穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




■工藤真由&池田彩 ツーマンアニソンミニライブ

 日時:2017年02月19日(日)1部13:00/2部15:00
 場所:立川アリアリア2
 出演:工藤真由/池田彩
 曲目:
 [1部]
  01. Alright! ハートキャッチプリキュア!
  02. ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED∞ ver.~
  03. ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!
  04. Get Chance! ポケモンガオーレ
  05. Birthday Present☆
  06. Tomorrow Song ~あしたのうた~
  07. HEART GOES ON

 [2部]
  01. プリキュア5、スマイル go go!
  02. Go My Way!
  03. My Best Partner
  04. Let's go! スマイルプリキュア!
  05. Road
  06. スマイルエール

(本記事は私の記憶・主観に基づいたものであり、実際の演者の意図・言動とは異なる場合があることをご了承ください)

【ラストツーマン】

前回の西新井がラストツーマン…とかと思いきや、まさかのアンコール。
アリアリアさんのサイトでも「遂にこれがラストツーマン!!」の文字が踊ります。
どういう経緯で今回のライブが成立したのかは分かりませんが、粋な何かがあったのかしら。(くどまゆさんは、2年前にもアリアリアさんに出演されてる)
立川駅前の大型スクリーンにも、くどまゆさんのお姿がででんと。

最後のツーマンであると同時に、最後の観覧無料・通りすがりに参加できるイベントです。
なので、うちの子を初めて連れて行ってみた。本人が「お唄、聞きたい」と言ったから、親のエゴじゃないと信じたい。
場所を譲ってくれたりした方々、ありがとうございました。
おかげさまで、本人もとても楽しかったらしい。最初は「まだ早いんじゃないか」と思ってたけど、何か当たり前のように「ガオレ」をやったり手振ったり拍手したりしてた。いつの間にか、子は育つ。
帰宅後も「お唄だった。楽しかった。また行きたい」と話してた。「また」がいつか巡ってくることを、祈りたい。

【5曲目:Birthday Present☆】

「今日、誕生日の人、いますか?」の呼びかけに、誰も答えず。早々ピンポイントでいるものじゃない。
と、思いきや。本日はくどまゆさんのお母様の誕生日だった。ピンポイントに、いた。

それが影響したのかどうか。くどまゆさん、唄い出しを忘れて玉砕。
一旦中断し、思い出すのにしばらくかかったくらいに玉砕。やたらめったら緊張されていたらしい。
まぁ最後のツーマンで、お母さんのために作った曲を、どんぴしゃりに誕生日で唄うんだものな…。
このお唄、誕生日ソングというより結婚ソングですし、こみ上げるものもあったんだろうなぁ。

【6曲目:Tomorrow Song ~あしたのうた~】

紹介の前口上が「ハートキャッチの踊る歌」「…どっちのことか迷ったでしょ?」。
正解は後期の方。前回の西新井と曲目構成はほぼ同じだけど、ED曲だけ入れ替わり。

なおうちの子、「あしたのうた」だけは抱っこをせがみ、手拍子しながら見てた。
それ以外では体を動かしたかったらしく、地上戦を選択してたのに。

【6曲目:スマイルエール】

最後のお唄は「スマイルエール」。お互いにエールを贈りあうかのよう。

他の方の感想によれば、お唄の際に花束がくどまゆさんに贈られたらしい。
実をいえばこの時、途中まで帰りかけてた。
第1部が終わった時点で、興奮しすぎたうちの子は力尽き、お昼寝。2部が始まる直前に目を覚ましたけど、夢うつつ。
そのまま手拍子とかをしつつ、5曲目の「Road」で拳を突き上げてる内に(幼いながらにやるべきことはわかってるらしい)目が覚め、満足したのか、その後のトークの間に「帰る」と。
仕方がない。お子様を優先しよう…と退出したものの、最後の曲目くらいは知りたいと思い、ちょっと徘徊。
時間をおいて戻り、「スマイルエール」の始まりを聞いて、さあ帰ろう…としたところ、何かに火がついたのか、大喜びで踊りだした。間違いなく、本日一番はしゃいでた。
まぁ寝て元気になったところでのお唄なので、何でも喜んだのかもしれないけれど、やっぱり何かが分かって伝わったんだと思いたい。

【くどまゆさん】

第1部終了後の握手会で、めでたくCDが完売なされました。一足先に、CDが御卒業。

その内の1枚を買って、子供用にサインして貰いました。
肝心のこの子は、前述のとおり、1部終了後に寝てたけど。
年齢から考えても、多分今日のこの日のことは、この子の記憶には残らない。でも最後の最後に一緒に来れて、本当に良かった。ありがとう、くどまゆさん。
ちょっと握手もしてもらえたし、これでこの子もプリキュアになれるはず。

【おまけ】

今日はファリーも来てくれていました。おそらくはラストファリー。
池田彩さんもファリーの物まねしてくれてた。放送当時から、何故かファリーの真似しかしなかったらしい。謎の愛され感・ファリー。

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■キラキラ☆プリキュアアラモード 第1話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」

新しい年が始まりました。今年の新人さんは宇佐美さん。ウサギです。
前年の朝日奈さんの凄まじいベテランオーラと比べ、「嗚呼、この子、新人だ」感がとても強い。
というか朝日奈さんがちょっと優秀すぎた。アレ、本当にプリキュアなのか。ばっちり後輩紹介までして去っていくとか、手馴れすぎてる。

宇佐美さんは料理が好きな女の子。好きなだけで「得意」なわけではないようなのが玉に瑕。
先週見かけた時には上手そうでしたのに、何かズルしてたんですかね。朝日奈さんがレシピ渡してしごいたとか。

そんな宇佐美さん、今日は一生懸命にケーキを作ることに。
遠くにいるお母さんが帰ってくるそうです。だから思い出のケーキを作りたい。
なんて良い子なんでしょう。惜しむらくは、料理の腕がついていかないことですが。
正直言って、この設定で下手なのには疑問を感じます。この子、わざと失敗してないか…。

宇佐美さんが失敗ケーキを量産していると、空から謎生物が降ってきました。
律儀に顔面でキャッチする彼女はプリキュア魂を分かってらっしゃいます。朝日奈さんはどうだったかな…。リコさんを顔面キャッチする印象しかない。。

謎生物は餓死寸前。とりあえず名前を聞いてみたところ「ペコリン」だそうで。うん、餓死寸前。
ならば食えと失敗ケーキを差し出すと、猛烈な勢いでかぶりつきます。
ケーキと言ってもただのスポンジ。しかも失敗作。それを「美味い美味い」と平らげていく様には、若干、涙がこぼれます。
ごめんよ宇佐美さん、失敗だなんて言って。「食えるかどうか」がまず大事だった。これが食の神髄か。

そうこうしていると、二匹目の謎生物がやってきました。あなたも飢えてるのね…。宇佐美さんがそっとケーキを差し出すと、あら不思議。なんだか良く分からないキラキラが漏出して、ケーキは炭化してしまいました。
曰く、キラキラルなるエネルギーを集めているのだとか。まぁさっきのペコリンもカロリーを集めていたものな。大差ない。

