リコッタチーズとほうれん草のニョッキ。
MALFATTI(マルファッティ)と呼ばれるこの料理は、北イタリアのロンバルディア州の料理ということで、イタリアの地方料理のいろんな本に出ていて気になったので作ってみることに。

こちらのリコッタチーズ使用。
チーニョ社のもの。

3冊の本を見比べて配合を換算すると、それぞれ分量は微妙に異なるものの、材料は同じ。
今回は以下のレシピで作ることに。約2人分。
リコッタ(150g)・ほうれん草(100g)・パルミジャーノ(50g)・卵黄(1個)・薄力粉(50g)・ナツメグ・塩・こしょう
材料さえ揃えば作り方はとても簡単で、基本的に混ぜるだけ。
ほうれん草を茹でてしっかり水気を切ってみじん切りにしておくという下ごしらえのみ。
薄力粉の量は硬さを見ながら調整。
ほうれん草は本によって50gというものから250gというものまで分量が様々で、どうしようかと迷った末、約1/2束の100g程度入れてみましたが、1束全部入れても問題なかったような気が。

そうして丸めて、塩を入れた湯で浮き上がってくるまで茹でて、

あとはソースを絡めて完成。
ソースはバターとセージ。
セージは刻んで入れてみました。

ほうれん草はペースト状にしてしまい、緑色のニョッキに仕上げるというレシピもあるようですが、この白と緑のコントラストがきれいだったため、刻むことに。

盛り付けて、パルミジャーノの代わりに すりおろしたグラナ・パダーノをトッピング。
なかなか好評な一品でした。
