五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

ギュッとギュッと一区切り ふたご姫Gyu! 第27話

2006年09月30日 | 漫画・アニメ

レインさん:「学園ほのぼのニュース!このシルエットは
       誰でしょう?」

・・・・・・・・わからねぇっ!!!やたらと難易度高くないか、このクイズ。


先週、学園を掌握したエドワルドさん。「学園なかよし計画」を
中止させるのが目的らしい。

エドワルドさん:「僕は、最愛の人を奪われ、気の遠くなるような
         年月、孤独を味わってきた。なのにお前らは
         仲良しだと?そんな事は許さない!」

超我がままな言い掛かり。

ファンゴくん:「いい加減にしろぉ!」と、果敢に立ち向かいますが
あっという間に絵に取り込まれてしまう。


シフォンさんが調べたところによると、エドワルドさんの絵と
一緒にあったプリンセスの絵がなくなってしまったという。

レインさん:「大切な人がいなくなったら、淋しいわよね」

ファインさん:「私だったら泣いちゃうよ」

で、ふたごは何かを思いつき、いきなりプーモさんをくすぐり
始めました。
・・・・・・・うらやましい・・・ふたごにくすぐられたい。

レインさん:「笑うと力が抜けるでしょ」
・・・・別のものも抜けそうな気がする。

ふたごはエドワルドさんを笑わせ、仲良くなろうとします。

かくして、ふたごはエドワルドさんの前で漫才をすることに。
レモンさんにまで「最高にしょーもないネタや」と言われる
オヤジギャグを連発。


その頃、絵の中では。
エドワルドさんが、捕らえた天使たちをスウィーツで手懐けようと
してます。

ふたごの必死のオヤジギャグに、級友たちも協力することに。

エドワルドさん:「おのれ、仲良くするなと言ったのに」

・・・神経逆撫でです。

怒ったエドワルドさんは、使い魔を急襲させます。
ブライトくんたちが、怪我をしてしまった。

ファインさん:「あたしたちのせいだね・・・」

沈むふたごですが、シフォンさんの涙ながらの励ましで
立ち直ります。
早速、絵の中の天使たちを説得にかかります。

エドワルドさん:「もう、お前たちの事は忘れたとさ」

天使たちが描いたふたごの絵を掲げつつ、

ファインさん・レインさん:「キュキュー、ピュピュー!大好きだよー!」

一緒に囚われていたファンゴくんの一喝もあり、天使たちはふたごの
元へ戻ります。
・・・・なんだ、囚われていたのではなくて、引きこもってたのか。
そこへ、学園長の声が。

学園長:「今ここに、グランドユニバーサルプリンセスが誕生した」

新 変 身 機 能 発 動

激怒するエドワルドさんですが、光と翼と祝福の力で
あっけなく屠られます。弱ぇ。

美しい絵に戻ったエドワルドさんを見て、仲良しになれなかった
ことを残念がるふたご。本当にいい子たちです。

天使たちのハーフ・バースデイも無事に催されます。
天使たちにケーキを喰われ、涙するファインさん。
・・・君はやっぱり色気より食い気かい?(プ
なんとかかんとかハッピーエンド。

ED曲。
ん?何か変わったぞ・・・?
うた:ファイン、レイン
だって。じゃあ、あの子供たちはリストラ契約切れ?
世の中の厳しさを垣間見せたところで、次週へ。

・・・プレゼントクイズの答えはわかった。番組グッズ詰め合わせ・・・
・・・欲し・・・くなくもない・・・けど、10名にしか
当たらないんじゃ・・・。

天国の友に捧ぐ

2006年09月28日 | 雑記

ちょうど10年前の、9月終わりの頃のことだった。

定時制の後輩の女の子、Sちゃんが亡くなったのは。

Sちゃんは、この年に卒業し、さあこれから幸福な
未来が待っている、そんな時期の悲劇だった。

自動車事故で、あっけなく24歳の命を散らしてしまった。

彼女の訃報を聞いたのは、10月に入ってからだった。
急いで喪服を着て、Sちゃんの家へ。

Sちゃんは、お骨になっていた。
私は、「非現実的だな」と思ったものだ。
お骨の前に飾られている写真の中で、Sちゃんは笑っていた。
「あ、○○○○来てたの?」
そんな声がして、部屋の戸を開けてSちゃんが現れるかと思った。


生前のSちゃんは、ちょっと不思議な雰囲気を持つ子だった。
なんというか・・・。
きっと悩んでいたのだと思う。
何度か電話をもらったが、つらそうだった。

Sちゃんたちとカラオケに行ったのが、最後の思い出となった。
もっといろいろ話をしておけばよかったと悔やまれるが、
もうどうしようもない。

友人が、この世からいなくなる。私にとって初めての経験だった。
「非現実的」というのは、そこからきていたのだろう。

ひょろりと背が高く、整った顔立ち。
10年経った今でも、Sちゃんの姿は私の脳裡にはっきりと
焼きついている。

今頃はきっと、天国で楽しく暮らしていることだろう。
生きている人間が何を思っても、亡くなった人にとっては
お芝居でしかないのだろうけれど。
私に出来る事は、彼女の冥福を祈ることと、彼女の生きた
様をずっと忘れずにいることだけだ。

節目の年を迎え、私はSちゃんの分も強く生きようと
決意を新たにした。
寂しい秋の夕空をの下、落葉を踏みながら散歩して、
Sちゃんとの思い出に浸ってみた。

ピンキーストリート 霧生満 霧生薫

2006年09月26日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)

ピンキーストリート。
言わずと知れた、各方面で大人気の
「普通の女の子の、着せ替えデフォルメ人形」

商標とか、大丈夫だろうな、これ。
これはあくまで個人の所有物なので、怒らないでください。

満と薫のフィギュアなんて、どこのメーカーでも
作らないでしょう。
じゃあ、自分で作ってしまおうと。
作る、といっても改造ですけど。

幸いピンキーならお手本があるので、ええい、やってまえ
と勢いで作ってしまいました。

ホビーショップでパーツやパテ、塗料を買い、
必死こいて作りました。
・・・・・
出来は粗いですが、はじめての製作にしてはまあまあかと。

はじめは薫さんだけ作る予定だったのですが、いざ
完成してみると何か足りません。
やっぱり満さんも作るしか!