しかし宇佐美さん的には違ったようです。食うのはいいが炭化は許さん。
特にお母さんのために作った大事なケーキは。
その思いを汲み取って、ペコリンは大事なケーキを守って戦ってくれました。
率直に言って、あれだけ大量に作っていたのだから、まだ材料はありそうですし、作り直せばよい気もするのですが、まぁそうも言ってられない。

ペコリンの一宿一飯の恩に報いる行動に、宇佐美さんも頑張ってみた。
そんなに食べたいなら、このケーキあげるよ…。ただのスポンジだけど、飢えてるのね…。
先ほどお母さんから、今日は帰れないと連絡もありました。だったらもう、こんなケーキのために人死には見たくない。。

でもやっぱり。このスポンジを渡してしまうと、これまでの自分の気持ちが嘘になってしまう。
だから渡せない。諦めて飢えてください。
この固い決意に、何やら急にケーキが光りだしました。

これを見たペコリン、「よし!今のうちにケーキを完成させるペコ!」。なぜだ。
それを受けて宇佐美さん、「よし!失敗した!」。なぜだ。

何でそんな撮影時のNGシーンをそのまんま流したのか分からんのですが、とりあえずケーキは完成しました。
失敗を上手い事誤魔化した。
そしてめでたく変身なさいました。命名・キュアホイップさん。
武装は長い耳による超聴覚。お歌攻撃に弱そうです。
それとクリームを駄々漏れさせての攻撃。食の大切さを学びなおして欲しい。

見た目はアレなのに、意外と戦闘力は高く、無事に初戦を勝利。
次回は「料理は化学だ」と宣う二人目との遭遇のようです。
早速、料理とは何かが分からなくなっていく…。


(左画像)キラキラ☆プリキュアアラモード マスコット 1BOX(10個入り) バンダイ【02月予約】

(右画像)キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア〜3SET〜(食玩)[バンダイ]《03月予約》

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


【今年のプリキュアさん】

誰がどう見てもウサギです。他の4人も動物です。誰がどう見ても。
このビジュアルが公開された時、皆が歓喜に沸いたと思うんですよ。
ついに動物名を持つプリキュアが、美翔さん以外にも現れた!

思えば10年以上。動物の名前を冠する唯一のプリキュアとして、それはそれは辛い目に。
相棒の日向さんは植物チームに取られ、マーメイドやプリンセスさんに近づいても「私たちには人権がありますから」と拒否され。
それがようやく、ようやく仲間が出来たと思ったのに…!

 『元気と笑顔を!レッツ・ラ・まぜまぜ!』
 『キュアホイップ、できあがり!』

馬鹿にしてるんでしょうか。何故に『キュアラビット』じゃないのか。
じゃあ何か。美翔さんは『キュアアート』とか名乗れば良かったんでしょうか。
何がここまで東映アニメ様を頑なにさせるんでしょう。もはや新作が発表されるたび「動物名解禁かどうか」が一番の注目点になっちゃってますよ。どうにかして欲しい。

【今年のプリキュアさん2】

正直なところ、最初に絵を見た時は「ああ、うん…」な感じだったのですが、例によって動くと可愛いです。
むしろ朝日奈さんよりプリキュアっぽく見える。
朝日奈さんはつくづく優秀すぎだ。優秀すぎてプリキュアらしくないくらいに…。

【今年のプリキュアさん3】

本編初の実写。これにより美翔さんの持つ「実写と共演したプリキュア」の称号が価値を失いました。

そして全力の料理推し。EDの後には超高速お料理コーナーまであります。
本編では「かき混ぜすぎない」しか教えてくれてないのに、1分でショートケーキ作れとか、宇佐美さんのスパルタが光ります。
しかもいきなり器械使ってますよ!まず道具を揃えろと!
宇佐美さんが「手動で」やって「かき混ぜすぎるな」と言われてたのに、ハンドミキサー!加減が分かりません。

あれよあれよという間にケーキは出来上がっていきますが、我々にある知識は「かき混ぜすぎない」だけ。
そのクリームはどうやって作ればいいんでしょうか…。さりげなく串みたいなのを刺してますけど、それ何…あぁデザインの下書きですか。
よくよく考えてみれば、直感で料理作ってる子に、料理を教えてもらおうと思ったのが間違いでした。ミルクさんのホットケーキロール教室が懐かしいです。。

【今年のプリキュアさん4】

エンディングを唄うは、みんな大好き・宮本佳那子お姉さん。

 公式ブログ:レッツラクッキン!!

凄い…。ちゃんとケーキを作れてる。これがプリキュアさんと懇ろな人な実力か。

宮本さんといえば、3月19日にライブがあります。4月で卒業の くどまゆさんもご出演。みんなで行こう。

【今年のプリキュアさん5】

例年、序盤で違和感を覚えたところがその年のテーマだと思ってる。
前回でいえば「干渉してこない街の人」(普段なら第1話では街の人との交流が描かれるのに、非常に薄い)。
前々回でいえば「現実的な努力で成長する春野さん」(夢は空想的なのに、やってる努力は現実的)。

今回で気になるのは「わざわざ失敗している」ところでしょうか。
変身前のやり取りなんて、テンポを乱すだけで本来は意味がないはず。
それでもあえてやっている以上は、重要なんだろうな。

宇佐美さんは「閃きで解決する」タイプのようですから、失敗も見方を変えればチャンスとか、そういう方面でしょうか。
キーワードになってる「キラキラル」も、使いようによって善にも悪にもなるような物質のようですし。

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■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第4話「登場!ウワサの美少女探偵」

学園に謎の先生がやってきました。
時を同じくして起きる、謎のストーカー事件。
すわ犯人はその先生か。と思いきや。
正体は「隊長」の愛称で親しまれる猫でした。
というお話。

文章にしてしまえばそれだけなのに、不思議な駆け引きをしかけられたような奇妙な気分。

原作知ってる人なら、「視線の正体はメタ的には隊長だろう。が、これまで隊長はやんわり無視されてるから、スルーする設定なのか。それならモル様だろう」と予測するはず。その裏をついたというか。
原作知らない人なら、そもそも猫なんぞ大して気にしないだろうから積極的には疑わない。そして結果的にはただの緩いオチ。
同じものを見て、何らかのミスリードを誘われる点では同じだけど、着地点の意味合いが微妙に違います。なんとも変な感じ。

しかも「微妙な味のパンケーキ」とか「それを完璧に模倣する」とか「探偵と探偵助手の違い」とか。
しつこいまでに「本物」や「偽物」に関するネタが詰め込まれてます。
ビスケットシリウスの言動や性格設定も、そういう要素がありますし、狙ってやってるんだろうなぁ…。


(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


ゲーム公式サイト:http://schoolgirlstrikers.jp
アニメ公式サイト:http://sgs-anime.com/

今回の脚本担当は、原作の脚本を担当されている方。
当然ながら掛け合いが原作っぽい。立ち位置とか「歩きながらの会話」とか、そういうところも含めて原作っぽい。

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■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第3話「結成!アルタイル・トルテ」

