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4月


 
4月から、気分新たにお弁当用の袋を作ってみました。



中はこんな感じ。
あまりズームインしすぎてアラが見えてはいけないのでほどほどに。

弁当箱のサイズにジャストフィットな袋。
ミシンと分かりあえず、下糸の調子が悪く何度もほどいては縫い直し、
後半とっても苦しくなってきて、ポケットをつける余裕はなし。

糸ももう少し布地と近い色に変えればいいと分かっていながらも、
すでにミシンにセットされているものをそのまま使ってしまう面倒くさがりっぷり。
水色の糸だったので、柄のうちの1色だからまあいっか、ってな具合。



ちなみにこのクッションも同じ布。
なかなかのお気に入りの柄。

縫い物も上手にできれば楽しいのだろうけれど、
初めのうちは楽しくても、だんだん苦しくなるのがいつものパターン。
なにぶん、スマートにできないもので。




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湯あがりオマール

 
頭にタオルをちょこんと乗せているように見える、
いい湯だなバージョンのオマール。

偶然の産物で、取り出した際に玉ねぎの破片がくっついてきたとか。
思わず笑ってしまった 癒しショット。

1尾は「ヤラセ」で、その意味のなさにも笑える画像です。

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お気に入りの


大好きなウィルキンソンのジンジャエール。
他のそれとはまったく違う衝撃の味。
でも、どこにでも売ってるわけじゃないあたりがもどかしい。
酒屋で遭遇する確率は大。

久々に出会えて幸せ。
うまいんだな、これが。
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ひし狩りの記録 

  
こちらのかご一杯のものは、ひしの実
両端にとげのある、今が旬の実。



池や沼に自生するという水生植物。
水面に浮かぶ葉の下をのぞくと、現れるひしの実。

10月限定のレアな企画であるひし狩り体験の幕開け。



軽トラに積まれるタイヤ状のたらいと救命胴衣。



たらいは水中へ、救命胴衣は身にまとって、スタンバイ完了。
中央の帽子の方が、ここの主である今回のひし狩りのボス。
ボスを先頭に、桶に乗り込み いざ出陣。
あぐらをかいて前へ重心を置き、落ちないように慎重に。
腕で漕いで進むというハイテクボート。



必死にヒシを探るアラフォー突入世代の女子5人。
一生懸命、袋いっぱい採りました。
ボスとの会話を楽しみながらも、一部方言が理解できず7割ぐらいの話で断念。
暗黙の了解で担当まで決まっていたのに、お約束のドボンも遂行されず、唯一の心残り。





ボスのご好意で、特別に丹波の黒豆の枝豆を お土産としてどっさり頂き、嬉しい限り。
採れたての新鮮な枝豆にテンションもますます上昇。



はちきれんばかりの実。




そして、肝心の主役のひしの実は、
この後ひしづくしの「ひし御膳」で楽しむという予定です。


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コーヒー教室

  
正しいコーヒーの抽出の仕方を知るべく、コーヒー教室なるものへ参加。
コーヒーショップで開催されていて、プロ向けの技術指導などもされているというオーナーによる、何やら興味深いコーヒー教室。
この貴重な体験、忘れないうちに記録を残しておくことに。



まずは 生豆というものを見せていただきました。
焙煎前の色づいていない豆。
普段目にしている"コーヒー豆"と比べて小さくて、そして硬そう。
もともと、カフェイン摂取のために生豆を煮出して飲まれていたとかで、山火事による自然焙煎がきっかけで焙煎するようになったという説があるのだとか。



このジャンボサイズのマグカップ、かの有名な白山陶器のもの。
抽出の方法を一通り教えてもらって、デモを見たあとで実際に自分で抽出してみたものをこのカップでいただきました。


豆は15g、そして抽出後は150cc。ということで10%目安。
これが2カップだと豆は25g、3杯以上だと(カップ数+1)×10gという計算式が。(1カップ150ccとして)
豆は「少量で細かく」より「粗めでたっぷり」がポイントで、香りは粉の量に比例するというお話。
節約精神で細かく挽いてしまうのが私の日常。



