と泣きまくります。動物病院のポスターで見たのですが、そのような泣き方をするのは歳を取った証拠だそうです。確かに最近はジャンプ力もすっかり衰え、少し脚を引きずりながら歩いています。ミミよ、いつまでも元気で我が家を見守っていておくれ・・・。

そういえば関係ないのですが、山形の39歳の兄は「おニャン子クラブ」の大ファンで、「夕やけニャンニャン」を観るために大学の講義をサボった経歴を持っています。とくに、河合そ○子の大ファンでした(笑
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茜色のふたりの刻 (富士山)

2005年12月28日 | 雑記

海に行った。
この海は、失恋の海(東京湾だろが

失恋をしては、よくこの海に来て泣いたものだった。

たとえば、2001年の今頃・・・若かったな、あの頃は・・・。ただ好きだというだけで、自分の暴走を止める事が出来なかった。子供のように泣いたあの日を、今でも忘れない。

そして今年の3月・・・。自分の生き方を否定されて、立ち直ることが出来なかったものだ。一時は、その女性を恨みもした。だが、それが彼女の優しさだと信じようとした。いや、信じたかった。その人の名は、(ピ~~~!)強く、美しい女性(ひと)よ。

三十路の心の中にいる大切な人・・・今まで沢山の失恋をしてきたけれど、みんな三十路の心の中に生きている。今でも大切にしている。
この海に来ると、いつもそんなことを思い出すのである(洒落になってない
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白い恋人

2005年12月27日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
むむ・・・
なんかプリキュアネタが続くなぁ・・・。これは要するに

ほのか~~~っ

ということですな(ヲイ、おやじ

だってさ、だってさ、プリキュアネタは早くやらないと時間がないんだもん。だって、やってらんないじゃん♪
ちなみに右から2番目のホワイトは、脱衣可です(全然色っぽくないですけどね・・・)。顔の出来は一番良いです。

でも、全体的に良く出来ているのは右から3番目のマックスハートVer.デス。なんといっても、スカートの中がバキッボカッドゲッ
ハァハァ・・こんなんでいいのか、30代独身男よ。

註:いろいろ写っていますが、あくまで私物ですので怒らないでください。
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ふたりはプリキュア Splash Star がはじまるよ!(泣

2005年12月27日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
とうとう出ちゃった・・・(涙
眠れないのでネット見ていたら・・・

ふたりはプリキュア Splash Star がはじまるよ!

やっぱし・・・って感じですか。とうとう、って感じですか。
まあ、お子様たちは順応性が高いから、大丈夫なんでしょうね。。かなり危険な「賭け」のような気もしますが。

なぎほのが高校生になっちゃ、子供たちとの年齢差がありすぎるということかな。
確かに三十路が小学生だった頃は、高校生って大人に見えたものです。3?歳なんて、はっきり言って「オジサン・オバサン」以外の何ものでもなかったし。
そのオジサンが、プリキュアで勉強しているなんて子供たちが知ったらどう思うでしょうね。勉強ならまだしも(ピ~!)なんてのはどーしましょ(滝汗

この新作が、前作に劣らない「勉強 etc.」をさせてくれる作品になることを願うのみです。
この新プリキュアも、フィギュアとか出たら三十路は買うな・・だって、かわいいもん(ヲイ、おっさん

とにかく覚悟は決まった(なんの覚悟だよ
新プリキュアを応援しましょう。
さきちゃん、まいちゃん、よろしくね!(おいおい・・・
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悲しきプリキュア(内容危険)

2005年12月25日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
今回は、ネタバレ注意!!まだ観てないぞ、という方はご覧になってからにしてください。


なぎさ・・・いつの間に、ラクロス部を引退したのだろう・・・。新キャプテンを指名して・・・。ぎこちない新キャプテンの子の相談に乗ってあげるなぎさ、とてもイイ感じ。「憧れている人のように出来なくても良い、自分なりのやり方があるものだ」という事を教えてくれた。そうだよなぁ・・・三十路も兄のようには生きられないけど、三十路らしく生きて行けばいいんだよね。