今回はアルタイルトルテ結成時のお話。

美山さん:異空間を漂ってるところを拾われてリーダーに据えられた
美山さん以外:お昼ご飯を一緒に食べてたら呼び出された

こうして厳選に厳選を重ねたチームが結成されました。
そして最初の特訓で壊滅。無理もない。完全に思い付きの寄せ集め部隊だものな。。

よくよく考えてみれば、異常極まるこの5人。
例えばココナッツベガの面々は、彼女らの任務「単独行動して情報収集および遊撃」とマッチしています。リョウコさん以外。
しかしながらトルテは意味不明。意味不明なのに、結果論的にピンポイントな人選になってる。
ティエラ先生の陰謀を疑いたいレベルですが、まぁ縁があるからこそ、脈絡がないように見えても合流したんだろう、多分。

誰も気づかぬ因縁は、しかしながら美山さんの何かを刺激するらしく。
美山さんは悪夢にうなされるわ、戦闘中に錯乱するわと散々なことに。
嗚呼、チームが壊滅する映像が頭から離れない。それは未来のことかそれとも過去か。

ほんの少しだけ話が進んだ気がするけれど、あんまり進んでいない気もする。

(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

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ゲーム公式サイト:http://schoolgirlstrikers.jp
アニメ公式サイト:http://sgs-anime.com/

【原作】

夜木沼さんが何故このメンバーにいたのか失念しました。そういえば、ストーリー上の役割ってなんだっけか。
人気投票1位様なのに、これはこれで妙な立ち位置だな。。

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■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第2話「特訓!そして初めての勝利」

前回。初の勝利に騒ぎ浮かれるメンバーを横目に、美山さんは落ち込んでいました。だって、別に勝ってないし。助けて貰っただけだし。
管理官も口では褒めてくれているものの、目はひどく冷たいです。次回予告では「連敗続きのアルタイルトルテ」と、ずばっと本音を言ってましたし。

そこで真面目な美山さん、経験不足を補うべく、特訓をして強くなろうと発案。
具体的には筋トレです。嗚呼、真面目なだけに方向性を間違ってる…。
悲しいかな、経験不足の彼女らはご存じないですが、この異空間では筋トレは無意味です。
「誕生日イベントを迎えても老化させない」という切実な事情により、この空間にいる間は肉体が変化しません。筋トレ、完全なる無意味。
(「苦痛に耐える根性をつける」「効率の良い体の動かし方を学ぶ」意味はありますが…。これを悪用すると「では普通なら肉体が破壊されるような筋トレ(うさぎ跳びとか)も遠慮なくできる!」と考える異常者が出てくる)

その夜。美山さん・夜木沼さんは「攻撃パターンが大事だ」に気付きました。正しいです。それは鍛えられる。
そこで彼女らはパペットをお手製し、人形劇のステージを作成しだしました。なぜ。
不可解きわまる行動に、管理官殿の表情もますます冷たくなっていく…。この子ら、指揮する人がいないと、ダメだ。

絶望的に空回りする中、新手のオブリが登場。いきなりの実戦です。特訓の成果、ほぼゼロのまま。
しかしながら何故か武装が進化していました。RからSRくらいに。特訓のおかげだそうです。このチャンネルでは、筋トレして人形遊びしていれば、SRが支給されるらしい。

新装備の力は素晴らしく、根本的な攻撃力が底上げされた一行はオブリを圧倒。ようやく初勝ち星をゲットしました。
強くなるために必要なものはメモカだった。課金しよう。


(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

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ゲーム公式サイト:http://schoolgirlstrikers.jp
アニメ公式サイト:http://sgs-anime.com/

【原作その1】

エンディングが追加されました。
さりげなく「殴ってる」沙島さんがポイント高い。「そういえば私、たまに殴ってるね!」。

【原作その2】

スクストさんは「ストーリー上の設定」と「ビジネスとして必要な設定」が噛み合ってるあたりが好き。
諸般の事情で、誕生日イベントは非常に重要なので、誰かが誕生日を迎えるたび、かなり意識します。
が、そのままだと娘さんが老いてしまい、何やら辻褄が合わなくなってしまう。

これを解消する「肉体が変化しない」設定。そしてそれがちゃんとストーリー上の重要なギミックになってるのが素晴らしい。

【原作その3】

「異空間と現実世界を行き来している」設定にした理由が分からない。
ゲーム本編では「肉体や時間が変化しないといった特殊な条件下の異空間を、頻繁に離れてしまうと様々な問題があるので、極力避けるべきだ」との理屈で、原則としてずっと異空間にいたまま。
(ゲーム的には「この子らずっと異空間にいるけど、それでいいの?」という疑問を潰せる)

しかしながらアニメでは、むしろ現実世界の方に軸足を置いているようにも見えます。
が、第1話第2話だけでは、わざわざそんな設定にした必然性が不明です。単に話が散漫になってるだけな気がする。

もっとも、そう感じるのは原作を知っているからであって、初見だとこっちの方が分かりやすいのかも。
「この子ら、ずっと異空間にいるけど何で?学校は?」→「異空間にいると肉体が変化しないからだよ。ちなみに、だから筋トレも無意味」とか説明されても、「なぜわざわざそんな面倒な設定を…」と困惑するものな。
もしかしたら「ずっと異空間にいるのは変、という違和感をなくすために、いっそ現実世界に帰還させよう」→「肉体が変化しない設定も面倒だから破棄しよう」→「じゃあ筋トレやっていいよね」の流れなのかもしれない。。

ただもしも本当にその設定を外しているなら、美山さんのストーリーに重大な支障が出てしまう。大きく変えてくるのかしら。
 
【原作その4】

全くの唐突に体操服だの水着だのに着替えているのは、このゲームにお着替え要素があるから。
(ストーリー上は「平行世界の自分の力を借りて戦う」話なので、「平行世界には体育やってる自分もいる。だからメモカを使えば体操服姿になれる」の理屈。一応、辻褄はあっている。そして、どんなに非現実的なコスプレであろうとも、「可能性は無限だから平行世界のどこかにはそういう自分もいる」と断じ、強烈な免罪符になってる)

しかしながらそういう設定があり、かつゲームのCM目的であることも考えると、ちゃんと「メモカ使って着替える」シーンを入れて欲しいところ。そこ、すごく大事なのに。大事なのに!