まずは、豆をドリッパーにセット。
今は昔のようにペーパーをぬらさなくても品質が改善されているので問題ないとのこと。
豆は山盛りに入れるのではなく、その逆で真ん中にくぼみを作ることが大切らしい。
注いだ湯が均等に当たるようにというのがその理由。
思えば、野菜をザルにあげて水切りする時も 同じようなことをしているなと、大いに納得。



そしていよいよ湯を注ぐ作業。
まずは 粉が必要な湯だけを注ぐ。ほんの少量。これ大切。
中心から外側へ ぐるぐると。
ドリッパーからサーバーへ ポタッと1滴2滴落ちるぐらいがベストで、たくさん落ちすぎたら その液体は廃棄して仕切りなおし。

豆がムクムク膨れて まるで生き物のよう。
うん、ヤツは間違いなく生きている。

そうして次は蒸らしの工程へ。今回の感じからいくと20秒ぐらいかなー。
香りが変わってくるのが蒸らし終わりの目安だとかで、蒸らしの見極めがポイントだとか。



蒸らし終わったら、中心から少しずつ湯を注ぎ、これを何回か繰り返して抽出。
泡は小さいクリーミーなものほどよいらしい。
湯を注ぐ際、端には入れないということが注意事項。端を伝わって湯が落ちてしまうから。
蒸らしと最初の何回かの湯の注ぎが大切で、2番目に出る泡が全体を覆うようになったら湯を注ぐタイミングを早くしてもよいと。

泡はアクのようなものらしく、泡が下に吸い込まれる前に次の湯を足して、そうして目標の150ccが抽出できたところでストップ。抽出途中でもドリッパーを外し、ここでもったいない精神を出さないこともポイント。
サーバーは目盛り付きのものがよいというのも よく理解できます。

今回は湯をぐるぐると中心から外側へと注いでいきましたが、質問すると中心にのみ注ぐというやり方もあるようでした。
料理にしても同じだけれど、何にしても色々なやり方があるんだろうな、そこが奥が深く 時に難しいところなのかもしれないと感じた次第です。



こちらは円錐形のドリッパーで大きな穴が。
カリタは三つ穴、メリタは一つ穴というドリッパーの違いもあり、こちらも何やら奥が深そうな気配。


意外だったのは、味わいというやつは 豆の種類よりもローストによる影響が大きいという話。

それから、へぇーって思ったのは、コーヒー豆って炭酸ガスを含有しているという話。
ドリップの際、湯を注ぐと豆が膨らむのは、炭酸ガスが発生するからで、どれだけ膨らむかは鮮度のバロメーターともいえると。
ただし、湯の温度が低すぎるとふくらみが弱い場合もあるとかで、湯の温度も大切なようでした。
熱湯ではなく、浅煎りタイプで90℃、深煎りタイプで85℃目安というのも新鮮な話で、コーヒーに関する知識の浅い私は今回の講義をスポンジのごとく吸収できそうな気が。
まずはその前に注ぎ口の細い 専用ポットを購入するのが課題かな。

100gの豆がお土産についていて、なおかつ2,000円という受講料も大変魅力的。
機会があれば、いや機会を作って、もっと色々と勉強してみたい分野です。



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お知らせ&お詫び

コメントを下さっていた皆さんにお返事返してませんでして・・・
正確には、気づいてませんでして・・・今見ました・・・
すみません~

変なコメントも多いからってことで、事前承認に設定変更してたのですが、それを確認するという行為をしておりませんで・・・
先日コメント入れられなくなっているというメールいただいて、しかも しばらくしてから気づくという大失態、お許しください。実はこの状態、5月からのようで。
今更ながらですが、リアルタイムでなくって臨場感のかけらもないんですが、お返事入れましたのでよろしければご確認くださいー・・・

最近コメントないなーって思っていたら、こういうことだったのね、と1人納得している場合ではないですね。以後気をつけますぅ。



わんこサミットにて許すor許さないの協議中。
ちょこ「どうする~」
がん太「おやつ ねだるぅ~?」


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コロスキンというやつは

 
なかなかのスグレモノ。
気になっていたものの使ったことがなく、今回チャンス到来!