で、結局徹夜。
今日は一日中眠かった。
塗料の有機溶剤の匂いも嗅ぎ過ぎたし。
嗚呼、あたまいたい。

でも、苦労の甲斐がありました。

ど こ か ら ど う 見 て も 満 と 薫

というのは、親の欲目か。
そういえば彼女たちの生みの親は、アクダイカーン。
私はアクダイカーン様か。

薫さんの前髪と肩に垂らす髪は、エポキシパテを盛って、
固まる前に整形しました。デコのテカりがきてます。

満さんは、髪を一部加工した市販パーツ。
薫さんと比べると、あまり似てない・・・。

顔は二人とも市販品。
眉毛をそれぞれ赤と青にペイントしました。
満さんは瞳も赤くペイント。
ってか、ほとんどフルリペイントです。
あー、塗料の匂いが。トリップしそう。
パテ盛りも、難しいものです。

どちらかというと、満さんの方が苦労しました。
なかなか似ないんだもの・・・。

舞さんとか咲とか作りたかったけど、ハードルが
高すぎます。無理して作っても虚しそうだし。
サイボーグっぽいミチカオだからこそ、ピンキーが
お似合いなのです。

でも、感動をくれた満さんと薫さんが作れて良かった。

「はぁ~い♪ドロドロン」

「私たちはどこまで行っても、誇り高きダークフォールの戦士」

「覚悟しろプリキュア!」「とどめだぁーっ」

「私たちからの、ありがとうの気持ち」

番組での再登場もほぼ確定、楽しみにしてます。
出し惜しみせずさっさと出せ
でも、変な再登場の仕方は止めてね。

ふたりはプリキュア SplashStar DVD 第1巻

2006年09月25日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
か、買っちまった・・・。

SplashStarのDVDですよ。
1~4話収録。
定価4、935円(税込)

た、高ぇ。

もちろん私は、定価では買いませんけど。

これから毎月1枚ずつリリースですが・・・
ちょっとムリかなぁ、買い続けるのは。
今回は初回ということで、給料日でもあるし
買っちまったですけど。

それはともかく、早速観てみました。

・・・・・

「ビデオとは大違いだわ」

はっきりくっきり東芝さん。
なんだ、このクリアーな画像は。
作画し直したのかと思うほどです。

実際、直したところも見受けられますが。

そ こ 放 送 と 違 う !!

というところが、どことなくあります。
やっぱりHDDで録画するのが一番なんでしょうか。
夢だな。

ケースは、妙にピカピカしてる。
無駄に星が散りばめられてる気がしないでもない。

このDVDを買うに当たって一番期待していたのが、
映像特典の

ノンテロップオープニングテーマ
ノンテロップエンディングテーマ

です。
すっきりしたオープニングとエンディング。
スバラシイ。
初期に作画し直したところもくっきりです。

しかし、

スプラッシュ★スター★フォーチュン(占い)

これは要りません、申し訳ないけど。

表紙のキュアブルームが、やけに体つきが色っぽくて
オジサン思わず赤面です。
'`,、'`,、 '`,、 '`,、 (´∀`)'`,、 '`,、 '`,、 '`,、

DVDの売り上げも、咲・舞の2年目継投に繋がりそうな
感じなので、皆で買いましょう(いつからスタッフ様の手先に?!

脇役しちゃった・・・ プリキュア SplashStar 第33話

2006年09月24日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)

鉄亜鈴を持ってランニングする、髭の大男。
PAN PAKA パンの前で立ち止まります。

咲:「あ、いらっしゃ・・ぅ・・いませ・・・」

大男:「私の体がそれを欲している」

結局チョココロネを試食して買って行った。
お金をちゃんと持っていたことに驚き。


本編。

フェアリーキャラフェに雫を入れると、咲と舞は
水の泉へ飛ばされます。
・・・水の泉って、そのまんまじゃ・・・。

雫を落とすと泉が蘇り、例によってフィーリア王女が。
最後の戦士は、とてつもなく強いと言います。

咲・舞:「もしかしたら私たち、また満と薫に会える?」

フィーリア:「はい」

はい、と言ったな、はい、と。


ダークフォール。

ゴーヤーンがしばらく姿を見せなかったのは、ある戦士を
説得していたからだと言う。ダークフォール最強の戦士だそうな。
でも、説得というからには、あまり乗り気でなかった?

アクダイカーン様:「二度と失敗は許さぬぞ」


その頃。森の中で筋トレに励む大男がいた。

大男:「プリキュア・・・早く手合わせしたいものだ」

この男には、邪念というものが感じられないのは何故か。


PAN PAKA パン。

庭で楽しそうに語らう咲と舞、そこへ

ムープ、フープ:「何か食べたいムプ!」

おぉ、コミューンとパソコン(?)には通信機能があったのか。
ちょうどそこへ飼い猫のコロネが来たことで、日向父を交えて
コロネを飼う事になった経緯を、ひとしきり放送。しかし
日向父、いきなり現れたにも係わらず、咲たちの会話を聞いて
いたので、フラッピたちの存在にも気づいて・・・いないみたい。


後半。

咲は庭掃除、舞はコロネのスケッチをしているところへ、例の
大男が登場。

大男:「私はキントレスキー。全ての泉を取り戻すのが任務。
    お前たちに勝負を申し込む。名前は?!」

咲・舞:「日向咲」「美翔舞です・・・」

・・・トボけてみた。が、キントレスキーには正体バレバレです。
キントレスキーは、二人をどこかの森に拉致。何故かコロネも一緒。

フラッピ、チョッピ:「月のプリキュアと風のプリキュアに変身
           するチョピ」

・・・なんだ、使い分け出来たのか。

キントレスキーのパンチ一発で、ブライトもウィンディも
森の木をへし折りながら吹っ飛ばされ、ボロボロに。強いです。
二人の突きもパンチも全く効かず、逆に放り投げられます。
・・・必殺技を出しやすい広いところに放り投げられたものだ・・・と
思わないでもないですが、気にしません。