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■工藤真由 池田彩ミニライブ♪

 日時:2017年01月08日(日)1部11:00/2部14:00
 場所:アリオ西新井
 出演:工藤真由/池田彩
 曲目:
 [1部]
  01. ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪~∞UNLIMITED∞ ver.~
  02. Alright! ハートキャッチプリキュア!
  03. Birthday Present☆
  04. ハートキャッチ☆パラダイス!
  05. Get Chance! ポケモンガオーレ
  06. ♯キボウレインボウ♯
  07. HEART GOES ON

 [2部]
  01. Let's go! スマイルプリキュア!
  02. Road
  03. My Best Partner
  04. プリキュア5、スマイル go go!
  05. Go My Way!
  06. Come on!プリキュアオールスターズ

(本記事は私の記憶・主観に基づいたものであり、実際の演者の意図・言動とは異なる場合があることをご了承ください)
(あと私はくどまゆ信者なので、あからさまに偏重して記事書きます。池田さん、ごめんなさい)

【会場】

場所はアリオ西新井さんのイベントステージ。お買い物客でごった返す中の、ミニライブです。
確か過去にも何度か、ここでイベントは行われていたはず。
引退を表明後の今、この二人を呼んでくれたのは、粋な計らい。ありがとうございます。

そしてそのくどまゆさん。4月の引退まで、残るイベントもあと僅か。
これまで日常のそこかしこで見かけていた くどまゆさんを、あと数か月で見失ってしまうという、この異常事態!
ここ数回のイベントに行けていなかったこともあり、今日は何やら物々しい気分で会場に向かいました。
そして開演。うむ、くどまゆさんだ。何かそれだけで満たされた。

【3曲目:Birthday Present☆】

くどまゆさんがお母さんのことを思って作ったお唄。
表面的には誕生日に感謝する歌ですが、今回こうやって聞くと、結婚式で花嫁さんが歌っても違和感ない。むしろその方がしっくりくる。
時期を考えると、案外、本当にそれを想定して作られたんじゃなかろうか。

【7曲目:HEART GOES ON】

まさかここで聴けるとは。
知名度自体は(観覧しているお子様たちには)さほど高くないこの曲を、おそらくは最後となるであろう二人共演のこの機会に唄ってくれたことに、とても感謝。
お二人からも並々ならぬ気迫を感じました。お唄の最後の一瞬、ちょっと妙な間が空いたのは、極まりすぎた故だと思う。

【5曲目:Go My Way!】

「My sweet days」が「これから夢に向かう歌」ならば、「Go My Way」は「夢のその先へ向かう歌」。
発表当時は、事務所の移籍やプリキュアからの旅立ち等々を連想しましたが、今聞くと当然のことながら、卒業に向けたお唄に聞こえる。
くどまゆさんの心境とか何とかは、まぁ私らに分かることではないし、ご本人の中で満足しての卒業か、それとも悔いもあるのか、それは分からない。
ですがお唄を聞いていると、新しいステージにポジティブに漕ぎ出しているのは伝わってきます。

【6曲目:Come on!プリキュアオールスターズ】

全く予想していなかった曲が、最後の最後で飛び出してきた。しかしいざ聞くと、これほど相応しい曲もない。
冒頭の「君がピンチの時は、世界中から仲間が駆けつけるよ 忘れないでいて」を池田さんから、くどまゆさんへ。もうこれだけで涙が出る。

私事ですけど、子供が産まれた今だと、歌詞の一つ一つがまた違って聞こえますね。
「おもちゃ箱の夢を 現実にするために」なんて、まさに親が子のために戦う決意。もう与えられてばかりの子供時代は終わった。次は私が与える番。

【感想】

元々私がライブイベントに行きだした理由は「OPEDでお馴染みのあの人たちを、その気になれば生で見られる」と気づき、「ならば行こう」と思ったこと。
そして「うかうかしていると、その機会を失う」と危機感をいだいたこと。
実際、感想記事を書いていると「そんなに楽しそうなら、私も行けばよかった」といった感想を貰うことがある。記事書いてる身としてはありがたい言葉なのだけど、そういうのはやっぱり勿体ない。
でもなんとなくここ最近、その感覚が鈍ってきてたようで、「まぁ今回は仕方がない」と見送ることが増えてました。その矢先の、この卒業。なんてこった、いつまでもあると思うなくどまゆだったのに!

残るイベントは本日時点では3つ。

 3月19日(日)工藤真由&宮本佳那子ツーマンライブ
 3月26日(日)ハートキャッチプリキュアイベント
 4月15日(土)卒業ライブ

 参考:公式ブログ

ハートキャッチさんのイベントは参加資格を持ってないので、実質2つ。
なんと後2回しか、くどまゆさんを拝む機会がない。

くどまゆさんを認識して早10年。そりゃみんな年も取るし、状況も変わる。
私も結婚して、子供もできて、そしてくどまゆさんの卒業。
新しい舞台に向かっていくくどうまさゆんを見ていると、遅まきながら、私も独身時代が終わったというか、次のステージが始まったんだなと、実感がわいてきた気がする。

工藤真由さんブログ「アリオ西新井で相方とイベント♪」
池田彩さんブログ「2017年歌い初め♪」

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生存報告を兼ねて、感想書いてみる。

■スクールガールストライカーズ Animation Channel 第1話「出撃!フィフス・フォース」

スクウェアエニックスさんのスマホゲーム「スクスト」さんのアニメ化。
約2年ほど前からポチポチとやってました。(というか、2年やっていたことに今気づき、若干感慨深い)

さてアニメ第1話。
美山さん率いるアルタイルトルテチームは、謎の襲撃者オブリ相手に苦戦を強いられていました。
殴っても殴っても倒せず、撃っても撃っても当たりません。
普段のゲームでは片手間以下に粉砕している相手に苦戦する様は、「何を猫被ってるんだろう」と疑いたくもなりますが、まぁとにかく苦戦されています。初々しい。

そんな彼女らは、いつもは学園に通う普通の学生さん。美山さんを除いて。
七不思議を追いかけて、きゃきゃと騒いでみたりします。美山さんを除いて。
今日も噂を辿ってプチ肝試しとしゃれこんでみたり。美山さんを除いて。いや、結果的に美山さんも参加していましたが。

彼女らは、謎の携帯端末を使い、パラレルワールドに潜む「もう一人の自分」に変身する能力を有している、よく分からない特殊部隊。
謎の5次元時空にある基地に呼び出され、謎の敵と戦い続けています。基本的にすべて謎です。追及すると、パラレルワールドで錯乱するだけだから、やめよう。
5次元時空にいる間は、現実世界は時が流れない設定だったはずなので、こうして行き来してる様を見せられると、もはや何がどうなってるのか、ゲーム経験者にも分かりません。
時間ギミックもある話なので、この第1話だけで検証不可能なレベルに達した気もするのですが、「パラレルワールドだし」の一言で全部終わってしまう気もする。

何はともあれ。

美山さん組が打ち漏らしたオブリを、よってたかってフルメンバーで包囲殲滅することに。
酷い絵面です。この撮影のために狩立てられた、無垢なるオブリが可哀想になる。

ケシ済みと化したオブリを見ながら、美山さんはいたく反省。嗚呼、また助けを借りてしまった。
続く第2戦でも、先輩方に助けられてばかり。嗚呼、またやってしまった。
美山さん以外には反省の色が見られないのが気がかりですけど、何とも初々しいです。

こうしてスクストさんの第1話が始まりました。
ここからどうやって本編に繋げるのか、それとも本編を知ってるが故のフェイクに走るのか。さっぱりわかりません。
あと、いわゆる「主人公」は、画面にちょっとだけ出ていた猫です。出番はこれで終わりな気もする。


(左画像)スクールガールストライカーズ Novel Channel Festa!【電子書籍】[ 天乃 聖樹 ]