ほのか・・・やはり、いつの間に科学部を引退したのか・・・こちらは新部長がしっかりしているみたいだ。やはりなぎさと同じく、高校進学にあたって部活を引退するところまで来てしまったようだ。。

今年最後の放送だったけど、着実に最終回が近づいている事を感じさせるに十分な内容だった。
コンビニや、ホビーショップ、玩具店などでもプリキュアグッズが明らかに減らされている(チェックしてんなよ、おっさん)。中には、特売品と化しているところも・・・。メーカーではもう2月からの新シリーズに備えて新製品の企画が始まっているに違いない。
部屋に飾ってある二人のフィギュア類(50体はありそうだ・・)を見ていると、改めて悲しみがこみあげてくる。

なぎさ、ほのか・・・もうすぐ君たちとお別れなんだね・・・(遠い目)。
おじさんは、君たちの教えてくれた事、君たちの笑顔をずっと忘れないよ・・・。
出会いがあれば必ず別れが来る。それくらいおじさんにも分かっていたけど・・・少し早すぎたかな。高校生になった君たちを見たかったよ。

なぎさ「みそじさん・・・別にあたしたちが死ぬわけじゃないんだからー。大げさだなぁ。高校でもラクロス続けるからさ、テレビには映らないかもしれないけど、応援しててよ。」

ほのか「みそじさん・・・。わたしはまだパリに行くかどうかわからないけど、どこに住んでいても、心はそばにいられるでしょ?わたしたちは、みんなの心の中にずっといるわ。だからあまり悲しまないで。」

↑非常にアブナイ妄想だけど、彼女らはこういう事を言いそうな気がする(重症だな、おっさん)。

それにしても、プリキュアにはいろいろ教わったなァ。大切な事をいっぱい。それらを忘れずに生きて行く事こそ、プリキュアへの恩返しになるのだろう・・・。
三十路の中でひとつの「時代」が終わろうとしている。

新シリーズにもそのような、大人が観ても感動するようなお話を期待している。なじむには時間がかかるかもしれないけど、新シリーズの良いところを見つけて「勉強」させてもらおうと思っている(おっさんなりに・・・)。
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サイレント イヴ

2005年12月24日 | 雑記
クリスマスだというのに、ネタがありません(最近、常套句になってるなあ)。

夕方には、千葉ポートタワーにでも行って、一人でもいいからクリスマス気分を味わおうかと思っていたのですが・・・。

さむっ!! やめて!!

日本列島は豪雪らしいですが、千葉はカラカラ天気が続いています。あ、先日はチラッと降りました。雪チラ。朝は路面凍結とかしているのでしょうね。
ツルッ、ズコー「あらイヤーン!パンツ丸見え、これでつかみはOK!」
短いスカートをはいている女学生にとっては、チャンスです(なにが?
雪チラならぬ、パンチラで意中の男性をゲットですよ。

というのはまあジョーク(アメリカン??)ですが、ポートタワーは行くべきだったかなぁ。タワーはガラスで覆われており、そこにクリスマスツリーの形に電飾がされるのですよ。
カップルが多くたって、三十路は気にしません。三十路には心の中に大切な人がいるんです。言葉にしない(絶対に)だけです。

わたしは、あなたの心の中だけでもいい、生きていたい。たとえあなたが振り向いてくれなくても、想い続ければきっとわたしはあなたの心の中で生きていける。あなたの冷たい手や、凍えた体を直接温めてあげることは出来ないけれど、わたしはあなたの心だけは温められる・・・。あなたの心の中に生きてさえいれば・・・。
そんな事を思いつつ、ひとりぼっちの千葉港で、ポートタワーのイルミネーションを見上げた・・・。


↑またかよ、おい(爆笑
前もやっただろが、このパターンは。顔が赤いぞ、みそじ。どうせなら鼻だけ赤くして、トナカイでもやったらどうだ?

