たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

今日は大晦日・紅白の日

2011年12月31日 | 音楽
 
このアコーディオン先生が好きで、You Tube のマイチャンネルの「登録リスト」のお一人です。爺は動画をアップするような甲斐性はありません。好きな音楽、好きな曲を「お気に入り」+「再生リスト」に登録しただけの、マイチャンネルです。

曲を「お気に入りや」「再生リスト」に登録すると、好きなジャンル別に編集でき、連続再生が可能です。木製キャビネット・日本メーカー中国製3,000円の外付けスピーカーで、いい音色がステレオで再生されます。パソコンでネットサーフィンとかブログとか、やりながらのBGMとして聞きながらやるわけです。昼寝のBGMにももってこいです。

さてyou tubeの先生のチャンネルに入り、画面のスライダーを下げ、プロフィール自己紹介を見てください。(ホームページも)・・・とあるでしょう。

すごいですね。世の中素敵な老人がおられますね。よいお歳の召され方だ。この先生の動画にコメントすると、必ず答礼される律儀さがまたファンを増やします。

もうひとつ、美空ひばりさんです。なかにし礼作詞、三木たかし作曲(自身が歌ったが全く売れなかったこと)演出家の久世光彦(くぜてるひこ)氏が「こんないい歌が眠っていることが悲しい、この歌だけは泥水を飲んだことのない人には歌えない」と、ひばり親子の楽屋へ持ち込んだこと。

当時紅白も辞退してどん底にいたひばりが、座り直して「歌わせていただきます」・・さらに・・作詞者自身が兄との相克で泣いた「さくらの唄」だったと。深い因縁だね。(2011.12.17の朝日新聞 土曜版、うたの旅人切り抜いた)

この四人の方のうち三人が既にお星さまです。ひばりさんが歌ったけれどまた売れなかったそうです。ひばりさんは一つ歳下の同世代です。今日は大晦日、紅白の日です。マルマル・モリモリも期待していますが・・。みなさま、どうかよい新年を!
 
さくらの唄 美空ひばり
 
 
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今年の総括その3

2011年12月30日 | 日記

悪い事ばかり総括したから良いことも書かねばならない。

先ず、今年はそこそこに健康で過ごせたこと。ここ4年連続の入院、手術が無かったことが一番有難かった。ありがとう、という意味は有り難し、めったにない・・を意味する。

本当に感謝する。従姉妹が「病い抜けしたね」と言ってくれたがそう願いたい。2週間ほど前、開業医に血液検査をお願いに行った。

爺は総合病院から「地域連携クリティカルパス」(総合病院とかかりつけ医との連携・分業のこと)で、この開業医に術後の「サーベイランス」(術後5年間の経過観察のこと)の一部を委嘱されている。

で、先週血液検査の結果が出たこと。病院への結果通知の紹介状ができたので、来てくださいと電話があった。診察室に呼び込まれて「何の問題もありません。マーカーも問題ありませんよ。よかったですね」、と腫瘍マーカーの項目はグイとボールペンで括って示された。心からほっとして「ありがとうございます」。

ここ数年の医療被曝はすごい量だ。胸部X線CT1回で6.9ミリシーベルトというから、健康に影響が出る危険が高まるレベルとされる100ミリは、年間被爆量ではないが、総量としては超えたかな。

「一に健康、二に健康、健康これ宝」、この言葉は病む人、病んだ人には芯から実感できるね。震災被災者・原発避難者はどう新年を迎えられるのか、心が痛む。

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名手杉原輝雄プロ逝く

2011年12月29日 | ゴルフ
昨日、プロゴルファー杉原輝雄さんが亡くなった

爺との個人的思い出は、自宅から車で10分位のゴルフ場で毎年開かれる、ツアー競技開幕に先立つ前哨戦、ローカルオープン競技に参加された朝のときの思い出。

これから練習開始と、クラブハウスからエスカレーターで降りてこられた杉原プロとばったり。
思わず「あっ杉原さん!おはようございます、頑張って下さい」と、声をかけるとニコッと「ありがとう」と応答された。

勿論予選・決勝と2日間杉原さんについて回った。
予選の1日目、このコースでは最も難しい12番425ヤード・ミドルホール、前の組が空くのを何かに腰掛けて待っておられた。そこへ一緒に見て回っていた友人と到着。

友人とこのホールが難度一かと話していたら、その会話が耳に入ったか杉原プロが「ボクの代わりに打って・・」と、ニコッとされた。「そんなぁー」と10数人のギャラリー一同と大笑いした。

本当にファンとの交流を大事にされる職人プロだった。勝負を諦めない「マムシ」とか「ドン」の異名があった。

アマチュアの名手中部銀次郎氏があるとき、杉原プロの練習風景を見た。200ヤード先くらいにキャディを座らせてショット練習。キャディが両手を伸ばす範囲にすべての球が納まり、この場面をみて中部氏はプロになることを諦めたと、読んだ事もある。