(右画像)ヴァイスシュヴァルツ/RR/キャラクター/ストライカー/巫女 : 千年 夕依【02P03Dec16】【画】

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


ゲーム公式サイト:http://schoolgirlstrikers.jp
アニメ公式サイト:http://sgs-anime.com/

【原作その1】

グダグダ感のある「七不思議を追いかける」シーン。
あの時点で美山さんがいないので、原作知ってると「ああ、オブリと初遭遇するところからやるのね」とミスリードされる。
そして「なんだ、エテルノで待機してるだけか。そういえばそうだよな」と自己完結する。
そんな恐ろしく緩いトラップなんですが、何故にそんなことをやってきたのかは分からない…。

【原作その2】

個人的なご贔屓は千年さん。時系列的に、出番はないです。
「背景にこっそり紛れ込んでる」とか、そういう美味しい役回りに期待したい。

【原作その3】

CMでは「恋愛要素もあるよ」的香りを漂わせてますが、告白イベントとかされても、かなり気まずいゲームです。
「ああ、そういえばそういうのもあったか。なんか、仕事させて、ごめん」と申し訳なくなる。
そして行くところまで行くと、「来週末空いてますか?そろそろ実家に挨拶に…」とか言ってきて怖い。

【原作その4】

娘さんが30人以上出てくる。
でもお互いに大して接点のない子らもいるので、「名字呼び」と「名前呼び」が混在しているし、「えっと、美山さん…だっけ?」から始まる会話もあったりする。こういう適切な距離感は大事。
そんな微妙な関係の集団が、全員一人に好意を抱く展開になるので、恋愛要素云々は非常にギスギスした泥沼な空気が伝わってきて、かなりスリリング。

【原作その5】

ゲームを始めたきっかけは、子供が産まれて隙間時間が増えたことだった。
とりあえず有名どころの企業がやってるなら長期間遊べそうと思い手を出し、今に至る。
ゲーム上、1時間30分毎に行動力が貯まるので、育児とすごく相性良いです。
赤ちゃんが夜泣きした!⇒ついでに行動力使おう
赤ちゃんにミルクあげなきゃ!⇒ついでに行動力使おう
夜起きるのが、むしろ儲けた気がしてくる不思議。

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ここしばらく諸々あって、リアルタイム視聴できず。それでもどうにかこうにか、最速上映には参加することが出来ました。
行ったのは我らの大泉学園。絶賛建設中の東映アニメ様の真ん前で、恒例の展示も賑やかに。
行く前は多少迷っていたのですけど、やっぱり行って良かった。来年の春も、また行こう。

■感想:映画「魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」

開始早々、変身バンク起動。おそらくは最速記録。
そしてすかさず殴る殴る殴る必殺技バンク発動、勝利。
極めて淡々と、開始数分もしない内に、やるべきことを済ませてきました。
短くなった放映時間に適応し、実に実に手際よく、ノルマを消化された気分だ…。

さて一通りやることやって、すっきり爽やかに空を見上げると、あらそこには流れ星が。
「流れ星に願い事をすると叶う」。朝日奈さんの言葉に、魔法つかいの二人は超反応。
どうやら魔法界にはそのような風習はないようです。ですがすぐにこの迷信に飛びつき、すぐに願い事を連呼。
「魔法の本欲しい魔法の本欲しい魔法の本欲しい」。物欲にまみれていらっしゃる。

しかし言い出した本人である朝日奈さんは、若干、挙動不審。
改めて願い事と言われると、はて何を願ったものか。
もんやりと考えにふけっていると、夜空を割いて何かが飛来。朝日奈さんの顔面を痛打してきました。

もんどりうって倒れこむ中、目に入ったのは超兵器・ミラクルライト熊ver。それと校長先生からのお手紙。
なんでも100年に一度のお祭りをやるそうで、そのご案内だったようです。
何故それを朝日奈さんの顔面めがけて投げつけてきたのかは分かりませんが。

呼ばれて行かないわけがなく。すぐに列車に飛び乗って、意気揚々とお祭りを満喫します。
ですが。楽しい時間の端々で、不意に朝日奈さんは黙り込み、考え込みます。
このお祭りは、100年に一度出現する「願いを叶える宝石」を拝む祭り。
必然、「願い」ワードがそこかしこで頻出するのですが、その度に朝日奈さんは悩みます。私の願いは何だろう?
まぁいきなり魔法つかいになって、おまけにプリキュアにもなれて、これ以上何を望むかと言われても、難しいのかも。

そうこうする内に、100年に一度の願い石の出現タイムがやってきました。
叶えられる願いは一つだけ。観客みんなにミラクルライトが配られ、それを通じて願いを申告、一人が選ばれる方式だそうです。
大盤振る舞いのビッグイベントのはずなのに、参加者は妙に少ないです。これ、何かの罠なんじゃ…。

めでたく当選したのはモフルン。なんでも最も純真な願いが採用される傾向にあるとか。
モフルンの願いは「仲良し3人の願いが叶うこと」。なるほど、純真だ。
そして校長先生、はたと膝を打つ。そうか、その手はありなのか。多分、次の100年後、「この場の皆の願いを叶えてくれ」といったお願い事が蔓延するに違いない。

何はともあれ願いの権利を手に入れた3人。朝日奈さんはやっぱり悩みます。私の願いって、なに?
その横で「魔法の本魔法の本魔法の本」と物欲にまみれまくった声が響きますが、まぁそれはともかく。
そうこうしている内に、なんか突然クマがやってきて、願い石とモフルンを奪おうとしてきました。

もちろん朝日奈さんらは応戦する。お空を飛べるサファイアモード。でも、2/2のクマさんは意外に強かった。
というかサファイアさんは選択ミスだったんだと思う。火力も手数も全然足りていない。
何かサファイアさん、かませの役回りで定着してしまってるようで、ちょっと悲しい。。

モフルンを奪われた朝日奈さんは失意のどん底。「あとは私たちに任せて」と励ます、魔法界の人々の声も届きません。
うん、微妙に盲点だったんですが、普通に魔法界の警察的なものが機能してるんですね。
ちゃんと国として成り立ってることが、こんなにもありがたいなんて。今までは、半壊したり滅亡したりしてる国ばっかだったものな。

しかし朝日奈さんはじっとしていられない。夜を徹して探し続け、半死半生になりながらも探し続け、とにかくひたすら探します。
モフルンは、どこ?
そして悟ります。私の願いは、モフルンとずっと一緒にいること。

その願いに石が応えたのか。モフルンがいると思しき場所が指し示されました。
なお物欲娘が願った「魔法の本山盛り」は発動していないところを見ると、朝日奈さんのこれは単なる偶然な気がしないでもないです。
もしくはいくら「願いを叶える」とはいっても、石にも願いを選ぶ権利くらいはあったのか。

早速その場所を目指して突き進むと、例のクマが立ちふさがります。
立ち去れ。そうすれば危害は加えない。
もちろん無視です。プリキュアさんに会話は通じない。

ところが困ったことに、朝日奈さんらはプリキュアになれません。モフルンがいないから。
そこで物欲娘のみが応戦に出ますが、なんかあっさり敵の呼んだドラゴンに引き付けられて、どっかに行ってしまいました。
「ここは私に任せてください」とか何とか言ってましたけど、それむしろドラゴン側の台詞ですね。