これもまあ、ジョークとして(そればっか)・・・。
そもそもなんでクリスマスは恋人と過ごさねばならぬのだ?ひとりだって楽しければ良いではないか。ひとりだって十分(自粛)過ごせるのです。
三十路が20歳前後の頃、「カノジョいなきゃ、やってらんねーよ!」などと言っている男がいましたが、そんなアフォ男に限ってモテたりするから世の中わかりません。
俺?俺は別にいーんだよ。と言い続けていたアフォ男がここにいますが・・・。

う~、さぶ・・。せめて風邪をひかないようにしよう。風邪をひいたら、あなたのこと温めてあげられなくなりますもの・・・(だからやめろってそれは


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シングル・ベル

2005年12月21日 | 雑記
今夜も結局、ろくに眠れないまま夜を明かしてしまった。

今週末は、クリスマスか・・・。
いつもお世話になっている、山崎竜多さんと新堂可絵さんのブログを読んで気が付いた(いずれリンクさせていただきたいと思っています)。

うちは別にツリーを飾るわけでもなく、ケーキを買うわけでもなく、三十路には一緒に過ごす恋人や友人がいるわけでもないので、あまり関係のないイベントである。

以前は、街でいちゃいちゃカップルを見ては不快になっていた三十路だが、今年は少し違う。あまり敏感に反応しなくなった。
「恋人云々よりも、今のお前にはもっとやるべき事があるだろう?」という反語が、反語にとどまらず現実的になって来たという事でもある。

それは、三十路にも憧れている女性がいないわけでもない。ただその人をどうしようとか、積極的になれないだけなのだ。
はっきり言って、これ以上女性のために苦しんだり、悲しんだりすることは願い下げにしたい、それだけである。

今年は夏のコミケやオフ会に参加することが出来たし、13年ぶりに恩師と再会することも出来た。唯一悲しかったのは、小学校時代の恩師を亡くしたことである。
そうした出来事を通じて、三十路は素晴らしい人々に囲まれていると言う事がわかった。先に挙げた山崎さんや新堂さんをはじめ、三十路の事を心配してくださっている方々が多くいることも知った。
山形で暮らしている兄夫婦も、三十路の事を案じてくれている。無論、一緒に暮らしている家族も。
自分は恵まれているなあ・・・と、つくづく思う。

しかし、人生は何が起きるかわからない。もしかしたら1年後には、この世の人間ではなくなっているかもしれない。だからこそ、思う。いつかはわからないが、三十路が死を迎えるまでの間、せめて三十路らしい人生を、出来るだけ楽しく、笑顔で過ごしたいと切に願うのである。
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たそがれに還る

2005年12月20日 | 雑記
あ~、ネタがない・・・(またかよ)

じゃあ、定時制高校のお話をします。

三十路が2年遅れで定時制高校に入学したことは、以前に書いたとおりです。
入学試験を受けている時でさえ、「本当にここに入学するのか?続くのか?」と思っていました。8年間、学校から遠ざかっていましたから。ただ、今は試験にだけ集中しよう・・・そう思ったのが、昨日の事の様に思い出されます。

まあ、無事に入学出来たし、通えるようになったのですが(奇跡的でした)。
中学校を知らない三十路には、カルチャーショックの連続でした。

いろいろあったのですが、「初めての失恋」が今も強烈な印象として残っています(カアァ・・・
入学して、ある程度慣れてきた5月頃からでしょうか。三十路はある女子生徒(Kちゃんとします)を、いつの間にか好きになっている事に気づきました。
Kちゃんは現役入学、眼鏡が特徴のショートカットの女の子でした。

三十路の家の最寄り駅と、Kちゃんが電車に乗ってくる駅とのちょうど中間の駅のそばに学校がありました。三十路は乗り越して、Kちゃんが電車に乗る駅に行ってまちぶせ・・・またしてもストーカーぶりを発揮していました。1回か2回は会えたけど、その後は会えなくなりました(既に嫌われていたのか?)。