今日のニュースで「ボクは諦めが悪くて、夢を追って、夢を追って」と生涯現役だった。

この春、同一大会連続出場51年間の世界記録保持中、中日クラウンズに体調不良で欠場。かねて闘病中の前立腺がんが、リンパ節へ転移、更に肺に転移と、心配していたが仕事納めの今日になるとは・・。
今年はあのスペインの名手セベ・バレストレスも逝った。脳腫瘍だった。

杉原プロたくさんの思い出をありがとう。合掌

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今年の総括その2

2011年12月28日 | 日記

罪作りな「ストリートビュー」
ご存知 Googleの地図に付録するストリートビューで失敗した。
この秋、同窓会が郷里で開かれた。暇々爺なので都市部に住む同級生達の住所検索をした。どんなところに住んでるのかな・・半分覗き趣味だねこれは。

出てくる出てくる。皆の終の棲家、ここに住んでるなのか、立派な家だなどと。ストリートビューは360°が写るカメラを車で流しながら撮った街路写真なので、ある女性の同級生の家が表札まで出てきた。

同窓会の宴席がまたこの女性と隣り合わせた。事の次第を話し世間に公表されているサービスなので印刷してきた。翌朝誰にも見せずにあなたに見せると。

この旅館は観光地で、外人さんの旅行者も多く泊まる準民宿。廊下に二台のパソコンが自由に使えた。翌朝早速彼女に画面を見せた。印刷は不要だった。

問題は表札だ。画面に「問題の報告」というバナーがあって、ここからGoogleに表札に「ぼかし」を入れるよう申し出るべきだと教えた。
問い合わせ用にメルアドを入れるようになっているので、私が申し入れても第三者。あなたの息子さんにそう言ってと話したが、なぜか画面は今もそのままだ。

その辺から彼女の気分を悪くさせてしまった。(都市住宅として結構な家なのに)ゴメンネ。

お盆前にストリートビューが初めて訴えられたと新聞に出た。下着が干してあるのがそのままアップされていて、精神的苦痛を受けたので60万円をGoogleに支払えと。

ブログも同じ。”内容には十分気をつけて。
 個人情報もだけど、自分が知らないのに自分のことや
 自分の所有物(建物など)を話題にされるのはいい気がしないし、
 本、雑誌等の情報は著作権がからむので。” と、過日愚息がメールしてきている。

この記事を、彼女が知ったら更に気分を悪くするのは必定。 そんな訳でブログ開設のことはこれからも丸秘かな?。年賀状には親族2、3人に限定して内緒にして、別人の目で辛口批評してと書き添えて出した。

ブログは匿名で内容によっては危ういサービス。実名でアップしているギャルファーさん達の方が余程モラルが高いね。

郷里では昔から「雉も鳴かずば打たれまい」というよ。お節介、多弁だとこうなる、自戒自戒。

 

 

 

 

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今年の総括

2011年12月27日 | 日記

今年も余すところ一週間を切った。そろそろ今年の総括をしなければなりません。

毎日が失敗、後悔の連続なので365日これをブログネタにすれば書くことに困らない有様。今年の失敗(失費:誤投入した)談です。

車に当てられた。写真の車へこの場所、カメラの位置からバック車にドカンされた。
行きつけの喫茶店でモーニング中、60歳過ぎと思しき女性が、おずおずと店に顔を出し「車をぶっつけました。どなた様のでしょうか」、窓越しに見ると何と、爺の車ではないか。ああっ・・。

外へ出て確認。何と・・爺の買ってまだ1年半の愛車カローラ・アクシオX がヘッドライトは押し込まれ、前部バンパーはひしゃげて無残な姿よ。当て逃げされたらもっと頭に来る。我慢して事故処理を自らリードした。

警察署へ同道させ事故届けをはじめ、保険会社やその他全てを、事故処理など経験のないご婦人に代わって、被害者の当方が代行した。この方はこんな事故でも届けが必要かと聞き警察官に諭され、自車は自損に入っているとか・・爺をイライラさせた。