変身できない生身のまま、対峙するはデカいクマとその使い魔。しかしながらリコさんは即座に杖を掲げます。
変身できなくても普通に武装している。それが今作の娘さん。
朝日奈さんを送り出すと、生身で立ち向かいます。さすがは魔法つかい。すぐに捕まってはしまったけれど。

リコさんの尊い犠牲を無駄にせず、朝日奈さんはモフルンとの再会を果たします。
だけどモフルンは「帰ってくれ」の一点張り。どうやらクマさんに、モフルンが残るならプリキュアには手を出さないと提案されたようです。
押し問答をしている内に、リコさんを制圧したクマさんもご帰還。朝日奈さんに立ち去るように通告します。
春の映画では執拗に涙を狙われたのに、今度は眼中になし、か。浮き沈みの激しい子です。

その言葉に、朝日奈さんは言う。彼女の望みは、モフルンと一緒にいること。
その言葉に、モフルンも答える。もちろんモフルンだってそうしたい。
2人はお互いに呼び合いながら駆け寄り、抱き合おう…としたところで、クマさんが朝日奈さんをキャッチ。引き離してしましました。
まぁむしろクマさんが捕まえてくれなかったらヤバかったんだけど。
朝日奈さん、無茶なジャンプしてたから、普通に床に叩きつけられて凄惨なことになるとこだった。

捕まった朝日奈さんを見て、モフルンの想いが炸裂、それに願い石が応え、あれよあれよとモフルンがプリキュア化なさいました。
ミルクさんという前例があるのでプリキュアになれても不思議はありませんが、そもそも女の子だったことが意外。
いや、男の子ではないという確証もないですけれど。

いきなりの実戦にもひるまず、モフルンは果敢に戦います。
単純パワータイプかと思いきや、魔法の箒を駆使し、武器戦闘としては歴代No.1ともいえるテクニカルさも。
その間に、朝日奈さんはリコさんを救出。更には物欲娘も、ドラゴンを逆洗脳して戻ってきました。クマさんが少し気の毒になってきた。

劣勢のクマさんは嘆く。やはり自分は受け入れられないんだと。
生まれながらに体がでかく、しかも魔法を使えたクマさんは熊仲間からも浮いた存在。
人助けをしようと人間に近づいても、恐れられ虐げられる日々。
身の丈数メートルはあるクマが、手から炎や水をドバドバ流して近づいてきたら逃げて当然なのですが、畜生の悲しさ。そこまで考えが回りません。
今回の暴挙もその歪んだ嘆き故。
願い石で叶えたいのが「魔法使いを消す」だったのも、彼の哀しみがにじみ出ています。この条件だと、自分も消えちゃうんですよね。己の存在も、否定したかったのか。

その訴えにモフルンは手を差し出します。が、クマさんの攻撃は勢い止まらず、モフルンを直撃。
胸元の何かが砕けちり、モフルンは元のぬいぐるみに戻ってしまいました。
駆けよる朝日奈さんも呆然。やっちゃったクマさんも呆然。

元々悪人ではないクマさん、この事態に戦意を喪失、有耶無耶の内に戦闘は終了しました。
でもクマさんから抜け出した魔法は止まらない。何だかよく分からない魔法が発動し、魔法つかいの殲滅にかかります。
止めようにも強大すぎてどうにもならない。どうにもならないけれど、それでも朝日奈さんは立ち上がった。
物言わぬモフルンを抱きしめながら。確かに聞こえたモフルンの想いを汲み取って。

無力を知りながらも必死に杖を振る朝日奈さんの姿に、リコさんも立ち上がる。
そういえば最初に会った時もそうだった。二人並んで、あの時のように必死に叫ぶ。
今なら謎の物欲娘も一緒です。ていうかこの子、伝説のエメラルド保有者ですよね。もう少し仕事して欲しい。

懸命に抗う三人娘の姿に、それを見ていた校長先生も動きます。この様子を全国中継し、国民総動員で願いをかける。魔法界怖い。
そしてその願いが通じたか。モフルンは再び動き出し、朝日奈さんらのプリキュア能力も再起動。
しかしながら暴走するクマ魔法自体はそのままです。プリキュアさんが復活したのに、あんまり安心感がない…。
中継している校長先生も冷汗が止まりません。プリキュアは復活した。しかし問題は、このプリキュアが通用するか、だ。
安心するどころか中継を増やし、いざというときの支援を固めます。地味ながらも良い仕事をなさる。

その不安は見事的中。魔法を止めるべく突入した中にいたのはクマさんの影。恐るべき強さで応戦に出てきます。
本当に、恐ろしいほど強いです。常に高速機動で空中を飛び回り、多量の弾幕を貼りつつ、接近戦もすこぶるレベル高い。
歴代のプリキュアさん達でも、これ相手では勝つどころか善戦すらおぼつかないような。

しかし朝日奈さんらも負けてはいない。サファイアモードで高速追尾しつつ、トパーズさんが弾幕を反射しながら、ダイヤが足止めしている間に、ルビーが重い一撃を叩き込む…!
手数が足りなければ増やせばいい。各種宝石が同時発動し、全方位からクマさんに襲い掛かる。
物欲娘も良い仕事しています。基本的に防御に専念していますが、単に守っているだけでなく、ここぞというポイントに自ら飛び込んで、クマの反撃の芽を確実につぶしています。アグレッシブルミナス。
そしてついに。ダイヤ達によって叩き落されたクマの土手っ腹に。猛り狂うルビーの打撃が、剛烈に突き刺さりました。嗚呼、これは、終わった。魔法力のブーストも込めた一発が、カウンターで完全に入った。
更には勝機とばかりに二段変身まで起動。ここまでくると、さすがにこのクマが可哀想になってくる。相手が朝日奈さんでなければ勝ってたろうに、相性が悪すぎた。

影が倒され、魔法も停止。クマの脅威は去りました。
クマ仲間にも受け入れてもらえたし、とりあえずは一安心。なぜ受け入れて貰えたかは謎だけど。魔法力を失ったからか?
だとしたら、根本の解決にはなってはいないような気も。

また、願い石は再びただの石に。
結局のところ魔法の本はどうなったんだろう。聞かなかったことにしたんだろうか。
次に目覚めるのはまた100年後。物欲娘の次なる物欲が目覚めたところで、めでたしめでたし。


(左画像)プリキュア オープニングコレクション 2004〜2016 (CD+DVD) [ (アニメーション) ]

(右画像)Dokkin◇魔法つかいプリキュア! Part2/魔法アラ・ドーモ! [ (アニメーション) ]

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


例年、プリキュアさんは序盤で感じた違和感が、テーマに繋がっているように思います。
今作の最初の疑問は、街の人々の存在感がないことだった。
これまでは「いかに主人公が愛されているか」を描写していたのに、今回はそれがなし。
街の人たちは書割状態。