突撃するキントレスキーを、コロネを守るという理由から魔法パワー
で撥ね退けます。いいのか、そんな動機付けで。

フラッピ:「今ラピ!」

ムープ、フープ:「スプラッシュターン!」

せっかく敵さんが肉弾戦を仕掛けて来てるのに、ブライトと
ウィンディは肉弾戦がお嫌いな様子。
レディーは肉弾戦などしないのです。

必 殺 技

ブライト、ウィンディ:「えやあぁぁぁ!!」

キントレスキー:「これぞ、私が求めていた力!また会おう
         プリキュア!」

・・・なんだかんだ言って、遥か上空へ逃げた。
が、やはりこの男、純粋に闘いを楽しんでるようで邪なものが
感じられない。チョココロネ大好きとか、憎めないキャラ登場か。


夜のPAN PAKA パン。

コロネを愛でる日向父・・・凄い毛ズネ!!今回は作画もちょっと・・・
だし、キントレスキーといい、妙に濃いぞ。
そこへ、日向母が。

母上:「昼間の話、聞いてたわよ」

なんたるちあ。日向家では、どんな秘密も筒抜けなのか。
するとやっぱり精霊たちの事も・・・。
そんな心配とは関係なく、暢気にネコの話。
とりあえず、日向父の優しさが出たところで、ハッピーエンド。


EDで相変わらず恥ずかしそうに踊る、舞さん。

舞さん:(なんで私がこんな仕事を!!)

彼女のプライドが許さない気がする。でもね舞さん、もう
そんな事言ってる場合じゃないんだよ。来年続投に向けて、
今からがんばっておかないと。


次週予告。

美翔兄こと和也が悩み事?咲と仲よさげなところを見る
舞さんがちょっと怖いような。

と思って観ていると、「プレゼントクイズ!」
問題は簡単だけど、10名にしか当たらないんじゃなあ・・・。
子供たちを押しのけて、こんなオッサンに当たるとも
思えないし。

ギュッとギュッと本格始動 ふたご姫Gyu! 第26話

2006年09月23日 | 漫画・アニメ

先週の「ダンスコンテスト」も好評で、ふたごの
周囲で学園がまとまって良い雰囲気に。

でも、天使たちは何か怯えてます。
プーモさん曰く、「怖い」ということを学習した
のだという。

シフォンさん:「山葵の味を知るには一度は本物を
        まるかじりしてみなければ始まらない」
・・・またウンチーク様のお言葉ですか。

ファインさん:「そっかー」・・・そっかー、じゃねぇよ。

キュキュとピュピュが生まれてちょうど半年と言う事で、
「ハーフ・バースデイ」なるパーティーを企画するふたご。

級友たちも乗り気です。
レモンさんとソフィーさんに弄られるアルテッサさんに吹いた。

エリザベータさんも、何故か頬を赤らめながら参加表明。

皆で木に飾りつけをして、良い雰囲気です。

・・・・・

まだ出ないのか、エドワルドさん。

その頃。
フェンシング部の真似をして遊ぶピュピュとキュキュ。
はずみでエドワルドさんの潜む鏡を一部割ってしまいます。
・・・・・・
そんなちっこい生物が当たっただけで割れるとは、
脆い鏡だ・・・。

好奇心旺盛な天使たち、早速中に入ってエドワルドさんと
ご対面。
使い魔に追われ、更に恐怖を植えつけられた天使たち。

ファインさん:「はい、あーん」

スプーンでクリームを差し出すファインさんですが、
天使たちはそれどころではない怖がり様です。
・・・・・
だからといって、自分で喰うなよ、ファインさん。

レインさん:「よっぽど怖かったのね」

・・・・地味だ・・・。つまんねぇ。レインさんつまんねぇ・・・。

翌日。

放課後にふたごがエドワルドさんの鏡の前を通り過ぎると、
鏡が割れてエドワルドさんの絵が飛び出していきました。

エドワルドさん:「今日からこの学園は僕が支配する。
         絶望と孤独の世界が今から始まるのだぁ!
         はっはっは」

ようやく敵の正体を知ったふたごたち。
怖がる天使を無理矢理使って

変 身

次々と襲い掛かる使い魔を、「ぱらりら」で一蹴・・・かと
思いきや、いくら消してもきりがありません。

ふたごたちが闘っているうちに、恐怖にかられた天使たちが
逃げ出し、ふたごの変身が解けてしまった。
その上、ピュピュとキュキュがエドワルドさんの絵に取り込まれ
てしまった。

エドワルドさん:「ユニバーサルプリンセスの力は失われた。
         ふたご姫、お前たちを待つのは絶対の孤独と
         絶望だ。はっはっはっはぁ!!」

かつて無い大ピンチを迎えつつ、次週へ続く。

CM
ん?イベント情報・・・。「ハッピー学園祭」?
池袋か・・・(何考えてる?

壽屋 ぺと子&ちょちょ丸 こんぱにおんセット

2006年09月22日 | 雑記

まだ体調が戻りません。
下痢が続いてます。正露丸飲んでます。臭い。

氷嚢でデコを冷やし、ほぼ一日中寝たきり。
早く治さないと。

そんな中、荷物が届いた。
ホビーショップからです。

家族の目を気にしつつ、箱を開けてみると、
6月に予約したフィギュアが。

『ぺとぺとさん』

原作は小説ですが、アニメ化され、好評だった作品。
人間と妖怪さんが共存する田舎を舞台にした、ほのぼの系
作品。

『ぺとぺとさん』のフィギュアは、ハピネット・ロビン(リンク禁止)
から出ている「3Dデザインフィギュア」なら持っていますが。
こういうリアルタイプのフィギュアもいいものです。

