たそがれ時のつれづれに

人生のたそがれ時を迎えて折々の記を・・思うままに

朝日新聞断簡

2019年01月21日 | 日記

お年玉つき年賀はがきが切手シート2枚が当たった。下2桁は3枚なので、40枚ほど貰ったので確率的には良い方か。

センター試験も終わり昨日、今日のどの新聞も「試験問題と回答集」が7ページもある。試験問題を必要とする家庭は100世帯に1世帯もあるだろうか。
全面広告紙・朝日(中部版)はさらに広告が10ページもあって17/38=45%が不要な紙面だ。
もう朝日を取るのは止めようと決めているが、年末に決め損なってまだ引きずっている。

不要ページをさっと取り外せるよう、中折り部に印刷編集すべきだ。ペーパーナイフで何ページも切るのはストレスが多い。

「文化の扉」とか「科学の扉」「オピニオン」「耕論」「政治断簡」「日曜に思う」など読む気も起らない、不要だ。
一面下コラム、受験の朝日などと宣伝した「天声人語」は昔のことで、近年は読む気も起らない貧文で読売「編集手帳」毎日「余禄」の含蓄ある文章に遠く及ばない。
地方版の警察発表のこまごました「事件・事故記事」を多く掲載すべきだ。

新聞ランキング&口コミ

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巨星墜つ

2019年01月17日 | 日記

12日93歳で梅原猛先生が亡くなった。氏の著書は「歎異抄入門」(PHP文庫)をはじめ、主に仏教書をよく読んだ作者です。
マイブログにも生い立ちのことなど、先生の名で検索すると何編か駄文をアップしています。

中でも全集に収められていた氏の生い立ちと、若くして亡くなった不幸な母の追慕の一編が思い出される。

" 父が東北大学学生の時下宿屋の娘との間に生まれた。隣の愛知県知多半島・南知多町の梅原家は旧家でその結婚を認めず私生児として育った。薄幸の母はその後我が子と引き離され失意のうちに東京で結核で亡くなったと書かれている。
また、もう十数年前NHKの対談番組で、相手は確か広瀬修子アナではなかったかと記憶しているが、母を語って涙ながら追慕しておられた。"
最近ウィキペディアに詳しい。

90歳くらいで逝きたいと言われていたが、93歳とほぼ念願どおりに終って逝かれた。ご冥福を祈る。

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新聞報道は簡潔に分かりやすく

2019年01月15日 | パソコン

・新潟のアイドルグループ・NGT48の支配人が一連の騒動で更迭された、と今日の新聞に出ていた。NHK報道でも
この事件を朝日新聞もスペースを多く割いて報道したが、暴行の内容を説明したほうがより分かりやすいと思った。若い女の子のことなので、他紙のように頭を掴まえられた、倒された、など詳しく報道してほしい。

・正月過ぎに近くの名鉄名古屋本線で人身事故があった。朝日は「無職女性40歳が電車と接触し死亡・・遮断機は降りていた・・」と報道。他紙は「線路内に入り電車に背中を向けて立っていた・・」。もう1紙は「電車の方に背中を向けてしゃがんでいた・・電車の運転手が急ブレーキをかけたが間に合わなかった・・」等、他紙を併読して覚悟の自殺だと読者に分かる。

・今日の朝日は世界遺産白川郷のライトアップを報道しているが、「・・交通渋滞が深刻になり・・予約制を導入した・・集落を一望できる展望台のチケットは完売・・」と。他紙は「渋滞する村営駐車場を予約制にし、展望台へのシャトルバスチケットも予約制に・・村のホームページから申し込む。・・・」と正しく報道している。

・今日の朝日地方版で近くの市内で起きた交通事故を報じている。「88歳男性の乗用車と88歳男性の自転車が衝突し自転車の男性が死亡した。信号のない交差点・・」となっているが、昨日の他紙は「県道を自転車で直進していた88歳男性に、横道から入った88歳の男性乗用車が衝突・・」と、どちらに瑕疵があったか想定できる報道をしていた。

「朝日報道は傲慢で分かりにくい・・」と池上彰氏も「新聞斜め読み」で書いていた。重箱の隅をつつくような些末なことだが一事が万事、朝日報道はお粗末すぎる。

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連休最終日

2019年01月14日 | 日記

3連休の最終日成人の日は上天気の快晴になった。月曜日が休日でも当市は生ゴミを収集してくれるので助かる。
前は休みだったが市民要望が強く、休日稼働となった経緯がある。生ゴミは小袋に入れ、車庫の生ゴミ袋をセットした生ゴミバケツに放り込んで置くと若嫁が集積所へ出してくれる。

大相撲横綱・稀勢の里は2敗を喫してお気の毒だ。彼は悲劇の横綱で終わる気がする。
今日の成人式には静岡の五つ子が成人式だったそうだ。今までの親の苦労を忍びお祝いを申し上げる。

市川海老蔵さんが団十郎を襲名し、勧玄ちゃんが新之助を襲名し立派な口上を述べた。おめでとう。大きくなったね。

夜番組「恋するクラッシク」を録画しながら見た。MC小倉智昭さんが膀胱全摘手術で療養中なので、新年から佐渡裕さんが代役を勤めているが声も似ている。小倉氏の全快を祈っている。

がんセンター名誉総長・垣添忠生氏の両親は当県飛騨市出身であるが、戦時中の疎開時代の思い出が悪く、親の郷里とは絶縁しているらしい。(「著書:妻を看取る日:新潮社」)

氏は泌尿器科が専門で膀胱全摘手術は泌尿器科医が3人が必要で、途中で食事だとか。(「このがん この病院:朝日新聞」)

膀胱がんは私もやった。早期で見つけたのと有茎性であったので再発もせず助かった。ヘビースモーカーは要注意だとあるが、呆れたことに禁煙できない。 

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成人おめでとう

2019年01月13日 | ゴルフ

晴天になった今日、昨年アメリカツアーで2勝した畑岡奈紗さんも人式を迎えたそうだ。みなさん成人おめでとう!
明日が成人の日、式を迎えた人は東北大震災の’11年の時は中学1年生だったという。復興に活躍してほしい。
歳月は早いね。

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