ところが回が進むと様子が一変。特に象徴的なのは第16話です。
魔法界という超絶異文化を経験した、そしてそれらと仲良くなった。
が、そもそも論として。
この異文化は既に日常に溶け込んでいた。改めて周囲を見渡せば、そこかしこに魔法界の出身者が。

今のご時世、グローバル化とか、文化を受け入れようとか尊重しようとか、何かにつけて言われます。
でも既にその発想は古いのだと思う。そんなものはとうに日常になっている。
むしろグローバルやら多様性やらの言葉により、個人の価値観が踏みにじられることが問題なくらい。

一方で、最も身近にいるモフルンのことは良く分からない。
なぜ動くのか。それすら分からない。

魔法という超異文化まで習得した朝日奈さんが願ったのは、モフルンと一緒にいること。
劇中で変身能力や魔法を使えない状況になっているのは、意図的な演出だと思う。
グローバル化し、様々なものに触れた。技術や手段を習得もした。
でもそれらは目的そのものではない。あくまでローカルな幸せを守るための、手段なんだよな。

森のクマさんたちが、外からやってきたモフルンをすぐに受け入れたのに、ずっと近くにいるクマタを拒絶していたのは、なかなか切ないです。
なぜクマたちがクマタを受け入れたのか、明示はされていませんが、モフルンの影響があったのは確かでしょう。
グローバルなのに、排他的。本当に異質で意外なものは、実は身近にある。
そして外部との交流で、その身近な不思議に目が向く。うまくまとまらないけど、そんな感じなのかなと。

【今年の短編】

はるはるの強権ぶりを思い知りました。
あの方、楽屋では無茶苦茶厳しそうですものね…。
それとも単に、朝日奈さんが、はるはるをリスペクトされてるんだろうか。

あと朝日奈さん、短編だから何をやっても許されると思ってるのか、堂々と下ばきを晒して見せてくれます。
本編でもお胸の自己主張が激しかったりと、朝日奈さんはご自分の売りを理解なさってる感がある。

【今年の鳥】

一つだけ声を大にして言いたいのですが、スタントマンさん勢ぞろいで分裂して見せるのは、かつて美翔さんがやったことです。
美翔さんだってね、やろうと思えばできるんですよ。魔法がどんだけ偉いのか知りませんが、精霊パワーを舐めて貰っては困る。
その気になりさえすれば、ウィンディで動きを封じ込めている間に、イーグレットが脳天に踵落としとかもできるんです。多分。

【来年の鳥】

来年の春映画は、「オールスターズではない」と宣言されてしまいました。クビなんでしょうか美翔さん。年に一度のお仕事が…。
単純に人数を絞るのか、新シリーズのプリキュアさん+前年のプリキュアとかの規模になるのか、それとも全くの独立した映画専用シリーズになるのか。
何はともあれ、来年も何かがあるのは喜ばしいです。


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久しぶりにプリキュアさんを見ました。
あまりに久しぶりすぎて、登場人物が異世界です。
朝日奈さんとリコさん以外が、敵も味方も謎の人物過ぎる。

これはもう、知らない内に2年目が始まったんだと気持ちを切り替えて視聴したその後。
我らのくどまゆさんの結婚&引退発表が飛び込んできた。
なんてことだ。いつの間にやら、時代が変わっていた。

ご報告(くどまゆさん公式ブログ)

ご結婚おめでたい。素直におめでたい。
次の夢を歩まれるというのも、もちろんおめでたい。
今まで何度も辛い時に励まされてきたので、非常に寂しいですけれど、とにかくおめでたい。
ご引退されてもこれからもお唄は聞き続けるだろうし、これからも応援しています。

■魔法つかいプリキュア! 第36話「みらいとモフルン、ときどきチクルン!って誰!?」

ある日の昼下がり。
朝日奈さんとリコさんは、朗らかにパンケーキを食そうとなされていました。
何かもう一人、妙齢のお嬢さんがいらっしゃいますが、ここ数か月視聴していなかった私には何者か分かりません。見なかったことにしよう。

さて美味しい美味しいパンケーキ。
いざ食わんと皿を見やると、なんと朝日奈さんのだけありません。誰かが食いやがりました。
近くにいたリコさんを即座に殴り倒し、怪しいモフルンを締め上げて吐かせようとしたところ、部屋に謎の昆虫を発見。
どうやら奴が食べたようです。一瞬の躊躇もなく朝日奈さんの魔法が火を吹き、哀れ昆虫は捕縛されることに。
数か月ぶりに視聴する私としては、朝日奈さんの成長ぶりが実に恐ろしいです。いつの間に、こんな大魔法使い様に…。

捕えた昆虫は凄惨なる拷問の末、己が食べたと自白。聞けば飢えと空腹でやむをえなかったとか。
ならば仕方ないと朝日奈さんは寛容に許します。
もう少し尋問を続けていれば、この昆虫が敵の手の物だと分かったのに。もしそこまで吐いていたら、どんな目にあわされていたんだろう、この子。

なんやかやで溶け込んだ謎の虫は、なんだか分からない敵さんの命により、モフルンを誘い出してみます。
なんだか分からない敵さんは、捕らえたモフルンを興味深げに調査します。
というか、本当になんだか分からない。私が知っていた敵さんたちはいずこに消えた。殲滅されたのか。朝日奈さんに。

プリキュアさんの変身アイテムたるモフルン。初回から登場するこの生物、しかしながら冷静に考えると謎極まりない。
リコさん曰く、彼女らの魔法体系にはアーティファクトクリーチャーはない。単にリコさんが無能だからかと流していましたが、正真正銘そのような魔法はないらしい。
ではモフルンの正体は何なのか。魔法界だのなんだのとやってきたが、真なる未知の異文化は、ずっと親しんできたすぐそばにあった。

モフルンは朝日奈さんの幼き頃からのお友達。ずっと傍にいてくれた、だから話せても当たり前の存在。
第三者にはさっぱり理解できない、ご本人たちには納得できるこの積み重ね。
奇しくも今回の戦闘は、そんな思い出の場所でのこと。
うっかりそんな場所で戦ったばかりに、朝日奈さんらの猛烈な反撃にあい、敵さんは一時撤退。
とはいえ妙に余裕たっぷりです。本当に、この人たち何者なんだろう。さっぱり話についていけてない。

あとリコさんは終始空気でした。可愛い。


(左画像)プリキュア オープニングコレクション 2004〜2016 (CD+DVD) [ (アニメーション) ]

(右画像)Dokkin◇魔法つかいプリキュア! Part2/魔法アラ・ドーモ! [ (アニメーション) ]

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最後に見たのが17話。その間のことが全く分からんという体たらくですが、とりあえず今作は「異なる世界の人たちも私たちと同じ」から転じて「というかグローバルとか異文化交流とか以前に、そもそも私たちの身近に彼らは既にいる」から転じて「真の不思議は最も身近にいる」みたいなことかなと思ってる。
例年、秋の映画はその年のテーマの回答編になっているようなので、それまでにはちゃんと視聴を追いつきたいなぁ。