しかし何故、興味があるとはいえ、よく知らない作品の
人形を・・・。
ぶっちゃけ、

エ ロ カ ワ イ イ

からです。
見本写真を見て、「これだ!」と思って予約ボタンをポチ。
いたたたた。
手痛い出費です。
でもまあ、実際に品物を見たら満足しました。

跪いてるポーズなので、高さはあまりありません。
でも、とっても可愛いです。
最近の完成品フィギュアは侮れません。

ぺと子さん。妖怪です。でも中学生(ショートカットの方)。
なぜ、コンパニオン服の裾をつまんで広げる。

ちょちょ丸さん。妖怪です。でも、スーパーセクシー7歳児。
なぜ、タイトな服を着る。

ローアングルからの眺めは最高です。
これは、人形の顔が下を向いているためであって、他意は
ありません。

二 人 と も 白 で す な 。

しかし、対象年齢15歳以上とはいえ、

何 故 前 に 一 本 筋 を 通 す 。

これは18歳以上だろ。
超助平なオジサン大喜びの仕様です。
どおりで他のフィギュアと比べて、値段が高いわけです。
裏デザインにお金をかけていたのですね。

そんなご主人の思惑も知らず、微笑みかける二人。
ちょっとだけ、罪悪感を覚える買物だった。

絶不調・・・なり

2006年09月22日 | 雑記

こんばんは。

めちゃくちゃ体調が悪いです。

まあ、微熱と下痢なんですけども。

昨日から酷い下痢で、トイレばっか行ってました(汚いな

は、腹が痛い・・・。

というわけで、正露丸と「おかゆ」の日々が暫く続きそうです。
更新も怠っていました。ただでさえネタがないのですが。

夕食後は、さっき(午後11時すぎ)まで寝てました。
調子は、まあまあ。
生活リズムがなんとなく狂ってる、今日この頃。

季節の変わり目、体調を崩しやすいので
皆様も気をお付けになってくださいませ。

はじめてのレコード

2006年09月19日 | 雑記

部屋の片付けをしていたら、古いシングルカセットが
出てきた。

シングルカセット・・・

今では演歌くらいしか目立たないですが、昔は普通に
存在していました。


国実百合:「きっと・・・」
これが私が初めて買ったレコードです。
書き込まれている日付を見ると、1990年1月28日
とあります。懐かしい。

続いて、
田村英里子:「プロセス」
これまた日付を見ると、1990年2月1日。

この頃の私は、中卒浪人○年目。
定時制高校の受験を1箇月後に控え、勉強にも力が
入って・・・いたというほどでもなかった時期でした。

国実百合さんの曲は、前年の夏に発表されたもの。
チラッとテレビで唄っているのを見ました。

こ の 人 本 当 に 歌 手 か

と思うほどインパクトのある歌唱をしておられました。
彼女は後に、名前の漢字をかえて心機一転、という
感じでしたが、「クイズ年の差なんて」に出演している
のを91年に見てから、姿を見なくなりました。
表向きは体調不良、実は結婚引退という噂でしたが。


田村英里子さんの曲は、発売日の翌日に買ってます。
大雪の中、買いに行った思い出が蘇る・・・。
田村さんは、前年デビュー。
歌唱力を売りにして、のし上がってきたらしい。
前年の「レコード大賞」の新人賞を、マルシアさんと
争っていました。負けたけど。
この曲を発表した90年あたりから、

「 肉 体 威 圧 系 ア イ ド ル 」

としての活躍が目立ってきたようでした。
横チチ・尻出しカレンダーという、恐ろしいモノを
出したりしました。

しかし、田村さんの後押し(足引っ張り?)をしたのは、
「アイドル伝説えり子」
なる漫画とアニメだった・・・らしいです。

この種の話題になると、歯切れが悪くなるのは(しかも
正確でなかったり)、私にはアニメや芸能人のファンに
なる事が許されてなかったからです。

うちの親は、「不登校のくせに、芸能界やアニメ
に現を抜かす事など許さぬ」というスタンスを取って
いました。

中学に上げてもらった頃には、「アニメ・芸能人・
バラエティ番組禁止令」が出されました。
唯一の例外は、「夕やけニャンニャン」でしたが、それも
親父に潰され。

アニメに至っては、「そんな子供騙しの番組を観るな」でした。
かくして「北斗の拳」も、サウザー死亡までしか観ることが
出来ず。
漫画は、兄が持っていた本以外はダメ。自分で買うのは、
小説か、天文関係、つまり活字の本のみ許されました。

そんな教育を受けてきた私が敢行したのが、この
レコード(カセット)購入でした。

私にはテレビのチャンネル権が無かったため、自由になる
のはラジオのみでした。ラジオからカセットに音楽をこっそり
録音して、イヤホンで楽しんでました。
ラジカセも、兄のお下がりの1979年製。オートリバースは
もちろん、ダブルカセットなど、夢のまた夢でした。
AMラジオから録音したモノラルの音を、天にも昇る気持ちで
聴いていたものです。

それが、いきなりステレオ録音のレコードを聴いたもの
だから、びっくり仰天。なんだこのクリアな音。
「きっと・・・」購入から「プロセス」購入まで4日というのは、
ステレオの素晴らしさに気づいたからです。

しかし、そんな暴挙を親が許すはずもなく。
これらのカセットはもちろん、ラジオから録音したカセットも
Hな切り抜きとともに、鍵付きの引き出しに隠していました。

しかし、定時制高校に通うようになって弱みが無くなったので
少しずつ大胆に音楽を聴くようになりました。もちろん、
ヘッドフォンは必須です。親に聞こえようものなら、取り上げられて
しまいます。

翌91年にはCDラジカセを買い、なんとか音楽は黙認される
ように。しかし、CDを親に見つかったときの戦慄は、今でも
生々しいものがあります。結果的に、「音楽は仕方ない」と親に
認めさせる事になったのですけど。

アニメに関しては、今でも禁止です。
しかし、パソコンを使うようになっていろいろな人と知り合い、
ついに私もアニメデビューのときが来ました。
「プリキュア」をはじめとする素晴らしい作品と出会い、とても
幸福です。「アニメ禁止」ですから、自室のテレビでヘッドフォン
とビデオを使ってこっそり視聴。

しかし私だってもう、30をとうに過ぎた身。
自分の意思でアニメを観て、自分の意思で音楽を聴きます。
「プリキュア」観てることがバレても、開き直ってやる覚悟です。
Hな本が見つかっても、開き直る所存です。
音楽だって、たまにはスピーカーで鳴らします。