告白する勇気もなく、Kちゃんとまともに話すことも出来ずに1学期が終わり、夏休みになりました。
三十路は悪友からKちゃんの住所を聞き、暑中見舞い葉書を出しました(そうやって嫌われるんだな・・・)。返事をもらって小躍りしたのも良い思い出です。三十路は妄想を膨らませていました(最近のあの手痛い失恋と変わらない・・進歩のない男)。

夏休みは、あっと言う間に終わり、秋が来ました。
2学期が始まったのに、Kちゃんが学校に来ない・・・。どうしたんだろう・・・と思っていると、ある情報が耳に入って来ました。
Kちゃんは、憧れの先輩に振られたから学校に来ない。辞めるかも・・・。
三十路はKちゃんに電話して、話を聞きました。噂は本当でした。Kちゃんが学校を辞めてしまう・・・焦った三十路は思わず「じゃあ、今度の日曜日に○○公園で待ってるから、会おうよ」と言いました。

約束の日。待ち合わせ場所の○○公園に行きました。悪友が心配して様子を見に来ました。そうこうしているうちに、Kちゃんが来ました。
三十路は、今までずっと好きだった事、学校を辞めないでほしいという事など、包み隠さず全て話しました(とうとうやってもうた)。
「明日、電話して」と言って、Kちゃんは行ってしまいました。今思うと、そばに悪友がいた事がいけなかったなぁ・・・と思いますが、当時の三十路はお人よしだったので気づきませんでした。10月半ばの、ポカポカと暖かい日曜日の出来事でした。

翌日、学校から電話しました。
「う~ん、私、先輩のこと諦められないし・・・友達でいようよ」
三十路の脳内で、ガラガラと何かが崩れていくのがわかりました。

しかしその後、意外な展開が待っていました。Kちゃんが学校に来るようになったのです。またしても噂が耳に入って来ました。
「Kちゃん、振られたと思ったのは勘違いで、先輩とうまく行ったからまた学校に来るようになったんだよ」ガビーン・・・。三十路は道化師・・・。

その後、Kちゃんとは気まずくて全く話す事が出来なくなりました。三十路は、自分と同い年の先輩とKちゃんが、ラブラブ状態でバイクで帰るのを複雑な気持ちで見ていました。悪友は「Kのやつ、三十路さんがあんなに心配してくれたのに、挨拶のひとつもなしかよ・・・」と言っていましたが、無理もない・・・と思っていました。自分がKちゃんだったら、きっと同じ行動をとったと思うし・・・。
その頃、三十路の事を見てくれていた女の子がいたことなど、当時の三十路は気づきもしないのでした。

その後数年経って(卒業後ですが)、Kちゃんの噂を聞きました。彼氏が定職につかないから、結婚出来ないとか・・。みんな、いろいろ大変だね・・・。
今頃は結婚して、幸せになっていることでしょう、たぶん。

以上が、三十路の初めての失恋です。(ネタがないからと言って過去の恥ずかしい話を書くのは、ブロガーの資質に欠けているからかも・・・)
三十路の高校生活は総じて、恥ずかしい事ばかりでした。本当はもっと・・(自粛)。
三十路は、大学も夜間部だったので、夕方になると学校のことを今でも懐かしく、ときにはちょっぴりおセンチに思い出すのです。
キモイおっさんですね(爆
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かわいいは、罪!