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【今年の鳥】



美翔さんがブラウン管に帰ってきた!
(先週のことですけど。深くは気にしない)

「春のカーニバル」では微妙に重力無視したダンスを披露してくれた美翔さん。
今作でもクビにならずに、無事に出演できました。来年は果たしてあるんだろうか…。
贔屓プリキュアだから、というのはありますが、「オールスターズ」によって最も変化があったのは彼女らだと思うので、今後も出演機会を恵んであげて欲しい。

■魔法つかいプリキュア! 第10話「ただいま!ナシマホウ界!ってリコはどこ?」

補習のカリキュラムが完了しました。
飛び入り参加の朝日奈さん、無事に終えるどころか、むしろチームメイトを引っ張る大活躍。
気が付けば、普通に魔法を使えるという謎の高スキルを手に入れて、凱旋することになりました。
別れは寂しいですが、元々短期滞在の予定です。
ていうか早く帰らないと、そろそろ捜索願を出されかねない。

これまでのシリーズでしたら、プリキュアの片割れを返してしまったら、今後の戦いが心配になるところ。
ですが今期は敵の目的がさっぱり分かりません。
朝日奈さん視点では、宝石狙ってる不審者以外の何物でもありません。
うん、大変は大変だけど、魔法界にも警察的なものはあるだろうから、その人たちに任せよう。

とはいえ、さすがに魔法学校のお偉いさんたちは色々考えてた。
結局ぎりぎりまで悩んだ末、もう片方のリコさんの方を、ナシマホウ界に送り込むことに。
多分この検討時間を稼ぐために、朝日奈さんを急行に乗せなかったんだと思う。

箒に乗って追いかけて、リコさんは電車に飛び乗り。
感動の再会。そして寝袋。
もしもリコさんが来なかったら、朝日奈さんは冷凍ミカン食いながら、座席で寝てたんですかね。

懐かしのナシマホウ界について、いざ改札を出たところ、そこには最後の1個のトパーズが。
何かの罠かと思うほどの唐突さです。ちなみに、何の罠でもありませんでした。
そのまんま普通に、トパーズは床に落ちていた。

早速拾ってコスプレお披露目…と行きたいところでしたが、通りすがりのカラスが咥えて持っていきました。
追うリコさん。落ちるリコさん。見失うリコさん。迷子になるリコさん。
こうしてプリキュアチームは半壊しました。ナシマホウ界は怖いところだ。

生死不明の行方不明になった相方を探し、朝日奈さんは各地を彷徨います。
魔法と科学が揃ってるのに、通信手段ひとつないこの侘しさ。
文明の利器の限界を、まざまざと思い知らされます。

探索途中で再びトパーズを発見しますが、再びロスト。
トパーズはない。リコもいない。
朝日奈さんの心労は増すばかり。

だけど不意に閃いた。ふたりの数少ない接点である、思い出の場所に行けば会えるのではないか。
幸いにして相手も同じことを考えてくれ、無事に再会することが出来ました。
実のところ「魔法使いのコスプレした娘を見なかったか」と聞いて回れば、案外すぐに見つかった気はする。
今作は露骨なまでに、周囲の人々が書割状態ですね。前作の反動なのか、これにも意味があるのか…。
(無理に深読みすると、映画で「街の人々が唄う」「魔女の顔を忘れていた」あたりが何か関係するのかも)

生きて巡り会えた喜びを噛みしめていると、いつもの不審者・蜘蛛姐さんが。
ナシマホウ界を舞台に、再び戦いが始まる…!その目的は、いまだによく分からないけれど!
そして颯爽と空中から対地戦闘を決め、華麗に勝利。美翔さんもこういうのが出来れば良かったのに。良かったのに。

何はともあれ敵を撃退し、朝日奈さんはリコさん連れて自宅にご帰宅。
迎えに出た母親からの折檻の後、リコさんを紹介しようとしたところ、母は既に面識あるとのこと。
行方不明になっていたリコさんを保護していたようです。おおらかな家族ですね。
まぁ元々、周囲の人たちに積極的に話しかけ、それが結果的に営業につながってる店だったのかもしれない。
軽食サービスも普通に店でやってそうな気配が…。

こうしてリコさんのナシマホウ界初日は終わりました。次回からは、何をどうやったか朝日奈さんの学校に転入するようです。
教頭先生もこちらにやってきていたようですし、学校同士で何らかの交流でもあったのかしら。

それとリコさんの宿はどうするのでしょう。公園で寝袋生活に期待したいのですが、この流れだと朝日奈さんと同棲しそう。
桃園さんとせつなさんの例はありますが、あれは追加戦士枠。春野さんも共同生活はしていますが、ちょっと違う。
初期メンバーふたりで同棲か…。しかも魔法を隠す動機もない。えらく奇妙な展開になる気がする。


(左画像)プリキュア クリアプレートマスコット 10個入 食玩・ガム (魔法つかいプリキュア!)


(右画像)魔法つかいプリキュア! コレクションカードガム 20個入 食玩・ガム(プリキュア)

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


【今年のプリキュアさん】

「ふたり」が強調されてる今年ですが、リコさんが朝日奈さんに惚れる理由はあるにしても、朝日奈さんがリコさんに入れ込む理由は若干薄く思えます。
朝日奈さんにとっては「初めて出会った魔法使い」でしかなく、自身が魔法を使えるようになった今、この特別感はかなり低い。
プリキュアとして共闘した仲とはいえ、「滅ばされた王国を取り戻すため」といった強力な動機があるわけでもなし。実際、このことは特に問題にならず帰国しています。
想像するに、魔法界滞在中に、カメラが回っていないところで親交を深めたのでしょうけど、それはこちらには伝わってきませんし。。

まぁ損得勘定や能力の優劣で友人を選ぶわけではありませんから、朝日奈さんが友情を感じてるのだとしたら、それをあれこれ言うのは野暮ですが。
今のふたりの関係性は、黒白先輩のそれというより、花鳥のに似てる気がする。
美翔さんにとって日向さんは必要な相手だったけど、日向さんにとっては動機づけは弱いんですよね。

(美翔さんの欠点「集中すると他人が見えなくなる」(一人きりの絵の世界に埋没する)は、日向さんにより緩和されてる。
 一方、日向さんの欠点「時間にルーズ」は特に変わってない)

(…あれ?もしかして日向さんの欠点って「自己に無頓着」なのかしら。それ故の「時間にルーズ」。その解釈だと、ちょうど美翔さんと対になってる。
 それなら美翔さんの存在が、日向さんの欠点を解消してるな。単純な例でいえば「絵で投球フォームを教えた」とか)

次回からはナシマホウ界の学校に転入するようで、これまでの朝日奈さんと立ち位置が逆。
あっさりと順応した朝日奈さんとの対比という意味でも、なかなか楽しみです。
魔法界の人たちはナシマホウ界を知っていたけれど、ナシマホウ界の人たちは魔法界の存在を知らない。リコさんの方が周囲の理解という意味ではハンデあるなぁ。

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現在コメントは、お返事をできない状態のため、全て保留のままにさせていただいています。
コメントを貰えるのは嬉しいだけに、申し訳ないです。