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おせちの記録 2016年


今年のおせち料理。

・ローストビーフ
・鴨
・サーモンマリネ
・牡蠣のオイル漬け

・鶏ロール
・如意巻き
・牛肉の市松巻き
・松風焼き
・鮭の昆布巻き
・水晶銀杏

・黒豆
・栗きんとん
・金柑
・くるみの飴炊き

・ブリの照り焼き
・海老
・筑前煮
・紅白生酢
・牛肉の網焼き




重箱に入らなかった海老や鰤や煮物等は、大皿に盛り付け。
千両の実を盛り付けそこねてしまってやや残念。
毎年、時間配分も少しずつレベルアップできているような気が。
前倒しで調理しておいた鴨やサーモン以外は、28日の買い出し後から少しずつ仕込み始め、なんとか1日の早朝には終了。

松葉串に銀杏を刺してそれらしく散らしてみたり。
金柑は今回、黒豆同様に味わいの奥行を求めてきび砂糖を使用してみると、切れ目にやや茶色く染み込んでしまったため、やはり次回は白い砂糖を使うという修正事項あり。見た目重視で。

黒豆は前回から圧力鍋導入により、驚く程の加熱時間短縮でトータル9分のみ。
3Lというサイズも存在感あり。

栗きんとんは、秋に作って瓶詰めしておいた栗を使用。
濃度も例年になく柔らかめのよい仕上がり。
冷めたら固くなることを見越しているつもりが、加熱しすぎるのがいつものパターン。

鴨は味が薄く、若干調味料が少なかった様子。

牛肉の市松焼きは牛肉に脂身も混ざっていたことで、加熱により溶け出した中身が露出してしまったため、次回はばら肉なしでもも肉のみを使用するということが次回への改善点。ごぼうではなく山芋を使用することで白い色が綺麗に仕上がってなかなかいい感じ。

昆布巻きはサーモンマリネにする前の端っこ部分を使用。エコ。

鶏ロールはアクセントに干し柿使用。
今年は蒸さずにアルミホイルに包んでオーブンで松風焼きと同時に調理。一緒にやっつけることができた手っ取り早さが良し。
加えて年末に作って余った餃子の具を鶏ももで巻き込んだものを1本作り、これも一緒にオーブンにぶち込んで異なる味が楽しめたのも、これまた良し。

如意巻きは何年目かですっかり定番に。
素材が混ざり合い、どことなくソーセージを思わせる風味もあり。
薄焼き卵を多めに作り、ちらし寿司の錦糸卵にも活用。





今回の牛肉は佐賀牛のシンタマという部位で、マルと呼ぶこともあるそう。
昨年の伊万里牛の内ももの方が断然美味。





知人からのオーダーにより、2人分の三段重も作成。
これと鯛めしをお渡し。




こちらはお持たせバージョン。
ちらし寿司のトッピングにサーモンマリネを使用。
これが、下のひじき寿司とよくマッチしていて和洋折衷も悪くない。




これは懐かしの川通り餅を買ってきてもらったもの。
広島土産は もみじ饅頭がメジャーだけれど、個人的に川通り餅推しで、密かにその普及を願う者としては、帰省するといつもこちらをチョイス。小分けの佇まいも味わい深し。



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