免責比率は勿論100対ゼロ
修理期間 一週間 修理費+代車料=19万円余り、勿論相手の保険会社負担。この方の保険料は2ランクほど数年間上がるね。

でも、当て逃げされたらこれが全額自己負担だね。当たり前ながら正直に・・でまだよかったよ。相手からは警察署届け以来ひと言も無し。

こういうのを仏教では「代受苦」というらしいね。誰かの代わりに自分が災難を被る、そして功徳を積む。

功徳が浅くこの後がいけなかった。1ヶ月も経たないのに国道の歩道ブロックに乗り上げ、ホイールキャップ損傷6千円也。

またその2ヶ月後がさらにいけなかった。夜サウナに行って雨も降っていて帰宅しバックで車庫入れ中、鉄パイプにドカン自損事故。

修理費 大負けして貰って11万円ほど。痛い出費だった。自損保険未加入で息子に意見された。もう二回も免許更新で高齢者講習を受けていてこの始末。ああ情けない。 

爺は昭和34年免許取得、以来52年間、相手方に当てた粗相は2回ある。当て逃げされたこと2回。今のカローラの前の車は22年間乗った。慎重派だと思っているが、更に自戒しなければならない。

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坊やとの会話

2011年12月26日 | 日記

クリスマス寒波で昨日一日中、時雨れて今朝は雪で真っ白になりました。

近在に住む姪の家へ、在所の姉が長男と、正月のためのお餅や草々を届けると、爺の家へも寄ってくれた。爺も沢山頂いた。ありがとう。姪の家へ爺もお邪魔虫でついて行った。お昼をご馳走になった。

そこへ姪の娘夫婦と可愛い盛りの男の子二人が来て、年寄り達を喜ばせた。

幼稚園年中さんの坊やとの会話。
何組ですか?   ・・・レモン組。
先生のお名前は?  ・・・○○先生。
先生はやさしいですか?  ・・・やさしいよ。ちょっとオコル。

ハハァン。レモン組のやんちゃ連には優しいだけでは、幼児教育にはならんでね。いたずらしたんでないの。

保育所2歳の坊やとの会話。
よく話してくれるが  ・・・♪♪・・??・・意味不明。

八十半ばに達する高齢の姉が口を挟んだ。
「ちょっと○○さんで・・」。えっ!○○さん。「タチツテト、サシスセソがな・・」。

もしかして現職閣僚さんで、家では幼い双子の子育てにご多忙、頭の回転が速く記者会見で立て板に水のあの方か? もしそうなら叱られるで・・。あんな立派な方を・・。

ひょっとしたらこの子もあんな立派な人になるかも知れんな。

今朝の新聞、スケートの真央ちゃん「母に捧げるV」。よかった。人死に出会う。よく試練に耐えた。お母さんも立派、人様に迷惑かけないよう家族葬を希望されたとか・・合掌

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年賀状を出しました

2011年12月25日 | 日記

 散歩道の眺望

23日、年賀状を郵便局まで行って出しました。

11月頃からWordで草稿は作っていました。今年は喪中年詞欠礼ハガキは2通と少なかった。爺が出す賀状は70通未満。少ないか普通でしょう。

相方は親戚、知人、同級生が主体だ。元会社関係の方々には退職後3年目の賀状で「野に伏し3年、来年からの新年挨拶は勝手ながら欠礼します」と付記して出した。

それで枚数はぐっと減った。別にケチってという訳ではない。双方の負担を軽減するためだ。儀礼的な賀状交換でも双方が近況を確認できる。年賀状くらい・・という意見もある。

年賀状の交流は途絶えていた先輩から今年珍しく賀状を頂いた。返礼しようとした矢先、この方の死亡通知があり、正月3日にはもう葬儀だった。

亡くなられたのは年末、賀状を頂いた元旦には、もうこの方はこの世におられなかったということになる。

当方、ここ数年入院を重ねていて、元会社のOB懇親会も欠席続きだ。返信ハガキに近況を付記したので、頑張れ、との激励年賀状だったのかも知れない。

これも「虫の知らせ」の類(たぐい)の偶然だろうか。 

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愛ちゃんのブログ

2011年12月24日 | 読書

昨夜、天皇誕生日の祝日 「NHKニュースウオッチ9」
「亡き飯島愛のブログに思いを託す女性達」を見た。
何、愛ちゃんもブログ出していたのか。早速訪問した。

タイトルデザインからして、テレビの画面で紹介されたのと同じ、暗示的とも言えるデザインで印象的だ。

ブログはまだ閉鎖されてなく、コメントが書き込める。最後の日記には今朝で68,097のコメントが寄せられている。おそらくレコードだ。

2~3日分を読む。ウン感性が鋭い文章だ。短い言葉で思いを切り取っている。さすがぁ。

「境界性パーソナリティ障害」岡田尊司(おかだ・たかし)著、幻冬社新書 2009年5月発行によれば

”彼女が亡くなったのは、2008年のクリスマス・イヴの日。引退した一人のタレントの訃報が日本だけでなく、海外にまで衝撃を与えた。

この精神科医は彼女の自伝的エッセイ「プラトニック・セックス」から、彼女の精神分析をしている。演技性パーソナリティ・・「演技性が強いタイプ・・性と外見に異常にこだわる」。(んん・・)
・・飯島さんの生き方、自分の女性としての魅力を、最大限に活かして、したたかに生きる反面・・傷を抱えた一人の心細い少女の姿が、震えるように息づいている・・多くの人の共感を呼ぶのではないだろうか・・”(なるほど)