2005年12月19日 | 漫画・アニメ
今日は、10月に予約してあった「苺ましまろ3Dデザインフィギュア」(発売・ハピネット・ロビン)全12種セットが届きました。
12種といってもキャラは4種類で、表情・服・カラーリング違いなどで一人3種類あるのです(ボラれた?)。

大きさは、ピ○キースト○ートよりもひとまわり大きい感じ。頭が大きく3頭身で、首は自由に可動。

・・・・・・・(ぶるぶる・・・)・・だ、ダメだ・・・か・・かわいい・・・。

三十路の「かわいいもの○スポット」に、見事にヒットしました(こらこら)。

千佳と美羽は、ロンパリなのでガンダムマーカーで修正しました。
このフィギュア、パーツをいろいろ組み替えて遊べるそうな。また、千佳には「さたけ」、茉莉には「ジョン」、アナには「ネコミミ帽子」がオマケで付いています。美羽にはこれと言ったオマケがない・・・なぜだろう・・・?

しかーし!大問題がひとつあるのデース!
伸恵お姉ちゃんがいなーい!なぜ伸恵がいないのか・・・。3頭身にしても、かわいくないから?ドコデモスイングを見れば、そんなことはないだろう・・・。
この出来で、さらに伸恵おねーちゃんがいたら、100点満点でした。

とにかくかわいいので、苺ましまろファンは是非、手に入れるべし。
ブラインドボックス(中身がわからない)での発売ですが、顔だけは見える箱なので、親切です?

発見をひとつ。「うへへ、おじょうちゃん今どんなパンツはいてんの?」「ふっ、普通の白ですけど・・・だ、だぁれ?」茉莉ちゃんのパンツには、前にリボンが付いているのでした(そんなんばっか見てる30代・・・まったく将来が心配だよ)。
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初恋の有楽町線

2005年12月17日 | 雑記
こんにちは、またネタがありません(爆

まあ、三十路の初恋のお話でもしますか(え?読みたくない?)。

三十路が16歳の3月、浪人2年目突入の頃のことです。
新宿で買物をし、帰りに営団(当時)有楽町線に市ヶ谷から乗りました。電車が到着して乗り込むとき、三十路よりも一歩先に乗り込んだ少女がいました。
どこかの学校の制服を着ている、長い黒髪の色白な少女でした。年は14歳か15歳か・・。とにかく背が低く華奢で、小学生みたいでした。
彼女に興味を持った三十路は、彼女が座った席の向い側に座りました。本を読んでいるふりをして、観察開始。
なにか荷物を持っています。その手の色の白いことといったら。静脈がハッキリと透けて見えました(いやらしい・・・)。

彼女は眠そうにしながら、中吊り広告を見ていました。やがて電車が有楽町に着き、多くの乗客が降りて行きました。三十路は彼女が降りてしまったかもしれないと思い、ハッとして彼女が座っていた席を見ました。
彼女は座っていました。しかも、こちらを見て目を細めていたのです。三十路はドギマギして目を本に戻しました(まぶしかっただけだろう・・・)。観察続行です。

それからは変わった事もなく、電車は30分で終点の新木場駅に着きました。乗客はどんどん降りて行くのに、彼女はなかなか降りません。三十路は「京葉線に乗り換えるに違いない」と思い、大急ぎで駅の階段を上りました。エスカレーターの下の方を覗き込むと、彼女が上ってきます。三十路は急いで京葉線の切符を買いに行きました。買っている間に、彼女が改札を通るのが見えました。
切符を買った時にはもう、彼女の姿は見えなくなっていました。三十路は急いで京葉線に乗り込みました。が、彼女はいません。

三十路の家の最寄り駅まで、停車する度に降りる乗客をチェックしましたが、結局彼女は確認出来ませんでした。
家に帰ってから、もう二度と彼女に会うことはない、という事実に気づき、心に絶望がわいたのです(それが恋というものだ、みそじ)。その時に見た春の夕日は、とても悲しそうに見えました。

それから辛い日々が始まりました。彼女を思い出してはため息をついていました。諦めきれない三十路は、もう一度、ひと目会うだけでいいと思い、新木場駅に通いました。三十路は自分が高校に行っていない事を後ろめたく思っていましたから、声をかけるような勇気はなかったのですが。でも、でも・・。
もしかして新木場駅からバスに乗ったのではないかとも思い、南砂町や東陽町のあたりを当てもなく彷徨ったものでした。今思うと、ただのストーカーですね(笑:笑い事じゃねぇ・・・)。
結局、二度と彼女に会うことは出来ませんでした。
たった30分の出会いでしたが、これが三十路の初恋でした。それまで女の子にそのような感情を抱いた事はなかったのです。