今ではすっかり、ヲタクおやじ。
芸能人には走らず、漫画・アニメキャラに走る三十路男。
たしかにちょっと怖い。ってか、危ない。
ドツボにはまりつつ、来週もプリキュアを楽しみに
しているのであった・・・。

初めてのレコードを見て、そんな思い出が走馬灯のように
脳味噌を駈け巡った。
嗚呼、懐かしい青春時代。あの日は二度と還らない。
これからの私に、幸あれ。(まとまらねえ)

葬っちゃった・・・ プリキュア SplashStar 第32話

2006年09月17日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)

今回は、魅惑の女性担任教師、篠原先生のお話。

今度の大会に向けて、「ネバーギブアップ」とのことで、
篠原先生率いるソフト部は練習開始。

舞:「あら?」

廊下からグラウンドを見ると、篠原先生が花に水を
やってます。


ダークフォール。

アクダイカーン様から最後のチャンスだと圧力をかけられ、
汗をいっぱいかいてるミズ・シタターレ。覚悟を決めた
特攻隊員のごとく、出撃します。かわいそう。


学校。

そんなシタターレの決意も知らず、暢気に居眠りをかます
咲たちソフト部員。
が、篠原先生が教室に来たとたん、シャキッと起きます。
が、咲は英語の宿題をすっかり忘れてました。

篠原先生:「放課後までに終わらせなさい!」

咲:「そんなぁ~。はぐぅ~・・・」

昼休みに舞に手伝ってもらいながら宿題をする咲ですが、

咲:「水・・・ウォーテル」・・・なんてドイツ語チックな間違い。

そこへ、篠原先生が。

先生:「まだ終わらないのか。ネバーギブアップ!私の大好きな
     言葉だよ」

舞:「決して諦めない、ということですよね」

・・・舞さん、そんなの中学生でも知ってるよ。
   あ・・・君が中学生だということを忘れてた。ごめん。

舞:「先生が育ててるコスモスも、もうすぐ咲きそうですね」

先生:「ぅ・・・見てたのか。いや、一生懸命咲こうとしてる
    コスモスが、うちの部員と重なってねえ」

先生と咲・舞は放課後、一緒にコスモスを見に行く約束をします。

一方、シタターレは。
篠原先生に化けました。ノッペラボーろくろ首以来、二度目です。
年齢的にも、化けやすいのかもしれない。

教室。

仁美:「咲、美翔さん、篠原先生が呼んでたよ」
・・・いまだに舞さんは、外様扱いか。

二人が先生のところに行ってみると、

先生:「太陽の泉を探しなさい」と言って、シタターレが正体バラし。

舞:「あなたは!」

咲:「ミズ・シタターレ!」

シタターレ:「わたくしの名前、ようやく憶えてくれたようね」
・・・そうです。しかし咲は明らかにわざと言ってましたけど。

シタターレは二人に、砂漠と化した街のビジョンを見せます。
こうなりたくなかったら、太陽の泉のありかを教えろ、と。
アクダイカーン様に圧力をかけられているだけに、彼女も必死です。

チョッピ:「知らないチョピ」

シタターレ:「黙れチョピ!!」・・・背水の陣でもギャグを忘れない
       大人なシタターレ。
午後4時までに、太陽の泉を探せ、という宿題を出します。
従わなければ、街を滅びの砂で覆い尽くすという。なぜ砂?水じゃなくて?


期限まであと30分。

咲:「あたしたちは、いったいどうすれば・・・」

舞:「泉のありかがわかっても、シタターレに教えるわけにも
   いかないし」

本物の篠原先生の居場所もわからず、大ピンチです。


後半。

ソフト部員はランニングのはずですが、

咲:「私だけ、1対1で守備練習を!」

先生(シタターレ)と離れるわけにはいかないのです。

シタターレ先生のノックは凄いです。ソフトボールを打っている
にも係わらず、打つ瞬間、金属バットが凹んでます。これはたまりません。

4時。

シタターレ:「宿題の答えを聞かせてもらうわ!」

舞・咲:「私たちの答えは・・・これよ!」
・・・と言いつつ新コミューンを印籠のように突きつけ、

変 身

あれ?旧コスチューム?商品在庫のことも考えてか。

シタターレは、最後のウザイナーを召喚します。
竜です。強そう。
とにかく戦闘開始。

プリキュアは、ウザイナーには目もくれず、シタターレに突撃。
激しい突き、パンチの嵐ですが、シタターレに簡単に掌で受けられます。

シタターレ:「大地の力も大空の力も、滅びの力の前では
        意味 Nothing! ふんがぁ~~!!」
シタターレ、渾身のギャグもちょっと寒い。しかし、
周囲を砂漠にするという、もの凄い力を発揮します。そんな技があるなら
もっと早く使え、というツッコミは、かわいそうなので無し。

砂漠に叩きつけられ、かなりのダメージを受けるプリキュアですが、
砂漠に残ったコスモスを見て急に元気回復。どうなってるんだろう。

ムープ・フープ:「月の力!」「風の力!」「スプラッシュターン!」

一気にパワーアップして、

肉 弾 戦

プリキュア大暴れ・・・。

あとは必殺技を喰らわせて、

シタターレ:「宿題を忘れた子は、おしおきよ~!」

ミズ・シタターレ女史、逝去。

今回の言動からすると、シタターレさんは教員免許を持っていたか、
もしかしたら子供がいたのかもしれない。それを無情にも屠った
咲と舞は、本物の篠原先生を探します。

先生は、約束どおりコスモスのところにいました。
あ、あんた、今までどこにいたんだ?生徒が命がけで闘っていたと
いうのに!
ランニングから帰って来た部員と合流して、
「ネバーギブアップ!」

さようなら、シタターレさん。温かい気持ちをありがとう。
空には虹がかかり、なんともやりきれない思いを残しつつ、次週へ。


次週予告。

咲:「あの人凄い筋肉!金ピカだし!」
舞:「まさかあの人・・・!」

新敵幹部、キントレスキー登場らしいです。ロシア人っぽい
名前が素敵。

ギュッとギュッと邪魔してやる ふたご姫Gyu! 第25話

2006年09月16日 | 漫画・アニメ

レインさん:「学園ほのぼのニュース!今日は私たちのダンスを
       紹介します!」
ふたごの、ヘタレダンスが。最近、ここまでダンスに拘るのは何故?