他にヘルマンヘッセ、中森明菜、作家ヴァ-ジニア・ウルフ、ジェームス・ディーンの場合の分析があり、この章は興味深く読んだ。
この本は昨年、市図書館のReユースブック戸棚(廃棄本、市民の寄付した古本)から貰ってきた本。

彼女が亡くなって今日が4回忌か。(1周忌だけ例外で満、後は数えで回忌をいう)
彼女のブログを一読する価値はある。

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お歳暮いただきました

2011年12月23日 | パソコン

お歳暮いただきました。

贈り主は燐県に住む同級生。やさしい心遣いありがとう。
お互い現職時代は生きることや、仕事、家族のことに、精一杯で交流がもてない。

退職してちょっと余裕が出て、さらに七十歳を超えると他愛のない時節の草々で、電話くれたり、したりの交流が生まれる。

爺は退職後間無しに大切な人を失った。苦労かけたから、これから二人ゆっくりしようやと思った矢先のことなので、ショックは大きかった。
その際の同級生からの慰めや励ましは一番の薬だった。

歳暮の彼もその一人だ。心根が優しい。高校時代はそれほどでもなかったのに、退職後親しさが増した。2年おきの同窓会で会うのが楽しみだ。

同窓会っていいものだよね。

今年の秋は中・小学校の同窓会を郷里でやってくれた。旅館で一泊して翌朝すぐバイバイは淋しすぎると、昼まで旅館にいてお昼までいただきさよならした。

何やって過ごしたかって・・それぞれが近くを散歩したり、旅館で体の具合とか、孫自慢とかさ、話したり、聞いたりしてごろごろ寝転んでいたのさ。年金がどうとかは必ず出るね。

同級生は何時まで経っても兄弟みたい・・という女性もいたね。そうよ兄弟以上よ。

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仏教講座

2011年12月22日 | お寺参り

年末に咲く散歩道のコスモス

一昨夜、仏教公開講座へ行ってきました。
場所は 真宗大谷派○○教区・○○別院です。当日券500円
年12回、毎月20日、午後6時30分~8時30分の2時間。定期開催です。

通年テーマ 「生きるってどいうこと」 先ずテーマから宗教的香りがしますね。あなたはどう答えますか。

今回の講師 阿満 利麿(あまとしまろ 明治学院大学名誉教授) 先生

講 題は 「ともがらの仏道」 数ヶ月前から講師の方の予告メッセージが届けられ周知広告されます。
講 座は 最初に真宗宗歌 これを全員で歌います。幼稚園が併設されているので、保母さんがオルガンで伴奏されることもあります。

ついで正信偈(しょうしんげ)を導師に従い唱える。これは親鸞聖人の主著、教行信証の中の一節だ。偈とは仏の功徳をほめたたえる詩。節をつけ歌うように唱える。
「帰命無量寿如来」(きみょうむりょうじゅにょらい)に始まる、いわゆる門徒のお勤めです。

これはお釈迦さまの教え「経典」、いわゆる「お経」とは違う。が爺は同じよう受け止めている。大谷派の経典は、三つ。仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経)

講 義 1時間半 質疑応答15分

公開講座なので通常のお寺の法会と違う。異なる宗派の人もいる。質問ができる。
お寺の講座なので、どんなに感動したお話でも、拍手はしないと始めに司会者が、講師紹介の前に案内される。

今回は90回目、爺は、残している資料からは2006年30回頃から。この頃から健康を損ない残念ながら欠席の方が多い。

あるときの講話で仏教講座は、文化講座とか、教養講座とは違う。何かすぐ役立つとか、為になるという講座ではない。講話の中に何か心に残るものがあったら、そのことをずっと自分に問いつづける・・。それが仏教講座だ。
池田勇諦(いけだゆうたい 同朋大学名誉教授)先生のお話だったったかな。もう忘れたがそんな意味の講話もあった。

今夜もいいお話だった。
最後に「恩徳讃」(おんどくさん)という讃歌を全員で歌って閉会。これは親鸞聖人の和讃(七・五音を一行として四行で一首とする)に曲をつけた歌。

爺は「生きているのではない、生かされているのだ」と、感謝を込めて何時も大きな声で歌う。これが、爺の通年テーマの答えだ。会場で今日の今回の先生のご本を2冊求めた。

お寺へ行くとこころが落ちつく。あなたもたまに、お寺へ行ってごらんよ。ひんやりしていて、しかもあたたかなお堂の空気が、誰かに抱きしめて貰いたい気分のときに、抱きしめてもらえるよ。

 

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