パッケージに「ホータイのいらない液状絆創膏」というキャッチコピーが気になるコロスキンなるもの。
分かりやすく言うと、アロンアルファのような瞬間接着剤を傷口にたらして固めるといった具合。
手に傷がある時の水仕事に大活躍の予感。
絆創膏を貼って料理をするより断然オススメです。

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気になるキウイ


通勤時、毎朝通る道沿いのとある家の庭にそびえ立つキウイの木。
かなりご立派。

家にできるキウイって、小さいものばかりというイメージを持っている私にとってこんな売り物になりそうなビッグサイズのキウイが当たり前のように庭にぶら下がっている光景にあんぐり。
決して怪しい者では・・・と心の中で言い訳しながらも、これは写真を撮っておかねばとパチリ。

毎朝見るたびにキウイ泥棒の被害に遭わないかとヤキモキ勝手に心配させてもらってます。
そして、いつ食べるの?食べごろ過ぎちゃうわ・・・という余計なお世話的な心配も。
キウイのヤツがとっても自己主張激しいから、きっと私以外の通りすがりの人たちもこぞって心配しているはず。


これを見るとキウイの木を植えたくなってくるけれど、でもそうするとキウイ泥棒のことが気になって日常生活に支障をきたしてしまうといけないのでやっぱりこの案は却下。

ちなみに2枚目の写真は、これまた通勤時の風景。
広島市内を走る路面電車で、レトロさいっぱい。
って言っても私は乗るわけではなく、車の中から眺めるのみ。
線路をかすめながら駐車場に入っていくのでした。


そりゃ気になるねと思ったらクリック!


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血液サラサラ検査

昨日、人生初の血液サラサラ検査に行ってきました。

旦那が健康診断で二次検査を受けたついでに、前々から気になっていた血液サラサラ検査にも出向くことにしました。
きっとドロドロと予想できた彼の血液は、期待を裏切ることなく見事なドロドロ具合。
この検査では血液の流動性を見るようで、血液100μLを毛細血管が通過する時間がグラフになっていて、私は38.8秒と正常範囲内だったのに対し、ヤツはタイムオーバーという結果。100秒以上はかかっていたようです。
1枚目は私、2枚目は旦那の写真。

実際にはこの検査では、赤血球が形を変えながら毛細血管を通過する様子を見ているらしく、赤血球が形を変える能力(=変形能)を見ているだけで血液の流動性検査としては疑問視されているとの報告もあるようです。
赤血球の変形能と血栓症などの疾患との関係や、血液の流動性との関係は医学的には証明されていないとのことらしい。

とは言ってもこの日、二次検査にて「教科書に載せたいぐらいの立派な脂肪肝」と判定され、コレステロールや中性脂肪も高めであることも踏まえ、血液をサラサラにする食事に即刻取り組まねばならないと決意を固めたところです。

 
クククククリック! 
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素敵な 盆とうろう


お盆につき、お墓参り。

これは、広島近郊特有の風習らしいのですが、盆の墓参りの際、灯篭を立てます。
盆前になると、あちこちの店で当たり前のように売られている灯篭。
写真では白ですが、色んな色の紙で作られた灯篭が通常。
白いものは初盆のしるし。

56歳という若さで亡くなった義父は、とある場所で総料理長として若い頃から腕をふるっていた人で、私の憧れでありそして自慢の義父でした。
いつも色んな料理の話をしてくれ、家は様々な食材にあふれ、そしておいしい料理を作ってくれていました。
クリスマスに食べる七面鳥のガラでダシを取って作る正月の雑煮は絶品であり、今となってはもう二度と口にすることのできない幻の雑煮。
孫とちょこをこよなく愛し、そしてお酒と仲間を心から愛した人。


そんな義父のために、素敵な灯篭を頂きました。
なんと手作り。
この方、素敵な料理人の方なのですが、お家で灯篭も作ってらっしゃる灯篭職人さん!
今まで目にした中で最もすばらしい灯篭。

左のものが通常よく目にするもの、右が頂いたもの。
特注品で、今年は50本しか作られていないそうですが、その貴重な1本を頂きまして、心から感謝いたします。


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