ファインさん・トロワさん:「ワン・ツー・ワン・ツー・プリバウアー!」

練習の甲斐あって、空中激突せずにプリバウアーを跳ぶことが
出来るようになりました。

レインさん:「すごいわ!」

トロワさん:「更に上を目指し、あの太陽に近づくのよ!」

ファインさん:「ウン!頑張ろう!」

・・・青春ドラマしてます。

リオーネさん:「私たちも頑張りましょう!」

リオーネさん、牙出てるよ、牙!!


レインさん:「今、学園にはダンスの輪が広がっています!」
シフォンさんをカメラマンに、すっかりレポーターしてます。
レインさんには、こういうのが似合うのかなぁ。

エドワルドさん:(フン!楽しげに・・・気に入らないな)
・・・来ました、理不尽な言いがかり。

とってもゴージャスなステージは、エリザベータさんが寄付した
そう。エリザベータさんなら、黄金のステージとかそういうのを
寄付しそうですが、ここは空気を読めてます。
感激する一同の背後で、

エドワルドさん:(ますますダンスの輪が広がっている。何とか
          しなければ・・・)
いや、別に何とかする必要も無いと思うのですが。


レインさん:「ファイン、頑張っているわね」

ファインさん:「トロワさんの足を引っ張らないようにしたいから」

・・・足を引っ張ってくれた方が、ファインさんらしいのに・・・などと
不穏当な事を思っていると、使い魔が一通の手紙を置いていきます。

レインさん:「ダンスコンテストは、悲しみに包まれるだろう・・・
        犯行予告だわ!」
どんな邪魔が入っても、ダンスコンテストを守る決意をする
レインさんだった。

当日。

レインさんとプーモさんが見守る中、コンテスト開始。
エドワルドさんは、早速エリザベータさんら「チームセレブ」の邪魔を
しますが、レインさんの陰の活躍で何故か結果オーライ、うまく
行ってしまいました。

リオーネさん:「さすがー!ダンスもとってもゴージャスよね!」
・・・リオーネさん、何もわかってねえ・・・しかもレオタードに
   牙は、ルール違反ですよ!ルール違反!!

エドワルドさん:(おのれ、今に見ていろ)

その後も、ノーチェくんのヴァイオリンの邪魔をしたり、
アルテッサさんのメイクの邪魔をしたりしますが、レインさんと
プーモさんの活躍で事無きを得ます。
ファインさんも心配そうですが、レインさんは心配かけまいと
天使の微笑み。超頑張ってます。

エドワルドさんは、その後もしつこく水や吹雪でコンテストの
邪魔を謀りますが、ことごとくレインさんとプーモさんに
防がれまくり。

控え室で毛布にくるまって震えるレインさんを見て、

ファインさん:「どうしたの?手紙の主から邪魔が入ってるんでしょ?
         だったら私も協力するよ!」

レインさん、微笑みながら:「あなたはトロワさんとダンスに集中して」

ふたご姫・・・麗しき姉妹愛です。これがスタッフ様のメッセージなのか。

いよいよファインさんとトロワさんの出番。
ところが、二人の足元から発生した触手っぽい泥のような使い魔
のために、会場はパニック。

エドワルドさん:(いいぞ、もっと苦しめ。はっはっは)

ふたご、変身。

「ぱらりら」で、あっという間に解決。
しかし、ファインさんは脚を傷めてしまいました。
プリバウアーは、トロワさん一人で跳ぶことに。

・・・なんか、ジャンプしたまま回転してるんですが・・・。
この星の重力構造は、どうなってるんだ・・・。

何はともあれ、トロワさんは去年の優勝チームである
「チームワンダー」と並んでW優勝。
これは、ファインさんと一緒に練習した結果であって、
「最初から一人でやれよ」という無体なツッコミは無しです。
CDの販促も出来たところで、会場はスタンディングオベーション。
トロワさんの先生も見てます。トロワさんの笑顔が輝いて
ハッピーエンド。
ファインさんと一緒に練習したから、そしてレインさん&プーモさんの
助けがあったから優勝出来た・・・これぞスタッフ様が授けた
光の答えでした。

エドワルドさん:(もう許さないぞ、ふたご姫!このままで
          済むと思うなよ!!)
エドワルドさんの遠吠えが出たところで、次週へ。

で、お楽しみのダンス映像。
・・・・・・・
バックのソファー(?)が、妙に生活感溢れてるんですが・・・。

『月姫』 遠野秋葉

2006年09月14日 | 雑記

『月姫』の「遠野秋葉」さん。

言うまでも無く、主人公の妹。

物の言い方がキツく、主人公にも強く当たることも
しばしば。
高校1年生にして、遠野家の後継ぎ。お嬢様。

妹、お嬢様、ツンデレ、貧○・・・とくれば、
その手がお好きな方のツボを突くこと間違いなし。

かくして、私も彼女にハマったのでした。

ゲーム本編をプレイする前から、フィギュア集めまくり。
でも、「月姫」の人形ってあんまり無いし、あっても
高いので、思うようには集められず。

ゲームでは、アルクェイドさんを攻略した後でないと
秋葉さんを攻略出来ません。
根性出してやってみた。

あ、秋葉さん?!

待望のHシーン。
これは、主人公との関係が・・・・だったため実現した。
ハァハァ(ヲイ
でも、その後の展開は・・・。
哀しすぎます。
暢気にフィギュア集めてる場合じゃない。

続編や、格闘ゲームでの秋葉さんの活躍は知りませんが、
ツンデレ妹お嬢様キャラという最強属性を活かして欲しいものです。
がんばれ秋葉さん。

追記:「秋葉」という名前は、てっきり「秋葉原」から
    取ったと思ってた。違ったらその靴で踏みつけて、
    「わたしの靴をお舐め」と言ってほしい。

『空の上のおもちゃ』をプレイしてみた

2006年09月12日 | 雑記

「半端マニアソフト」さんから出ている(出た?)