その出会いも、無駄ではありませんでした。翌春の定時制高校受験のため、精力的に勉強に取り組むようになったのです。彼女に会っても恥ずかしくない人間になるために。
無事に高校に合格しても、頭の片隅には彼女の思い出が常にありました。
会えなくて、良かったのだと今は思います。思い出は美しいままの方が良いのですから・・・。三十路は今でも彼女の事を時々思い出します。あの思春期のせつない気持ちを。彼女は今頃、どうしているだろうか・・・。30歳はすぎているだろう・・結婚してお母さんになっているか、それともバリバリのキャリア・ウーマンか・・・。
きっと幸せに暮らしているでしょう。

余談ですが、初恋の数日前に、父親の勤めていた会社のバイトで新築高層マンションに消火器取り付けに行きました。まだ誰も住んでいないマンション群の中に、大学の建物がありました。こんなところに大学が・・・。その大学こそ、それから6年後に三十路が入学する母校であることなど、そのときは夢にも思いませんでした。

以上、三十路の思春期の「割と美しい部分」のお話でした。本当はもっと・・・(ご想像におまかせします)。
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ありえなぁ~い!

2005年12月15日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
「ふたりはプリキュア Splash Star」に関して、ネット上でも凄まじい噂(デマ?)が飛び交っていますね。

皆さんが口々に言っているのが「なぎさ・ほのか降板に大反対」というものです。

「新主人公」と称してキャラの設定画が流れたり、新主人公の名前や中学校名までが流されていたりします。玩具の販促用資料らしきものも流れています。

三十路は皆さんが言うように、なぎ・ほのさえ変わらなければ、キュアナントカでもなんでも良いのです。アクションシーンは、いつも大体同じようなものですし(あっ石投げないで!)。ふたりの学園生活とか、周囲の人々との係わりに興味があるのです。

「なぎ・ほのが変わったらそれはプリキュアの名を冠した別物」「なぎ・ほのが変わったら、もうプリキュアは観ない」「ふたりがこの娘たちにとってかわられると思うと、怒りすら覚える」というような激しい意見を述べている人たちもいます。
(それにしても、ほのかに対する愛情は、皆さんスゴイものがありますね。なぎさがかわいそうメポ)

このような騒動を見ていると、三十路はどうしても「よつばと!ドラマ化決定」の画像を思い出してしまうのです。あれは良く出来たネタでした。三十路もパックリ喰らいつきましたから(笑
要するに、今回の画像や情報の類も、ネタなのではないか・・・とも思うのです。

今まで「なぎさ・ほのか」で人気を保ってきた事は、制作者の方々が一番良くお分かりでしょう。ふたりが使い古されて(なんかヤラしいぞ)ボロボロになる前に替えてしまおう、という考え方もあるのかもしれませんが、現在でもこれだけの人気なのですから、そう簡単に「なぎさ・ほのか」を切り捨てるというのも、考えにくいと三十路は思います(アニメの世界は、無情かもしれませんが・・・)。
「娘に、来年はもうなぎさとほのかは出ないんだよ、と言ったら娘が泣き出してしまった」という話も読みました。子供たちも、大きなお友達も納得しないでしょう。

しかしながら、情報が流れている事は事実ですし、覚悟はしておいた方がよさそうですね。
主人公が変わってしまったら、三十路はプリキュアを観続けるだろうか・・・。
とにかく、早い公式発表を望みます。

今はこんなに深刻に考えているような三十路ですが、4月頃になったら「(新キャラ)ちゃん、サイコー!」「おぉーっ!(新キャラ)ちゃん、(ピ~!)だよぉー!」とか言っていそうな気が・・・。
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心の叫び