『空の上のおもちゃ』

をプレイしてみた。

絵が、「電撃大王」連載中の『百合星人ナオコサン』で
お馴染み、kashmir(カシミール)氏だったから。
氏の描く人物が、私は大好きです。
『ナオコサン』での上品な下品さ(なんだそれ)も好き。
最近は、「電撃萌王」にも載ったので、恥をしのんで買った・・・(カアァ)。

ゲームの内容については、ネタバレになるのであまり
書けませんが、ちょっとだけ・・・アンタも好きねェ。

エ ロ ゲ ー

いやいやいや、それだけで終わっちゃダメだ。
でも18禁であることは間違いない。
ちょうど、「月姫」みたいなノベルゲームです。
選択肢が何箇所か出てくるが、どれを選んでもゲームの
内容に変化はなさそう。

中盤までは、徹底してHで、笑わせてくれます。
kashmirさんの絵で変形させられた(失礼な・・・

お話はなかなか幻想的。
主人公・澤田克之(高校2年生)のお尻に、ある日突然
「しっぽ」が生える・・・というか「付く」。
同じように「しっぽ」のある下級生・城谷春野(ヒロイン?)
と出逢うことでゲームが始まる。
澤田くんの友人である真柄夏見や、先輩の夕島雪雄、さらに
寮監の上野志津恵(29歳)がからんで、お下品ギャグの
連発。

キーワードは、「しっぽ」です。

志津恵さんの、「味噌汁に小便混ぜっぞ」とかいう科白が好き
だ・・・。茶髪で口が悪い、生徒たちにはちょっと怖くて
ちょっと憧れなお姉さん。
実は、この人が物語に大きく係わってきます・・・。

中盤以降、物語は大きく変わります。
急にシリアスモードに・・・。
「え?」って感じですね。

終盤は、またギャグっぽくなって・・・
あとはプレイして確かめてください。
kashmirさんのファンという「贔屓目」を除いても、なかなか
楽しめるゲームです。
不満があるとすれば・・・中盤はちょっと疲れます。それまでの
可愛い女性の絵よりも、オヤジの絵が多くなるせいか。
終盤は、・・・おっと、ネタバレ怖い。

私はあまりゲームはやりませんが、「面白い」と思ったので
ネタにしてみました。
もちろん、18歳未満の方はダメですよー。

少し変えちゃった・・・ プリキュア SplashStar 第31話

2006年09月10日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)

前回、劇的な変化を遂げたプリキュア。
今週のOP映像は大注目です。

・・・マイナーチェンジでした。


舞:「私たち、ずっとあの姿(コスチューム)なの?」

チョッピ:「花と鳥の精の力が働く事もあるチョピ」

どうも、ブライト、ウィンディになったり、
ブルーム、イーグレットになったりするらしい。
どうせなら、ブライト、イーグレットとか
ブルーム、ウィンディとかの組み合わせも良いのではないかと。

今回は、健太が漫才の相方を募るお話。
早速看板を持って、勧誘する健太ですが、フラレっぱなし。


ダークフォール。

ミズ・シタターレ:「あらまー、どーこ行っちゃったのかしらー?
          ゴーヤーンたらもうヤーン♪まあ、あれだけの
          失敗をしたら、恥ずかしくて出て来られない
          のも仕方ありませんけどー♪」
・・・ゴーちゃんを罠にハメて、とっても嬉しそう。

アクダイカーン様:「プリキュアは新しい力を手に入れた。侮っては
          ならぬ。心してかかるがよい」

学校。

咲:「健太、またやってるんだ」

いつの間にか女子クラス委員の安藤さんまで一緒になって
健太の様子を見てます。
そこへ、男子クラス委員の宮迫くんが。

健太:「誰かいい人紹介してくれよー」

健太はナンパ男のような科白を吐き、寒いギャグ(?)を連発して、
宮迫くんに迫ります。

宮迫くん:「もうやってらんないよ!!」

思いっきりフラレた健太ですが、宮迫くんを相方に決めたらしい。
宮迫くんの帰りに口説きまくり。

その頃。咲と舞は、新しいコミューンを使ってフラッピとチョッピの
お世話をしてます。プチ販促です。
そこへ健太登場。

健太:「明日、公園で漫才やるから見に来てくれよ」

強引に宮迫くんを漫才の相方にするつもりです。
上空では、シタターレ:「プロのお家芸を見せてあげるわ」
・・・匠の技ですか、シタターレさん。

ここでアイキャッチ。
変わった・・・。前のアイキャッチの方が可愛くて好きだったのに。

後半。

本当に公園で漫才を始める健太。宮迫くん、逃げ腰です。
健太は勝手に「さこっち」などというダサい名前を宮迫くんにつけ、
強引に漫才を始めました。これが意外にウケました。わからない・・・。

そこへ、芸人コスプレのシタターレが登場、水芸をやります。

それを見た舞:「まさか、あの人・・・!」
さすがに鋭い舞さん。この子の眼力は怖い。

シタターレは、咲と舞を異次元(?)に引き込みます。これで
余計な人物が消えて、戦闘しやすくなった。苦肉の策だな、スタッフさん。

咲:「やっぱりあんた、鼻タレターレ!」

シタターレ:「鼻かんだろかーーい!!!」

咲:「なんで邪魔すんのよー!」

シタターレ:「素人の漫才より、あたくしの水芸の方がよっぽど
       お客に寒い思いをさせる・・・ぅ・・そんなこと
       どうでもいいのよー!」
シタターレさん、見事な自爆。

咲と舞に襲い掛かる、水の弾。

変 身

あら、やっぱりブライト、ウィンディ。新商品も出た事だし、
当分はこっちで行くとみた。

シタターレ:「どれほどのものか、見せてもらおうじゃないの」

どこからか水の弾を撃ち出すシタターレ。
とうとうウィンディが水の弾の餌食に。
やった。
ヒロインも、たまにはやられないとつまらないのです。
しかし、フラッピ:「新しい力を使うラピ!」
余計な事を言うな。