2005年12月13日 | 雑記
こんにちは、ネタがありません(爆

ネタが続かない・・・やはり文章だけでは続かない・・・。
そう思った三十路は、夕方から家電屋とかディスカウントストアをまわり、デジカメを見てきました。

た、高ぇ・・・。
とても1ヵ月分のこづかいをはたいても、買えないシロモノばかりでした。
ん?・・・600万画素・・・400万画素・・・。いろいろあるんだなァ。300万画素クラスなら、今月と来月節約すれば買えそうです。

でもなぁ・・・プレステ2も欲しいし・・・。ブログはやめたくないし。
プレステ2では写真が撮れないし、デジカメではゲームが出来ない。
プレステ2のゲームが出来るデジカメがあればいいのに。
携帯電話をカメラ付きに替えることも考えたのですが、それならデジカメを買ったほうが安いことがわかりました。

ただ、プレステ2でやりたいゲームというのが「苺ましまろ」なのです(やっぱりそれか)。うん、こっちは後回しでもいいかな。ゲームはすぐに飽きちゃったりするけど、カメラはいろんなことに使えるし(犯罪には使いません)。

同じデジカメでも、ネット通販の方が安い・・・。少し高くても、店頭で買ったほうがいいだろうか・・・う~ん・・・。
そんなことを考えつつ量販店で今日買ったのは、「キュアホワイトの顔が付いたヘアピン(205円・食玩)」でした(結局はそれか)。
レジのお姉ちゃんの冷たい視線を感じる。「ちっ違うんだ!これは娘のために買うのであって、(自粛)するためじゃないんだ!」(心で叫びつつ、オマケのラムネを食す)
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ふたりはプリキュア Splash ☆ Star

2005年12月11日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
え~、「プリキュア3年目」のタイトルはもうケテーイらしいですが(はじめは「Over The Rainbow」だったそうで・・・)、いろいろ心配な噂が流れております。

新キャラクター登場らしいです。まだ極秘情報とか(笑

キュアブルーム
キュアイーグレット

新パートナーは
フラッピ
チョッピ

なぎさ、ほのか編は終了か

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

キュアブルーム・・・ブルーム・・・三十路はどうしても某ガンダムに出ていたヤサ男のブルームを思い出してしまうのですが・・・。

キュアイーグレット・・・イーグレット・・・ヨー○レットはおいしいけどね(ぇ

フラッピ
チョッピ・・・やはり、お菓子のイメージしか浮かばない。。

それらはいいとして、三十路は、なぎさ・ほのかファンなのですよ!主役のふたりが変わってしまったら、もはやそれはプリキュアじゃねぇ!
作品批判ではないけれど、ナギナギとホノホノは続けて欲しいと切に願います。。それさえ変わらなければ、三十路は(以下自粛

まだ噂の域を出ないので、これが本当なのかどうかなんとも言えませんが、三十路はとっても心配なのであります。
新シリーズが、それなりに楽しければ全然問題はないと思うのですが、なぎさ・ほのかを思い出しては泣きそう(おいおい、オッサンしっかりせいよ
君たちの笑顔を僕は決して忘れないよ!(だ~か~ら~!
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日本語ブームに乗って

2005年12月10日 | その他・趣味
最近、「正しい日本語」をテーマにした本やクイズ番組が流行っているようだ。
そこで三十路も、ちょっと気になる日本語をいくつか挙げてみようと思う(ただのネタ切れだろ、というツッコミは無し)。

@「ら」抜き
  これはもはや、日本語の乱れとは言えないくらい一般的なので、いまさら挙げる必要もないかと思う。
そもそも「ら抜き言葉」を使う人が現れたのは昭和初期であり、問題にされ始めたのも戦後間もなくの事である。それなりに歴史があるのだ。しかも西日本方面では「ら抜き」の方が普通に使われている。「見れる」「食べれる」「着れる」など、可能の意味で使われる場合は、認めなければなるまい。

@(声を)荒げる
  正しくは「荒らげる」である。「アラゲル」と「アララゲル」の違いなのだが、テレビやラジオでは必ずと言っていいほど「アラゲル」が使われている。某国営放送は違うと思うが、民放ではアナウンサーまでもが「アラゲル」を使っているのには呆れる。「アララゲル」が言いにくいからだろうか?今後の使われ方に注目したい。

@的を得る
  正しくは「的を射る」であるが、これもかなり「得る」が普及している。本来の意味を考えてみれば、的は「得る」ものではなく「射る」ものであることがわかる。「当を得る」とごっちゃになってしまった言葉だと言われている。このような現象を「混淆」と言う。(混交、とも書くが、こちらは慣用)
これと同じパターンの言葉はたくさんある。たとえば
「汚名挽回」→「名誉挽回」×「汚名返上」
「熱にうなされる」→「熱にうかされる」×「夢にうなされる」
「一刻千秋」→「一刻千金」×「一日千秋」
など。気をつけたいところである。

@出生率(シュッセイリツ)
  伝統的な読みは「シュッショウリツ」であるが、やはりテレビ・ラジオでは「シュッセイ」が多く使われている。「シュッショウは老人語」などと書いてある本や辞書すらある。三十路が学生の頃、「老人語などという言葉自体がない。ある辞書では老人語を見出し語にしているが、それは編者の保身だ」と怒った教授がいた。

@何気に
  若者を中心に使われている略語(?)。「何気なく」と言ってもらいたいところだが、もう手遅れなくらいに広まってしまっている。同じように「ムズい」なども「難しい」とちゃんと言ってほしい。初めて聞いたときは、「むずがゆいのか?」と思ったものだ(三十路もこのブログでよく、キモい、などと書くのだが・・・)。これらの言葉は明らかに間違いなので、指摘したい衝動にかられるが「頭の固いジジイめ」「学をひけらかしおって」と思われるのが嫌なので、三十路は黙っていることにしている。

@口を濁す、口先三寸
  口に関係のあるものをふたつ。言うまでもなく「言葉を濁す」「舌先三寸」が正しい。「目をそむける」(正・顔をそむける)、「目線」(正・視線)など、目に関する言葉の誤用も多い。いずれも各メディアで多用されている。

もうひとつだけ挙げさせてもらいたいのが、敬語の使い方でよくある間違いである。
数年前、三十路が病院に行ったときのこと・・・看護婦(当時)に「三十路さま、中でお待ちしてください」と言われ、笑いをこらえたことがあった。
「お~する」が、尊敬表現ではなく謙譲表現であることを知らなかっただけだろうが、「三十路さま」というバカ丁寧な呼び方とのギャップが面白くて仕方がなかった。「三十路さん、中でお待ちください」と言ってくれよ。
「カバンをお持ちします」のように、「お~する」という表現は、自分がへりくだることで相手を高める敬語である。それを相手に使うのは、失礼この上ないので、是非注意したい。「社長が申されるには・・・」のように、謙譲語+~れる(られる)も、時代劇の見すぎではないかと思ってしまう。「社長が言われるには」あるいは「社長がおっしゃるには」とすべきである。

日本語は、実に奥が深い。三十路が日本語学を専攻していた頃からもう何年もたつのに、興味が尽きることはない。そもそも言葉とは、時代とともに変わっていくものである。奈良時代の日本語と現代の日本語が違うように、現在では間違った使い方とされている言葉の中にも、いずれは正しい用法として定着していくものもあるだろう。頭の固いオッサンも、ここはひとつ大人になって、これからの日本語を見守って行きたいところである。
コメント (3)

やるっしゅ倶楽部

  
来海えりか/キュアマリンをしつこく応援し続けようと思うんだ。
ハートキャッチプリキュア!を、何かとオカズにホンホンするクラブ。2011,09,01現在、部員2名(えー

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