新しい力で居場所がバレてしまったシタターレは、ウザイナーを
召喚。ウザイナーの攻撃を魔法パワーで防ぐブライト。
片手でパワーを発射、ウザイナーをブチのめすウィンディ。
つ、強い。

怒ったシタターレは、自分の美学なんたらを叫びますが、

ブライト:「あんたの美学なんて知らないわよ!」

と、一蹴されます。かわいそう。

シタターレ:「ウザイナー、アンタ何してんの!」

八つ当たり気味にウザイナーを突撃させますが、必殺技の前に敗北。
目も当てられません。


学校。

また相方を募集してる健太。それを木陰から見る美少女(?)5人。
そこへ、散々慰み者にされた宮迫くんが。
美少女5人にも後押しされ、健太の相方になることを決めた宮迫くん
だった。
いいのか、委員長! と思わせつつ、次週へ。

EDテーマ。
か、変わった!!!劇的に変わりました。新曲です。
咲・舞が踊りまくり。か、可愛い。。。
しかも、今までの敵幹部4人と、ゴーヤーンも出演です。
これで、カレハーン、モエルンバ、ドロドロンも報われた・・・
と思いきや、満と薫も出た!しかも他の敵幹部とは別扱い。
この身分格差は何だ。

しかも満さん、薫さん、制服の冬服です。やはりこれからの
再登場があるのか。

作画がやたらと良いし、なかなか良い曲です。買おう。

次週予告。
「難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題」
とうとうサブタイトルにシタターレさんの名前が。。。
もはやここまでか。
個人的に好きだったのに・・・シタターレさん。。
最期に思いっきり笑わせてください。

年末の映画の宣伝も忘れません。
前売りチケットを買うと、プレゼントがもらえる・・・?
ほし・・い・・・くなくもなかったりなんかしちゃったりして!

ギュッとギュッと猛特訓 ふたご姫Gyu! 第24話

2006年09月09日 | 漫画・アニメ

ファインさん・レインさん:「遅刻、遅刻~!」

と叫びつつダッシュ。
一人の女生徒とぶつかりそうになって、ファインさんは
大ジャンプを決めます。

女生徒:「見つけたわ!」

女生徒はトロワさんといい、ファインさんと一緒に
ダンスコンテストに出て欲しいと言う。
ちなみに去年の優勝は、隣町の「チームワンダー」だそう。
これって・・・EDテーマ歌ってる子たちか。

ファインさん:「なんだか面白そうだね」

安請け合いして、トロワさんと一緒にトレーニングすることに。

バランス感覚を養うトレーニングや、ランニングで
ファインさんはヘトヘト。ご飯もろくに食べさせてもらえません。
ファインさんにとって地獄では?? かわいそう。

その後も、人型が出てくるルームランナーで特訓。
板が人型に抜かれていて、そのポーズに合わせてジャンプして
抜けるというもの。トロワさんは簡単にクリアーしますが、
ファインさんは案の定失敗。
その他いろんな特訓をして、ファインさんはヘロヘロに。

トロワさん:(この子には、プリバウアーは無理だわ・・・)

関係ないですが、「ほのぼのニュース」で取り上げようとビデオカメラを
構えるレインさん、どうしても某カードキャプターの親友の子を思い出して
しまいます。

翌日。

ふたごが練習場に行くと、トロワさんが落ち込みまくってます。

トロワさん:「私は所詮、孤独なダンサー!」
・・・不幸に酔ってやがる。しかし・・・
ファインさんがやめない、と聞いて泣いて喜びます。

ファインさんの提案で、今日は外で練習。
木登りして、湖を眺めるファインさんとトロワさん。

ファインさん:「素敵なプリバウアーを完成させちゃおうね!」

トロワさん:「ウン!」

外での練習は、うまく行きました。

楽しく練習を終えたファインさんたちの後ろに、例の
蝶ことエドワルドさんが迫ってます。

エドワルドさん:(優勝などさせるものか)

と、手近な男に憑依します。

翌日。
その男(憑依)が、伝説のカリスマダンサーを名乗ってふたご
たちに近づきます。

男(憑依)は、プリバウアーを教えるためと言って、数学や
雑巾搾りなど、出鱈目なことをやらせます。

特訓の成果を見るため、プリバウアーを跳ぼうとする
ファインさんとトロワさん、見事に空中激突。かっこいい。

男(憑依):「君には才能がないんだ」

トロワさんは、泣きながら自室に閉じこもってしまう。
エドワルドさんは、男から離れます。(ふっ)

翌日。
トロワさんが練習場に行ってみると、ファインさんが
一生懸命に練習してます。

ファインさん:「トロワさんと練習していて、とっても楽しかったから」

トロワさん:「楽しかった・・・?」・・・心を打たれるトロワさん。

エドワルドさん:(茶番はそこまでだ)

練習器具を使い魔にして、トロワさんに襲いかかります。

変 身

魔法パワーであっさりと使い魔を撃退。
この「ぱらりら」シーンには、何か意味があるのかな・・・と思わない
でもありませんが、気にしません。

ふたご:「トロワさん、大丈夫?!」

トロワさんは、今まで優勝に拘りすぎて、楽しむことを忘れて
いたという。それを思い出させてくれたファインさんの手を握って

トロワさん:「楽しみましょう!!」


夕暮れ。
「おまじないカード」なるものを使い、コンテストがうまくいく
よう祈るふたご。
販促っぽく次週へ続く。

・・・関係ないですが、ファインさんってペタンコじゃないのね・・・
いくつかのシーンで、ドキドキした変態がここに。

次週予告。

ファインさん:「いよいよダンスコンテスト本番!」

トロワさん・ファインさん:「必ずプリバウアーを成功させてみせる!」

エドワルドさん:「邪魔してみせる!」

エドワルドさんが、いい味出し始めてます。


で・・・久しぶりのダンス映像。
レインさんのコスプレをした幼女が踊ってる・・・。
見てはいけないモノを見てしまった罪悪感が残った・・・。